武器/ベルダーサーベル

Last-modified: 2026-05-07 (木) 16:23:59

龍歴院から提供された化石で
造られた太刀。気を練ることで
攻撃力を上げることが可能。
(ベルダーサーベル)

ベルダーサーベル最終強化型。
度重なる強化の末、更なる
攻撃力を得ることに成功した。
(サージュサーベル)

MHXで初登場、初期武器となるベルダーシリーズの太刀。

目次

概要

  • MHXでの太刀の初期装備枠。
    鞘、刀身ともに化石を無理やり削って太刀にした、といったデザインになっている。
    岩肌に化石と思われる模様が入っているのが見受けられるが、
    刀身が細すぎて何の化石かは判別し難い。

性能

  • MHXの初期武器とあって、 攻撃力は60、斬れ味は黄20となっている。
    LV4以降は緑が現れるので早めに強化していこう。
  • 派生させずに強化をしていくと、サージュサーベルとなる。
    性能は、攻撃力210、会心率0%、斬れ味は青20、スロットは1、と微妙なところ。
  • MHXXでは更に限界突破が可能で、究極強化でソフォスサーベルとなる。
    性能は、攻撃力320、会心率0%、斬れ味は素で白40(匠追加分は白が伸びるのみ)、スロット3。
    かなり使い勝手が増したが、真名メルセゲルの下位互換的な立ち位置に。
    HR解放前に究極強化できるものの、その頃にはより強力な太刀が揃っているだろう。

オブシドサーベル

世にも美しい化石で造られた
太刀。光を反射する黒い刃には
古代の神秘が宿っている。
(オブシドサーベル)

オブシドサーベル最終型。
古代の力が蘇る。強靭な刃が
眼前の獲物を斬り払う。
(歴耀刀カリミア)

  • ベルダーサーベルLV5から派生する別系統の化石武器。
    カラーリングがオブシド系の特徴である藍色になる。
    上位開始時から派生可能で作りやすい。
    攻撃140、スロ0の無属性太刀。
  • LV6で最終強化の、歴耀刀カリミアとなる。
    その性能は、攻撃力220、会心率0%、斬れ味は青50、増加分は全て白
    高めの攻撃数値をマークしていながら斬れ味や会心率にクセがないのが特長。
  • MHXXでは更に限界突破が可能。エテル=カリミアとなる。
    性能は、攻撃力330、会心率0%、斬れ味は素でかなり長い白50(匠+2で紫30)、スロット2。
    上位ではそこそこの性能を誇っていたオブシドサーベルだったが、
    最終的にはベルダーサーベル共々カマキリの陰に隠れてしまう。
    あくまで、繋ぎとしての運用が主だろう。
  • 最終強化と究極強化の銘にある「カリミア」とは中原生代カリミアンを意味する。

エルダーサーベル

新境地に挑むハンターのため、
龍歴院により考案された太刀。
鋭い刀身がエモノを両断する。
(エルダーサーベル)

エルダーサーベルの強化により
顕現した最終型。赤い刀身から
放たれる斬撃に断てぬ物無し。
(サルビアサーベル)

  • XXで登場したG級の化石武器。
    ベルダーサーベルとは別系統であり、カラーリングが赤錆色になっている。
  • G級開始時から簡単な採取だけで生産でき、攻撃力260、素で白10とかなり優秀。
    上位武器が限界突破待ちなので、順当に進めている人はこの武器を作ることから始まるだろう。
    人によってはこの武器の強化品だけで、G級開始~クリア後のクエ消化まで乗り切れる。
  • サルビアサーベルを経て、究極強化でフィロゾフサーベルとなる。
    性能は、攻撃力320、会心率0%、斬れ味は延長不可の白70、スロットはなし。
    G級入門用の武器としての登場だったためか、上記のソフォスサーベル以下の性能にまで落ちぶれてしまう。
    使えないことはないが、ここまで来たらこの太刀の仕事は完了したと言えるだろう。

関連項目

武器/ベルダー武器