シ・ニンジャ

Last-modified: 2020-01-14 (火) 21:39:27

◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【シ・ニンジャ】 ◆殺◆

登場エピソード Edit

 

――アタイの力。シ・ニンジャの力。さあ使え。


人物 Edit

  • ヤモト・コキに憑依したニンジャ。少なくとも平安時代までは活動が確認されている。
  • あらゆるニンジャを屠ってきたナラク・ニンジャだが、彼女には特別執着している。キンボシ狙いを超えて私怨の域に達している。
  • 現役時にはシ・ニンジャクランを率いていた。
    • 「シの眷族/眷属(表記揺れあり)」とも呼ばれる。本編で描写されている限りでも、それなりの規模がある模様。
    • キョート城・ホウリュウ・テンプル地下書庫の蔵書の一つにも、『シ・クランと神話伝承における死神について』なる書名が見える。
       
  • 少なくとも、初期(第1部~第2部)の時点では「アーチ級ニンジャである事は確かだが、どれほどの存在かは今一つわからない」状態であった。
    • 初期のヤモトが決して強力ではなかったこと、ジツに関しても強さより美しさの描写が重点されていたこと等による。
  • だが、情報が開示されていくにつれ、数あるリアルニンジャの中でも相当に高位で、かつ脅威的な存在だと判明してきた。
ナラク・ニンジャとの関係
シ・ニンジャとその眷族
 

外見 Edit

  • 憑依先からも分かる通り、女性ニンジャである。豊満だったか平坦だったかは定かではない。
  • 怜悧な桜色の目を持つ。また、周囲に桜色の光を纏わせる描写がある。憑依先のジツと共通している。

元ネタ・考察 Edit

  • 「シ」の名の意味するところについては、「死」、「紙」、あるいは両方のダブルミーニングではないかなど、ヘッズ間でも意見の分かれるところである。
    • 台湾版物理書籍では「和紙・忍者」と表記。また、アニメイシヨン中国配信版字幕では「紙(死)忍者」と、「死」・「紙」のダブルミーニングであることが明示されている(ただし中国語では「紙」と「死」は発音が異なる)。
    • ただし、海外版の訳(特にアニメイシヨン字幕)には原作者や翻訳チームの監修が及んでいない場合があり、これらの訳が原作者の意図を反映しているとは限らない。
  • アメリカには「Shi」というコミック作品があるという。
    • 日本の僧兵(祖父)と米国のカトリック宣教師(母)の血を引く娘が薙刀をふるって闇の戦いに挑むという内容で、こちらの"Shi"は「日本語で死を意味する言葉」として採用されている模様。

ワザ・ジツ Edit

  • 「サクラの死のジツ」と称される恐るべきジツの使い手。
    • 前述の考察から見るに、エンハンスメント・ジツ等、現在ヤモトが利用しているジツですら片鱗にすぎないとも考えられる。

一言コメント

アタイのコメント欄。シ・ニンジャのコメント欄。さあ使え。