武器/ガーディアンソード

Last-modified: 2026-04-17 (金) 00:30:20

悠久の時を経て甦ったギルド
創成期の太刀。荒削りながら
も加工技術に遜色はない。
(MH2より)

ギルド創成期からの伝統的な
こしらえの太刀。持つ者に、
威厳と風格を与える。
(MHP2以降)

一国の君主に匹敵する威厳と
風格を持ち主に与えるという、
ガーディアンソードの最終形。
(インペリアルソード、MHX(X)より)

MH2で登場した無属性太刀。見た目は両刃の西洋剣。
この武器からは水属性太刀のアクアガーディアンへと強化できる。

目次

性能

MH2・MHF

  • 初登場。太古の板状の塊から復元することで作成する。
  • MHFでは上位のインペリアルソードからさらにインペリアルソード改、
    そして凄腕の「ロイヤルソード」まで新たに強化が可能となった。
    威力は無属性太刀としては平均か、会心率15%のおかげでそれよりも上な程度だが、
    それに加えてスロットが3つも空いており、小回りが利く。
    とはいえ太古の板状の塊から復元する、その過程が早くも需要のなさに寄与しているが。
    • 強化には「黒星鉄」という素材が必要。
      『黒星鉄と黒狼鳥』というクエストの報酬なので、イャンガルルガ変種を討伐する必要がある。
  • ちなみに、ギルドの創世記を支えた太刀が特別限定モデルとして復活したSP武器
    「ダイモンブレードSP」というものも存在する。
    カラーリングは白と紫で、まさに特別仕様。
    スロットを加味しなければ、本家のロイヤルソードよりも遥かに強力な無属性太刀になる。

MHP2(G)

  • 前作とは異なり大剣のカブレライトソードから鉱石のみを用いて派生する。
    そして、さらに鉱石と岩竜の涙を用いてインペリアルソードへと強化する。
    攻撃力1008・会心率10%とそこそこだが、スロットが3つありスキルの自由度が高い。

MH4(G)

  • カブラ武器鋸斬り匕首【直参】から派生させるか、直接生産によって作成する。
    MHP2G同様多量の鉱石を用い、インペリアルソードへは岩竜の涙を使用する。
    攻撃力こそ528と低いものの、素で白ゲージを持ち匠で延長できるすさまじい斬れ味を持つ。
  • インペリアルソード止まりなので無属性であるが、覚醒により水属性を得る。
    アクアガーディアンはインペリアルソードがもともと持つ水属性を引き出したということだろう。
  • ただし、長所のスロットはひとつ残らず失われてしまった。そして が存在する為、少々立場的につらいところである。

MHX

  • 今作も生産可能。ガーディアンソードを最終強化するとインペリアルソードへと変化する。
    攻撃力210、会心率10%の無属性と心もとない性能だが緑ゲージが120と非常に長く、
    今作では貴重なスロ3武器。
    ただし、鈍器として用いるなら同じスロ3の骨刀【竜牙】の劣化に近い。
    匠+1で青ゲージが、匠+2で白ゲージが現れるため、匠は発動させておこう。

MHXX

  • 究極強化によって護皇刀ゾリドマウアへ進化する。
    最終的な攻撃力は330にまで上昇、会心率も15%にまで向上する。スロット3つも健在。
    ただし斬れ味は素では青60、匠スキルで強化すれば白や紫も出るが、SPの重さの割に合わないほど短い*1
  • どちらかと言えば、究極強化後ではなくインペリアルソードの限界突破直後がこの武器が最も輝く時期である。
    ほとんど鉱石系素材で強化できる上に要求される数も多くはないため、
    G級に昇格して採集ツアーに数回出向けば、すぐに限界突破が可能になるだろう。
    G級攻略のためにとにかくまずは一本、という時には候補の一つとして考えられる。

