ケンワ・タイ

Last-modified: 2022-01-08 (土) 12:25:25

◆忍◆ ニンジャ名鑑#131 【ケンワ・タイ】 ◆殺◆
ネオサイタマに散在する弱小インディペンデント寺院のボンズ。キヨミ・ニンジャが憑依、癒しの力を手に入れた。汚染に苦しむ下層民の病気を直し続けるが、慈善行為には彼自身も予想だにせぬ恐るべき結末が待ち構えていた。

登場エピソード

 

「へっ!自分以外のニンジャを見たのはお前らが初めてだよ!ニンジャらしい格好してねえな。俺もこんなナリだがよ……クソッ」
「お前、明後日ぐらいには死んでたぜ。ま、もう全部取り除いたから勝手に安心でもしてろ」


人物

  • ネオサイタマオオヌギ・ジャンク・クラスターヤードに住むボンズ。テンプルらしき廃墟に居を置く。
  • かつてナックラヴィーが引き起こしたタマ・リバーの水質汚染が原因で病にかかり死の淵にあったが、アーチニンジャキヨミ・ニンジャのソウルが憑依し、それによって癒しの力を得る。以降はその力で川の水を元に戻し、サブロ老人をはじめとしたオオヌギに暮らす人々の病を治し、さらに外から訪れた人達まで皆無償で治療をしている。
  • その「癒しの手」はたちまち評判になり、彼の元には毎日大勢の患者が訪れている。
  • 地元オオヌギの住民からはかなり慕われており、尊敬を超えて崇拝の対象にすらなっている。熱心な者は、(例え本人が止めても)彼の家の周りの泥水に体を浸し、何度もドゲザを繰り返すほど。
  • ニンジャネームを名乗らない珍しいニンジャである。
     
  • 自分のことを「今までクソの役にも立たなんだインチキ腐れボンズ」と語り、普段の言動も実際ボンズらしからぬ上品とは言い難いものである。
  • そんな彼が見返りを求めることも、己の身を顧みることもなく治療活動に力を尽くすようになった理由は語られておらず、想像するしかない。

外見

  • ヘドロの塊めいたフード付きのローブを纏い、身体からは得体の知れない汁が滴る。
    • 事情を知らないとちょっと汚らしい感を受けるニンジャ。
    • 遠目から見ると実際ヘドロ塊にしか見えないようである。

ワザ・ジツ

  • 戦闘描写が殆どなかったのでカラテのワザマエは不明。
    • アーチニンジャのソウル憑依者ではあるが、憑依がごく最近である上にタマ・リバーの件があったのでカラテを磨く暇はなかったと考えていいだろう。ジツも戦闘用の物ではない為、下手をすると初期のヤモト・コキ並みに弱かったかもしれない。

癒しの手

  • 触れたものからビョウキやノロイの類を一瞬のうちに取り除き、浄化するジツ。
  • 副作用として、ジツによる浄化を行うたびにケンワの身体からヘドロめいた泥水を分泌させる。この水は見た目こそ汚いが、毒などは無いらしい。
    • 濾過めいたメカニズムにより、自身の身体をフィルター代わりとすることでビョウキなどを無毒化する仕組みと推測される。実際自己犠牲めいた側面を持つジツである。

物理書籍版で判明した真実

「全くままならねぇ人生だ」

  • しかし、このジツの持ち主であるキヨミ・ニンジャの目的は別のところにあった。
  • 限界を超えて毒を蓄積することで最終的には肉体が爆発し、蓄積した毒をかなりの広範囲にわたって撒き散らすという、癒しとは真逆の効果をもたらすジツだったのだ。

