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クエスト/逆襲クエスト

Last-modified: 2018-11-14 (水) 09:59:43

MHFにおけるクエストの種類の一つ。
かつてはオーダークエスト内のスペシャルクエストに分類されていた。
現在では期間限定クエストの「フロンティアクエスト」にある。





概要 Edit

  • いわゆる「金策」を行うプレイヤーのために用意された救済クエストの一種。
    「逆襲!○○」と表記され、○○の部分にはターゲットとなるモンスターの名前が入る。
    略される場合は頭文字をとって「逆○○」となることが多い。
  • MHF-Z現在ではG級にのみ逆襲クエストが存在しており、目的も純粋に金策用途のみとなっているが、
    当時は「プレイヤーの腕試し」的な側面も多分に含まれており、
    登場するモンスターは通常より高体力・高攻撃倍率・低防御率に設定されていた。
    場合によっては激個体が登場していたことも。
    勿論、受注可能なHRは変わっていないので返り討ちに遭ったハンターも多かった。
    • 現在の逆襲クエストでも、ややサイズの大きい個体が出てきたり、
      強制ハードコアモード仕様だったり、制限時間が20分しかなかったりと他のクエストに比べ若干難度は高いが、
      モンスターのステータスそのものは通常クエストと特に差異はない。
  • 現在の逆襲クエストは、報酬金として50,000Gz(G級におけるゼニー)と、
    売却すると50,000Gzを得られる換金アイテムのポルタカード桜が複数枚という報酬構成になっているが、
    かつての逆襲クエストは、多額の報酬金のみという設定になっていた。
    そしてHRクエストでは力尽きると報酬金が減ってしまうため、
    乙ってしまうと報酬が激減する仕組みになっていた。
    更に言うと、HRクエストでは報酬金額はNPCを含むPTの人数に均等に分けられるため、
    人数が多ければ難易度は下がるが、分け前が少なくなるという仕様もあり、
    上記の点から大原則として「ソロで一乙もせずに回す」事が要求されていた。
    当時のHRクエストはPT4名で挑む大前提の設計で、しかも上述したようにそこから更に手強い個体である。
    HR時代の逆襲クエストが「腕試し」という側面を強く有していたのがここからも分かるだろう。
    ちなみにG級逆襲クエストはPTでも報酬金の取り分は減らず、力尽きても減らないので、
    4名PTで回してもおいしい。
  • この為、いくつかの逆襲クエストでは「ソロでもできる」ハメが考案されていった。
    と言っても、ソロゆえに出来ることは限られており、
    主に考案されていたのは当時の主流である麻痺罠ハメや地形ハメではなく、
    一定タイミングで怯ませ続ける、通称怯みハメである。
  • なお、多くのクエストが大闘技場で行われるので、
    かつてはお金ではなく素材目的で、PTで回されることも多かった。
  • ちなみに当時のスペシャルクエストには金のたまごを確定入手できるものも存在した。
    現在のG級逆襲クエストは、このクエストの要素も融合されている。
  • HRの逆襲クエストは秘伝防具や覇種武具といった、
    当時膨大なゼニーを要求される武具を作りたいハンターに重宝されてはいた。
    だが、MHF-G以降の環境変化に伴い、ゼニーの需要は低下傾向にあり、
    MHF-G9.1ではHR帯の武具全般の生産・強化費用が大幅に減少し、
    G10以降HR帯が完全な通過点となったことで需要が無くなり、全て廃止される事になった。
  • G級の逆襲クエストはG9で初登場。
    一応期間限定クエストという体裁だが、
    需要の高さなどから初配信から2018年現在に至るまで常に配信され続けている。
    いずれもモンスター自体は一般的な個体で、闘技場形式に近いエリアでの狩猟で統一されている様子。
    ハードコアモードに切り替えられるクエストは、強制ハードコアモードとなる。

