【すばやさ】

Last-modified: 2020-01-18 (土) 11:02:00

概要 Edit

DQ1から存在している基本ステータスの1つ。
従来の作品では主に1ターン中の行動順や一部の作品では【しゅび力】にも影響していたが、システムが異なる本作ではコマンドが表示されるまでの時間(行動間隔)に影響する。
過去作ではすばやさの低さを逆手に取って順序を調整する戦術も存在し、すばやさが低いことが必ずしもデメリットではなかったのだが、今作ではシステムの違いからそのような戦術は難しいため、純粋に高いほうが優れる場合がほとんど。
一応、サポート仲間を使う場合は最もすばやさの高いキャラクターが真っ先に【バイキルト】などを掛けることで、それより若干遅れて攻撃担当のキャラクターが攻撃力上昇を受けながらスムーズに攻撃に移らせて時間を短縮する、などと言った戦術もない訳ではないが、ほぼ立ち上がり段階でしか影響しないためあまり気にしなくてもいいだろう。
 
プレイヤー有志の検証によると、すばやさが約330上がると、行動間隔が1秒短縮されるという。
サービス開始当初は数値による差が体感しづらく、アクセサリによる上昇も微々たるものであったため軽視されやすいステータスだったが、LV上限や装備補正などが大幅に上がった現在では、すばやさが高い職業と低い職業、盛る盛らないでは、馬鹿にできない差が生まれている。
パッシブや装備ですばやさをほとんど伸ばせない【不思議の魔塔】では、同じ職業でも外と比べて明らかにターンが回ってくる速度が遅いのが実感できる。
【エンドコンテンツ】においては少しでも手数を増やしたい回復役、補助役にとっては特に重要なステータスであり、片手剣【戦士】等モーションの短い攻撃を主体とするすばやさの低い職業は伸ばすと影響が大きい。
 
また、【みかわし率】にも若干の影響があるらしく、有志の検証では「すばやさ/100(小数第二位は切り捨て)」%がみかわし率の基礎値となるようである。
 
Ver.5.0現在、パッシブ等の補正の無い素の状態ですばやさが一番高いのは武闘家で「346」、一番低いのはパラディンで「75」となる。
Ver.4.5後期時点のすばやさの【理論値】は「933」であった。
 
すばやさのパッシブは【武闘家】【盗賊】【旅芸人】【バトルマスター】【スーパースター】【どうぐ使い】【遊び人】が持つ他、【すばやさのたね】【達人のオーブ】の宝珠「韋駄天の足」(Lv5で25)などで上げることができる。
また、といった装備の基本効果、足装備のできのよさ、ツボ錬金による「すばやさアップ」(上級で+15)でも上昇する。
 
なお、敵サイドにすばやさは設定されておらず、代わりに敵ごとに行動間隔とみかわし率の固有の数値が設定されている模様。
また、【行動間隔短縮】【行動間隔延長】の状態変化や、装備・パッシブスキル等による「コマンド間隔-○秒」はすばやさそのものには影響を与えず、行動間隔に対して影響する。

関連項目 Edit

状態変化 Edit

料理 Edit