【黄金の魔物たち】

Last-modified: 2019-12-27 (金) 06:44:25

概要 Edit

Ver.4.5ストーリー【遥かなる未来への旅路】【時獄の迷宮】において戦うボス軍団。
【キュロノス】によってそのしもべに生まれ変わった【バディンド】(見た目は黄金の【ネクロバルサ】)と、彼が率いる黄金モンスターたち。
【パドレ】【胡蝶の護符】【マローネ】を解放する時間稼ぎのために戦うことになる。

攻略 Edit

この戦闘では【メレアーデ】【NPC戦闘員】として参戦。戦闘フィールド外から【シャインスコール】【マヌーサ】【ベホマラー】【ザオリク】で支援してくれる。
 
胡蝶の秘術の中心(光の柱)を守りながらの特殊な戦闘となり、光の柱のHPが0になると敗北する。性質としては【アストルティア防衛軍】に近く、BGMも【勇気ある戦い】である。
黄金のバディンドはフィールド中央から動かない(押したり【チャージタックル】などではじき飛ばしたりすることは可能)が、【ゴールドマン】【ゴールドデーモン】【金獅子】が次々と現れる。雑魚はプレイヤーを無視して一直線に光の柱に向かっていく習性があるため、手早く処理しなければならない。
基本的に一定時間ごとに3体が呼ばれるが、バディンドのHPが一定値まで減ると2回、金獅子4体・ゴールドデーモン4体・ゴールドマン1体の計9体が現れる。
幸いHPは1500程度で【魔法使い】程度でも拮抗できるくらいの重さしかないため、壁をしながら強力な攻撃をしていけば直ぐに倒すことができる。
また、【おたけび】等で動きを止めるのも有効で、メレアーデがマヌーサを使うことからわかるように【幻惑】も有効。
光の柱のHPは意外と少ないため、複数に張り付かれるとあっという間にHPが削られてしまう。ゴールドデーモンは一定の距離を空けて光の柱にメラゾーマを唱えてくるので距離が離れていても油断しないように。
 
次々と呼ばれる雑魚敵を倒しつつ、7万程度あるバディンドのHPを削っていく必要がある。
光の柱を守ることが最優先のため、攻撃までの移動距離が短いゴールドデーモンを優先的に倒し、続いてゴールドマンや金獅子を狙っていく。
基本的にバディンドを攻撃するのは雑魚敵がいない時か、範囲攻撃で巻き込む時だけに絞ること。
バディンドは【虚空の神ナドラガ】のように前方直線状を攻撃する通常攻撃の他、周辺に600前後のダメージの【ゴールドシャワー】、対象とその周囲に650前後のダメージの【ジゴデイン】を使用し、更に【同胞たちよ!光の柱を狙えぇぇ!】?で自身を含めた敵全体のテンションを1段階上昇させる。
HPが50%を切ると光の柱に360ダメージ×2の【分散する災禍】と前方範囲にダメージと【おびえ】を付与する【はげしいおたけび】を使用するようになる。
 
ジゴデインが非常に痛く、テンションが上がった状態では一撃で壊滅することもあるため、【マホカンタ】が使える魔法使いや【マジックバリア】が使える【天地雷鳴士】がいると攻守両面で有利。
HPが50%を切ると分散する災禍で光の柱を直接狙い始める。スコルパイドと同じく受ける人数によってダメージを分散させることができるため、光の柱に近づいて少しでもダメージを減らすと良い。これもあって序盤のうちから光の柱のHPが削られていると非常にきつくなる。
長期戦になればこちらが圧倒的不利なので、強力な攻撃手段を以て一気に敵のHPを削る短期決戦を心掛けたい。防衛軍と同じく、【におうだち】【磁界シールド】で光の柱へのダメージを減らすことも可能。