ストーリー中での活躍

「そうだよ。(ネタバレは)全部やってやった。ふざけるな、だ」

  • ブラッドカースのノロイを癒す方法を求めてヤモトと瀕死のネザークイーンが彼を訪れた時、その住居の周囲はジツの副作用たる泥水によって生まれた沼に囲まれていた。
  • そして、過度のジツの行使がもたらすものは沼だけには留まらなかった。自身のソウル憑依のきっかけともなったナックラヴィーによるタマ・リバーの汚染を二度に渡り浄化した末、彼は名状しがたきヘドロの堆積物めいた姿へ変貌する……。
  • さらにナックラヴィーを身体の内に捕え、病毒の全てを浄化した結果、その姿は直立する15フィートの巨大なヘドロ肉の怪物と化した。
  • もはや理性も定かならぬ身となりながらも、ニンジャスレイヤーにカイシャクを頼み、聖なるヌンチャクによって命を断たれる。
  • ヘドロ塊は爆発四散で蒸発し、残ったのは穏やかな表情で倒れるケンワ。今際の際にヤモトに看取られ、最期に己の手によって成したことを自覚したケンワは満足し、眠るように息を引き取った。
    • 物理書籍版によると、キヨミ・ニンジャの思惑に気付いたケンワは、自分がこれまで癒した土地や人々に再び毒を撒き散らすことを拒み、フジキドにカイシャクを頼んだようだ。
       
  • 「フィジシャン、ヒール・ユアセルフ」(医者よ、自身を治療するがよい)。他人を治すことが己を蝕むことに繋がった彼に捧げられるべき、何とも悲しい表題である。今際の一瞬、人間の姿を取り戻し逝った彼に救いはあっただろうか?

