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世界観/断裂群島

Last-modified: 2018-11-17 (土) 05:08:31

MHXRの冒険の舞台となる島々。

目次





概要 Edit

  • 突破不可能と言われていた伝説の海域「裂界域」の向こう側にある島々。
    人類未踏の地だったが、突破不可能と言われていた裂界域の航路が確立されたことによって、往くことが可能となった。
    MHXRの主人公は断裂群島について記録された探検手帳を子供のころに海に流れ着いたのを拾っているので、
    実際には航路が確立される前に、既に裂界域を越えて断裂群島に辿り着いた人々がいた模様。
  • 先住民族の集落は、半世紀前に既に消滅している為、昔の生活を知っている者はいない。
    ただし、先住民族の子孫の記憶に残る民話や詩を調べると、自然を崇拝する先住民は大集落による環境負荷を良しとせず、
    1つの集落の世帯数は少なかったとされ、人が増えた際はミツバチの巣別れのように、集落を分けて暮らしていたと考えられている。
  • 断裂群島には変わった生態を持つ生き物やモンスター、不思議な自然現象や怪奇現象に、
    特殊種と呼ばれる、通常や亜種、希少種とも違う能力を持った強力なモンスター、
    かつて断裂群島で栄えたらしき古代文明とその文明の≪秘宝≫の伝説が存在し、
    それらを発見する栄誉を求め、数多の人々がこの群島に辿り着いている。
    そういった断裂群島を調査する人々を総称として探検者と呼ぶ。
  • 探検者の中には、他人を騙してモンスターを討伐させてギルドから報酬を受け取る、他人から物を奪う、
    モンスターのキモ密漁のためモンスターの乱獲する、といったルールを破る悪質な探検者も存在する。
    そのうち、「ドロネコ団」という連中は主人公を何度も妨害してくる。
  • 主人公たちが集めた数々の標本により、薬剤の研究が進んでおり、
    有毒植物専用の毒の中和剤などの対策をすぐに行う事ができる。
  • ストーリー上で登場する断裂群島は「マラクジャ群島」、「ヴォルヒール群島」、「タブラディン群島」の三つの群島。
    それぞれ群島は6つの島で構成され、それぞれの島に秘宝が存在する。
    キークエストをクリアしてストーリーを進めて、秘宝を入手することで次の島への上陸許可が貰え、
    次に進むことができるようになる。
  • 島々の砂漠化の後、沈没が発生しており、歴史に刻まれたいくつかの群島が沈んで消えている。
    そのため本、アギルム群島、バクージ群島、ノスリラ群島、ヌァザミ群島など上陸できない群島があった。
    • タブラディン群島までの海底の調査で、沈んだ遺跡の痕跡が20件近く発見された。
  • マラクジャ群島の島々をはじめ、島の名前にはトロピカルフルーツが元ネタと思われるものが多い。
  • 断裂群島に伝わる古の森の民が存在し、
    フィルティシリーズの防具はその姿を連想させるらしい。
  • 断裂群島特殊探索部隊という部隊が存在するらしい。
    この部隊は、選りすぐりのハンターのみで構成されており、表向きは断裂群島の調査・探索。
    だが、裏では違法な狩猟をするハンターの確保、新種モンスターの調査・研究も行っている。
    ギルドナイトに近い役割を持つ組織だと思われる。
    キャロルがこの部隊の制服を持っているのは特殊探索部隊の隊員という噂があるが、真相は不明。
  • 探検者マガジンによると、とある群島で蒸気を動力源としていた古代文明の遺産が発見された。
    古代の文明には、蒸気を動力とした街が存在したとされる。
    それを技術者が無理矢理組み合わせたり繋ぎ合わせた武器や防具が蒸鉄卿シリーズ。
    謎めいたパーツたちが本来はどの様な形で、何のために使われていたのかは不明。

