Top > 武器 > ヴァルハラ


武器/ヴァルハラ

Last-modified: 2018-07-01 (日) 08:47:12




概要 Edit

  • 旅の名工・森ジジが考案した宝石細工の槍。地味ながら実用性も高い逸品。
    見た目は細剣(レイピア)。
    細い針のような地味な刀身に地味な小型の盾と、片手にしか見えないがランスである。
    形に個性があるのに地味である。
    • MHPなら本当に片手剣として扱える。その気になれば大剣やボウガンにもできる。
      地味な刀身がブンブン振り回されたり、あろうことか銃口もないのに弾を撃ったりする。
  • 生産段階での名前はエストック。これもレイピアの一種であり地味にややこしい。
    背中に背負っていると、地味すぎて遠くからは見えないかもしれない。
    よく見ると持ち手の部分には、地味に細かい装飾が施してあり地味に格好いい。
    こういう地味な部分に手がかけてある。
  • 初代からMHP2Gまで地味に皆勤賞だった一振り。
    MH3シリーズでは地味にリストラされてしまったが、
    MH4(G)では発掘武器として地味に形だけ復活した。
    そしてMHXにて地味めでたく復活、MHXXでも地味に続投している。

性能 Edit

  • なぜ性能まで地味なのか、簡単に言えばキャラが丸かぶりしているからである。
    無属性、優秀な斬れ味、防御力UP、豊富なスロット数…こういう地味な性能のランスに、
    あの地味ながらいぶし銀の活躍をしてくれる黄金の名槍、バベルがいるのである。
  • しかもMH2以降は地味に派生元が統合されてしまい、ますますキャラ被りが激しくなった。
    さらに要求素材に黒真珠だとかライトクリスタルだとか地味に面倒な素材が含まれている。
    地味に下位武器止まりになったこともあり、
    地味な将来性を考えるとあえてこちらを選ぶ、という人は少数派になってしまった。
  • MHP2GではヴァルハラGが作成可能になった。
    スロ3ランスでは地味に最強クラスの性能だが、
    だからといって総合で最強という訳でもなく、結局地味なので造る人は余りいない。
  • MH4Gでは、エストックの名前で発掘装備地味に復活。生産の方では地味だからか復活はなし。
    今作でも地味…と思いきや、「色付き」「発光」といった発掘装備の特性により、華やかな武器へと変身を遂げた。
    発光している物ともなると地味カッコいい
    元々のフォルムが地味シンプルなので、防具との親和性も高い。
    しかし、これが手に入るのはイャンガルルガラージャンといった強敵であり、地味どころかかなり難度が高い。
  • MHXで地味に復活を果たすが、地味にアイアンランスからの派生でしかエストックが作れない。
    最終強化でヴァルハラになる。
    気になる性能だが、
    • 地味な攻撃力160
    • 地味に有難い防御力+20
    • 斬れ味は地味。匠で出るゲージは全て白
    と相変わらず地味な性能。
    またスロット3の為、地味に拡張性が高い。
    黒真珠や溶岩魂といった地味に入手が手間な素材を多く要求されるが、地味に地道に集めておけば強化は可能。
    ただ、最終強化で地味天廻龍の上鱗を要求される為、完成するのは上位終盤。
    しかし、久々に生産武器として復活を果たしたため、
    地味懐かしさを感じ愛用する者も少なからずいる。
    • また今作では同じレイピア型のランスとして、二つ名レイア武器のレギーナソーンが登場した。
      これらレイピア型の武器は、フォルムが厳つくなってしまいがちなランスに珍しく槍も盾も小ぶりなため、
      見た目を気にするランサーには嬉しいことだろう。
  • そして地味なこの武器もMHXXに続投。地味エインヘリヤルという地味ではない新しい銘を冠した。
    その性能は
    • 相変わらず無属性武器としては地味な攻撃力300
    • 地味に伸びた防御力+24
    • 斬れ味は地味ではない白50。また、匠で出るゲージは全て普通に優秀
    • 据え置きの地味に便利なスロット3
    地味ながらも産廃と言われる程ではない性能になった。
  • レア素材ではないが地味に入手が面倒な素材を除けば、
    採取で手に入る地味な素材だけで強化できるのも相変わらずで地味に作製難度は低め。
    ただ、究極強化ではラスボスの素材を要求されるので最終的な完成はHR解放後と地味に遅い。
    ライバルは金色で派手な真名セルケトヘティト。
    あちらはこちらを超える攻撃力330と防御+60、素で紫20、同じくスロ3と非常に強力。
    ただ、あちらは素の斬れ味の長さが紫20白10と短く、素運用では継戦性能に難があるという欠点があるので、
    エインヘリヤルは素で白50を誇る地味な継戦能力を活かして戦いたい。
  • MHFでは地味に強化先のユグドラシルとニーズヘッグが追加されている。
    ラージャン素材を足したお陰なのか地味に雷属性をゲットした地味に強力な一品。
    しかし祖龍の角まで使っておきながら、現状ニーズヘッグ止まりで地味なので使う人はあまりいないだろう。
    • 見た目が地味に変わっており、若干太くなってランスらしさは増している。
      まぁ本当に地味な違いに過ぎないが…

余談 Edit

  • ヴァルハラは北欧神話に登場する主神オーディンの館のことである。
    戦死した優秀な戦士の魂が集められ、最終戦争であるラグナロクに備えるという、
    地味なこの武器にはあまりそぐわない華々しい伝説がある。
    究極強化の銘となるエインヘリヤルは、このヴァルハラに集められた優秀な戦士の魂のことである。
  • MHFにおける銘のユグドラシルとニーズヘッグも北欧神話に登場するもの。
    ユグドラシルはあらゆる次元の全世界を繋ぐ文字通りの「世界樹」であり、
    北欧神話において全ての世界はこの樹の枝葉の上にあるとされる。
    そしてニーズヘッグはユグドラシルの根を噛んで枯らそうとするドラゴンという、
    事実上あらゆる次元の全世界を滅ぼそうとするとんでもない存在である。
    地味なこの武器にはあまりにも壮大過ぎる内容と言える。
  • エストックはレイピアの一種…ではなく、両手で使う武器で地味に外見も異なる。
    どのみち槍として扱う作品はMH以外には見当たらないが。
  • 森ジジなる人物の正体は不明であるが、山菜ジイさんの可能性がある。
    というのもMHPの「狩りに生きる」の山菜ジイさんの項目内で、
    森と丘の山菜ジイさん、通称「森ジジ」と明記されている。
    とはいえこの森ジジはモンスター素材を中心に交換を行うので設定的にはあまり合わない。
    • 後年の作品ではこんな地味な設定は忘れ去られており、掘り下げられてはいない。
  • もしこのページ内の「地味」という単語の数が気になるなら、地味ちに地道に数えてみるのもいいだろう。

関連項目 Edit

武器/バベル