Top > モンスター > フォロクルル


モンスター/フォロクルル

Last-modified: 2019-04-26 (金) 23:21:01
種族
鳥竜種
別名
華鳳鳥(かほうちょう)
登場作品
MHF
狩猟地
花畑

目次

生態 Edit

近年発見された狩猟地である「花畑」にて目撃された新種の大型鳥竜種。
緑色の羽毛を持ち、鳥竜種のなかでもかなり大柄な体格を誇る。
嘴は突くことに特化しており、上嘴も下嘴も下に向かって湾曲しているなど、
これまでの鳥竜種と比べても遥かに細く鋭い形状となっている。
また、喉元や翼には瘤状の器官が認められる。
翼の骨格から長い鞭状の羽根が延長し、根元から尻尾の両側面に伸びた2枚の羽毛が特徴。
その姿は独特な鉤爪や2本の副尾を持つ舞雷竜冥雷竜を彷彿とさせる。
激昂した際には後頭部の羽毛が橙色へと変じて肥大化し、上嘴が紅潮する。
特異な性質を備える花畑に適応するため、独自の進化を遂げている。
その最たるものとして、空中を飛行しながら行う吸蜜が挙げられる。
木に生える花々の蜜を、優れた肺活量によって強引に吸い上げてしまうのである。
摂取した花の蜜は喉や左右の翼にある瘤状器官に蓄えられ、
さらには吸蜜した蜜の種類に合わせて体色が変化する。
この状態にあるフォロクルルは、花の蜜から得た液体による攻撃を行える。
体が赤く染まれば火属性、黒く変じれば暗闇属性など、
花々の特性を活かした多彩な姿に変貌し、相手を翻弄する。
フォロクルルの特徴であるこの「変化する体色」は、
花畑という多色がひしめく環境で、自身の存在を異性へアピールするための進化である。
また、この特性は求愛行動以外でも外敵への警告色の役割を持っており、
様々な色へ変化できる個体がより強力な個体であるとされている。
ちなみに、普段は臆病な性格とされているが、
花の蜜を吸い体色が変化すると攻撃的な性格へと変貌する。
変幻自在の滑空によって織りなす天からの猛攻を得意としており、
なかでも螺旋回転しながら行う空中突進はハンターのガードを打ち破るほどの威力を持つ。
ほかにも脚の鉤爪を活かした急降下や、蜜から吸収した液体を降り注がせることもある。
花畑に咲く花々はウルキーという獣人種が育てているものであり、
彼らにとって花の蜜を吸いとってしまうフォロクルルは目の敵のような存在である。

概要 Edit

  • MHF-GGアップデートにて実装された新モンスターの1体。鳥竜種に属する。
    鮮やかな毛色の羽毛と細く鋭い嘴が特徴的。
    MHFではヒプノックというオリジナル鳥竜種の一族が居るが、
    これらとは異なる新たな系統の鳥竜種モンスターである。
    • 身体のシルエットはベルキュロスや、その亜種のドラギュロスを思わせる。
      これを受けてか、比較的小柄な種が多い鳥竜種では異端なくらい立派な体躯を持つ。
      並みの飛竜種にも劣らないその体躯により、
      後のG9で実装されたトリドクレスと並び鳥竜種最大級のモンスターとしての座についている。
  • 近年のMHFオリジナルモンスターの例に漏れず、剛種およびG級クエストにて登場。
    ちなみに、剛種クエストにおける鳥竜種モンスターはフォロクルルが初である。
    G級の難易度はG★7であり、イャンガルルガや後のトリドクレスに匹敵する。
    第15回運営レポート動画版によると鳥竜種では最強クラス(GG時点)に位置するという。
  • 花畑との関わりが深く、後述のギミックにも関わるということで、
    花畑以外での目撃例は確認されていない。
    HR帯においては2016年時点で唯一花畑での狩猟対象となっている。
  • 獣人種のウルキーとは敵対関係(と言ってもウルキーが一方的に敵視している)にあり、
    花畑のクエストではウルキーとハンターが共闘することになる。
    フォロクルル自体は(正確には花畑に登場する大型モンスターは全て)ウルキーに対してヘイトは向けないため、
    範囲攻撃でウルキーが巻き込まれることはあるが、フォロクルル自体がウルキーを直接襲うことはない。