島一覧 Edit

マラクジャ群島 Edit

  • 断裂群島のはじまりの群島と呼ばれる島々。
マラクジャ島
マラクジャ群島、第一の島。裂界域を越えて最初に見える島。
「マクラジャ群島」という群島名の名付け元となった島。
はじまりの街と呼ばれるシャンバールという港町が栄えている。
シャンバールは断裂群島での探検の拠点となっており、
断裂群島から持ち帰った貴重な資源を目当てに何時も市場が賑わっている。
ハンターが見つけた発見物を鑑定してくれる3博士もシャンバールに居を構え日々研究している。
先住民族の子孫と名乗る人々は、シャンバールで今でも会う事ができる。エリザの友達にも一人いる。
モンスターが橋を壊してしまったが、モンスターの体液が燃料のロケットランスを使い、
対岸へと渡って橋を架けなおした。
拠点となり、開拓されたこの島で主人公が秘宝を見つけたという話はすぐに広がった。
その後も多くの探検者が新たな発見を求めて探検している。
マラクジャ島沖で海底遺跡が発見され、そこに残っていた碑文の内容は、
「我ら『水底の民』
海に生まれ、海に生き、海に還るが宿命
母なる海の声を語り聞かすは麗しき巫女なり。
時に、「翠海石」を以て天の移り気を読み
時に、魚竜の縄張りである神殿に潜っては「海醒の儀」を行い、翠海石の曇りを払う。
石の光と姫巫女の言葉が我らの王国に永遠の安寧を与えたもう。」というもの。
ランバイ島
マラクジャ群島、第二の島。
マクラジャ島と近く、次の新たな拠点として注目されている。
しかし、マクラジャ島よりも強力なモンスターがいるなど、自然は険しく人々は苦戦を強いられてる。
モンスターのせいで洞窟が崩落しそうになり、シャロン博士が地質調査を行っていた。
岩盤が邪魔になり、洞窟の補修工事の妨げになっていたが、
棘が生えた硬い甲殻である青熊獣の甲殻を打ち付けて岩を脆くしたことで洞窟を補修できた。
山火事が頻発しており、木の倒れ方からして、空から火の塊が降って来たと考えられる。
火事の影響で、ある一帯は木が弱っていたため、木が倒れないように青熊獣の骨を添え木として補強した。
新たな拠点として注目されている分、ルールを破る探検者も存在し、ギルドは警戒している。
フェイジョア島
マラクジャ群島、第三の島。
東部の岩礁や西部の砂原など、様々な環境が存在する。
過酷な環境のため未開の地が多く、見渡す限りの自然が人々の隠れ蓑となっている。
ドロネコ団の主人公たちに対する妨害として、竜巻を利用して空からサシミウオなどの魚の雨を降らせた。
魚は当たると痛く、生臭いが、通り道が一つしかなかったため、
狗竜の骨を組み合わせ、灯魚竜の皮を貼った頑丈な傘を使い強行突破した。
更にドロネコ団が沼に酸を混ぜた事でデンデンカの大群が発生した。
海竜の鱗に染みついた特殊な海水を各所の沼に撒いてを中和させたことで、自然といなくなった。
ディエント緑地に伝説のどんぐりソムリエのアイルー「トルテ」が住んでいた。
自然の隠れ蓑により、悪質な探検者の被害が絶えないため、ギルドは悪質な探検者に対する対策を検討している。
クプアス島
マラクジャ群島、第四の島。
断裂群島の気候の異常性を示す、極寒の島。