逆襲クエストの紹介 Edit

逆襲!ドスイーオス
G級版の逆襲クエストで、闘技場にてドスイーオスとイーオスの群れを相手にする。
ドスイーオスは特にこれといって何もない(サイズが通常よりやや大きいが)通常のG級モンスターであり、
イーオスも群れとはいいつつ数は少ない。
報酬金は50000Gz及びポルタカード桜1枚の計10万Gz
PTで挑んでもいいし、HR装備では若干きついもののソロでも十分クリア可能なため、
G級序盤の金策として最適。
余談だがG級ドスイーオスは通常クエストでの遭遇がやや面倒なモンスターなので、
このクエストを利用して素材集めするのも手である。
優先依頼非対応のため効率は劣るが、すぐ遭遇できてすぐ終わり、
Gzも稼げる点を利用して武器勲・序集めに使えなくもない。
逆襲!銀火竜と金火竜
同じくG級版の逆襲クエストで、こちらはリオス希少種夫婦が相手。
強制HC、難易度★7、制限時間20分とドスイーオスに比べ難易度が跳ね上がるが、
それでも通常のG級リオス希少種夫妻クエストと難易度上の差異はなく、
慣れたG級ハンターなら難しくはないだろう。例によってPTで挑んでも何の問題もない。
報酬金は同じく50000Gzだが、ポルタカード桜は確定4枚、つまり25万Gzとなる。
また、リオス希少種の取引価格も加算されるのも見逃せない。
ただし本来のG級リオス希少種二頭クエストで得られる「火竜の宝鱗」だけは出ないので注意。
難度の面があってか、現在では配信されていない。
逆襲!司銀龍
こちらもG級版の逆襲クエストで、ハルドメルグが相手となる。
強制HCや制限時間20分といった条件はリオス希少種版と同じで、
報酬金も変わらず50000Gzだが、ポルタカード桜が確定で8枚排出されるため、合計で45万Gzにもなる。
ハルドメルグ自体は中々の強敵ではあるものの、
人によっては、2頭同時狩猟ゆえに乱戦となるリオス希少種よりもこちらの方が楽に感じるだろう。
ただし、獲得GRP/GSRP量はあちらよりも若干少ない他、
「金属球対策*1でエリア2待ち戦法を取る場合、速く討伐できるPTでも待機時間が掛かる」難点がある。
4枚減るが、比較的楽な条件が整っている「逆襲!鎌蟹」が登場したため、
それらを踏まえて考え、選択すると良いだろう。
2018年6月13日以降は以下の「逆襲!響狼」に切り替わったためか配信されていない。
逆襲!鎌蟹
2017年8月2日より追加されたG級版逆襲クエストで、
新大闘技場にて特異個体ショウグンギザミ(強制HC)の討伐が条件となる。
制限時間は上記2クエスト同様20分となっている。
報酬金はリオス希少種のそれと同じだが、難易度が各段に異なる(あちらは★7・2頭、こちらは★3・1頭)。
取引価格の分若干こちらの方がGzが低いが、
メインである報酬金、ポルタカード桜を考えると気にしなくて良いレベルである。
現状では逆襲!響狼と難度的には極端な差はなく、金策効率の面では劣るが、
G級ショウグンギザミ自体は変種に毛の生えた程度の体力・攻撃力しかなく、
装備面で響狼が厳しい場合にこちらなら円滑に回せるという可能性はなくもない。
また、優先依頼ターゲットになっている日は、
武器綬・中をGzと共に集める事が出来るクエストであるという利点もある。
ちなみにクエスト設定上、ノーマルモード及びULモードへの変更ができないため、
武器魂/武器勲・中集めには使えない。
逆襲!響狼
2018年6月13日より、司銀龍のクエストに代わって配信されているG級版逆襲クエスト。
新大闘技場でカム・オルガロン(強制HC)の討伐が条件となる。
雌のノノ・オルガロンとの二頭クエストではないため、難易度は★6となっている。
難易度としては間違いなく司銀龍より低いのだが、ポルタカード桜の量が15枚と大幅に増えており、
報酬金も含めると80万Gzを獲得できる美味しい内容となっている。
これより入手Gzが高いのは後述の逆襲!辿異種・眠鳥しかないが、
1回にかかる速度も踏まえると、こちらのほうが短時間で多く稼ぐことができるクエストと言える。
こちらも優先依頼ターゲットの日には武器綬・極をGzと一緒に回収できる。
逆襲!辿異種・眠鳥
2017年9月20日より配信された新たな逆襲クエスト。
他のクエスト群と異なり、GR400以上必須の辿異クエストとなっている。
相手は★2辿異種のヒプノックであり非常に難度は高いが、
その見返りとしてポルタカード桜を39枚も獲得できる。
クエスト報酬金も合わせると、1クエストで最低でも200万Gzを入手できる計算となる。
