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システム/特殊種

Last-modified: 2018-10-20 (土) 00:35:39

モンスターハンター エクスプロアに登場する種区分。

目次





概要 Edit

  • 断裂群島」にのみ生息する未知なる種。
    そのほとんどが通常個体から大きく変化した外見を持っており、
    MHFの特異個体やMHXの二つ名持ちモンスターもかくやというほど。
    非常にカッコいいと評判のモンスターから初見では噴飯モノのビジュアルを持つモンスターまで、種類は様々。
  • かつてはイベント期間中のみしか特殊種とは戦えなかったが、
    現在では扱いが異なる特殊種(後述)を除く全ての特殊種と常時戦うことができる。
    ただし、固有素材や装備結晶が排出されるものに限ると、
    リオレウス豪火種、ジンオウガ不死種、ベリオロス凍氷種、ギギネブラ劇毒種の4体のみ。
    それ以外は体験クエストのような立ち位置となっている。
    • なお、上記4体の中でギギネブラ劇毒種以外は探検クエストでも姿を見せるが、
      そこでは装備結晶などは排出されない。
  • MHXRではコラボイベントや季節イベントにちなんだモンスターが登場することがあるが、
    それらのモンスターもまた特殊種として扱われている。
  • 中には別名が設定されている特殊種も存在する。
    ゲーム中では入手素材などから確認が可能である。
  • 特殊種との戦闘ではフィールド汎用BGMや各モンスターの固有BGMではなく、『熾烈極まる』というBGMが流れる。
    ただしストーリー上で戦う場合(ピタンガ島ラストでのリオレウス豪火種など)では、
    深奥立ち塞ぐ』というBGM(秘宝を守るモンスター戦のBGM)になる。
    • なお、コラボイベントや季節イベントにて登場する特殊種の場合はこの限りではない。
      こちらには特に専用BGMは設定されていないようだが、
      期間限定イベントクエストに登場するという性質上、『襲来!季節を巡りて』が流れる場合が多い。

