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キャスケット

Last-modified: 2019-12-14 (土) 12:55:13

◆忍◆ ニンジャ名鑑#0273 【キャスケット】 ◆殺◆
シ・ニンジャクランのグレーターニンジャソウル憑依者。死者の亡霊らしきものを使って敵を縛るホロウバインド・ジツの使い手。死にたての死者をその場で用いるほか、体内にも苦悶する犠牲者の念を何人か囚え、解放せずに道具として溜め込んでいる。

登場エピソード Edit

 

「くだらん。気取るな。これが俺のありのままだ。共に戦うならば、俺のありのままを知るべきだ、サクリリージ=サン」


人物 Edit

  • 大陸横断鉄道「ヨロシンカンセン」に乗り合わせていたニンジャ。シ・ニンジャクランのグレーターニンジャのソウル憑依者である。
  • 同じくシのニンジャであるサクリリージと組み、シ・ニンジャのソウルを身に宿すヤモト・コキへのゲコクジョを狙っている。
  • 周囲の目を気にせずリブステーキを破砕音を立てながら貪るなど、豪快かつ暴力的な性格の持ち主。サクリリージからも「お前に知性は期待するまい」と言われているが、イクサにおいては一転してクレバーかつ隙のない立ち回りを見せる。

外見 Edit

  • 大柄な体格で、顔面に鉄板をネジ止めしている。

元ネタ・考察 Edit

  • キャスケット(casket)は「棺桶」の意味。

ワザ・ジツ Edit

  • 大雑把ながら長いリーチと強いニンジャ膂力を駆使したカラテの持ち主。そのワザマエは高く、ヤモトからは「全く油断ならない手練れのニンジャ」と評されている。

ホロウバインド・ジツ Edit

「ゾォォォン」

  • 白いオバケじみた姿の靄で相手を拘束する不気味極まるジツ。
  • 死者の亡霊の力を介した強力なネンリキであり、死にたての死者や体内に溜め込んだ犠牲者の念を用いて発動する。
    • サクリリージは死者の人体を武器とするため、一人分の犠牲者で二人が力を得られることになる。非常に効率的なコンビといえよう。
  • 空中の相手をジツで捕らえて地面に叩きつける「ホロウバインド・アラバマオトシ」や、体内の亡霊を利用して口から霞を吐き出すといった応用技も披露している。

ストーリー中での活躍 Edit

「ネタバレだの、どうでもいい。俺には確かめてェ事があるンだよ!」

一言コメント

「オイ、何でもいいから、早くコメントを出せ」