相手が辿異種ということもあってか、他の逆襲クエストと違い制限時間は50分のままとなっている。
流石に辿異種が相手であるため、特にソロの場合は上述のオルガロンより時間対効率が劣りやすいが、
辿異シジルのキー素材「驚異の印章」を並行して狙える点は、他の逆襲クエストにはない魅力である
また、激運のお守りのストックが多数あるならポルタカードの倍付けで文字通りの一攫千金が狙える。
ちなみに狩猟地は森丘や樹海ではなく、アニバーサリーイベントで登場した竹林奥部である。
★2個体は森丘という複雑なエリアでの狩猟になっているため、通常クエストより戦いやすい。
よって単に辿異ヒプノック素材が必要な場合にも便利である。
  • 以下はかつて配信されていたHR向けのもの。
    著名なもののみピックアップしている。
逆襲!ドスファンゴ
内容的には「逆襲!ブルファンゴ」の方が合っている気がしないでもないクエスト。
ドスファンゴ1頭とブルファンゴ16頭の討伐と聞くと一見普通に見えるが……。
逆襲!ヒプノック
大闘技場でヒプノック2体を討伐するクエスト。報酬金は12万ゼニーと安め。
こう書くとそこそこの難易度だろうとお思いの貴方、ここで出現するヒプノックは
変種もびっくりの最強個体(HP12000・全体防御率0.65・攻撃倍率3.2倍)である。
脅威的なタフネスに起因する睡眠地獄から付けられた渾名は「(起こしてくれて)ありがとうオンライン」。
逆襲!ガノトトス
砂漠でガノトトス1頭を討伐するクエスト。
内容は極めて普通で、報酬金も24万ゼニーと他に比べてやや控えめ。
しかし通常の上位個体より全体防御率が低いため首ハメが簡単なので幅広い層に人気だった。
最も注意すべきはマストオーダーに一本釣りが含まれていることであろう。
逆襲!ディアブロス
大闘技場でディアブロス1頭を討伐するクエスト。
逆ガノと違い、尻尾でハメるにはそれなりの技術が必要になる。
しかし闘技場であることや報酬金が高いことから、より簡単に稼ぐことはできた。
逆襲!バサルモス
火山で、バサルモスとグラビモスの強個体を相手にするクエスト。
しかし、それだけなのと、両者とも動きが遅く、
遠距離でちゃんと立ち回れば難なく倒せる相手であるため、高い人気を誇っていた。
腕に自信のある人は↓の「逆襲!グラビモス」を選ぶことが多い。
逆襲!グラビモス
沼地で2頭のグラビモスを相手にするクエスト。
上記のバサルモスクエストの沼地+相方もグラビモスVer.で、こちらも高い人気を誇っていた。
クリアすれば48万+モンスター取引価格で約50万ゼニーが入手できる。
上のクエストと同じ理由だが、合流した際、なぎ払いグラビームには気をつけたい。
逆襲!双黒変種
大闘技場でラージャン変種とイャンガルルガ変種を同時に相手にする。
逃げ場のない中強力な2頭を相手にすることになるため、PTでもかなりの高難易度になる。
長らく報酬金最高金額66万ゼニーを誇っていたが、あるデイリークエストに抜かされた(ただし期間限定)。
更に2013年を迎えて早々、↓の逆襲クエストが現れたことにより
報酬金1位の座を遂に明け渡すこととなった。
逆襲!ダイミョウザザミ
大闘技場でダイミョウザザミ激個体を相手にする。
クリアすれば80万ゼニーという、全クエスト中最高額となる破格の報酬金が手に入る。
激個体ゆえに高い攻撃力&変則的なスピンジャンププレスには要注意だが、気をつける点はそれぐらいか。
金額と難易度が(良い意味で)釣り合っておらず、ハンター達の間で話題になった。
しかし、その全容は……。
逆襲!モス
2008年4月1日限定で配信されていた。
モスを4頭狩猟するだけで破格の報酬が手に入るクエストなのだが……。

余談 Edit

  • 従来はスペシャルクエストは週ごとの不定期配信だったが、
    逆襲クエストは上記の「逆襲!ダイミョウザザミ」を除いて、
    全てのクエストがMHF-G1で常時配信のオーダークエストに入ることになった。
    更に、特異個体化が可能なモンスターが出るクエストではハードコアモードにも出来る。
    なのでHC適正ボーナス対象レア度の武器を使えば、上記の1.5倍のゼニーを獲得することも可能だった。

関連項目 Edit

クエスト/期間限定クエスト
ゲーム用語/金策






*1 攻撃できない時間が増え、連発されるとたとえ素早く討伐できるPTでも失敗の可能性が浮上する。また、威力が非常に高く、辿異防具で防御力を高めてもみなもと効果無しでは致命傷レベルのダメージの危険性もある。