戦闘概要 Edit

  • 鳥竜種であるが、どちらかというと飛竜種モンスター、特にベルキュロス種に近い体格で、
    緩慢な尻尾振りや羽毛での薙ぎ払いなど、類似した行動が見受けられる。
    常に飛翔しているわけではなく動作後は必ず着地するため、イメージとしてはドラギュロスが近いだろうか。
    • ただしベルキュロス及びドラギュロスに見られる、
      突進を連発する行動や長距離を何度も滑空する行動は行ってこない。
      尻尾回転も連続では行わないなどの変化がみられる。
      これらは狩猟面で厄介視されることが多かったため、その点での評は良い。
  • 鋭いクチバシを活かしたトリッキーな攻撃も持ち合わせている。
    回転しながら嘴から突っ込んでくるという「ドリルく○ばし」もかくやという技も披露する。
    急な回転滑空攻撃を行ったり、一旦後方に下がってから繰り出す3連突きがあったりと、
    ハンターの不意を突く行動も多い。
  • 後述する、蜜を利用した攻撃が多彩な反面、攻撃モーション自体の数は控えめ。
    飛ぶ際の行動がバラバラであるため、予備動作で攻撃を予想しやすい。
    蜜の種類によって特殊な行動が増えるといったことは無いため、
    基本的な動作を覚え、液体に当たらぬよう注意すれば対処は可能だろう。
  • ちなみにベルキュロスなどに近い体格が影響しているのか尻尾切断が可能である。
    部位破壊レア素材は剛種・G級共に翼に設定されている。
  • 剥ぎ取り回数は3回である。
    また、討伐後にウルキーが落し物を確定で落とし、こちらから剥ぎ取り素材が入手可能である。
    もちろん、G級希少素材も対象に含まれているため、実質剥ぎ取り回数は4回となる。
    ただしHC素材は落とし物では入手できない。
  • 弱点属性は雷と氷だが、部位によって効き具合が極端に異なる。
    その為、単属性特化で挑む場合は狙う部位をしっかり検討する必要がある。
    或いは雷と氷の複属性である「風属性」を用いるのも手。
    また、一応水属性も少しは有効である。
  • 物理弱点は斬が喉と尾、次点で頭と翼。
    打は頭・喉が弱点で、次点で背中と尾。
    弾は喉・尾・脚が弱点である。
    全体的に打撃肉質が緩めで、基本姿勢の関係で頭の位置が低いため、
    ハンマー・穿龍棍などの打撃武器との相性が良い。
    上述した突進や滑空などの行動が殆ど無いため、攻撃後に一撃浴びせて離脱というのもやりやすい。
    ちなみに剛種もG級も肉質は同じである。
  • 剛種は体力12800、防御率0.55と、鳥竜種としてはトリドクレスに次ぐ高さを持つ。
    ただし剛種全体で見れば低い方であり、ウルキーの援護等も考えれば比較的挑みやすいと言えるか。
    G級ではハードコアモードにすると体力が減るが、それによって後述の問題が起こる。
  • 部位破壊は頭部、翼、尻尾(切断)、背中。専用素材は背中以外の部位に存在する。
    翼はベースとなったベルキュロスとは異なり、片方の破壊で部位破壊が完全に成立する
    (両方破壊しても報酬が増えない)タイプである。
    だがこの翼破壊、実装当初は片方の翼を3回怯ませる量のダメージを与える必要があった。
    剛種はともかく、G級では怯むごとに蓄積耐性が増加していくため、
    当初は翼破壊に必要な与ダメージ量がG級ハードコアクエストでは総体力の1/3に相当する、
    7200ダメージもの蓄積が要求されていた。
    しかもそれぞれの翼で蓄積が別に行われるため極めて厄介なものとなっていた。
    現在*1では2回の怯みで破壊可能となり、
    G級ハードコアクエストでも3600ダメージの蓄積で破壊可能となったようである。
    • ただし、「部位破壊限定レア素材」が存在していた時代のモンスターであるため、
      G級での翼専用素材の入手は中々困難である。
      定期的に配信されている、部位破壊サブターゲットクエストも活用したい。