MHRise

  • Worldでは出番がなかったが、本作では作成が可能。カムラノ鉄刀IIからアイシスメタルを使って派生する。
    ガーディアンソードIは攻撃力90に会心率5%、IIでは会心率5%をそのままに攻撃力100と長めの緑70を得る。
    ともに鉄刀などと競合するものの十分使っていけるが、下位終盤での強化はなく上位強化を待つことに。
    上位に入りカブレライト鉱石とグラシスメタル、河童蛙の大皿最終強化され、インペリアルソードへと銘を変える。
    その性能は…
    • 強化可能な時期相応の攻撃力140
    • 下位からちょっぴり上がった会心率10%
    • 斬れ味は素で青50、匠レベル4でようやく白ゲージが出現
    • スロットはレベル2が1つとレベル1が2つ
    • 百竜強化は会心率強化III(会心率+8%)、防御力強化III(防御ボーナス+30)、鉄蟲糸技強化
    長い青ゲージによる継戦能力とスロットの拡張性により、上位序盤の一振りとして十分なスペックである。
  • ところで、上記でさらっと「最終強化」と述べたのに違和感を覚えたハンターもいるはずであろう。
    それもそのはず、この武器の問題点はこれ以上の強化段階が存在せず、このまま強化が止まってしまうことにある。
    最終強化の武器としてこの武器を見た場合、攻撃力140という数字は全太刀の中でワーストタイ
    • 今作では序盤モンスターの武器によくある強豪モンスターたちの素材を使う強化段階がないものが多いため
      この武器も弱いというわけではなく、他の武器たちに置いてきぼりを食らっていると言った方が正しい。
      おまけに逃げ道アクアガーディアン系列も存在しない。つくづく不憫である。
      一応、HR5で完成するボルボカステッルムに鉄蟲糸技強化を引き継げるという利点があるが。
    • 余談だが、この武器と同じ攻撃力ワーストの武器とは同様に置いてきぼりを食らった風鎌刀ウンギル
      この武器はスロットはレベル1の1つ分上回っているものの攻撃力と斬れ味は同じ、会心率で5%負けている
      しかしこちらには百竜強化の会心率強化IIIが…と思いきやあちらも会心率強化IIIを持っている
      おまけにこちらが匠で白ゲージを出すのはレベル4からであるが、あちらは匠で出る分すべて白ゲージである。
      他の百竜強化であればなんとか差別化できるかもしれないが、もはや物理性能では勝ち様がないだろう。
      そもそも物理性能なんて目指したらそれこそなんぞ遥か雲の上なのだが…つくづく不憫である
  • Ver.3.0で百竜武器に外装変更が実装され、百竜刀にこの武器の外観を被せることも可能になった。
    百竜刀も最強ではないにせよ上位の高難度クエストに担いでいくのに十分なスペックを持つため、
    この武器の見た目を好きに担いで狩りに行くことができるようになった。

MHR:S

世界を統べるほどの威厳と風格を
手にした者に授けるという、
インペリアルソードの強化型。
(護皇刀ゾリドマウア)

  • もちろんマスターランク帯でも強化が追加された。
    傀異化素材を使用した最終強化で銘はMHXXと同じ護皇刀ゾリドマウアとなる。
    上位では辛酸をなめさせられたが、その性能は…
    • 並みの攻撃力310
    • 会心率は意外と侮れない15%に上昇
    • もちろん無属性
    • 斬れ味は素で紫20と長めの白ゲージ、匠で紫が伸びる
    • 非常に拡張性の高い装飾品スロット4-2-1
    • 残念ながら百竜装飾品スロットはLv1
    悲願であった最終強化を達成したことで一気に最前線級の武器へ躍り出た。
    攻撃力は並みか低めだが、紫ゲージと会心率で意外と善戦し、素の期待値は全太刀中でも意外と高め。
    斬れ味こそケアが必要だが、武器スロットによってスキルは盛りやすいためそこまで問題ではない。
    装備構築を拘る頃合いになったら他の強力な太刀に乗り換えることになるかもしれないが、
    それまではこれを存分に振るうのも悪くはないだろう。
    仮に乗り換えても全太刀に重ね着できるぞ!

関連項目

武器/アトランティカ


*1 匠2で白30と紫10