その異常気象の影響か、島は独自の環境となっており、様々な障害と複雑な生態系で構成されている。
この島のサーモンは涙がちょちょぎれるほどの最強の美味しさ。
島にサーモンの大群が着た際、主人公たちは白兎獣の甲殻で作ったカヤックを使って川釣りをした。
大きな岩が落ちて雪山の道を塞いでいたが、水獣の骨を使い、
てこの原理でゆっくりと動かして落としたが、モンスターの巣の近くに落ちてしまった。
ある地域の樹木が竜巻などの影響で大量に倒れており、
大きな木が倒れかかり、他の木を巻き込む危険があった。
狗竜の骨を使って木を削り、被害が出ないように倒れる方向を変えた。
グラティリ盆地には伝説の事務アイルー「シトロン」がいた。
元は茶色だったが、詩人になりたいと思ったら虎柄になったと言っている。
ギルドが問題視し、苦悩の種となっていた悪質な探検者「ドロネコ団」はこの島でボロミア達に拘束された。
カニステル島
マラクジャ群島、第五の島。
数多の山岳が行く手を阻む島。
ここでは頻発する山火事やモンスターの暴走など不穏な空気が漂っている。
人が通るところにデルクスの巣が出来てしまっていた。
彩鳥の骨を少し砕いたものと、モンスターの油を混ぜた撒き餌でデルクスを元の巣に誘導した。
元の巣は凄く傷ついており、モンスターのキモの密漁によるモンスターの乱獲の跡だと思われる。
ある橋がなくなってしまい、代わりに「ハンターの立ち入りを禁ず ボロミア」と書かれた立て看板があった。
主人公たちはロープと、角竜の甲殻と土砂竜の骨を切って繋げたトンカチを使って渡った。
リオレウス豪火種によって探検史史上最大の山火事が起こり、島に甚大な被害を出した。
ギルドはこの件への対策へと乗り出している。
山火事には灯魚竜の骨と毒狗竜の皮でセージたち職人が防火堤を作り、消火を行った。
チョピ氷野に宝石を守るアイルー「モカ」が住んでいる。
モカはビー玉を守っていると思い込んでいるが、本当は全部が真珠。
探検者マガジンによると、カニステル島の山岳地帯に連なる山に、突如一直線にくりぬいた様な穴が出現した。
穴が発見される数日前にギルドによる「倍構弓ピニオンダック」の稼働実験が行われていたが、関連性は不明。
ピタンガ島
マラクジャ群島、第六の島。
マグマが燃え滾る、過酷な火山が阻む島。
地層を調べた結果、この島の火山が噴火すると、他の島の噴火も誘発してしまい、断裂群島が沈んでしまう。
島中の火山が噴火しそうになったが、特定の火口を爆破し、火山エネルギーを逃がし、噴火を遅らせた。
火口の近くに爆弾を置くため、雌火竜の骨を使った耐熱性のあるレールを用いて、トロッコで運搬した。
島の奥にはマクラジャ群島を脅威に陥れた元凶「リオレウス豪火種」が潜んでいた。
カラカラ三角山麓にはアオアシラを従えるアイルー、通称まさかり担いだ青太郎がいるとされていた。
実際にはガレットはアオアシラに仲間と勘違いされていただけだった。
マクラジャ群島の危機は主人公たち若い探検者によって打倒された。
探検者マガジンによると、ピタンガ島の僻地で古びた遺跡が発見された。
遺跡からは太陽と月にまつわる神話が描かれた巨大壁画と数多くの祭器が発見された。
祭器はギルドによって狩猟用に復元が試みられ、壁画文は解析されている。