ケンワは目を閉じた。そのときフジキドの口をついて出たのは、聞き慣れぬアイサツであった。「コトダマに包まれてあれ」


一言コメント

「コメントに包まれてあれ」

  • 実際異色中の異色なジツな キヨミ・ニンジャはどういう人だったんだろう -- 2013-03-09 (土) 20:23:43
  • ジツからして自己犠牲と献身の塊めいたニンジャだったのではないか? -- 2013-03-09 (土) 20:48:34
  • 自己犠牲の精神は実際ホクト・ナックルのトキ=サンめいている -- 2013-03-10 (日) 22:14:07
  • ■のドラゴンが実質ヒロインのキチ○イゲーを思い出した -- 2013-03-10 (日) 23:53:08
  • 某マゾゲー、悪魔魂の乙女アストラエア様に近いかも -- 2013-03-11 (月) 19:25:42
  • 他人の呪いを引き受ける点でディエス・イレのカイ=ニイサンめいていると思ってしまう -- 2013-03-13 (水) 19:45:36
  • どこかタナトスめいた最期を見るとジツ自体が特異な病気めいたものだったのでは 意図して得た力かは解らないけれど -- 2013-04-09 (火) 23:51:35
  • 結局どういう人だったのかさっぱりわからないし感情移入も同情も無いが、それでも誇り高く逝った人には祈らずにいられない。ただコトダマに包まれてあれ。 -- 2013-08-07 (水) 04:11:47
  • 実際自らの身を顧みず赤の他人を救おうとする姿はほとんどブッダ(ゲイのサディストではない方)であった・・・ -- 2013-08-07 (水) 23:12:50
  • それにしても「キヨミ」ってなんなんだろうか・・・。「清美」?それとも、実は原典の方では「Kiyome・Ninja」と書かれていて、「キヨメ(浄め)・ニンジャ」と訳する事もできた可能性も翻訳翻訳翻訳ヤメ翻訳翻訳層を翻訳翻訳ウフフーッ!! -- 2013-08-22 (木) 19:30:44
  • 「清み」なら古語辞典で出たぞ -- 2013-08-22 (木) 20:17:27
  • 形容詞「清し」(澄んでいて美しい)の名詞形だから、意味としては「清らかさ、美しさ」といった辺りか? でもKiyomeを英語的にキヨミと読んだ、というのは面白い着眼点だ。 -- 2013-08-22 (木) 21:32:56
  • 「おマミ」もOmame -- 2013-08-23 (金) 18:38:48
  • お豆の英語読みって説があった -- 2013-08-23 (金) 18:39:23
  • ニンジャ分をヌンチャクでぶっ飛ばしたらきれいな体に戻れたということは、生前のキヨミ・ニンジャ=サン本人なら、溜め込んだ病毒まき散らした後は普通に元に戻れたんだろうなあ… -- 2013-11-01 (金) 02:54:15
  • kekkyoku -- 2013-11-02 (土) 10:55:34
  • 清めるどころか溜め込んで惨事を引き起こす悪のニンジャソウルだったわけか? -- 2013-11-02 (土) 10:58:09
  • 多分、そう。本来は色んな毒素とか病気とかを集めてきて合成、敵集団にぶっぱしてゼツメツとかさせるジツなのかもな… -- 2013-11-02 (土) 12:41:16
  • だとすると、自分の限界までそれらを溜め込むほど人に尽したケンワさんは正に格好の憑依相手だったか、最もその性質故に真の目論見もご破算となった訳だが… -- 2013-11-02 (土) 13:03:51
  • sounaruto -- 2013-11-02 (土) 14:27:12
  • ↑すいませんケジメします そうなるとビョウキとキヨミは目的は同じだったのに食い合ってしまったわけか・・・ -- 2013-11-02 (土) 14:30:50
  • 書籍により評価がウナギ・ライジング!ツンデレってレベルじゃない自己犠牲精神は正にブッダ -- 2013-11-03 (日) 13:31:24
  • 憑依前は何かしたいんだけど何もできない悪人ではないが弱い一般人だったと予想。それがニンジャになって何時やるの、今でしょ!と。 -- 2013-11-03 (日) 20:16:32
  • 敵対するニンジャ及びクランを、溜めこんだ毒で浄化(絶滅)させると解釈すればあるいは…? -- 2013-11-22 (金) 13:46:10