特殊種一覧 Edit

リオレウス豪火種
火竜リオレウスの特殊種。別名:豪火竜
天駆ける咆炎」の異名を持ち、マラクジャ群島のラストで待ち受ける。
また、タブラディン群島の第三章のラストでも再び姿を現す。
突如、マラクジャ群島で原因不明の火災が相次いでおり、
ギルドによる調査の結果、その元凶がこのモンスターであることが判明した。
ストーリー中では空に飛んでいたのを撃ち落とすため、
炎戈竜の甲殻と水竜の鱗で作った筒で特製のタル爆弾を飛ばしてぶつけた。
通常個体よりも一回り巨大な体躯であり、それ故か大剣や太刀でも尻尾に攻撃が届きにくくなっている。
通常のリオレウス以上に鮮やかな赤色の甲殻を持ち、所々は金色に染まっている。
また常に燃え盛る炎を纏っており、尻尾回転攻撃などの動作にさえ火傷状態の効果が付与されている。
炎ブレスは範囲が拡大しており、空中からのチャージブレスも使用する。
防具は「ソルフレアシリーズ」。
MHFにはリオレウス豪火種そのものは登場していないが、コラボイベントとして防具が輸入された。
  • MHXRの看板(アプリアイコン)を飾るモンスターでもある。
    一時期はネフ・ガルムドに引き渡したこともあったが、
    次回大型アップデートでは再びリオレウス豪火種に戻っている。
  • MHFでは、豪火種のように体に炎を纏う辿異種リオレウスなる個体が登場している。
    しかし辿異種が炎を纏うのは翼と尻尾、それも怒り状態時限定であり、
    それ以外にも一部部位の形状が通常種のそれとは大きく変化しているため、
    体型は通常種と変わらないが、全身が炎上する豪火種とはまた別物の存在である。
    あちらはどちらかと言うと後述のリオレイア灼熱種が近いか。
ジンオウガ不死種
雷狼竜ジンオウガの特殊種。別名:命狼竜
反魂せし翠狼」の異名を持ち、ヴォルヒール群島のラストで待ち受ける。
また、タブラディン群島の第五章のラストでも再び姿を現す。
探検手帳には「討伐され絶命したはずなのに、咆哮と共に復活した」、
「いくら倒しても結果は同じ、何度も立ち上がる」と書かれている。
原種が雷光虫、亜種が蝕龍蟲と共生関係を築いているのに対し、
不死種は不死虫の一種である「幽明虫」と共生関係を築いている。
ただし雷を扱う能力は健在。
基本的には通常のジンオウガと同じだが、雷光虫弾ならぬ幽明虫弾は一度に5発放つ。
また、攻撃を当てたハンターから体力を吸収して自身の体力を回復させたり、
帯電行動のモーションで体力を大幅に回復させるといった、
「不死」の名に違わぬ圧倒的な耐久力と回復力を持つ。
武器は全て雷属性であり、翡翠色をベースに、青と白のアクセントが加わった、美しい組み合わせのカラーリングが特徴。
武技は、自身の能力をパワーアップさせると同時に、自身と仲間の体力や武技Pを回復する効果を持つ物が多い。
防具は「ムジンオウシリーズ」。
ベリオロス凍氷種
氷牙竜ベリオロスの特殊種。別名:凍牙竜
ダイヤモンドダストのような氷のオーラを纏っている。
白に鮮やかな青が掛かった体色を持つ。
琥珀色であった牙は真っ青に染まっており、腹部側は毒々しい紫色に変化している。
ブレスは着弾地点に、一定時間フィールドに残る氷の棘を生成するようになっている。
この氷の棘に触れてしまうと雪だるま状態+毒状態に陥り、一気に不利な状態となってしまう。
尻尾での薙ぎ払いを受けると、雪だるま状態となってしまう。しかし、切断すれば雪だるま状態は付与されなくなる。
怒り状態では、回り込み→即突進を多用するようになるため非常に危険。
美しい体色に目が行きがちだが、切断された尻尾の断面も水色に近い色をしている。
タブラディン群島の第四章のラストでも姿を現す。
防具は「グレイシルシリーズ」。
ギギネブラ劇毒種
毒怪竜ギギネブラの特殊種。別名:凶怪竜
原種や亜種以上に不気味な見た目が特徴で、黄色がかった表皮に青いまだら模様と、
まるでティガレックス原種を思わせる模様が入っている。
怒り状態では黄色がかった部分がピンク色へと変化する。また、体の裏側は真っ白。
原種及び亜種よりも一回り巨大な体躯を持つ。
赤黒い毒のオーラを纏っており、使用する毒も大幅に強化されている。
更に水属性まで扱うようになり、尻尾振り回し攻撃などにずぶ濡れ効果が付与されているほか、
