クエスト/マガジン・鋼龍飛翔!

Last-modified: 2018-05-05 (土) 00:35:54

MH4(G)に登場する週刊少年マガジンとのコラボイベントクエスト。
MHP2Gのマガティガの前例に倣い、配信から早くもマガクシャの通称で呼ばれている。

 
作品クエストレベルクエスト種別目的地報酬金契約金獲得PT条件配信日
MH4集会所
上位★7
討伐クエスト塔の頂メイン:21600z
サブ:2700z
2200zメインHRP1300p
サブHRP:180
受注・参加:
HR4~
2013年
10月23日
 

概要 Edit

  • クエスト名通りクシャルダオラ1頭の討伐。場所は塔となる。
    これの前に配信されたイベントクエストに強化個体のグラビモスが登場。
    また過去にクシャルダオラが強化された個体のイベクエが存在したため、
    このクエストも強化されたものかと思われたが、蓋を開けてみるとごく普通の個体であった
    (恐らく、通常の集会所クエストで既に強化クエストが存在することも一因であろう)。
    ただし金冠サイズが相手となる。
    • 全く強化されていないというわけではなく、通常の個体よりかなり体力が高くなっている。
      だがそれだけなので、しっかり準備しておけばそれほど苦戦はしないだろう。
  • フィールドが塔であるため、エリア移動される心配がないことに加え、
    適度に段差があることからジャンプ攻撃も狙いやすく、普段より戦いやすくなっている。
    イベントクエストであるおかげで高難度クエストと違っていつでも受注できるのも利点。
    その代わり、今作ではモドリ玉がなければベースキャンプに戻れず、
    さらにベースキャンプもベッドが使用不可能になっている点には注意すること。
    • なお、塔でクシャルダオラと戦闘するのは、シリーズを通してこのクエストが初だったりする。
      クシャルダオラの影響で雨が降っている塔はなかなか新鮮な光景である(討伐すると雨は上がる)。

需要・報酬 Edit

  • クリアするとチケットではなく「冥天の星くず」というアイテムが手に入る。
    因みに、アイコンはカブレライト鉱石と同じである。
    さらに、低確率ながら一部の上位イベント武具の作成に必要となる「ギルドチケットG」を入手可能。
  • 倒しやすい上に戦い易いフィールドで快適に狩猟でき、且つ報酬が神懸かっている優良クエとして評価が高い。
    その理由は…
    • 鋼龍の宝玉」が比較的出やすい。その確率はレア素材にしてはかなり高い15%
    • 入手困難な「重鎧玉」や「古びたお守り」もかなりの確率で報酬に出る。
    • ギルドチケットGが報酬で出る他のクエストと比べると、
      ステータスに極端な上方補正が掛かっておらず、適度に段差も設置されているため、
      パーティーで乗り状態を駆使すればあっという間に倒せてしまえるので、マラソンしやすい。
      その後も生産・強化の過程でギルドチケットGを消費する武具が次々と配信されているため、
      現在でもこのクエストの需要は衰えていない。クシャルダオラにとっては災難以外の何物でもないが。
      • ギルドチケットGを確定で入手できるイベントクエストとしては、
        2014年2月7日に「よみがえる黒龍伝説」が、続く2月21日に「紅龍来降」が配信された。
        しかし、クエスト名からもわかるように、これらのクエストの狩猟対象はあの黒龍&紅龍であり、
        また撃退止まりでは貰えなくなってしまう(=きっちり討伐する必要がある)ため、
        短時間でマラソンするには少々骨が折れる相手である。
        そのため、現在でもギルドチケットGを入手するためにこのクエストを利用しているユーザーは多い。
    • HRPもサブ込みで1480、報酬金も24000zと、金策やHRP稼ぎにももってこい。
  • そしてこのクエストで作れるようになるゾディアスシリーズが高性能。
    一式のスキル構成からヘビィガンナーの需要が高いが、腕と腰は胴系統倍化を持ち、
    さらに耐性や最終防御力が高いことから剣士でも装備に組み込まれることが多い。
    しかも、見た目もそれなりに良い。
  • その後ミラバルカンのクエストが解禁され、紅龍武器が作成可能となった。
    しかしここでも片手剣とスラッシュアックスで鋼龍の宝玉を要求される為、
    チケットのついでに再び乱獲されることとなった。
  • ほかにも、本来高難度クエストであるがためにクエスト自体がランダム出現である
    クシャルダオラと常に戦える、という点も高ポイント。
    唯一の欠点は、サイズ固定である故に、いくら連戦しようとも最小金冠サイズは狙えないことくらいか。
  • MH4からMH4Gへはイベントクエストの引継ぎができなかったためしばらくマガクシャに挑戦できなかったが、
    発売後間もなく、本クエストが再配信された。
    重鎧玉やクシャルダオラの上位素材が集めやすいこと、ゾディアスシリーズがつなぎとしても優秀な点などから、
    G級に進む前の各種準備にはもってこいのクエストとなっている。
    MH4Gから参入したハンターに対しても、強い味方となってくれることだろう。

マガジン・紅蓮爆炎の王 Edit

  • MHXでの「冥天の星くず」入手するためのイベントクエスト。
    クエスト名からわかる通り、今回の相手は炎王龍テオ・テスカトル
    これまでテオ・テスカトルはジャンプのイベントクエストの相手を務めていただけに、
    この思いがけない抜擢に驚いたユーザーも多かったのではないだろうか。
  • イベクエのテオといえばかなりの強敵というのがこれまでの伝統だったが、
    このクエストのテオのステータスは通常の個体とほぼ変わらないようで、
    テオの動きに慣れていればそこまで苦労せずに倒せる。
    体力も結構低く、4人PTだとサブターゲットの翼・頭の破壊の達成前に倒れてしまうほど。
  • 報酬では上記の通り「冥天の星くず」のほか、EX炎王龍チケットが確定で入手できる。
    これにより、ゾディアスシリーズ、紅蓮爆炎刃と共に、EXカイザーシリーズの作成が解禁されることとなった。
    また、やはり宝玉の入手確率が通常のクエストと比べて高く、
    さらにこれまた通常のクエストではあまり出ない「炎王龍の翼膜」が報酬で出やすい模様。
    比較的倒しやすく、報酬面でも旨味が多いので、
    コラボ装備やEX装備が作成し終わった後も素材集めに活用できることだろう。

MHXR Edit

  • MHXRではフェアリーテイルのコラボ装備に使える素材が手に入る、コラボクエストが登場した。
    コラボクエストではリオレウス滅竜種が登場した。
  • ストーリーは突然現れた新種のモンスター「時代の終わりを告げる黒き竜」が暴れまわり、
    このモンスターの周辺の地域では謎の氷に覆われ、
    氷の下には「マドウシ」と呼ばれた民が使っていた不思議な力を秘めたアイテムがあるとされる。
    アンドラ博士の毛根のため「マドウシ」のを持った装備を模して作りモンスターを倒すためにアイテムを集めるというもの。
  • 入手できる素材はハッピーの魚、ナツのファイアフード、風詠みのメガネ、フェアリーハートの四つ。
    イベントポイントとして月の雫Pも手に入る。

関連項目 Edit

モンスター/クシャルダオラ
武器/紅蓮爆炎刃
防具/ゾディアスシリーズ