  • ザクロ=サンの亜種ムテキを極めて邪悪な方向に進化させたようなジツ。そんな彼がザクロ=サンを治したのは何かの縁を感じずにいられない -- 2014-02-18 (火) 00:12:24
  • ニンジャがただ癒すだけなんてことがあるわけがない -- 2014-02-18 (火) 04:45:22
  • ニンジャの・・・・聖人!   あからさまにニンジャが聖人なのだ! -- 2014-03-07 (金) 22:46:53
  • 同期的にはシルバーキー=サンと似てるっぽいよね。ケチなボンズだけど、それ故になすべきことを、って感じ。実際かなり好き -- 2014-03-13 (木) 14:53:47
  • 末期のアイサツがニンジャとしては珍しいサヨナラではなくオタッシャデ、という相手を気遣うやさしみ。 これは実際ネオサイタマのボンズがヘイキンテキで徳の高い詳細でもあり、現大僧正の徳の高さがうかがえる ◆オハギおいしい◆ -- 2014-05-05 (月) 14:58:23
  • キヨミ・ニンジャってリアルニンジャ時代にホロビ・ニンジャクランと戦ったら単身で大打撃与えられそうだよね。それとも病気以外の奴(たとえばノロイだとか)はため込めないのかな -- 2014-06-14 (土) 13:48:17
  • むしろヤマイ・ニンジャが偽名でキヨミ・ニンジャを名乗ったんじゃねぇのかと -- 2014-06-14 (土) 19:18:23
  • ニンジャ名鑑#26 【ペスティレンス】 ヤマイ・ニンジャの憑依者は既に出ているから多分偽名説はないかも。 ホロビ・ニンジャクランの関係者かライバルのクランか・・・・ホロビの身内ならビョウキの毒をチャージ→敵に大放出  という実際災厄めいた攻撃ができるのだけども -- 2014-06-14 (土) 19:45:23
  • アコライト=サンが会えば間違いなく「立派なボンズです」と敬ったであろうお人 -- 2014-08-12 (火) 20:02:30
  • ビョウキ・ニンジャと同系統の能力を持ちつつも仲が険悪という設定を考えるとヤマイがキヨミと偽っていたのがしっくり来るんだがな。 -- 2014-09-12 (金) 22:15:32
  • 身内より毒を吸収する性質もそののち敵陣のど真ん中で爆発する性質も自己犠牲めいてるが、後者は二重の意味で欺瞞な -- 2014-10-23 (木) 09:17:48
  • こんな使い捨て爆弾みたいなのがなんでアーチニンジャとしてクラン引っ張れるんだろ -- 2014-10-23 (木) 10:13:37
  • キーマンでモデルになったような魔術師がいたが、あっちはそこそこ優秀だけど、醜態をさらして始末されるとかブザマな最後だった。 -- 2014-10-23 (木) 11:02:40
  • ↑2ケンワ=サンがジツを完全に発動させる段階まで持っていかなかったから推測どまりだけど多分病毒を撒き散らしてもジツ使ったニンジャは死なないんじゃないかな。 もっといえばあの毒を溜め込んだバケモノ形態こそがジツの能力の一つで病毒のパワードスーツめいた・・・・なんかなのでは?  さすがに使い捨て爆弾でアーチニンジャなわけなかろうし・・・・ -- 2014-10-23 (木) 13:58:06
  • このジツは一人の犠牲から平和を保つ世界への歪んだ反逆めいた精神な…?リアルニンジャたちは念めいた修行で自分のジツを作れたのだろうか? -- 2014-11-26 (水) 16:46:06
  • 本名:ケン・ワタイ -- 2014-11-26 (水) 17:36:13
  • ↑ユビユビヤヤーイェイイェイイェイ! -- 2014-11-26 (水) 19:18:41
  • モチーフの一つ、ひょっとしてヘドラか? 害毒集めてる時点では益獣っぽく見える辺りとかも -- 2014-12-11 (木) 17:38:51
  • キヨミ・ニンジャ自体がヤマイ・ニンジャとかのクランのニンジャだった、と考えるとこのジツの真の効果もしっくりくるな。本来は周囲を汚すためのジツなのに適度に使えば清くできるというのも皮肉めいてる -- 2014-12-11 (木) 21:52:08
  • 敵は汚物なので汚物に汚物をかけて浄化だ、というじゃあく思考なのやもしれぬ -- 2014-12-12 (金) 07:35:02
  • 「ドーモ、モヒカンです。汚物消毒すべし」 -- 2014-12-12 (金) 08:45:18