毒ガス噴出のモーションで広範囲に水流を発生させる攻撃もある。回避が非常に困難だと大不評だが。
その他にも、自身の背中に劇毒爆弾を乗せるといった厄介な行動が多い。
武器の属性は水属性であり、ギギネブラ劇毒種が持つ異常に強力な毒の影響なのか、
一部の武器の武技は、自身のステータスを一定時間大幅に上昇させるが、同時に自身を毒状態にさせてしまうリスクがある。
防具は「ネブラドシリーズ」。
ナルガクルガ烈水種
迅竜ナルガクルガの特殊種。別名:烈迅竜
鮮やかな蒼色の美しい体色に、尾先や刃翼には管状の器官が新たに生成されており、
ここから水を噴出することで持ち前の素早い動きに更なるブーストをかける。
その影響で跳びかかりが高速化しているほか、
ビターンこと尻尾叩きつけの際にも広範囲へ水を放出するようになっている。
更に射出された尾棘はしばらく地面に留まり、触れたハンターを裂傷状態に陥らせる。
防具は「烈波シリーズ」。
ブラキディオス爆氷種
砕竜ブラキディオスの特殊種。別名:爆氷竜
通常個体には見られなかった背部の鋭利な棘が特徴的で、
それをも包み込むように全身が凍りついている
しかし、拳と頭角は巨大化しており、先端は逆に燃え盛るように発光している
それ故か、通常個体よりも一回り巨大にも見える。
ブラキディオスが元々持つ爆破属性攻撃のほか、
フィールドを凍結させてハンターの移動を阻害するという行動も持つ。
武器自体の属性は全て氷属性だが、
この武器の殆どの武技の使用に必要な技玉は、氷属性に加え火属性も必要となる。
防具は「ブラストザードシリーズ」。
キリン雷帝種
幻獣キリンの特殊種。別名:幻帝獣
古龍種としては初の特殊種となり*1黄金に輝く体色と落雷が特徴。
本種固有の状態として「雷纏い状態」が存在し、時間経過で段階がアップしていく。
これは怯ませることで解除が可能だが、雷纏い中はより強力な攻撃を繰り出してくるようになる。
更に、特異個体を彷彿とさせる瞬間移動や、通常個体からより複雑化した落雷パターンを持つ。
防具は、剣士用が「ライテイシリーズ」、ガンナー用が「ライコーシリーズ」。
リオレイア灼熱種
雌火竜リオレイアの特殊種。別名:赫火竜
深い赤銅色の甲殻と、「灼熱部位」と称される特殊な部位を有する。
頭、胴、尻尾の3部位が灼熱部位に該当し、状況によって部分部分が燃え盛る。
これは常に全身が炎上しているリオレウス豪火種とは対象的な点である。
灼熱部位の炎上中は該当部位を用いた攻撃が変化し、
サマーソルトの軌跡が炎上したりなどの劇的な強化が発生する。
なお、怒り時は灼熱部位3つ全てが炎上する
防具は「ヒレイアシリーズ」。
ドボルベルク峰爆種
尾槌竜ドボルベルクの特殊種。別名:尾爆竜
ただし尾の形状から、元となっているのは亜種の方と思われる。
斧状の尾や体色はほぼ亜種そのままだが、背部が赤熱した溶岩のようになっており、
コブが既に破壊されている。
その姿は、まるで噴火寸前の活火山の火口を彷彿とさせる。
尾を用いての叩きつけと同時に地面から炎が噴出するほか、
大回転攻撃からの大ジャンププレスの際にエリアほぼ全域を巻き込む大爆発が発生することもある。
このように火属性の要素が強いようにも思えるが、
属性は原種・亜種と同じく土属性である。
防具は「ベルグラシリーズ」。
タマミツネ雷泡種
泡狐竜タマミツネの特殊種。別名:雷狐竜
初の海竜種の特殊種にして、クロスのモンスターの特殊種でもある。
通常種とは対照的な蒼色であり、通常種よりも荒々しく逆立ったような外観となった。
それ故、ラギアクルスと見間違えるかも知れない。
怒り状態になると体の周囲に電気を帯びるようになる。
泡を出す頻度が高くなっていて、通常種よりも泡まみれ状態になりやすい。
また、「雷泡」と呼ばれる雷気を帯びた泡を操る。
雷泡は普段ゆったりと空中に漂うが、
近くに泡まみれ状態のハンターがいると、そのハンターにめがけて追いかける特徴がある。
雷泡はくらっても泡まみれ状態にならないが、感電状態になってしまう。
怒り状態における回転攻撃で大量の雷泡を出すため、
泡まみれ状態で近くにいると大量の雷泡に追いかけられるため、非常に危険。
体に泡を纏っていて、泡を纏っている部位に対してこちらが与えるダメージが半減してしまう厄介な特徴がある。
幸い、怯ませることで体に纏う泡を剥がすことができるが、威嚇行動をすると再び泡を纏う。
防具は「カミツネシリーズ」。