ヴォルヒール群島 Edit

  • ヴォルヒール群島には巫女がおり、その巫女が島を管理しているため、なかなか上陸許可が下りない。
    そのため、この群島の島々はあまり探検されていない。
    ジンオウガ不死種が「反魂せし翠狼」として祀られている。
トリプー島
ヴォルヒール群島、第一の島。
不思議な形をした、ヴォルヒール群島の拠点。
ヴォルヒール群島を治める巫女はこの地の祭壇にて儀式を行うと言われている。
村があり、水門と水路が存在している。
ユノは、この島の粘着性の高い泥に足がはまってしまっていた。
引っ張っても抜けなかったため、泥に強い灯魚竜の牙をシャベル代わりに掘り返した。
探検者が上陸を夢見るヴォルヒール群島の拠点の島での秘宝発見の報は、探検者を賑わせた。
ププーニャ島
ヴォルヒール群島、第二の島。
火山と雪原が入り混じる複雑な環境。
その過酷な環境は、島に生きるモンスターにとっても生存の厳しい環境。
島を覆っていた火山ガスは主人公たちが海竜の骨を使って、
大きな風車を幾つも作ることで風向きを変え、広大な影響範囲を狭められた。
雪原には流水が押し上げられることで作られた大きな氷脈がある。
隙間が通り道になるが、流氷が集まってできている分、結合が弱い。
「反魂せし翠狼」が討伐された後、被害を受けた地域への慰問として、
楽器に秘宝の「禍祓いの鳴杖」「天翔け声の骨笛」「魂座の角灯」を使った、
ヴォルヒール慰問ラストツアー≪GIG VOLHEAL≫千秋楽inププーニャ島が開かれた。一曲目は「ヴォルヒール賛歌」。
これは祭器を用いる事で、「反魂せし翠狼」が討伐され、平和になったという証を島の人々に伝え、
群島が祭器集めから解放されたというメッセージを打ち出そうと考えてのこと。
ちなみにアンドラ博士に秘宝をライブに使っているところを見られ、エリザたちは3日間の謹慎を食らった。
ベレン島
ヴォルヒール群島、第三の島。
この群島に住む者にとって神聖視されている広大な島。
とある言い伝えによれば、この島の花園は枯れると災厄があるとされ、
群島に住むものに危機の訪れを告げるという。
川のない湖である閉鎖湖が存在している。
湖をアルゴーが泳いだところ、謎の声が響き渡り、色々な性格のアルゴーが出て来た。
島の危機を密かに訴えていた花園の事実は全ての探検者にとって大きな衝撃であった。
花畑は主人公の集めた氷牙竜の骨と尾槌竜の角をから作った栄養剤で復活した。
ギルドは島を進む探検者に警鐘を鳴らしている。
チリチェリ島
ヴォルヒール群島、第四の島。
群島で信仰されている祭殿のある島。島の奥地には砂漠がある。
隆起した地面や広大な砂漠は天罰によりできたものであると言われる。
島に伝わる休息地が存在し、先代の巫女も儀式中に療養し、自身の症状に関する手記が残されていた。
ユノが熱を出した際、尾槌竜の角と水竜の骨で作った薬を処方した。
「反魂せし翠狼」の影響で島が裂けてしまった。
災害の多い場所に祭殿が建てられるのは必定だが、島の分断は想像以上のものであった。
地割れにより道が割れていたため、ヴォルヒール群島の祭殿に行くことが出来なかったが、
土砂竜の爪と水獣の骨から作った肥料で、いい土を求めて勝手に伸びる習慣のある木の根を使い橋を作った。
裂け目でモンスターが暴れ、広がってしまいそうだったが、主人公がモンスターを討伐して、事なきを得た。
主人公たちによって今は治まっているが予断は許されない。
ソワエール島
ヴォルヒール群島、第五の島。
群島に住む者にとって禁足地である島。手のひらのマークに立ち入り禁止と書かれている。
「反魂せし翠狼」の影響でモンスターが興奮しており、モンスターの子供が襲われていた。
記録によると大きく緑の繁る地とあるが、島は果てしない白い砂に覆われている。
すごい雨に主人公たちは一時遮られていたが、水竜の鱗と海竜の爪を使って作った、
雨を降らせる効果のあるモノを空に打ち上げ、わざと雨を降らせて、雨雲を小さくして通った。
ペコラがいた洞窟には反魂せし翠狼の討伐の方法の考察が書かれた、先代の巫女のメモが残っていた。
洞窟のメモには「反魂せし翠狼」討伐のヒントとなる場所として幽明虫が集まる場所について書いてあった。
幽明虫が集まる場所に辿り着くまでに変な道に入ったからか、モンスターが出現した。
巫女であるユノが誘拐されたという宗祖の嘘でギルドに群島の人々が押し寄せたが、
ユノ自身によって宗祖から離反したと告げた。そんな中、危機を払拭するため、主人公達が旅立つ。
ヴォルヒール島
ヴォルヒール群島、第六にして最後の島。群島に住む者にとって禁足地とされる。
鋭い山や多発する雷に代表される厳しい島。雲と山の摩擦で雷が起きる。
「反魂せし翠狼」がいると言われる島で、ザンザギリア閃瀑に棲んでいる。この先には永らく封じられた秘宝がある。
この島でも「反魂せし翠狼」の影響でモンスターの気が立っており、
人が沢山来たことも一因となって、道のモンスターが全体的に興奮していた。
雷の2万度の熱量で幽明虫をおびき寄せる為、電気抵抗の少ないモンスターの素材、
雷狼竜の骨と水竜の鱗を材料に爆雷針の応用で作った沢山の避雷針で、雷を誘発し継続的に落とした。
沢山の人々が禁足地であるこの島にやって来たが、宗祖からの悪意ある刺客だけではなく、
ユノの話を聞いて協力したいと思った人々も訪れており、避雷針を作る手伝いをしてくれた。
昨今、謎の翠の光を見たとの報告が多数寄せられていたがある一人の探検者によって島の危機は救われたとの噂があり、
詳細はギルドより伏せられているが、ヴォルヒール群島が探検者に寛容になったことが何よりの証拠となっている。

