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BGM/ネルギガンテ戦闘BGM

Last-modified: 2019-10-10 (木) 01:26:47

古龍を脅かす獣牙~ネルギガンテ Edit

使用作品
MHWorld
収録
モンスターハンター:ワールド オリジナル・サウンドトラック
  • MHWorldのメインモンスター、滅尽龍ネルギガンテとの戦闘時に流れるBGM。
    曲名が初公開された際には「ネルギガンテにそのような実力があるのか?」と驚かれていたようだ。
  • 戦慄の威圧感たっぷりなイントロの後、荒々しさと禍々しさが混じった曲調が展開される。
    激しく吹き鳴らされる管楽器、不穏さをあおるティンパニが特徴的。
    その曲想は「悪魔」「魔王」というワードを連想させるものであり、
    モンハンの曲というよりも別のRPGっぽいと感じる人も居るようだ。
    • また、曲の一部ではMHWorldメインテーマ「星に駆られて」のメロディが使われている。
    • MHWorldの戦闘曲は1ループが長い傾向があるが、ネルギガンテの曲も例外ではない。
      1回目のループに突入するまで2分15秒程度となっている。
  • ネルギガンテとハンターとの状態によって曲調が遷移するのは他のMHWorld戦闘曲と同じで、
    例えばエリア移動直後は後述のThe Chase版になったりする。
  • ネルギガンテは棘が全身に生え揃うと大技の滑空攻撃を行ってくるが、
    エリアチェンジなどで戦闘に間が空くと初手で使ってくるということもありうる。
    滑空は咆哮→滞空という一連の流れを経て行うが、これが丁度イントロ部分程度の時間であり、
    滑空の瞬間にイントロが終わり強烈な一撃から戦闘が開始される熱い展開になる。
  • イビルジョーとバゼルギウス、
    クシャルダオラとテオ・テスカトルの様にお互い専用BGM持ちで拮抗関係にあるモンスターの場合、
    ヘイトの高い方のモンスターのBGMを優先する仕様となっているが、
    ネルギガンテに関してはそれよりも優先順位が高く、
    ネルギガンテ自身が戦闘に入った時点でBGMが「古龍を脅かす獣牙」に切り替わる。
    流石は古龍をしたたむ古龍と言った所か。

古龍を脅かす獣牙~ネルギガンテ:The Chase Edit

使用作品
MHWorld
収録
モンスターハンター:ワールド オリジナル・サウンドトラック
  • タイトル通り、エリア移動したネルギガンテの追跡中に流れるBGM。
    ネルギガンテ戦のアレンジであり、こちらは打楽器中心で疾走感のある曲調となっている。

THE END OF THE WORLD/歴戦王ネルギガンテ Edit

使用作品
MHWorld
収録
モンスターハンターワールド:アイスボーン オリジナル・サウンドトラック
  • 歴戦王ネルギガンテとの戦闘時に流れるBGM。
    古龍を脅かす獣牙のアレンジ曲となっており、通常の禍々しさ、不穏さをあおるような曲調から大幅に変わり、
    こちらは歴戦王ネルギガンテがMHWの新大陸調査のひとつの節目=集大成を迎えるモンスターということもあって
    勇壮さや気高さを感じるような曲調になっている。
    MHWメインテーマ「星に駆られて」のフレーズが使われているのは同様だが、
    こちらの場合はほぼそのままを合わせて流すような感じになっている。
    元のネルギガンテのテーマのフレーズと交錯するように使われており、
    ハンターとネルギガンテの激しいせめぎ合いを思わせる。
  • 作編曲者は「星に駆られて」を作曲した牧野忠義氏。
    「星に駆られて」と「古龍を脅かす獣牙」を混ぜた曲を作ってほしいという難しいオーダーだったとの事。
  • サントラにより判明したタイトルは「THE END OF THE WORLD
    まさにワールドの終わりを告げるタイトルとなっている。
    モンスター名を除けば、日本語が一切使用されていない曲名である。
    MHシリーズでは珍しいが、Scat Cat FeverUNKNOWNなど、前例が無いわけではない。

THE END OF THE WORLD/歴戦王ネルギガンテ:The Chase Edit

使用作品
MHWorld
収録
モンスターハンターワールド:アイスボーン オリジナル・サウンドトラック
  • 歴戦王ネルギガンテの追跡中に流れるBGM。
    疾走感を感じさせる軽快なアレンジであった通常種のThe Chaseに対して、
    こちらは緊迫感のある重厚なアレンジに仕上がっている。

関連項目 Edit

モンスター/ネルギガンテ
BGM/星に駆られて