やや扱いが異なる個体 Edit

  • 便宜上特殊種として記載するものの、公式には「特殊種」の括りから外されることのある種
    (上記の特殊種とは違い、"○体目の特殊種"にカウントされていないケースがある)。
    期間限定で登場する性質ゆえと思われる。
ウラガンキン南瓜種
ハロウィンイベント期間中(第2弾では「ヴァンパイア」シリーズコラボと併用)のみ登場した、
爆鎚竜ウラガンキンの特殊種。
恐らく発見物のかぼちゃを食べた結果だと思われる。
体色はカボチャのようなオレンジ色となっており、背中の突起や腹部は濃い紫色に染まっている。
また、顔面部の突起にはクモの巣が張られており、眼は赤くぼんやりと光っている。
ハロウィンということもあってか、ややホラーチックな見た目。
しかし、霊槌カボチャ王のような顎が全てぶち壊しにしている
初見ではインパクト絶大だろう。
ウラガンキンB.O.W.種
バイオハザード」コラボイベント(2017年度ハロウィンイベントと併用)に際して登場した、爆鎚竜ウラガンキンの特殊種……なのだが、
見た目は上記の南瓜種と同じ要するに名前を変えただけの使い回し……
しかし単なる使い回しではなく、
ゾンビのように一度体力を削りきると復活するという新仕様が存在する。
下記のブラキディオス初号機で使われていたものと同じである。
また、復活時にはT-ウィルス……もとい狂竜ウイルスを大放出しながら咆哮し、
以降はガス攻撃が狂竜ガスに変異、
ばら撒かれる火薬岩も定期的に狂竜ガスを噴出するようになる。
ウラガンキン西瓜種
夏!海!スイカ!イベント期間中のみ登場する、爆鎚竜ウラガンキンの特殊種。
こちらはカボチャではなくスイカ
体色は濃いめの赤色で、背中の突起は緑色になっている。
また、だいたい察しはつくことであろうが顎はスイカ柄
更に、顎を部位破壊すると見えてくるのはスイカの果肉そのもの
おまけにビーチをイメージしたのか、出現場所は孤島のエリア10である*3
ウラガンキン腐滅種
「バイオハザード」コラボ第二弾で登場。外見自体は、かつて夏シーズンイベントで登場した「ウラガンキン西瓜種」だが、
通常個体よりも一回り大きく、前回のコラボで登場した、ウラガンキンB.O.W.種と同じ能力を持つ。
ラングロトラ聖夜種
クリスマスイベント期間中のみ登場した、赤甲獣ラングロトラの特殊種。
その見た目をひと言で言えば、サンタのコスプレをしたラングロトラ
鼻と顎部分には白いつけ髭があり、赤い帽子やベルトといった、
「サンタ」と言えば多くの人が連想するような要素も完備。
更に、クリスマスということで砂原でも火山でもなく凍土のフィールドに出現する。
また、背甲は雪、もしくはプレゼントの入った袋を意識したのか白く染まっている。
体からは悪臭ガスではなく、ハンターを雪だるま状態にするガスを放出するといった変化もある。
  • サンタということで「悪い子のところには現れない」らしく、2016年配信時のショートストーリーにおいては
    主人公の一団が小学生レベルのイタズラを重ねることで襲撃ルートを捻じ曲げることに成功している。
ガノトトスめで鯛種
お正月イベント期間中のみ登場した、水竜ガノトトスの特殊種。
体色は鯛そのものであり、頭に鏡もちを乗せている水でふやけないのだろうか。
また、体からは光る粒子を落としており、まさしくおめでたい見た目。
ただし吐き出す水流ブレスが太くなっているなどの変化もあり、油断は禁物。
  • ちなみに、このイベントで入手できた防具はなんと荒天・蒼天シリーズ
    鯛を狩ると嵐龍の防具が手に入るとはどういうことなのだろうか…
ボルボロスあざっ種
MHXR1周年記念イベント期間中のみ登場する、土砂竜ボルボロスの特殊種。
金色を帯びた体色を持ち、泥と共に金銀財宝を纏っている
また、頭部には「1st」と書かれた旗が掲げられている。
そしてその見た目からも察しがつく通り、討伐、及び頭部破壊に成功すると多額のゼニーが入手できる。
ただしボルボロスあざっ種は乱入クエストの形式をとっているため、
一定時間ごとに切り替わる縄張りを見つけ出さなければ遭遇できない。
「あざっ種」という名称は、「ありがとうございます」が変化した「あざっす」からとったものだろう。
随分とフランクである。まあ、「ありがとうございま種」などではあまり格好もつかないが…
  • 2周年記念にも現れたコイツだが、ご丁寧に頭部の旗が「1st」から「2nd」に変わっている。
    そして3周年目には3rdになる
ブナハブラさんく種
まさかの小型モンスターに特殊種が実装される
上記のボルボロスあざっ種ではなく、このブナハブラさんく種
(もしくは「たまニャ~アイルー」という祭りコスプレのアイルー)が乱入してくることもある。
見た目はそのまま黄金のブナハブラであり、非常にゴージャスな印象を受ける。
全て討伐すると、ボルボロスあざっ種ほどではないが多くのゼニーが追加で手に入る。
「さんく種」という名称は、「thanks」(サンクス)からとったものだろう。
イビルジョー奇行種
「進撃の巨人」コラボイベントに際してアオアシラ大型個体・超大型個体と共に登場した、