アギルム群島、バクージ群島、ノスリラ群島、ヌァザミ群島 Edit

  • 島が砂漠化した後、沈んでしまった群島。
    この他にもラブラウ島までの海底の調査で、沈んだ島の痕跡が20件近く発見されている。

タブラディン群島 Edit

  • 探検手帳に挿んであった千切れたページの記述で位置が確認された。
    新たな島の位置が分かったのは、マクラジャ群島到達以来の快挙。
    予想に反してはるかに遠かったため、長らく新しい島が見つからなかった。
    ラブラウ島から次の島への航路が出来たのは、
    アメノマがギルドのオークションで競り落とした探検手帳の二巻のお陰。
  • この群島に連なる島々はその半分からほとんどが砂漠化しており、
    そう遠くない未来に沈んでしまうのではと言われている。
    この群島からは感応結晶が見つかっており、ネフ・ガルムドと砂漠化に繋がりがある可能性も考えられている。
ラブラウ島
新たに発見されたタブラディン群島の第一の島。この島の全部が新発見。
空の色は砂色の日が多い。砂色の空はネフ・ガルムドの仕業と推測されている。
東側は砂漠地帯で、砂漠の中央部には強力な何かがあり、
それにの影響でンスターが砂漠の辺縁部に寄せて来ているとされ、モンスターの出現が頻発した。
モンスターによって砂漠の入り口で足止めされるため、調査が進まなかったため、
討伐班と調査班を同時に出し調査班を砂漠の奥にまで進ませ、中央部から大量のサンプルを持ち帰った。
この島で新種の小型モンスター「アピポス」が発見され、崖の上でネフ・ガルムドが目撃された。
セージたち職人集団たちが船着き場やキャンプを作って設営され、
ネフ・ガルムドが崖の上で目撃された事から崖下の森に観測点を設置した。
観測点を設置した森には、気性の荒いナルガクルガが棲んでいたが、主人公に討伐された。
またギルドの海中調査では、ラブラウ島までの航路に、沈没した島の痕跡が20件以上見つかった。
過去に起こったとされる群島の砂漠化と島々沈没の原因調査、探検の地として期待されている。
ラブラウ島沿岸の小島にギルドの実験施設があったが、それが一夜で消滅する事件が発生した。
施設があった場所には、大きな拳の跡と陥没した大地、そして温泉が湧き出ていた。
一つ目の怪人が島を陥没させたとの証言があるが、大きな拳の形から、
「機拳アームストロング」が前述の事件と関係があるのではと囁かれている。
イシルルタ島
新たに発見されたタブラディン群島の第二の島。
島の南端にはイシルルタ島最大の巨大な遺跡が存在する。
ラブラウ島での新種モンスターと感応結晶の発見で更なる発見の期待が高まっている。
また島での砂漠の占める面積が大きく、砂漠化の進行が危ぶまれている。
遺跡の記録から砂漠化の原因調査が進む中、その周辺で先住民らしき少女の目撃が相次いでいる。
その少女によって島中の遺跡やセージ達が用意した橋や小屋などが破壊されており、
修理、警備、周辺調査などで主人公達の到着に準備が間に合わなかった。
主人公の到着前の数日で2ヵ所の遺跡が壊され、更に古の祭壇に続く洞門も破壊された。
洞門は、水獣の爪6つを石の柱を固定する頑丈な楔として使い、セージ達が修理した。
壊された遺跡の石壁の碑文がある部分は、石の欠片からアメノマが復元した。
ドロネコ団が入った遺跡の出入り口を崩され、アビゲイルとバーヴェルが閉じ込められ、
出入り口の前にラギアクルス亜種が居座ったせいでデビル―は助けに行けなかったが、
主人公が討伐して、救出された、ちなみに討伐依頼とがれきの撤去作業は別の依頼扱い。
新たに「ドスアピポス」が新種モンスターとして発見された。
新種であったため討伐の判断が保留になっており、ホーク博士の確認が遅れ調査隊に軽傷だが負傷者を出した。
島の南端の遺跡に調査隊が向かったが、リオレイア亜種が異常に粘り強く居座り到着の邪魔をし、
更に先住民らしき少女が遺跡に向かっている所を目撃されたため、急遽主人公達に討伐依頼を出した。
古の祭壇の近くに記録にある秘宝である錆びた冠が打ち捨てられていた。
ウルス島
新たに発見されたタブラディン群島の第三の島。
山の麓は多様な生態系があり、豊かな環境でモンスターの動きも活発。
