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BGM/クシャルダオラ戦闘BGM

Last-modified: 2018-02-14 (水) 12:19:55

嵐に舞う黒い影/クシャルダオラ Edit

使用作品
MH2、MHP2、MHF、MHP2G、MH4、MH4G、MHX、MHXX
  • MH2の看板モンスターである鋼龍クシャルダオラのテーマBGM。
    MH2のオープニングにはこの曲が丸ごと使用されている場面もある。
  • 軽やかなリズムとドラマチックな構成が特徴的。
    古龍という圧倒的な存在をよく表現した曲として人気が高く、
    ランキングサイトなどでは多くの支持を集め、上位に位置することも多い。
    狩猟音楽祭でも過去3回のうち2回は演奏されているという人気のある楽曲である。
    • クシャルダオラが登場したMH2以降、看板モンスターに専用BGMが用意されることが多くなった。
      MHPまでの看板モンスターはリオレウス及びその亜種であり、
      この待遇は良くも悪くも古龍種の存在を大いに印象付けるものであった。
  • MH2では序盤から中盤に掛けて戦うことになるため、「弱い古龍」として認知する人も居るが、
    適切な対処手段を知らないと、龍風圧と空中浮遊によって戦うことすらままならない。
    そんな中で戦ったハンターにとっては思い出深いBGMであろう。
  • MH4でもクシャルダオラ専用BGMとして登場。
    PV第4弾ラストにてクシャルダオラがこのBGMをバックに降臨したこともあり、
    当時から本BGMの復活を期待するハンターは多かった。

嵐との決着 Edit

使用作品
MH4G
  • テンポは速く、緊張感を煽るような曲調が特徴。
    村ストーリーラストという事や筆頭ハンター達との共闘というシチュエーションも相まって
    プレイヤーを燃えさせてくれる。
  • 殆どオリジナルのBGMに聴こえるが、イントロなど随所に嵐に舞う黒い影を思わせる部分がある。
    PV4でも流れていたため、聞き覚えのあるファンも多いのではないだろうか。

嵐に舞う黒い影/クシャルダオラ:World version Edit

使用作品
MHWorld
  • 新大陸にも現れたクシャルダオラに合わせて、BGMのアレンジが行われた。
    同一モンスターの戦闘曲としてアレンジされる事例はティガレックスに続いて、またテオ・テスカトルと並んで2度目である。
  • 全体的に音やフレーズにメリハリがついたり、1ループが従来より長くなっているなどの特徴がある。
    それらの編曲の結果、MHWorldの新BGMとも非常によく馴染んでいる。
    原曲のフレーズが全て残っている点においても全体的な評価を高めている。
  • そして何よりの特徴は、曲の一部に「大敵への挑戦」のフレーズが、
    ループ手前でMH2OPの冒頭部分のフレーズが取り入れられていること。
    かつてMH2のメインモンスターであったクシャルダオラの曲に、
    同作のメインテーマをアレンジで合わせたことに感動した古参プレイヤーも多いとか。
    • この部分のうち、2つ目のアレンジ部分は雪山の戦闘BGMであった白い闇の住人のパートにもよく似ている。
      OPで走るガンナーやその後に吹雪と共に現れたクシャルダオラのシーンを思い出した人もいるのではなかろうか。
  • エリア移動時の追跡BGMは「嵐に舞う黒い影/クシャルダオラ:The Chase」という曲名でサウンドトラックに収録。
    普段の戦闘時から旋律をいくつか抜いたような曲である。

関連項目 Edit

モンスター/クシャルダオラ
モンスター/錆びたクシャルダオラ
クエスト/決戦! クシャルダオラ!