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フィールド/花畑

Last-modified: 2018-03-03 (土) 03:24:32

MHF-GGアップデートから追加された狩猟フィールド。

概要 Edit

  • その名の通り、色とりどりの「花」が咲き誇る狩猟フィールド。
    多様な生態系がひしめくこの地には、未知の可能性が眠っているといわれている。
    一見美しい花々ではあるが、舞い飛ぶ花粉は周囲に無視できない影響を及ぼす。
  • 見晴らしのいい丘の平原と、フィールド中央の薄暗い洞窟エリアに分かれている。
    BCには双方にアクセスできるよう、平原に行く道と、洞窟へ降りる穴が存在している。
    • 平原エリアには同じ色の花が密集している場所が点在する。
      また、牙獣種や甲虫種などのモンスターも徘徊している。
    • 洞窟エリアは獣人種の住処となっているようだ。
      立地上各エリアへの接続が良く、多くのハンターはBCから洞窟経由で移動する。
  • 花畑に咲く花々は、この地で発見された獣人種:ウルキーたちが世話をしている。
    温厚な彼らは、普段は花畑を散策したり釣りをして生活しているが、
    花畑を荒らすモンスターとは敵対しており、反対にハンターとは友好的に接するという。
  • 花畑を住処としている大型モンスターは、同じくMHF-GGアップデートで追加された華鳳鳥フォロクルル
    また、時折ドスファンゴが姿を見せることもある。
    エスピナスババコンガはPVでのみ生息が確認されていたが、
    ババコンガはパローネ大航祭の航路で条件を満たした場合に乱入してくることがあり、
    エスピナスはMHF-G10にて追加されたG級フロンティアクエストにおいて登場する。
    また、ティガレックスもエスピナスと同時に登場した。
    更にMHF-Zでは、辿異種のエスピナスが登場している。
    • MHF-G10末期にはイベントクエスト限定で、あろうことかクシャルダオラが来襲した
      MHF独自のフィールドにドス古龍が姿を見せることは極めて珍しく、
      戦闘街の代わりに登場した迎撃拠点ぐらいしか例がない*1
      花畑の情景とクシャルダオラの組み合わせにはミスマッチ感もあるため、
      この展開を予想できた人は少なかっただろう。
      なお、花畑は常時晴天であるため、爆弾類は問題なく利用できる仕様となっている。
      その後に配信された鋼龍の戦慄でも花畑にクシャルダオラが再登場した。
      今回は討伐が可能となっている。

フィールドギミック Edit

  • 咲いている花は青・紫・黄・赤など実に多彩。
    しかし、モンハン世界の花ということでやはりただの花ではない。
    衝撃によって飛び散った花粉は周辺生物に様々な影響を与え、
    利用方法次第だが、ハンターにとって有益にも不利益にもなる。
  • 平原の花畑各所には花が集まり盛り上がった部分があるが、
    これを攻撃すると花粉が周囲に撒き散らされ、その場に爆発を発生させたり、
    毒や睡眠、麻痺、悪臭といった効果のほか、"暗闇"という新たな状態異常を引き起こす。
    暗闇状態になると画面の四隅寄りが闇に覆われてしまい、視界が大幅に狭まってしまう*2
    唯一緑の花だけは体力を回復する効果があるものの、基本的には危険な花ばかりである。
    • 花粉を撒き散らしたタイミングで盛り上がった箇所は一旦消滅するが、
      暫くすると軽いエフェクトを伴って花の間から飛び出してくる。
      このようにリポップを繰り返すため、一回無くなったからといって油断するのは禁物である。
    • 時折ウルキーがこの花を引っこ抜いて花粉を拡散させてくる。
      また、あろうことかあのブルファンゴも配置されているため、
      花畑での戦闘は大型モンスター、ウルキー、花粉、猪の大混戦になることも。
    • ちなみにこの花粉は当然モンスターにも影響がある。
      ケルビやコンガなどが麻痺花粉で麻痺していたり、ウルキーが毒になる姿を見ることができる。
      毒に弱いクシャルダオラなどは、紫の花粉だけでも容易に毒状態に陥る。
  • 一方で洞窟エリアには奇怪な花が生えている。
    刺々しい花にハンターが触れると毒状態になってしまったり、
    ハエトリソウのような植物は上に立つだけでダメージを受け続けたり、
    電撃を発する見るからにやばそうな巨大花に触れると麻痺した挙句食べられたりしてしまう。
    • ちなみに食べられた場合はレバガチャか味方の攻撃で脱出可能。ラスタ達も助けてくれる。
      一度捕食行動を行ったあとはしばらく電撃を放たなくなり、この間は通り過ぎても問題ない。
      食べられている間は奇妙なSEと共にダメージを受け続ける。
      そして力尽きると花が開いて解放される(当然ネコタクのお世話になってしまう)。
      流石に中で溶かされるようなグロテスクな事態は起こらないのでご安心を。
    • ウルキー達はこれらの危険な花が存在するエリアが住処のようで何食わぬ顔で生活している。
      彼らにとっては外敵から身を守ってくれる障壁なのかも知れない。
  • 洞窟エリアは一部の場所が崩れているようで、そのままだと通れない。
    攻撃を行うと障害物を排除でき、ルートが確保できる。
    なかには採掘ポイントに繋がる場所も存在する。

