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【ウマ】

Last-modified: 2019-04-15 (月) 21:39:45

DQ11 Edit

今までありそうでなかった本作初登場の乗り物で、【馬車】ならぬ【馬】
DQ8の【キラーパンサー(乗り物)】、DQ10の【ドルボード】に続く、地上高速移動用の乗り物である。
なお、DQ10にも馬型の乗り物は存在したが、あちらはドルボードの外見だけを変えたものであり、生物としての馬ではない。
 
最初は【イシの村】を旅立つときに村長の【ダン】から【ロトゼタシアの地図】とともに譲り受け、以降は各機種ごとに後述する方法でフィールド上で拾うことになる。
ウマに乗ることで【フィールド】を自由かつ高速に駆け回る事が出来る。
なお、乗馬中であっても戦闘に入ると騎馬戦といかず、地上に降りて戦闘になる。
フィールド上のハシゴや一部の町や洞窟の入り口付近など馬から降りることができない場所がある。
また、乗馬中は【フィールド攻撃】ができなくなるという制限がある。

純然たる乗り物としての存在であり、名前すら付けられておらず、ストーリーやクエストには一切関わらない。

ウマがモンスターの攻撃を受けたり、勝手にどこかに行ってしまったりすることはないので安心。

PS4版 Edit

フィールドの特定の場所及びキャンプ地にある「馬呼びの鐘」で呼び出すことにより乗馬できる。芦毛の馬体である。
当然徒歩よりも速く移動が可能で、R2ボタンを押している間は更に加速することが出来る。
加速中は主人公の強さに応じて小型・中型モンスターを豪快にぶっ飛ばす事が出来て、とっても快感。
ヘタなモンスターより強い馬である。
モンスターを吹き飛ばした回数は【戦歴】にも記録され、回数に応じた【称号】も用意されている(回数は【モンスター乗り物】と合わせてカウントされる)。
また、【毒の沼地】をノーダメージで通過できる。

3DS版(3Dモード) Edit

大体のフィールドで配置されており、町などの近くにいることが多い。PS4版のウマと違い鹿毛である。
ウマを調べる事で乗馬でき、移動速度が速くなるが、PS4版のような加速モードやモンスターを吹き飛ばす仕様はない。
毒の沼地では徒歩時と同様にダメージを受けてしまう一方、移動によってHPやMPを回復する装備の効果は現れない。
フィールド攻撃ができないデメリットを考えると乗馬のメリットは少ないが、大陸を横断するなど長距離の移動になると、それなりに無視できない速度差ではある。特に【ヨッチ族】をかき集める際はおおいに役立つ。
なお、ウマに乗ったままでもヨッチ族に話しかけることは可能だが、稀にヨッチ族が岩壁のすぐ近くなど窮屈な位置に立っている場合、ウマに乗ったままでは接近しきれず話しかけられないことがある(【ホムスビ山地】などで生じる)。その時は少し面倒だがウマから降りて直接話す必要がある。
ウマに乗った状態で【キャンプ】をすると繋がれている様子が見え、冒険を再開するときは再びウマに乗っている。

3DS版(2Dモード) Edit

2画面モードである最初の旅立ち時のみ使用可能。2D画面では芦毛になっている。
3D画面と2D画面とであまりにもウマの色が違うことに戸惑ったプレイヤーも少なくないはず。
【導きの教会】以降は2Dモードではウマは利用できなくなるが、【ランダムエンカウント】で徒歩の移動速度自体も3Dモードよりも相対的に速いため問題は無い。
【モンスター乗り物】は存在するため、ウマと同じ系統のものでは乗った気分を味わえる。キャンプでも繋がれており、乗ったままの冒険再開となる。