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ナムコ

Last-modified: 2017-11-30 (木) 20:10:19

東京都港区に本社があるアミューズメント企業。言うまでもなく湾岸マキシシリーズをはじめとした多くの人気ゲームを輩出している。湾岸マキシにはアザーカーのカラーリングでおなじみのラッピングステッカーとしても登場し、ショップグレード13で入手できる。

 

社名の由来は「中村製作所」の英語読み、「Nakamura Manufacturing Company」のそれぞれのイニシャル。
会社の発足は1955年、故・中村雅哉氏が有限会社として立ち上げたことに始まる。ナムコブランドの使用は16年後の1971年より始まり、6年後の1977年からは「ナムコ」で統一。ちなみに中村氏の家業は銃砲(拳銃などを扱う)店だったが、銃刀法の扱いを巡り公安当局との折り合いに苦慮。新たなビジネスを開拓すべく横浜市の松屋(現在の横浜松坂屋)の屋上に事務所を設け、デパートの屋外遊園地における事業・管理を手がける。
1974年にはアタリジャパン(1973年~1990年まで存在していた初代企業。2代目とは異なる)を買収してアーケードゲーム業界に参入。1980年に世界的なムーヴメントとなった「パックマン」を輩出し一流企業への仲間入りを果たす。
ちなみにナムコの黎明期においては、家庭用ゲームで「ナムコット」という名称が使われていた。これは「家庭用ゲームのマスコット的存在になれるように」という願いがこめられており「ナムコ」+「マスコット」の造語から生まれた。リッジレーサーや鉄拳などの家庭用に使われていたと言えばピンと来る人もいるだろう。ハードの性能向上で一昔前のアーケードゲームと遜色のない処理速度やグラフィックの向上が確認できたことから、1995年を最後にナムコットは消滅。以降の作品は「ナムコ」で統一されている。
なおナムコは2005年にバンダイと経営統合し「バンダイナムコホールディングス」になったことを機に完全子会社となり、翌2006年よりゲーム専門部署の「バンダイナムコゲームス」に、2015年からは「バンダイナムコエンターテインメント」に社名を変更して現在に至る。

ゲームだけではなくホテル(湯の川観光ホテル)も手がけていたが、2008年3月に株式会社スタディーに売却してグループから離脱させている。

主にアニメや漫画ベースのゲームの展開が多い。しかしスマホゲーに関しては課金システムがえげつない為ネット上で炎上する事もしばしば。別のwikiでも批判の嵐だがコレはバンナムの企業体質に問題があると言われてる

詳細
https://www23.atwiki.jp/ksgmatome/sp/pages/1262.html