主な登場モンスター Edit

小型モンスター
ウルキーケルビブルファンゴコンガランゴスタカンタロス大雷光虫
大型モンスター
フォロクルルドスファンゴエスピナス(辿異種)、ババコンガティガレックスクシャルダオラ

余談 Edit

  • このフィールドのコンセプトは「"美"と"狂"の二面性」とのこと。
  • 現在は凄腕ランクとG級の花畑採取クエストが存在、いつでも行けるようになっている。
    つまり、潮島以来実に2年半振りとなる、G級未満のハンターが常時赴ける新狩猟地である。*3
    • 凄腕ランク未満のハンターが常時赴けるクエストは現状存在しない。
      ただし、G5.2実装直後にはTwitter公式アカウントのフォロワーが4万を越えたことを記念し、
      HR1のハンターでも参加可能なイベントクエスト「4万突破記念!」が配信されていた。
      • ちなみに「4万突破記念!」では採取ポイントの設定がない。元々HR4以下が行くことはないフィールドと設定されているためか。
      また、上述したクシャルダオラが来襲したイベントでは、HR2~HR4のハンターも花畑に行く事が可能である。
  • このフィールドの存在はMHF-G3プレビューサイトにて少しだけ明かされていた。
    開発時の名称は「お花畑」。
    つまり、ひらがなだけを抜いた名称になったようである。
  • 2014年4月に配信されたクエスト「密林へお花を摘みに」の紹介として、
    密林ではなく実装直前であった花畑の画像が使用されていた。
    恐らく、花畑の実装に合わせて用意されたネタだったのだろう。
  • 「花畑」という用語は、文字通りに花を植えた畑や、
    楽天的な妄想の比喩としても用いられるが、当該フィールドは畑ではないし、
    花の姿をした爆弾も同然の物が一面に存在するこの花畑は楽天的とは真逆なイメージであろう。
    花畑には、高原などで自然の花が群生した一帯を意味することもあるので
    そちらをイメージしての命名であろうか。
    • ただ、この地の花はウルキーが育てたものであるとされているため、
      彼らの花畑という側面が無い訳でもない。
  • 新フィールドということで新たな採取素材も多くあるが、
    初配信の週は採取クエストどころかフォロクルルのクエスト以外が存在しなかったため
    文字通り命がけの採取だった(現在では採取クエストが配信されている)。
    こともあろうに、穿龍棍入手の為のストーリークエストを進めるには、
    花畑の採掘素材を2種類必要とする(しかもその内の1つアタルカ純鉱石は確率がとても低い)等、
    色々と阿鼻叫喚であった。
    • ちなみにアタルカ純鉱石が採掘できるエリア5ではダメージトラップが非常に多く、
      BCから直接行けるため3乙帰還は容易い。
      ただし、実装開始時に特定条件下で3乙を行うとパートナーの熟練度がおかしくなる不具合が発覚し、
      修正まで3乙を控えるハンターも多くいた。*4
    • 現在は採取クエストがほぼ常設されているため、じっくり採取することができる。

関連項目 Edit

モンスター/ウルキー
モンスター/フォロクルル
BGM/花畑戦闘BGM






*1 細かいところでは、密林に追加実装された荒天仕様が該当する程度。
*2 解除するためには一定時間の経過か、漢方薬などを用いなければならない。
*3 厳密には大型探査船があるが、G級昇級試験とイベント、及び受注、参加に条件がある剛種のみであるため常時赴けるとは言えない。なお剛種で大型探査船が使われるようになったのはG5(ガルバダオラ)であり、花畑の実装より後のことである。
*4 MHF-Gでは、不具合の不正利用は最悪アカウント永久停止処分が下る為。ただしこの不具合は意図的でなくても通常通りにクエストをやり、3乙して失敗した場合でも起こりえてしまうものであり、運営のミスとして扱われている