  • ↑4 背中にスリケンが複数刺さったガンドー=サンをカイジュウめいたって喩えてるぐらいだし、もしかしたら甥が「ゴジラVSヘドラ」を送った、もしくはボンモーが特撮好きだったり? -- 2014-12-13 (土) 21:30:38
  • ニンジャになると実際ろくなことがない…でもモータルの心は実際ツヨイのだなぁ…コトダマに包まれてあれ。 -- 2014-12-28 (日) 22:31:46
  • 味方の毒を癒し、敵陣で開放する攻防一体のジツであることですね? -- 2015-05-29 (金) 11:56:30
  • RPGだとその手のスキルは実際使い勝手に難がアバー -- 2015-05-29 (金) 12:13:32
  • 味方には清めを、敵には病毒を、というのがキヨミ・ニンジャの術なのかもねぇ。ケンワ=サンの場合は限界まで溜め込んだのとカラテ不足で、自爆技としかならなかったのかもな。 -- 2015-06-23 (火) 23:38:47
  • 実際、「グリーンマイル」のジョン・コフィーめいている -- 2015-08-12 (水) 01:37:22
  • キヨミ・ニンジャの目論見については折りたたみ重点では? -- 2015-08-12 (水) 02:13:43
  • ↑オーケーだ。こんなものでどうかな? -- 2015-08-12 (水) 08:13:31
  • キヨミ・ニンジャがリアルニンジャであった時も、ジツの真の目論見は秘匿していたのではないだろうか。ジツの規模・影響力を見ても、クランに属さずとも名を馳せることは難しくなかったであろうし。 -- 2015-11-03 (火) 23:24:06
  • 書籍版イラストがイマイチどうなってるのかわからない。手はドコ?足は? -- 2015-12-12 (土) 13:25:21
  • ヤモト=サンやネザークイーン、ニンジャスレイヤーさえも戦闘不能に追い込んだナックラヴィーを、皆を復活させた上でタイマンで倒すのは実際アツイ過ぎる展開。 -- 2016-01-12 (火) 23:06:20
  • イズミヤ=サンのイメージ -- 2016-02-20 (土) 21:49:38
  • イズミヤ=サンのイメージ -- 2016-02-20 (土) 21:49:47
  • 敵地で味方のかけたノロイや病を癒し溜め込み爆発させるトロイめいた運用の恐ろしさよ。 -- 2016-06-08 (水) 15:55:46
  • イヴォーカー=サンと紙一重で明暗が分かれたような印象がある。どちらもボンズとして、マッポーの世における自身の無力を感じてしまったのだろう。 -- 2016-07-28 (木) 23:35:24
  • キヨミ自身は、トキ=ニイサンというよりは、アミバ=サンでは ケンワ=サンの方は「キッドナッピング・オブ・サウザンド・アンド・チヒロ」に出てきたヘドロまみれの川の神様めいた -- 2016-08-28 (日) 08:26:17
  • 名鑑の数あるニンジャの中でもトップクラスのインパクトある外見。先に書籍名鑑の絵見たら何だこいつ状態である。 -- 2017-01-15 (日) 23:10:20
  • そして読み進めば何だこいつから聖人へ。 -- 2017-01-15 (日) 23:55:59
  • シルバーキー=サンとかじゃなくて初期のヤモト=サン並みにしてあげる辺りに奥ゆかしさを感じる -- 2017-03-25 (土) 00:21:34
  • ↑つまり…平坦…?ああ…ナルホド…ボンズだから男…待て!明確に性別は表記されていないのでは!?つまり平坦の女の可能性!フィーヒヒヒ! -- 2017-03-25 (土) 11:31:43
  • ソウルの特性から考えると、実はあのまま爆発してたら本人は無事だったんじゃ…。そう考えると尚更善意というか、恐ろしく強いメンタルの持ち主な気がする。 -- 2017-03-26 (日) 00:49:14
  • 挫折した人だったのかな。ブッダに支えようとしたけど、なんかがあって自分の無力さを痛感。厭世家めいた態度を取っていたけど、癒しの手を手に入れてからは自分も捨てたもんじゃ無いものにしようと再起したのではないかな。あのボンズらしからぬ言動はその時の姿勢が残っちゃったのかな -- 2017-03-27 (月) 15:20:07
  • もしソウカイヤに拾われたりしてたらどうなってたんだろうか… -- 2017-03-27 (月) 15:55:07
  • リー先生の研究材料にされかねない。 -- 2017-03-27 (月) 22:25:24