恐暴竜イビルジョーの特殊種。
通常種より一回り巨大な体躯を持つ。
英語名は「Whimsy species Deviljho」。
「進撃の巨人」作中に登場する超大型巨人を模した、つまり筋繊維がむき出しの見た目となっている。
また、常に蒸気を発している点も再現されている。
原作通りうなじ(首のつけね)が弱点となっているが、
あまりにも巨大であるため近接武器ではまず届かない
一応、転倒時に狙うこともできるが…
  • ちなみに「奇行種」とは、作中において(大雑把に言えば)奇妙な行動をとる巨人のことを指す。
    イビルジョー奇行種の元となった超大型巨人も奇行種ではある。
ウルクスス魔女種
「魔法少女まどか☆マギカ」コラボイベントに際して登場した、白兎獣ウルクススの特殊種。
公式サイトによると、下記のチャナガブル魔女種共々
「異世界の魔女の影響を受け、突然変異したモンスター」とのこと。
また、ウルクスス魔女種はお菓子の香りを漂わせているらしい。
出現はランダム。例のセンサーに引っかかると全く出なくなるのはお約束。
体毛がピンク色になっており、お菓子の魔女の模様を模したチョッキのようなものを着ている。
チャナガブル魔女種
「魔法少女まどか☆マギカ」コラボイベントに際して登場した、灯魚竜チャナガブルの特殊種。
チャナガブル魔女種もまたランダム出現である。
こちらはウルクスス魔女種とは異なり、まさにお菓子の魔女の本来の姿そのものな見た目
提灯球の代わりにお菓子の魔女(変身前)をぶら下げている。
もちろん、閃光を発する際にはお菓子の魔女が発光することとなる。
また、地面に潜ることもあるのだが、特徴的な模様や頭部にある赤と青の耳(?)、
変身前のお菓子の魔女などが丸見えとなる。
基本的な戦闘能力は通常のチャナガブルと変わらない。
頭からパクリといかれそうだが、そのような攻撃は持っていないので安心しよう。
ディアブロス金ぴか種
TVアニメ「Fate/stay night [Unlimited Blade Works]」とのコラボイベントに登場する、
角竜ディアブロスの特殊種。
その名の通り、全身が金ぴかに光り輝いており、非常にゴージャスな印象を受ける。
また、全身に赤色のラインが走っている。
さらに角にも特徴があり、左はマオウ歴戦ディアブロスのように最初から折れ、
右角は先端と根本を除き黒と赤のまだら模様という異様な見た目になっている。
金ぴかといえば、Fateファンにはおなじみ、英霊「ギルガメッシュ」をモチーフにしているのだろう。
右角に関しても、彼が持つ宝具「乖離剣エア」の力を宿しているという事が公式サイトで言及されている。
ちなみに、この角は破壊不可能である。
怒り時の攻撃力上昇が通常種や亜種より高く、かなりのダメージを受けるので交戦時は注意が必要。
第10使徒ゴア・マガラ
「エヴァンゲリオン」とのコラボイベントに際して登場する、黒蝕竜ゴア・マガラの特殊種。
その名の通り、第10使徒(TV版で言えば「ゼルエル」)を模した姿をしており、
全体的に体色が赤みを帯びているほか、爪は白く染まっている。
そして、頭部がそのまま第10使徒の顔となっている
他にも、第10使徒と同じ模様の翼や胸部のコアなどの要素があり、翼を広げた姿は第10使徒にかなり似ている。
なお、第10使徒(と言うよりも使徒全般)と同じくそのコアが弱点となっている。
動きは通常のゴア・マガラと変わらないため、狂竜ブレスなども使用する。
また、一定時間が経過すると翼脚を地に降ろして狂竜化もする
触角が生えたりはしないが、眼には白い光が宿る。
  • ちなみにモンスターアイコンは、
    第10使徒カラーのゴア・マガラに例の顔が取り付けられたもの。こっち見んな
  • 特殊種に相当するモンスターの中では初めて「○○種」という名称でないものとなる。
    しかし本コラボにて入手できる装備の中には
    第10使徒ゴア・マガラに対しての特効・耐性スキルを持つものが存在するが、
    その特効スキル名が「使徒種キラー」「使徒種耐性」となっている。
ギギネブラヨーガ種
「ストリートファイター5」とのコラボイベントに登場する、毒怪竜ギギネブラの特殊種。
それに登場する人気キャラの一人でもある、ダルシムを模した姿をしており、
体の表面には彼と同じ模様や、顎鬚のような物がついている。
怒り状態になると、体色と裏面が紫色に変化し、体の模様の色も変化する。
これまで過去に登場した特殊種とは違い、姿だけではなく、
攻撃や行動も大きく異なった物となっている。
原種とは異なり、毒ガスや毒卵爆弾は使用しないが、ブレスが火炎弾に変化しており、
動きは遅めだが着弾後はしばらく炎が燃え盛り、
それに触れるとダメージと共に火傷状態に陥ってしまう
この火炎弾は、公式サイトでは「導き照らす焔」と言及されている。
そのため、このモンスター自身の属性は火属性となっており、弱点は水属性に変化している。
さらに、驚くべき特殊能力を持っており、
彼と同じくテレポートを使用し、ハンターの近くに瞬間移動するという、とてもトリッキーな能力も持つ。
しかし、必ずしもハンターの近くに限らず、
