クエスト/逆襲!ダイミョウザザミ

Last-modified: 2020-03-29 (日) 22:04:27

MHFのフォワード.5にて存在したスペシャルクエスト

 
作品クエスト種別目的地報酬金契約金条件制限時間
MHFスペシャルクエスト新大闘技場
温暖期
<昼>
800000z1000z受注HR81~
参加HR81~
50分


概要

 

ハンターが己の腕前を披露する闘技場!
今回は<<ダイミョウザザミ激個体>>を討伐してもらうぞ。
…何?盾蟹の討伐でこんな大金をもらっていいのか、だと?
ふっふっふ。自信たっぷりじゃないか…。
まあ、せいぜい頑張って大金を手に入れてくれたまえ…。

 
  • という始まりのクエスト依頼文。
    目玉はなんといっても、800,000zという破格の報酬金
    プレミアムコース及び秘伝書コース、さらにネットカフェ接続時9倍の7,200,000z
    72000ゼニーとかではなく、7200000ゼニーである。
    720万という大金が一度のクエストで手に入ってしまう。
    絶対に金に困らなさそうな雰囲気を醸し出す一方、
    非常に嫌な予感をさせる依頼文だが、そのクエスト内容もやはり恐怖であった…。
  • 依頼文通り、ダイミョウザザミ激個体を討伐するスペシャルクエスト。
    大事なことなので繰り返すが、討伐である。
    捕獲してしまうとクエスト失敗となるため、誤っても捕獲玉は持ち込まないように。
  • ダイミョウザザミ激個体は常に怒り状態で攻撃力と俊敏性が初めから高い。
    さらに、コマのように高速で回転しながら行う大ジャンプ攻撃を繰り出すが、これがまた厄介。
    跳躍から着地後の停止まで、反時計回りに滑るように動くため、
    通常の大ジャンププレスと異なって近距離では回避が困難。
    さらに、どれだけ離れていても凄まじいジャンプをもってほとんど距離に関係なく降ってくる
    このように、多彩なガードモーションや縦横無尽に爪を振り回す特異個体とはまた違った意味で強敵である。

乱入

  • …と、ダイミョウザザミ激個体に首尾よくダメージを与えていた、その矢先。
    突如聞いたことのある雄たけびと共に黄金の牙獣種がエリアの中央へ降臨する。
  • 出現したのはあろうことかラージャン激個体
    激個体であるため、ダイミョウザザミと同じく常に怒り状態
    さらに激個体ゆえに一部技が超絶強化、
    吐きだす雷球は広範囲に爆散し、撃ち出す気光ブレスは衝撃波とともに正面一帯を悉く吹き飛ばす
    現れるやいなや、すぐさまハンターに狙いを絞り、
    怒り補正のかかった脅威的スピードと攻撃力で蹴散らしていく。
    上空からものすごい回転をしながら落ちてくるダイミョウザザミ激個体とのタッグはまさに悪夢
    通常個体ならラージャンを非怒り状態にしておけば少しは余裕ができるものの、
    現実は双方とも激個体、全力でハンターを叩き潰しにかかってくる。
    特にラージャンの攻撃力は脅威的で、防御力700あっても一撃で体力150から7、8割持っていかれる
    実際スペシャルクエストゆえ、ラージャンの攻撃力倍率は6.60倍である。
  • ラージャン激個体が乱入するのはダイミョウザザミ激個体のHPが50%を下回ったとき
    (HP50%を下回ったことをフォスタが教えてくれると同時に出現する)。
    それまではダイミョウザザミ激個体と気兼ねなく交戦できるが、
    逆に言うとラージャンの出現を阻止する方法はない
    また、ダイミョウザザミ激個体の大回転ジャンププレスは広範囲を巻き込むだけでなく、
    その場から大きく移動してしまうため、火事場力+2餓狼+2などを活用して怯ませ続けておかないといろんな意味で危険
    • ただし、火事場力+2を発動させて戦う場合、
      ラージャンの不意打ち(特に超強化の気光ブレス)を食らうと、間違いなく一撃で昇天する。
      自分の背後にラージャンを置くことだけは避けたい。
    • 少しでも早く終わらせようと捕獲玉を取り出したそこのあなた。
      「討伐」ですよ
    • なお、別にラージャンは倒しても倒さなくてもいいが、
      倒すとなるとダイミョウザザミ激個体の猛攻を掻い潜り、
      さらにラージャン激個体の反撃を避けたうえで攻めなくてはならないため、間違いなく地獄を味わう。
      腕試しとか言うなら知らないが、基本的にメリットはない。
  • そして、戦いが終わり、ダイミョウザザミをいざ剥ぎ取らん、
    というところでもラージャンは容赦なく襲いかかってくる。何と迷惑なことか。

補足

  • このクエストで入手できるゼニーポルタチケットではなく報酬金という形であるため、
    複数人数(ラスタやフォスタも含まれる)で挑むとそれだけ自分の取り分が減ってしまうばかりか、
    一度でも死ぬと超絶減額されてしまう。要注意。
    • もっとも、ラスタやフォスタを連れて4人で出発したところで、
      追加課金コースなどの補正をかけずとも200000ゼニーという大金は手にできる。
      さらに、ラスタ系統は絶対に力尽きないため、
      自分が死ななければ報酬金の減額を気にする必要もない。
      理想なのは超火力も併せ持つレジェンドラスタをオトモに連れていくことか。
  • レスタを使わない方法としては、元気のみなもと効果を常時得られる応援コースでごり押しするのがいいだろう。
  • ちなみに乱入したラージャンの発覚を「遅らせる」方法はある。
    ラージャンはエリア南東を向いて落ちてきた後、北東に振りむいたまま静止するのだが、
    闘技場に入って向かって左前方奥の水辺付近で戦っていれば、
    それなりの時間ラージャンはこちらを見つけられない。
    ラージャンがこちらを発見するまでの間にザザミを倒してしまう戦法が動画等で多数アップされているので
    気になる人はチェックしてみるといいだろう。
  • なお、MHF-Gへ移行し、スペシャルクエストがオーダークエストに含まれる形で大幅に整理されたが、
    この再分類によってこのクエストは配信中止となり、MHF-G以降は受注できない
    ネタとしても面白いものを、オーダークエスト入りさせず配信停止にした理由は不明。
    • 理由として一つ考えられるとすれば、「ハードコアモード」の存在か。
      オーダークエストはいずれも特異個体化が可能なモンスターであればハードコア化できるが、
      ハードコア化すると(条件次第では)取得できるゼニーが増える一方、激個体の性質が消失する。
      そのため、乱入したラージャンは常時怒り状態ではなくなってしまい、ある意味難易度が下がってしまう。
    • また、G2以降のG級装備をもってすれば乱入を一切意に介さずゴリ押しで討伐してしまう事は容易であったため、
      エリア移動が最短で動きを封じればモンスター自体も弱いクエストで最高額の報酬が得られてしまう事態になる。
      MHF-G時点での想定と実際に実装されたG2の状況は大きく異なる為結果論ではあるが、
      ゲームバランスの面ではこのクエストを残さなかったのは結果的には正解とも言える。

関連項目

クエスト/逆襲クエスト
モンスター/ダイミョウザザミ
モンスター/ドスファンゴ - MH2の訓練クエストに討伐が目的のものがある。当然こちらも捕獲で失敗となる。
モンスター/ラージャン(派生作品)
システム/激個体
モンスター/矛砕ダイミョウザザミ - LV10の特殊許可クエストのターゲットが同じくダイミョウザザミとラージャンの組み合わせ。