Top > 【フィールド】


【フィールド】

Last-modified: 2019-02-26 (火) 18:19:35




概要 Edit

コンピュータRPGにおいて、【主人公】などのプレイヤーキャラを移動させるマップのこと。
広義には、【戦闘】やイベントが起きていないときに表示される移動画面全般を指すが、狭義には、作品の舞台となる世界全体のマップ、すなわちワールドマップのことを指す。
DQにおいては後者を指す場合が多く、本項目でも後者について解説する。

解説 Edit

フィールドマップ上には【城】【町】【村】【ほこら】【洞窟】【塔】などが点在しており、町から次の町へ、あるいは町からほこらや【ダンジョン】などへ移動する際には、このフィールドを移動することになる。
様々な地形から構成されており、地上には【崖】【高山】【砂漠】【山地】【茂み】【雪原】【草原】【氷原】【森】などがある。
高山は通ることができず、【毒の沼地】は通るとダメージを受ける。
近年の作品では、同じ地域でも地形によって出現モンスターが異なっている場所がある(この仕様はDQMCHが初出)。特にDQ11(3DS版の2Dモード)ではこれに気付かないとかなりの難所となる箇所が存在する。
 
徒歩では陸上のみしか移動できないが、【船】に乗れば【海上】を移動することもでき、離れた大陸や島にも移動できるようになる。
ただし、【橋】(DQ8を除く)や【浅瀬】は船で越えられない。
また、空を飛ぶ乗り物を使えばあらゆる地形の上を飛ぶことができ、岩山や浅瀬に囲まれた地域、登り道のない高台の上へも行けるようになる。
 
場所によっては【関所】やそれに相当するほこら・洞窟などがあり、そのような場所では一定条件を満たさないとそこから先に進めない。
重要アイテムによって山を崩す、橋を架けるなどの方法で道を切り開かなければならない場所もある。
 
フィールドでは【モンスター】と戦闘も起こる。
遭遇するモンスターはエリアによって決められており、DQ1で「橋を渡るごとに魔物が強くなる」と町の人からアドバイスされるように、
原則的にスタート地点から離れるほど強いモンスターが現れる。
 
DQ3-DQ8(およびリメイク版DQ2)では複数のフィールドマップが登場し、それぞれ特殊な手段で別世界への移動ができるほか、DQ5以前では【ルーラ】の呪文でも世界間移動できる。

DQ7以前におけるフィールド Edit

DQ7までは3DS版DQ7を除いて上から見下ろしたトップビュー方式であり、キャラや乗り物を上下左右に移動させる。
マップ上に城や町・ダンジョンなどのシンボルマークがあり、それに重なることで画面が切り替わり、その内部のマップが表示される。
各種乗り物も人物とほぼ同じ大きさで描かれる。
 
エンカウント率は草原よりも森、森よりも山地の方が高く設定されている。
海上ではエンカウント率が低い場合が多く、また空中ではエンカウントが発生しない。

DQ1 Edit

シンボルは「城」「町」「洞窟」があり、それぞれ1マス分。
ほこらのシンボルがまだ無く、代わりに下り階段がほこらの入口となっている。
また、山地を歩くときにはスクロールが遅くなり、何か引っかかるような感じになる。
リメイクではほこらのシンボルがDQ2から流用され、山地でスクロールが遅くなる仕様は廃止された。
 
フィールド自体の大きさは後の作品に比べると小さい。
乗り物も登場せず、陸上のみしか移動できない。
重要アイテム【おうじょのあい】を使うと、【ラダトーム城】からの歩数という形で座標が表示される。

DQ2 Edit

グラフィックが強化され、海岸に白い線が現れ、
また「城」のシンボルが2×2の4マス分、「町」のシンボルが横2マス分の大きさとなった。
加えて「塔」と「ほこら」のシンボルが新たに登場した。
山地でスクロールが遅くなる仕様は廃止された。
 
フィールドの大きさは前作の数倍になり、世界が広がった。
また、初の乗り物である船が登場し、海の上も移動できるようになった。
 
リメイク版では【ロンダルキア】一帯が別マップの扱いになっている。

DQ3 Edit

シンボルは「塔」が縦2マス分になり、「村」のシンボル(1マス)が初登場。
本作独特の【ピラミッド】【幽霊船】もあり、後者はシリーズでも稀な動くシンボルである。
また、シンボルの無い場所でも、森の中に1マス分だけある草原などに行くとそこにもほこらや町があったりする。
 