吸蜜行動 Edit

  • フォロクルルの最大の特徴として、
    戦闘中に花の蜜を吸い、自らの攻撃方法を変える特性が挙げられる。
    その蜜を吸う方法が奇想天外であり、クチバシを突っ込んだり蝶のように舌を伸ばすわけでもなく、
    木や地面に生えた花から掃除機のように直接蜜を吸い上げるというもの。
    ある意味、新手のダイソン使いである。
    吸い終えた後は確定で液体を撒き散らしつつ、斜め上の空に飛びあがる。
    そのタイミングでフォロクルルの体色に変化が表れ、
    蜜を吸った花の特性を反映した属性の攻撃を行うようになる。
    • なお、蜜を吸う準備として規定位置まで突進を行うことがある。
      不自然な軸合わせを見たら、轢かれないように離れた方が無難である。
    • 木の方の花の場合に限るが、花の蜜を吸っている最中に花を破壊すると
      怯ませることが出来る。属性変化を防ぐことが出来る他、
      落し物も落すので可能なら狙って行こう。
    翼部の色変化特徴
    火属性攻撃
    毒属性攻撃
    麻痺属性攻撃
    睡眠属性攻撃
    一部アイテム使用不可
    暗闇属性(視界が遮られる花畑特有の状態異常)
    腐食やられ
    ダメージ+浴びたハンターの攻撃力UP
    液体を浴びた生物は回復する
  • 蜜を得たフォロクルルは、それを活かしたかなり苛烈な攻撃を行ってくる。
    先のドリルく○ばしをはじめとした各種動作に付随するかたちで周辺に液体を撒き散らすのだが、
    その量がとんでもなく、さながら絨毯爆撃のようでもある。
    この体液は、吸った蜜の種類により付加される状態異常の種類が異なるが、
    毒・麻痺・睡眠・暗闇・悪臭・防御DOWNとその数が多い。
    慣れない内は、消臭玉や忍耐の丸薬なども持ち込んでおこう。
    • "暗闇"はGGアップデートから登場した新たな状態異常で、
      暗闇状態では画面の大部分が黒く塗り潰されて視界が阻害されてしまう。
      画面中央のみ視界が確保されるためどうにかなることも多いが、できれば意識して避けたい。
      ちなみにこの状態異常、漢方薬で回復ができる
      夜のクエストではこの花の蜜を吸うことが多いため持ち込んでおくとよい。
    • 火属性を扱うこともある。この場合は着弾した場所で火傷を被るため注意。
    • どうしたことか、回復する効果を持つ花の蜜も攻撃に転用する
      これに当たった場合、当然ながらハンターの体力が回復する。
      吹っ飛びながら体力が回復するためかなりシュール。
      • 体力回復や攻撃力アップなどのハンター側に利する攻撃もばら撒く点では、
        後のMHXにて登場したタマミツネの泡攻撃を連想させる。
        あちらとは違い、フォロクルルの蜜は花畑ギミックの延長線上にあるため、
        わざわざ攻撃に当たりに行く必要は無く、「偶然回復効果で助かった」程度の物である。
    なお、これらの蜜は喉元と左右の翼にある突起部に蓄えられている。
    喉元の方はブレス用で、翼部の突起からは後方へ伸びる羽毛を伝い蜜が撒かれる。

ハードコアクエスト Edit

  • フォロクルルはG級クエストに限りHCモードへ切り替え可能である。
    HCでの仕様は先例にあたるゴウガルフと概ね同じであるようだ。
  • 攻撃力はあまり変化せず、体力が低下するため戦いやすくなるが
    怯み耐性がやや上昇する関係で部位破壊が狙いづらい。
  • HC限定の行動として、突然その場でじたばたと暴れ始め、
    翼から伸びる羽毛を地面に叩きつけて蜜を撒き散らす技が追加されている。

