武器/ガーディアンソード

Last-modified: 2018-05-11 (金) 22:43:57

MH2で登場した無属性太刀。見た目は両刃の西洋剣。
ギルドの創成期から受け継がれる伝統的な拵えの太刀であり、持ち主に威厳と風格を与えるという。

性能 Edit

MH2・MHF Edit

  • 初登場。太古の板状の塊から復元することで作成する。
  • MHFでは上位のインペリアルソードからさらにインペリアルソード改、
    そして凄腕の「ロイヤルソード」まで新たに強化が可能となった。
    威力は無属性太刀としては平均か、会心率15%のおかげでそれよりも上な程度だが、
    それに加えてスロットが3つも空いており、小回りが利く。
    とはいえ、太古の板状の塊から復元する、その過程が早くも需要のなさに寄与しているが。
    • 強化には「黒星鉄」という素材が必要。
      『黒星鉄と黒狼鳥』というクエストの報酬なので、イャンガルルガ変種を討伐する必要がある。
  • ちなみに、ギルドの創世記を支えた太刀が特別限定モデルとして復活したSP武器
    「ダイモンブレードSP」というものも存在する。
    カラーリングは白と紫で、まさに特別仕様。
    スロットを加味しなければ、本家のロイヤルソードよりも遥かに強力な無属性太刀になる。

MHP2・MHP2G Edit

  • 前作とは異なり大剣のカブレライトソードから鉱石のみを用いて派生する。
    そして、さらに鉱石と岩竜の涙を用いてインペリアルソードへと強化する。
    攻撃力1008・会心率10%とそこそこだが、スロットが3つありスキルの自由度が高い。

MH4 Edit

  • カブラ武器鋸斬り匕首【直参】から派生させるか、直接生産によって作成する。
    MHP2G同様多量の鉱石を用い、インペリアルソードへは岩竜の涙を使用する。
    攻撃力こそ528と低いものの、素で白ゲージを持ち匠で延長できるすさまじい斬れ味を持つ。
    インペリアルソード止まりなので無属性であるが、覚醒により水属性を得る。
    • MHP2Gのアクアガーディアンはインペリアルソードがもともと持つ水属性を引き出したということだろう。
    ただし、長所のスロットはひとつ残らず失われてしまった。そして が存在する為、少々立場的につらいところである。

MHX Edit

  • 今作も生産可能。ガーディアンソードを最終強化するとインペリアルソードへと変化する。
    攻撃力210、会心率10%の無属性と心もとない性能だが緑ゲージが非常に長い。
    匠+1で青ゲージが、匠+2で白ゲージが現れる。
    今作では貴重なスロ3武器。
    緑ゲージは長いが、鈍器として用いるなら同じスロ3の骨刀【竜牙】の劣化に近い。
    匠は発動させておこう。

MHXX Edit

  • 究極強化によって護皇刀ゾリドマウアへ進化する。
    最終的な攻撃力は330にまで上昇、会心率も15%にまで向上する。スロット3つも健在。
    ただし斬れ味は素では青、匠スキルで強化すれば白や紫も出るが、SPの重さの割に合わないほど短い。
    どちらかと言えば、究極強化後ではなくインペリアルソードの限界突破直後がこの武器が最も輝く時期である。
    ほとんど鉱石系素材で強化できる上に要求される数も多くはないため、
    G級に昇格して採集ツアーに数回出向けば、すぐに限界突破が可能になるだろう。
    G級攻略のためにとにかくまずは一本、という時には候補の一つとして考えられる。

関連項目 Edit

武器/アトランティカ