【時間経過システム】が初登場。
フィールドを移動すると時間が流れ、色合いの変化で昼と夜の移り替わりが表現されるようになった。
昼と夜とでは出現するモンスターのパターンも異なる。
空を飛ぶ乗り物も初登場した。
 
初めて複数のフィールドマップが登場するようにもなり、冒険終盤では【アレフガルド】が舞台となる。
なお【闇の世界】であるアレフガルドでは時間経過システムが無く、一日中暗いままである。

DQ4 Edit

各シンボルのデザインが変わり、メッセージが書かれた【立て札】が新登場。
「洞窟」シンボルは2種類あり、幅の広いものは【馬車】ごとそこに入っていけることを表している。
また船に乗ったまま入る村やダンジョンも本作から登場。
このほか、海がアニメーションするようにもなった。
 
オムニバス形式であるため、出現するモンスターも各章で異なる。
また、【地図】で現在位置を確認できる機能が初登場した。
メインとなる世界のほか、終盤では【ゴットサイド地方】【気球】で着陸すると切り替わる拡大マップと、地底にある闇の世界が登場。
終盤に敵の本拠地である小さめのフィールドマップが登場するというパターンは、以降DQ6まで繰り返される。

DQ5 Edit

機種がSFCに変わったが、フィールドのグラフィックはFC時代からそれほど大きな進化は無く、マイナーチェンジ程度にとどまる。
【一軒家】のシンボルが新たに登場し、【ラストダンジョン】には専用のシンボルが使われるようになった。
 
時代の流れによる三部構成である今回は、時間経過システム(昼⇔夜)は青年時代になってからの登場である。
出現モンスターは時代ごとに異なるが、昼と夜とでのモンスターの違いが無くなった。
幼年時代はフィールドの行動範囲がシーンごとに違い、特に最初はフィールドに出ることすらできず、時代中盤では別世界の【妖精の世界】のみ動き回れる。
 
乗り物は平地や海上を低空飛行できる【まほうのじゅうたん】が新たに登場した他、空を飛ぶ乗り物が2種類登場し、それぞれ高度が違う。
ラストでは敵の世界【魔界】が登場。
 
リメイク版では、青年時代後半でも妖精の世界のフィールドが登場する。
フィールドマップがポリゴンで描かれたPS2版では視点が低くなり、空が見えるようになっているほか、夜になると【主人公】の周辺だけ明るく見えるようになる。

DQ6 Edit

グラフィックが前作から大幅に進化し、リアルさが増加。従来のようなカクカクしたイメージが薄くなった。
シンボルは【井戸】【山道】が新登場。
 
ゲーム開始直後から上の世界(【夢の世界】)と下の世界(【現実の世界】)の2つのメインマップが登場。
この2世界はBGMが異なるほか、フィールドの色でも見分けることができる。
両世界は【大穴】から落ちる、井戸を利用する、【階段】を上り下りするなどの方法で行き来できる。
二重構造の世界となった反面、時間経過システムは一旦廃止され、イベントで夜になるのみとなった。
 
乗り物も多数登場し、特に【あわあわ船】ではDQ初の【海底】探検が可能となった。
海底では地上とは別のフィールドマップが用意され、浅瀬や橋の下を通り抜けることもできる。
また【天馬】での飛行時は遠近法の表現により遠くが小さく見える演出となった。
終盤には【はざまの世界】へ行けるようになるが、同世界では乗り物は使用できない。
 
今回からはルーラで別世界への移動はできなくなったが、DS版では一定条件を満たすとルーラで【べっせかいへ】を選択することで上下世界間を移動可能になった。

DQ7 Edit

機種がPSに移り、フィールドがポリゴンで描かれた。
キャラクターはドット絵であるが、町などのシンボルも立体化し、船などの乗り物もポリゴンで表現されている。
「神殿」や「丘」「テント」のシンボルが初登場となったほか、【謎の遺跡】【大地の精霊像】など固有のシンボルも登場。
 