ゴア・マガラも山の麓に棲息しており、調査隊が襲われて全面撤退する事になり、足止めを受けていた。
ここが西の山岳地帯に入る為の唯一の探検ルートであるため、主人公達によってゴア・マガラは討伐された。
山の麓にある先住民集落の遺跡は年代は古代文明の巨大な遺跡と同様に古いもので、
相当な年月がたっており、素朴で質素な作りをしている。
深い森の2つ目の集落の遺跡は山の麓の集落跡と比べると新しい時代の遺跡で、
人の姿が消えてから百年以上経過しているが、遺跡の割には整っており、探検者の活動拠点として十分利用できるほど。
調査班が2つ目の集落の遺跡を発見し、調査を始めようとした直後にラギアクルス亜種に襲われ、
その後も遺跡に居座っていたが、主人公にの手で討伐された。
ウルス島最大の遺跡の浮き彫り壁画にはモンスターの絵が描かれており、隣には六面の封石が描かれている。
カイラーサの詩編の描写と遺跡の壁画に描かれた封石の数は6つ。発見された封石と色の描写も一致が見られる。
有翼のモンスターとの対比も示され、そのため封石は、有翼のモンスターの能力を再現していると考えられた。
遺跡は有毒植物の群生のお陰で他の動植物から守られていた為、保存状態が素晴らしく良かったが、
カイラーサによって壁画は破壊された。
だが、壊された部分はアメノマが半日かからずに墨で紙に写し取って記録を取った後だった為、特に問題はなかった。
遺跡の周囲には有毒植物が大群生があって近付けなかった為、
主人公が品質の高い迅竜の翼などの素材から製造した、有毒植物専用の毒の中和剤で中和した。
砂漠に沈む建造物の遺跡を見つけ、発掘を始めて7日目で入り口を見つけたが、
発掘中の遺跡にディアブロスが突然現れ、遺跡の周辺に居座り、
発掘した砂が戻されて発掘作業が無駄になってしまう為、急いで主人公に討伐された。
遺跡の近くで大きな外傷こそないものの、完全に気を失った状態でカイラーサが発見され、保護し治療された。
島の探索始まって以来、初めて受けた人為的な妨害工作にギルドの緊張が増す中、探索が開始され、遺跡群の保護と妨害犯の補足が急務となっていた。
先住民族の集落跡が多数存在し渡来した古代文明との接点解明望まれる中、
カイラーサと名乗る先住民の子孫とされる人物が保護されたことで早期解明、展開への期待が高まる。
セベクル島
新たに発見されたタブラディン群島の第四の島。
島の北側半分には冠雪する高い山々が連なっている。
南側に広がる砂漠地帯には、雪解け水が伏流水となり砂の下に流れ込むことで気温が低く保たれている。
島の最高峰で発見された展望台遺跡には、古代文明及び先住民族が利用していた形跡があった。
群島全域を一望し観測できる展望台遺跡の調査利用が望まれる。
展望台からは巨大な青い光が見えた。
セベルク島から直接巨大な青い光に向かう計画もあったが、
ガガテト島にあると予測される5つ目の封石を持ち変えるため、ガガテト島に向かうことになった。
ガガテト島
新たに発見されたタブラディン群島の第五の島。
北の端に大きな火山を有する島は、険しい山岳地帯と平地の多くは砂に覆われ荒涼としている。
島の中央に流れる川と渓谷の岩壁に大きな壁画遺跡が見られる。
有翼のモンスターが再び姿を現し「ネフ・ガルムド」と命名される。
未だ遠距離での目撃に留まり生態は謎だが、幾つかの遺跡にその姿と考えられる描写がある。
たくさんの封石の残骸がある遺跡が発見された。
残骸の多くは最初から失敗作で、封石を作る作業は、古代文明の人々から先住民に託されたようだが、
長い年月に技術の伝承もい上手くいかず、殆どが失敗作となった。
最後に一組の完成品を古の祭壇に託したと思われる。
タブラディン島
新たに発見されたタブラディン群島の第六の島。
荒涼とした砂漠と岩場が大半を占める島。砂塵が舞立ち、空色は砂色の日が多い。
島の北側には巨大な火口には、巨大な感応結晶が存在する。
ネフ・ガルムドが暴れた事で、上陸地点の地形が半日程で変わってしまった。
外から見たタブラディン島は荒涼として何もない印象だが、
それでも上陸すると、そこで懸命に生きる動物や植物が見られる。
人の居住跡は殆ど無いが、墓は存在する。
荒涼とした島の印象が大昔からだとすると、元々墓標の島なのかもしれない。