武具 Edit

  • MHF-G3の新モンスターであるバルラガルの武具と同様に、
    いわゆる剛種武具系統(始種武具まで強化可能)と、
    デザインや性能・スキルの異なるG級武具の両方が実装される。
    G級武器には同大型アップデートで登場した新武器種の穿龍棍も含まれる。
    スラッシュアックスFはG10現在実装されていない。
  • 剛種武器は「フロル(・)○○」というカタカナの武器名になっており、
    武器種によって属性が異なるという特性を持つ。
    これは初期の剛種である(ゆえに実験的な側面も多かった)、
    クシャルダオラやナナ・テスカトリ武器以来の特性となる。
    属性の種類だけを見れば、刻竜武器にも負けず劣らずの変幻自在っぷりである。
    さすがに刻竜武器のように属性を変更したりはできないが。
    付与されている属性は、片手剣には麻痺属性、大剣と狩猟笛には睡眠属性、弓には火属性という感じであり、
    フォロクルルの「自らの攻撃方法を変える特性」をうまく再現していると言えるだろう。
    ただし、ランスのように無属性のものも存在する。
    • MHF-G8にて、第2の始種モンスター浮峰龍ヤマクライの実装に伴い、
      ランスなどの無属性武器に、そのヤマクライ素材を用いた始種武器強化が追加された。
      そしてMHF-G10.1では、新たな始種モンスター・紅蓮獅子ヴォージャンの素材を用いることで、
      残っていた剛種フォロクルル武器*2も始種武器強化が可能となった。
  • ちなみに剛種武器がある武器種はG級武器も存在するが、
    剛種・G級を含めても双剣や太刀などの実装されていない武器種もあった。
    MHF-G5では残りの武器種が剛種・G級共にすべて実装され、全武器種が揃った。
    ちなみに追加された武器種も、剛種系統とG級系統では属性が違う。
    また、追加されたフォロクルルの烈種武器の内、
    ボウガンにはガルバダオラの素材を使うものが確認されているが、
    こちらの内包スキルは他の武器同様「逆鱗」である。
    なお、追加された烈種武器は昨今のG級武器と烈種武器の関係を考慮してか攻撃力の伸びが凄まじく、
    烈種防具2部位で並のG級武器Lv50に匹敵するものが多い。
    そして始種武器もまた、他の始種武器同様に強烈な性能となっている。
  • 防具は剛種系統の「フロル」シリーズと、G級防具の「フランキー」シリーズ。
    剛種系統は耐状態異常いたわり審判などのラスタ向きのスキルが充実している。
    特に腕と腰が優秀で、覇種防具をラスタに組み込む場合はシミュによく引っかかるが、
    見た目が個性的すぎてコーディネートが難しい。ある種の呪いの装備である。
    フロルシリーズもG10.1にて、ヴォージャン素材を用いた始種防具への強化が可能となった。
  • G級防具ではGGから追加された新スキル「劇物取扱皆伝」が発動する。
    武器の状態異常属性に作用するスキルである。詳細はリンク先を参照。

余談 Edit

  • 10周年記念メモリアルブックによると、開発コンセプトは
    お花畑のベルキュロス」であったようである。
    そこに蝶の華やかさを加えたことで、現在のデザインとなったようだ。
    湾曲した嘴や色鮮やかな羽毛、飛行しながら花の蜜を吸うという生態から、
    モデルになったのはハチドリだと思われる。
  • 「フォロ」、「クルル」のどちらの略称かで揉めそうなモンスター名でもある。
    後者の場合は、どこぞのケロン人が登場する作品のキャラ名になってしまうが
    • TwitterにあるMHF-G公式アカウントのフォロワー数が4万を超え、
      その後に配信された期間限定クエスト『4万突破記念!』にフォロクルルが登場した。
      依頼文では「"フォー"ロクルル」やら「"フォロー"クルル」やらと名前を間違えられていた。
      おあつらえ向きの名前だが、まさか狙って付けたのだろうか
      なお、このクエストにはやたらと小さいフォロクルルが登場したほか、
      旧HR1時点でこのモンスターに挑めるクエストとなっていた。
  • 2015年には本家シリーズに「ホロロホルル」なる新モンスターが登場。
    フォロクルルとは妙にネーミングが被っており、F界隈では物議を醸した。
    巷では「フォロクルル」や「ホロロルル」といった混同視して間違われることも多くなり、
    より一層ネタ性に拍車が掛かってしまっている。
    ホロロホルルは「特徴的な状態異常を用いる鳥竜種」というポジションまで被っているため、
    見た目はまるで異なるものの、両者が比較される場面も時折見られるようになった。
  • 「アップデート当日から登場するオリジナルモンスター」という立場でありながら、
    どうしたことかMHF-GGのパッケージには描かれていない
    MHF-GG及び同パッケージの目玉となるのはやはり穿龍棍であるためか、
    パッケージイラストはそれを構えるハンターが描かれたものとなっている。
    • 初登場、つまり一番目立つタイミングでパッケージを飾ることができないのは、
      MHPでのイャンガルルガの扱いを彷彿とさせる。
    • また、アップデート当日から登場するがパッケージを飾れなかった仲間として、
      シーズン5.0の新モンスター、呑竜パリアプリアが挙げられる。
      こちらは当時最大の目玉要素とされていたパローネ=キャラバンが前面に押し出されたが故。
      今回も新武器種穿龍棍を前面に押し出されたパッケージなので、状況的には似ている。
      なお10周年記念メモリアルブックの座談会にて、
      当初はフォロクルルがパッケージを飾る予定だった事が明らかになっている。
    また、フォロクルル実装の翌週には4番目の極征クエスト実装が発表されていた。
    急な発表で話題をそちらに持っていかれた印象は否めず、
    登場したばかりだというのに微妙に不憫なポジションに入ってしまっていた。
    とは言え、ストーリークエストでは穿龍棍の杭に相当する部分の合金に不可欠な素材が
    フォロクルルの爪であり、実際にフォロクルルを狩猟することで穿龍棍の試作品第一号を作成できるため
    穿龍棍を取り巻くストーリーで言えば極めて重要なポジションと言えるだろう。
  • ハンター大全の「イグルエイビス」とよく似た姿をしており、
    体色や鋭い嘴、尻尾の形状もフォロクルルに近い。