【ふしぎな石版】システムの関係上、陸地が地方単位になっているのが特徴である。
スタート時には【エスタード島】しかなく、地方ごとの過去のイベントを終えた際に、現代に地方単位で陸地が出現する。
石版を揃えた際に訪れる過去のフィールドでは、揃えた石版に該当する地方内のみでしか行動できないが、【リートルード】【レブレサック】では地続きになっている隣の地方へ行くことも可能。
現代と過去の地形はほぼ同じで、前作の上下世界のようにフィールドの色が異なるということも無く、簡単に判別する方法はBGMのみ。
過去ではルーラは使えず、過去から現代に戻る方法はフィールド上の旅の扉を用いるのみである。
 
また終盤には現代の陸地が封印されるイベントが起こり、その際もフィールドは地方単位に分割される。
この際にもルーラは使用できず、大陸間の移動手段は【旅の扉】や海賊船のみとなる。
なお現代の地上において戦闘が発生するのは、終盤になってからである。
終盤では海上の出現モンスターも全く別なものに変化する。
 
3DS版ではDQ8に似たフル3D方式に変わり、街道や宝箱もフィールド上に配置された。
エンカウント方式もシンボルエンカウントに変更されたが、乗り物使用時はトップビュー方式となる。

DQ8以降のフィールド Edit

DQ8からはフィールドの趣向が変わり、町や城・小屋などもそれまでのようなシンボルではなく、リアルな大きさで描かれるようになった。
また段差が多くなり、坂道も表現されるようになった。
町から町へは街道が敷かれ、この道に沿っていけば次の目的地に簡単にたどり着けるようになっている。
乗り物も従来より大きく描かれ、乗り物を利用中は専用の画面に切り替わる。
出現モンスターは平地や森林・砂浜などの地形によって異なるようになった。

DQ8 Edit

リアルなフル3Dのフィールドへと変化し、視点も後方からのものに変化。
移動は主人公を前方へ走らせる形となった。
「見渡す限りの世界がある」がキャッチコピーの今作では、フィールド探索のお楽しみも盛り込まれた。
フィールド上には【宝箱】【スカウトモンスター】が多数配置され、すみずみまで探索しないとすべて見つけられない。
またところどころに【牛】などの動物がおり、牛を調べると鳴き声とともに【おいしいミルク】を入手できたりする。
 
時間経過システムも復活し、今回は立ち止まっていても時間が流れ、上空の太陽の位置や空の色などもリアルに変化する。
DQ3などと同様に夜には出現モンスターが変化。スカウトモンスターにも夜限定のものが存在する。
 
フル3Dへの変更によってフィールドの移動に時間を要するようになったためか、今回は高速移動手段である【キラーパンサー(乗り物)】が登場し、これによって移動時間の短縮が可能。
 
またエリアごとに「○○国領」「○○地方」などのエリア名が設定されるようになった。
船で行ける小島は【名もなき小島】、空からのみ行ける高台などは【翼を持つ者の場所】と名付けられている。
 
別世界は中盤に闇の世界が登場。地形は元の光の世界の【隔絶された台地】と同じだが、色がモノクロになっている。
また終盤ではこの世界のモンスターが光の世界に現れ、モンスター分布が一部変更される。

DQ9 Edit

トップビュー方式に戻ったが、フィールドの構成についてはDQ8の要素を引き継いでいる。
今作ではDQ2以来、ワールドマップが1つのみになったが、今回のフィールドは地方ごとに別々のマップが用意されており、境界まで達すると画面が切り替わる。
 
【シンボルエンカウント】への変更に伴ってフィールド上にはさまざまなモンスターがうろつく姿が見られるようになった。
フィールド上の宝箱は無くなったが、その代わり特定の場所の【キラキラ】で錬金素材などの【アイテム】が拾え、時間を置けば何度でも採取可能。
また【宝の地図】の洞窟の出現ポイントが無数に存在する。
 
船での移動中は従来作のような相手が見えないエンカウント方式となる。

DQ10 Edit

オンラインである本作では新たなバージョンごとに新たなフィールドが追加される。
DQ8のようなフル3Dのフィールドで、DQ9と同じくシンボルエンカウント。宝箱とキラキラの両方が存在する。
高速移動手段である【ドルボード】が登場する。
プレイヤーが操作できる船が登場しておらず、そのため海上での戦闘もない。