幻界深域 Edit

  • 幻の如く姿を変える巨大な島。≪さまよえる島の欠片≫が集まる終着点。
    突如として断裂群島に現れ、砂漠であると思えば海辺になり、雪山だと思えば火山になるなど、
    嵐や雷や噴火が止まらない中で、刻一刻と目まぐるしく姿や環境を変えてしまう。足を踏み入れる度に幾通りに変化する。
    • ギルドが断裂群島の歴史を紐解いて、「幻のごとく姿を変える島」の伝承の情報に行き着いた。
  • ギルドに調査を依頼され、探索の際には、黄色い鉱石と「探索燃料」という黄色い液体を目印として用いる。
    探索燃料は功績に反応して波長を出し、現在位置を把握することができる為、区切りの良い場所で鉱石を付けた「導きの旗」を設置し、
    それに探索燃料を使う事で他の探検者が迷わないための目印として機能する。
    ただし、燃料は少しづつしか作れないため、溜まるのに時間がかかる。
    • 探索燃料には、「+50」の小さなものと「+100」の大きなものが存在する。
  • 黄色い鉱石を参考に、幻界深域の特別製の装備も作成されており、探索で得た情報は、
    ギルドで開催されている「福引屋」で報酬と交換できる。
  • 急に巨大な島が現れた時は驚かれたが、お祭りみたいな騒ぎとなった。
    これもギルドの人々の逞しさ故か。

関連項目 Edit

シリーズ/モンスターハンター エクスプロア
世界観/感応結晶
システム/発見物
システム/特殊種
システム/装備結晶
武器/覇玉武器
システム/探検者マガジン