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廃車カード

Last-modified: 2018-11-15 (木) 12:24:31

600馬力/Bの車を1枚につき1台バナパスポートカードに新規登録できるアイテム。
これを使って新規登録した車は以下のような状態で登録される。また、新規登録時の名前は自由に設定可能。

  • ストーリーモードの進行状況:第20話クリア済み(第21話からスタート)となる。
  • チューニングの進行状況:基本チューニング終了済み(パワー:10、ハンドリング:10)となる。
  • 上記2つ以外は初期状態となる。
 

新たにフルチューン車両を作りたい時にこのカードを使うとフルチューンまでのコストを若干削減できるため非常に便利である。*1
また、湾岸ターミナル経由で他の人にプレゼントする事もできるため、新しく湾岸マキシを始めた友人などにプレゼントして支援する、乱入対戦で互いにチューニング段階が同じ車を登録して公平な対戦をするといった様々な使い方ができる。

 

廃車カードは以下の条件で入手する事ができる。また、ドレスアップパーツやカスタムカラーが入手不可能な車種であっても以下の条件で入手する事ができる。*2

入手方法入手する条件備考
100回プレイバナパスポートカードに登録されている車、1台ごとに100回プレイする。同じ車で100回プレイする必要がある。1枚のバナパスポートカードに複数の車を登録して合計100回プレイしても入手できないので注意。
湾岸ナビゲーターナビゲーターのチェックインマイルのゴールボーナス(1000マイル)毎にランダムで入手。スマートフォンアプリのため、対応するスマートフォンが必要。また、ナビゲーターアプリにバナパスポートカードを登録しないと入手してもゲーム側に送信できない(必須では無いがバンダイナムコIDの登録も推奨される)ので注意が必要。詳しくは湾岸ナビゲーターの項目を参照。
 

ちなみに廃車カードはストックしておく事も可能だが、最大数はバナパス1枚ににつき5枚までで、その状態で100プレイすると入手できず消滅してしまうので注意。
もし入手したけど使わない、溜まってしまっているならば新しく始めようとしているプレイヤーなどに譲ってあげると喜ばれるだろう。

 

余談であるが、データの記録に磁気カードを使用していた3DX+までの旧筐体では60プレイ毎のカード更新時にストーリーモードを20話以上クリアしていると自動的に作成され、新カードに移行後に今まで使用していたカードが廃車カードになるという仕様だった。ある意味では過去作の名残と言えるかもしれない。
また、車種選択などの仕様も現在と違いがある。

ナンバリング車種の任意選択車体カラーの選択自分で使用する入手に必要なプレイ回数備考
2不可不可60使用車種、車体カラー、20話までの無敗or負け有りが引き継がれる。
3~3DX+不可60使用車種は引き継がれるが有敗・無敗は引き継がれない。また、3DX・3DX+では「プレゼントカード*3」と呼ばれるシステムが存在した。
4~5DX+不可605からは廃車カードを贈った側と贈られた側の両方にボーナスで500マキシGが付与された。
6100





*1 20話分、つまり100円1クレジットの場合2000円を節約できる計算になる。100円2クレジットの店であっても1000円が節約できる。
*2 ただしカスタムカラーが入手不可能な車種の場合は、ターミナル・ナビゲーターでも「次回廃車カード獲得まで残り◯◯プレイ」といった「いつ入手できるか」の情報が出ない。
*3 5回限定で更新した元のカードのデータをそのまま使用できるものである。また、カードネームも設定可能。5回以上使用すると、自動的に従来の「廃車カード」に変化し、1枚のみ作成可能になるが、初期選択の車体カラーは初期選択のみとなる。