ハンターから遠く離れた場所へテレポートする事もあるので油断は禁物。
マルチプレイ時は、ランダムでハンター一人の近くにテレポートする事もあるので、とても手強い。
なお、テレポートを使用するタイミングは、滑空した瞬間である。
ジンオウガFFBE種
「ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス」とのコラボイベントに際して登場する、
雷狼竜ジンオウガの特殊種。
ただし追尾型の蝕龍蟲弾を使用するなどの理由により、
ベースとなっているのはジンオウガ亜種の方であると思われる。
元となったキャラクターは、FFシリーズに登場するモンスター「ねむれるしし」。
ねむれるししのように体色が濃い青色になっているほか、
角が湾曲していたり、背中にヒレ状の器官が付いている、尻尾の側面に棘が生えているなどの変化がある。
基本はジンオウガ亜種と同じだが、帯電行動のモーションでメテオを降らせるという技を持つ。
そして開幕時は眠っており、更に睡眠時と起床してから少しの間は肉質が非常に堅い
起床後は確定で帯電行動をとる(メテオを降らせる)のだが、
そこで一度吠えたあたりから肉質が軟化する。
なお属性に関してだが、コラボの前半と後半で属性が変化するという性質があり、
前半は火属性、後半は雷属性となる。
ブラキディオス初号機
「エヴァンゲリオン」とのコラボイベント第2弾にて登場した、砕竜ブラキディオスの特殊種。
何かと初号機に似ているとの評が絶えなかったブラキディオスではあるが、
まさか公式がネタにしてくるとは誰が予測できようか
デザインは、そのままブラキディオスの体型になった初号機という趣。
また、「破」での第10使徒戦において腕が切断された初号機よろしく、
最初から尻尾が切断済みとなっている。
戦法は通常のブラキディオスとは変わらず、粘菌を駆使して攻め立ててくる。
同じくエヴァンゲリオンに登場する粘菌状の使徒とはなんの関係もない……はず。
しかし怒り状態になることはなく、
HPを0にするとブラキディオスは倒れ伏し、両腕を用いて立ち上がろうとするも……
と、ここでブラキディオスは静止する
緑色の粘菌は光を失い真っ暗になり、
直後「非常事態」「EMERGENCY」とアラートが鳴り響く。
緑色部分が真っ赤に光り輝き、体力は全回復、覚醒した初号機そのものの見た目へと変貌する
尻尾は「光の腕」ならぬ「光の尻尾」として再生、更にブラキディオスの上に天使の輪が出現
この形態が怒り状態という扱いであり、粘菌が活性化して即爆発するようになる他、
攻撃するとA.T.フィールドが展開され、前形態よりも与ダメージが軽減される。
再びHPを0にすると光の尻尾と天使の輪が消失し、これをもって討伐完了となる。
セルレギオス魔神化種
「七つの大罪 聖戦の予兆」とのコラボイベントにて登場した、千刃竜セルレギオスの特殊種。
体色は黒紫色を基準とした銀色に変化しており、刀角は無く、
代わりに包帯が巻きつけられたようなデザインの角が2本生えている。
元となったキャラクターは、魔神化したヘンドリクセンだと思われる。
公式サイトでは「赤と灰の魔神の力を宿せし千刃竜」とも呼ばれている。
  • 戦闘面では、刃鱗の代わりに猛毒の魔法弾を放つ。怒った直後の刃鱗撒き散らしも同様。
    ただし、蹴りの裂傷効果はそのまま。
ティガレックス
「サンリオキャラクターズ」とのコラボイベントにて登場した、轟竜ティガレックスの特殊種(?)。
外見自体に変化は無いが、尻尾にマイメロディとクロミのぬいぐるみが付いており、
この尻尾を切断する事で、部位破壊特別報酬を入手できる。
これに関しては、KIRIMIちゃん(の装備を付けたオトモアイルー)達のお茶会に突如ティガレックスが乱入し、
菓子を食い荒らした時に、尻尾にこのぬいぐるみが付いてしまったようだ。
攻撃はボディプレスと回転岩飛ばしを使わなくなり、
飛び掛かりが一回になって確定で威嚇するようになっている。
リオレウス滅竜種
「FAIRY TAIL」とのコラボイベントにて登場した、火竜リオレウスの特殊種。
原作における闇の竜アクノロギアを模した、漆黒の体色に青白いラインが走る外観となっている。
尻尾は先端の棘が二股の刃、側面の棘は各一枚の刃と合計4枚の刃を持つ、異形の形状へ変化している。
それ故に、尻尾攻撃のリーチも一回り長くなっている。
ブレスが青白い炎へと変化しているほか、
高く飛び上がってから極太のビームを地上へ吐きかけ、広範囲を一掃する大技も持つ。
なお、アクノロギアは属性を持たないという性質があるが、
さすがにこちらではそのようなことはなく、土属性となっている。
しかしブレスやビームに被弾すると元と変わらず火傷を発症してしまうため注意。
ラージャン閻鬼種
「鬼滅の刃」とのコラボイベントにて登場した、金獅子ラージャンの特殊種。
両角は巨大化し、長く反り返った形状となり、さらに額からもう一本の角が生えており、合計三本の角となっている。
角の根本には血管のような物が浮き出ており、手足にも血管が浮き出ている。眼は紫色に輝いている。
上記の特徴を除けば、外見は通常のラージャンとあまり変わらないが、

