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【スキルマスター】

Last-modified: 2019-06-28 (金) 07:01:20




概要 Edit

【ダーマ神殿】(真)1階の奥、ダーマ神像の前に立つ謎の人物。

私は 万物を教え導く者……仮に
スキルマスターとでも 名乗っておきましょう。

ということで、スキルマスターというのは仮の呼び方であり本名は不明。
彼からの「特別レッスン」として、スキル割り振り上限クエスト【万物を教え導く者】を受注できる。
また、【スキルブック】と引き換えにマスタースキルポイント(【スキルポイント】を参照)を貰える。
(振り分け・振り直しは、Ver.3.5から各地の転職神官でも出来るが、3.4以前は彼の元でしかできなかった。)
メインストーリーには絡まないものの、キャラクター育成に必要不可欠なため、プレイヤーにとって絶対にスルーできない存在である。
 
神殿内の神官たちとは比較にならない圧倒的な存在感だが、普通の者には姿が見えず、彼の導きを必要とする者にのみ見えているらしい。これは3人の弟子も同様。
(Ver.2.1実装時点では半透明表示。表現として分かりにくかったためか、2.2で透過性のない表示に変更。)
言葉遣いと振る舞いは慇懃で折り目正しく丁寧だが、「フフッ……」などと一々含みが多く、どこか上から目線で無言の威圧感を感じさせる。DQ的にほぼ初と言えるキャラクターである。
 
運営が「深刻なイケメン不足」解消のために投入した執事キャラ(執事は実装当時のトレンド)。とても【鳥山明】がデザインしたとは思えない、少女漫画から抜け出てきたような美麗なデザインや言動はかなりのドラクエ離れを起こしており、メタ的に「FFからやってきた人物」と評されることも。
3人の弟子もホスト的なイケメンばかりだが、弟子への接し方にSっ気が見え隠れし、かなり女性受けを狙ってるものと思われる。
なお、DQXTVで【安西崇】がコスプレおよび壁ドンを披露した(「壁ドン」も当時のトレンド)。

受注できるクエスト Edit

スキル割り振り枠上限開放クエスト【万物を教え導く者】はすべてスキルマスターから受注する。
なおストーリー上は、3つ目までは弟子が担当し、4つ目をスキルマスター自身が直々に担当する。

 
また【タッツィのお手伝い】はタッツィから受注するが、ストーリー上は実質的にスキルマスターからのクエスト。 【160~180スキル】実装に伴い、事実上その解放クエストとなった。

【マスターからの最終試練】 Edit

弟子たちの試練を終え、とうとう自ら試練を課してくる。どんな凶暴なやつが出てくるかと思いきや意外なやつが登場し…
試練を終えると弟子たちが正真正銘の精霊であり、自分は【大いなる闇の根源】との戦いに備えて精霊たちを鍛える役目を持っている事が明かされる。
自分もしっかり負けているのは棚に上げて、この後不甲斐ない戦いをした弟子たちに特別訓練を課す模様…。

【タッツィのお手伝い】 Edit

弟子たちの慰労の為【深遠なるぱふぱふ】なるムフフ本を所望。それを使う事でマッサージの術を会得して回復してくれるようになった。
壮絶なムービーの後(詳細は当該項目にて)、HPとMPが本当に全回復する。それも受けた本人は元より、サポート仲間まで全員回復、更に死者蘇生の効果まである。もはやマッサージの域を逸脱していないだろうか。
 
内容は兎も角ルーラストーンも貰えるし、タダ宿も増えて便利な事は確かなので、スキル割り振りのついでにでも利用しよう。
マッサージを利用する際は毎回ムービーが流れるが、初回イベント以外はスキップ可能。苦手な人も安心。

称号 Edit

彼に対して「ある言葉」を【白チャット】で入力すると、【マスターにしかられ隊】の称号が得られるようになった(Ver.3.1後期~)。
それはプレイヤーの不満に対する運営からのささやかな回答でもあった。(→【スキルポイント足りない問題】

イベント等での活躍 Edit

【モンスターバトルロード】 Edit

彼のレジェンドバッジが登場。装備すると攻撃呪文耐性+15%、開戦時90%で早詠みの杖がつく。
いたずら姉妹とベロベロ・金3個、マドハンド・金3個で交換できる。内容からして完全に変態である。なお、しびれくらげは不要。

第2回アストルティア・ナイト総選挙! Edit

新規枠で参戦。元々イケメン不足解消の為に満を持して登場した彼はどれだけ票を集めるだろうか。ディエゴとの師弟対決も見所。
結果は弟子に勝って4位と大健闘。この上は人気コンビと直近の大活躍があったキャラなので上々の順位だろう。
が、本人は納得していなかったようで帰ったら応援してくれた弟子をいびるつもりの模様…

真相 Edit

「万物を教え導く者」であるという彼自身の発言や、すぐ近くにいる神官シューユの台詞(【ダーマの神】の姿は千変万化であり、あらゆる職業の身なりに変わることができ、性別も自在)から、彼こそがダーマの神そのものであろうと推測できる。
(スキルマスターは女神の姿をしたダーマの神の像の前に立つ男性であり「性別も自在」というのは有力なヒント)
 
3人の弟子は、「彼ら3人の真の姿は 戦いを司る いにしえの精霊」であることがスキルマスターから明かされること、そして名前の類似から、DQ6・7で戦闘中に【しょうかん】で呼び出せる精霊タッツウ・デアゴ・サムシン・バズウの前三者がその正体と見られる(DQ10の世界観はDQ9の未来に当たり、更にDQ1~8世界も「8つの神話」としてパラレル的に内包している。「いにしえの」という部分がタッツィ達3人がDQ10世界においてDQ6・7に対応する神話世界の存在であることを示唆していると思われる)。
なお、バズウに対応する存在は空席と見られていたが、【アスフェルド学園】第12話によると【バウンズ学園長】がそれであるようだ。今考えると名前と服装で分かりそうなものなのだが、当時この真相は誰も予想できていなかったようである……
 
3人を人の姿に変えさせている理由は「旧い友人の頼みでそのチカラを鍛える」為であり、主人公に試練を課した事も「古い友人との約束」とのこと。
この点、【ダーマ大神官】から語られる言い伝えにある、「神代の時代。人間の神【グランゼニス】とダーマの神は良き友人として親交を深めていた」が「グランゼニス神が果てた」ことと符合し、「旧い友人」とはグランゼニス神を指すと考えられる。
ダーマの神に【神の緋石】を託したときに、これらの頼みや約束もしたのだろうか。その割に【幻魔将ファズマ】【凶将バリクナジャ】が襲撃してきた際特に活躍した描写は無いが。
 
【大いなる闇の根源】との戦いに備えて3人の弟子(精霊)を鍛え、先々主人公と共に戦うこともあるかも知れないとのことあり、前述のアスフェルド学園最終話でも4人の弟子と共に【狂乱の破壊神】を消滅させる活躍をしている。
将来メインストーリーかエンドコンテンツで「大いなる闇の根源」が登場したとき、新たな活躍を見せてくれるものと予想できる。