DQ11 Edit

ハードがPS4と3DSの2種類あるため、それぞれに特徴がある。
PS4と3DS版3Dモードは立体表示、3DS版2Dモードは平面表示である。ただし、3DS版の【冒険の書の世界】では行く先により表示は固定されている。
DQ9と同じく、シンボルエンカウントであり、キラキラもある。宝箱も復活した。3DS版のみ【ヨッチ族】も散らばっている。
ただし、3DS版2Dモードではランダムエンカウントで、キラキラなどは【かくれスポット】と呼ばれる草原シンボルの中にある。
海上は全てのモードでランダムエンカウントとなる。
 
時間経過システムもあり、【宿屋】に泊まったり【キャンプ】で休んだりするときに昼夜を選べる他、PS4版では移動していると時間が経過していく。
昼と夜で出現するモンスターが変わる。さらに雨や雪が降ることがあり、雨の時にか出現しないモンスターもいる。天気の変化を知る方法もある(PS4:【てんきよほウシ】、3DS:【てんきよほう】(特技))。
夜限定、雨限定でないとクリアできない【クエスト】があり、地味に面倒だったりする。
 
町や村からある程度離れたところにキャンプがあり、【女神像】に祈ったり【ふしぎな鍛冶】ができたりする他、休んで体力回復もできる。PS4版はキャンプもルーラ登録可能。
  
【ケトス】を手に入れた後には、上空の施設に行くことができるようになる。ちなみに世界に異変が起きた後のボス過ぎ去りし時を求めた後のボスともに上空に居を構えている。
 
3D表示ではフィールド上に【ウマ】がおり、乗って移動ができる。【モンスター乗り物】【デュラハンナイト】系もウマと同じ性質を持つ。

外伝作品でのフィールド Edit

DQM2 Edit

【ふしぎなかぎ】を使って訪れる異世界に存在。ストーリー進行で訪れるフィールドマップは固定だが、鑑定カギのフィールドはカギごとにランダム。

DQMCH Edit

DQ2のその後の世界。

DQH2 Edit

各国やバトルステージの繋ぎとなる場所をフィールドとして扱っている。

【グリーネ草原】
【ゴルダ砂漠】
【ローザス森林地帯】
【ラオ荒野】
【アマル峡谷】
【イーリム雪原】
が該当し、闇の世界にもこれらと同じフィールドが存在する。

BGM Edit

フィールドのBGMは世界ごとに違うものが用意されており、また乗り物にもそれぞれ専用の曲が設定されている。
マップが1つだけであるDQ2では【パーティ】の状態や場所、DQ9ではプレイモードによって曲が異なる。
DQ4の地上世界については特殊で、第五章前半までは【章】ごとに変わり、また第五章後半以降では先頭に立たせたキャラによって変わる。