余談 Edit

  • 上記のほかにも、黄金のアイルーである「ゴルルー」「ドスゴルルー」、
    白銀のメラルーである「メタルー」が存在する。
    また、イベントに際して「たまニャ~アイルー」や「メラルー好きで種」といったものが登場したことも。
    これらのモンスターもまた特殊な存在ではある。
  • コラボイベントに際して登場する特殊なモンスターという点では、
    MHFでも魚人型邪鬼フレイムタイラントといった例がある。
    前者は元モンスターの原形を留めていないが……
    • また、メインシリーズにおいても遂にコラボ限定の特殊モンスターが登場することが決定しており、
      MHWとFF14とのコラボでベヒーモスが登場する予定である。
      上記の魚人型邪鬼や本項で解説されている各種特殊モンスターとは異なり、
      骨格や一部モーションこそ流用はされているものの、テクスチャなどは完全に新規のモンスターとして実装される。

関連項目 Edit

シリーズ/モンスターハンター エクスプロア






*1 ゴア・マガラを古龍種として分類しない場合。
*2 厳密に言えば、クエスト達成時に貰えた「かぼちゃポイント」との交換。
*3 ただし、MHXRではエリアの見た目こそ3シリーズのものを使用しているが、あくまでも「断裂群島内に存在する場所」として扱われており、孤島そのものという訳ではない。他のフィールドについても同様。