  • 爆発して研究所が毒まみれになるバイオハザードルートしか浮かばないな… -- 2017-03-27 (月) 22:37:22
  • 悪趣味な機械使って「イヒヒーッ!ヘドロ液の採集!」「グワーッ!」「採集!」「グワーッ!グワーッ!」「イヒヒーッ!」「アバッアバババーッ!」そして最後はボロボロの本体が残る…サツバツ! -- 2017-03-27 (月) 22:39:51
  • あるいは手っ取り早くソウルだけ抜かれてはいサヨナラ(物理)の可能性も重点な -- 2017-03-27 (月) 23:36:12
  • 虐げられた人々の苦しみを己を犠牲にしてニンジャ達に返す、アベンジャーめいた存在だったのでは? -- 2017-06-29 (木) 08:42:30
  • ↑ラヴェジャー=サンに空目したのでセプク重点します… -- 2017-06-29 (木) 18:31:27
  • 清め+黄泉の造語とかかもねキヨミ -- 2018-06-10 (日) 16:38:37
  • 最期にフジキドにカイシャクされたのは幸運だったと言うべきか。邪悪なニンジャに遭遇してたら周囲を巻き込んで大惨事な末路だったろうし。 -- 2018-06-10 (日) 21:29:23
  • 毒を無効化するブレッシング・ジツもなんかヤバい作用があると思ってしまう。 -- 2018-06-12 (火) 23:26:48
  • 毒を無効化するブレッシング・ジツもなんかヤバい作用があると思ってしまう。 -- 2018-06-12 (火) 23:26:49
  • 汚れ多き町の住人達からの穢れなき尊敬に包まれてあれ -- 2018-06-17 (日) 10:22:49
  • 三部でフォーカスされた、マインドセットしたツヨイモータルの先駆けだったのかな。クソの役にも立たんインチキボンズがある日手にした危険な癒しの力は実際単なるヒョウタンからオハギだったのだろうけど、その拾い物を人々への救いに昇華できたのは紛れもなく本人の意志と覚悟の賜物。利己的な邪悪ニンジャのジツさえも本物の奇跡に変え得る人間の善意の讃歌な。 -- 2018-09-08 (土) 02:51:20
  • 生臭ボンズでもこれほどの奇跡を与えられちゃあやるしかねえよな…ってなっちまったんだろうな -- 2019-06-09 (日) 19:08:09
  • 防衛用に病毒集めしていただけなら邪悪ではないなキヨミニンジャ=サン。助けられた人も多かったろうし、死ぬのは攻めに来た敵だし。 -- 2020-01-31 (金) 21:46:58
  • 攻めに来た敵ではなく、毒のヨロイを纏って敵陣に突撃し自爆するのが邪悪なニンジャソウルたる所以な。ところで、解毒に長けたクランにハクメイ・ニンジャクランがあるが、キヨミ・ニンジャはこのクランのアーチだったのではないか -- 2020-01-31 (金) 23:13:22
  • プラスで自分のフーリンカザンのために日本中の病毒を集めてまわってたことが判明したね。結果的に救われた人のほうが多そうだ。 -- 2020-02-01 (土) 02:44:58
  • 谷底に毒の沼地……実際、フロムゲーの腐れ谷とか病み村めいたドージョーだったに違いない -- 2020-02-01 (土) 03:39:02
  • ナックラヴィーの雑な強さ、こちらの意味不明に強力なジツ、書籍版からの無闇な後付け設定の山のせいで作劇上の使い捨ての駒という印象しかない。ここまで読んだ中でこんな感想しか出てこない話は実際初めてな。 -- 2020-03-19 (木) 14:24:27
  • いや、黙示録の四ニンジャの一角を担うヤマイ・ニンジャの兄弟ならあの強さもおかしくないと思う。 -- 2021-03-21 (日) 23:31:29
  • ジツの強大さは疑いようもないが、強大なジツもカラテでなんとかするノーカラテノージツの原則がある。最終的にキヨミ・ニンジャ憑依者というメタなジツで解決するのはどうなのか、という意見が↑2なのでは。もっとも、ケンワ・タイ=サンの人々を助けたいという心掛けに、邪悪なニンジャソウルが宿るという不本意な形ではあるが手段が与えられたのは正しくインガオホーな。ストーリー展開として不自然とも思わないが -- 2021-03-22 (月) 11:54:52
  • 他のエピソードに比べると異色で浮いてるというのは分かる。自分は話として好きだけどね。きれいな終わり方。 -- 2021-03-24 (水) 13:58:40