フォワード.5で登場したクアルセプスの双剣。
剛種武器ではあるが、レア度は最高の12に達する。
概要・性能
- 4ケタ超えをも叩き出す、属性値偏重のクアル武器。
その待望の双剣が実装された。- 剛種双剣としては攻撃力280とかなり低め。
- 進化武器に次ぐ期待の雷属性630。
- 緋猛双剣【神速】同様に扱いやすいスロット3。
- デフォルトで長い白、斬れ味レベル+1でさらに延長。しかしながら紫は出ない。
最強クラスの火炎弾・電撃弾を放つ烈閃重弩イルミレイオに比べるとだいぶ落ち着いた数値となった。
攻撃力の差で、実はザムザ双剣の水芭蕉とあまり期待値は変わらないが、
長い白ゲージによる戦線維持能力の点でこちらが勝る。
- では、水芭蕉を含め雷属性の武器と見てみよう。すると、
名前 攻撃力 雷属性 会心率 斬れ味/匠 スロット 作成難易度 烈閃双剣サンシーン 280 630 0% 白/白 3 怠 多殻鋭双【水芭蕉】 308 520 10% 白/短紫 0 難 極舞雷双【角鷹】 378 480 30% 白/紫 0 難 水芭蕉と比べればいい勝負にも見えるが、
ぶっちゃけ水芭蕉もろともタカにかっさらわれたと言っても過言ではない。
よりによってこのタイミングで実装予定のベルキュロスの覇種武器に、
雷属性値とスロット、ゲージの維持し易さ以外で完敗してしまっている。
そして雷属性値の違いは、物理肉質がよっぽどカチカチでない限り物理攻撃力の差で覆せると言う、
名前通りの空振り三振である………合掌。
- しかしながら、緋猛双剣【神速】と同じ長さの白ゲージにより、
覇種武器が出来るまでの秘伝防具雷属性担当としてはなかなか機能してくれる。
業物+2さえあれば、白ゲージを半永久的に維持できるためである。
更にスロット3のおかげで、スキル構築にかなり役立つ。- 当然、その使い方では紫に届かぬ斬れ味や低めの攻撃力が祟り、
双剣の真秘伝スキルとは相性は良いとも言えない。
また、高めの属性値を持つ代償に、それだけ属性吸収肉質にも気をつけなければならない。
- 当然、その使い方では紫に届かぬ斬れ味や低めの攻撃力が祟り、
- クアルセプスの武器はフォワード.4の迷走の象徴とも言われるトリプル証システムが搭載されており、
どれもおぞましい製作難易度を持っているのだが、この武器も当然その悪魔的なシステムに呑み込まれていた。
生産に「晶竜討伐の証」を5枚使うのはまだ許容範囲といえるものになるが、
次の強化に「晶竜討伐の証」を20枚、最終強化に「荒天晶竜討伐の証」5枚と「晶竜2頭討伐の証」を15枚が必要という
アビオルグの剛種武器とかが可愛く見える位の常軌を逸した討伐の証が数が要求されていた。
単純計算だとこの武器はクアルセプス60頭分の血肉で構成されているといえる狂気の産物である。
しかも60頭分の血肉と言え武器に使われている素材の8割は紙である…哀れクアルセプス。
一体クアルセプスから採れた大半の汎用素材はどこに行ってしまったのだろうか。- 結局、上記のような面倒さが祟って「極舞雷双【角鷹】を作ったほうがいい」と言われてしまい、
ハンターたちの間ではこの双剣は殆ど流行ることはなかった。
一応、覇種テオはフォワード5の最後に「覇襲」した関係で角鷹は後半までお預けであり、
サンシーンが活躍できる機会は僅かな期間のみとはいえ残されていた。
ただし事前に情報が公開されていたので、繋ぎとして作るハンターも相当のもの好きに限られており、
大半のハンターには使われずに終わってしまった感は否めない武器である…
- 結局、上記のような面倒さが祟って「極舞雷双【角鷹】を作ったほうがいい」と言われてしまい、