作品分類世界・条件・乗り物曲名
DQ1陸上アレフガルド【広野を行く】
DQ2陸上パーティ2人以下()【遥かなる旅路】
パーティ3人()【果てしなき世界】
アレフガルド【広野を行く】
乗り物【海原を行く】
DQ3陸上上の世界【冒険の旅】
アレフガルド【アレフガルドにて】
乗り物【海を越えて】
ラーミア【おおぞらをとぶ】
DQ4陸上地上世界(下記参照)
ゴットサイド地方【馬車のマーチ】
闇の世界
乗り物【海図を広げて】
気球【のどかな熱気球のたび】
DQ5陸上人間界【地平の彼方へ】
妖精の世界【街角のメロディ】
魔界【暗黒の世界】
乗り物【大海原へ】
魔法のじゅうたん【空飛ぶ絨毯】
天空城【天空城】
マスタードラゴン【空飛ぶ絨毯】
DQ6陸上上の世界【もう一つの世界】
下の世界【さすらいのテーマ】
はざまの世界【ムドーの城】
乗り物【エーゲ海に船出して】
ひょうたん島
空飛ぶベッド【空飛ぶベッド】
魔法のじゅうたん
あわあわ船【静寂に漂う】
天馬【ペガサス】
DQ7陸上現代【足どりも軽やかに】
過去・封印下【失われた世界】
乗り物【小舟に揺られて】
魔法のじゅうたん【魔法のじゅうたん】
飛空石【遥かなる空の彼方へ】
海賊船【海原の王者】
DQ8陸上光の世界【広い世界へ】
闇の世界【闇の遺跡】
乗り物【海の記憶】
キラーパンサー【大平原のマーチ】
神鳥のたましい【おおぞらをとぶ】
DQ9陸上通常時【野を越え山を越え】
マルチプレイ中【仲間とともに】
乗り物【海図を広げて】
天の箱舟【箱舟に乗って】
DQ10陸上エテーネの島あの丘を越えたら
プクランド大陸花の民プクリポ
ドワチャッカ大陸地の民ドワーフ
ウェナ諸島水の民ウェディ
エルトナ大陸風の民エルフ
オーグリード大陸炎の民オーガ
レンダーシア大陸【失われた世界】
真のレンダーシア【晴れわたる世界】
炎の領界【もう一つの世界】
氷の領界【広い世界へ】
闇の領界【洞窟のワルツ】
水の領界【エーゲ海に船出して】
嵐の領界【地平の彼方へ】
乗り物ドルボード(ドルゴール・空を使用)【空飛ぶベッド】
飛竜飛竜は空高く
DQ11陸上通常時【勇者は征く】
命の大樹崩壊~グレイグ正式加入まで【黄昏の荒野】
パレード中【オーレ!シルビア!】
邪神出現後【冒険の旅】
乗り物【海図を広げて】
ケトス【空飛ぶ鯨】
ケトス(強化後)【おおぞらをとぶ】
DQM、テリワン3D陸上通常時【果てしなき旅】
最下層【変な世界】
【広野を行く】
【遥かなる旅路】
【冒険の旅】
【勇者の故郷】
【地平の彼方へ】
【さすらいのテーマ】
【勇気を持って】(PS版のみ)
雨天時(テリワン3Dのみ)【雨降る野原を】
3枠モンスター出現時(テリワン3Dのみ)【強大な魔物に挑戦】
モンスターハウス(テリワン3Dのみ)【モンスターハウス(曲名)】
DQM2、イルルカ陸上砂漠、海の世界【勇気を持って】
鑑定カギの世界【未知の世界を行く】
雪と氷、天空の世界、宿り木の塔(イルルカのみ)【天空の世界(曲名)】
狭間の世界【凍てつく世界】
雨天時(イルルカのみ)【雨降る野原を】
乗り物貝(GB版、PS版のみ)【帆立貝に乗って】
DQMCH陸上通常時【街の佇まい】
DQMJ陸上アルカポリス島、ヨッドムア島以外の島【島のマーチ】
ヨッドムア島【凍てつく世界】
DQMJ3、DQMJ3P陸上静寂の草原、歓楽の霊道【未知の世界を行く】
崩落都市、黒鉄の監獄塔密林のアレンジ版(曲名不明)
凍骨の氷原、神獣界【果てしなき旅】
焦熱の火山【密林(曲名)】
名もなき浮島【天空の世界(曲名)】
魔界【暗闇を行く】
雨天時【雨降る野原を】
DQH2陸上グリーネ草原【地平の彼方へ】
ゴルダ砂漠【足どりも軽やかに】
ローザス森林地帯【もう一つの世界】
ラオ荒野/アマル峡谷【馬車のマーチ】
イーリム雪原【野を越え山を越え】
闇の世界【広野を行く】

:FC版などでは死者はカウントされない。
リメイク版では死者もカウントされる代わりに、【サマルトリアの王子】【呪い】で離脱中は2人とみなされる。





DQ4の地上世界BGM Edit

第五章前半
以前で
使われる章
第五章後半以降での
先頭キャラ
曲名
第一章ライアン【戦士はひとり征く】
第二章アリーナ・クリフト・ブライ【おてんば姫の行進】
第三章トルネコ【武器商人トルネコ】
第四章マーニャ・ミネア【ジプシーの旅】
第五章前半主人公(※1)【勇者の故郷】
第五章後半以降主人公・NPC(※2)【馬車のマーチ】
ピサロ(リメイク版)【ピサロは征く】

※1:【主人公】のみを馬車の外に出した場合。
※2:【NPC】が先頭の状態では動くことができない。FC版ではNPCが先頭でもメインメンバーが1人でも同行していれば問題ない。