素材 Edit

華鳳鳥の蜜
華鳳鳥の体内で生成された蜜。ほんのりと甘い。
通常のより更に上質な蜜は「上蜜」と呼ばれている。
素材としての需要はなく精算アイテムとして取引されている。
華鳳鳥の爪
フォロクルルの爪。華鳳鳥の華やかな容貌とは裏腹に鋭い刃物のよう。
より鋭さを増し鋼すら貫くといわれている上質な爪は「鋭爪」と呼ばれている。
華鳳鳥の羽毛
美しく、ふんわりと柔らかい華鳳鳥の羽毛。丈夫さも兼ね備えている。
惚れ惚れするほど美しい羽毛は「上毛」と呼ばれている。
華鳳鳥の体液
華鳳鳥の体から抽出した体液。花の蜜を吸っているせいか、どことなく甘い香りが漂う。
その中でもより濃く抽出することに成功した体液は「濃液」と呼ばれている。
華鳳鳥の彩毛
美麗かつ柔らかい華鳳鳥の羽毛。並の鳥とは及びもつかないほど丈夫。
その中でもごく稀に剥ぎ取れる鮮麗な羽毛は「虹毛」と呼ばれている。
華鳳鳥の尾毛
華鳳鳥の尾の部分から取れる羽毛。他の部位から取れる羽毛より貴重。
華鳳鳥の尻尾
華鳳鳥の切り取った尻尾。屈強な尻尾も、どことなく優雅さを感じさせる。
華鳳鳥の嘴
フォロクルルの嘴。見かけ以上に鋭く、取り扱いには注意が必要。
「曲嘴」と呼ばれる上質な嘴は独特の形状をしているため一部のハンターに人気。
華鳳鳥の翼膜
華鳳鳥より剥ぎ取った翼膜。華麗なる色彩はハンターの間でも好まれる素材だ。
華鳳鳥の翼
吸った蜜によって色を変化する華鳳鳥の翼。その美しさを愛するハンターも多い。
華鳳鳥の喉袋
フォロクルルから剥ぎ取った喉袋。華鳳鳥素材のなかでは貴重な部類に入る。
華やかな羽根
思わず飾っておきたくなる羽根。武具工房へ持っていくと、何かに加工してもらえるかも。
特定のアップデート記念クエストの報酬のみで入手可能であり、フォロバレッタの製作に必要。

関連項目 Edit

フィールド/花畑 - フォロクルルと密接に紐づいたフィールド。

フォロクルル素材の装備 Edit

武器/フロルグリフ - 剛種ランス
武器/華鳳大剣【黒蝶】 - G級大剣
武器/華鳳笛【金蓮歩】 - G級狩猟笛






*1 正確な時期は不明。G9.1で剛種が調整された際に同時に変更されたものと思われる
*2 大剣・太刀・双剣・ライトボウガン・ヘビィボウガン・弓