【スマイルロック】

Last-modified: 2020-02-19 (水) 12:36:44

概要 Edit

DQ7で初登場した【ばくだんいわ】の下位種。【メガザルロック】に続く第2の色違い(黄色)。
自爆系などの特技を持たないため影が薄く、多くの作品で最下位種となっている。元々攻撃的ではない爆弾岩から【メガンテ】を取ったら何も残らないのは当然であった。
一体何の為に生まれたのかよくわからないが、この系統が一様に攻撃的ではないということを周知徹底させるには十分なキャラである。他の色違いに【のろいの岩】【オーロラウンダー】がいる。
 
モンスター大図鑑によれば、若い頃はトゲトゲだったが年を取るにつれて丸くなっていったとのこと。
ということは主人公たちが出会うのは中高年世代の個体なのだろうか。爆弾岩もばくだんベビーのときはとげとげしてたし……。もしくは黄色のメガンテロックだったのだろうか。

DQ7 Edit

【時の狭間の洞窟】【バロックタワー】、過去ハーメリア周辺、【プロビナ山洞窟】に出現。
ローテーション行動を取り、(通常攻撃or力溜め)→笑いながら攻撃→(通常攻撃or様子を見る) の順で行動する。
 
ばくだんいわと違って致命的な攻撃を何もしてこず、かといって攻撃力もそう高い訳でもない。
メラ・ギラ・イオ・ザキ系は効きにくいがそれだけで、他の系統の特技呪文でも通常攻撃でも難なく倒せる。
強いて言えばHPが100と周囲のモンスターより2~30程度高いため、【しんくうは】1発では死んでくれない事があるのが若干面倒なくらいか。
 
落とすアイテムは命の石

3DS版 Edit

爆弾岩もこいつもフィールドでこちらを見つけても追いかけずにその場で立ち止まる。やはり好戦的な性格ではないのだろう。
自作石板のお供に設定しておくと無駄な戦いが少なくなるので便利。

DQ9 Edit

【ビタリ山】内部のみに出現する。行動は全く変わっておらず、周辺の【ストーンマン】【メイジキメラ】の方が強敵。
補助系で固めなくても、こいつにやられるプレイヤーはほぼ居ないと思われる。
風系をはじめ属性攻撃は全般的に有効なのだが、コンボを狙って大ダメージを与えるのもいいだろう。
落とすアイテムは【ばくだん石】【つけもの石】
DQ7再登場組の多くが目立つようになった今作でも、コイツは雰囲気作りの空気である。

DQ10 Edit

ばくだんいわの上位種、メガザルロックの下位種となっている。のろいの岩はコイツの転生モンスター。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

【ユグノア地方・入り江の島】【ゼーランダ山】に生息。
力を溜めたり飛び掛かったり【痛恨の一撃】を放ったりしてくる…とそこそこ攻撃的に。
とびかかりには追加で笑いの効果があり、喰らうと1ターン動けなくなる。どういうことなの……
世界に異変が起きた後はユグノア地方・入り江の島ではばくだん岩に、ゼーランダ山ではメガザルロックに居場所を奪われ【ミルレアンの森】に移住する。
ドロップアイテムは【かがみ石】【ぎんのこうせき】(レア)。
昼間は眠っていることが多いが、夜になると動き出す夜行性の岩として描かれている。
 
【冒険の書の世界】では【カラーストーン採掘場】にも登場する。ここではステータスが通常のものと異なっており、【自爆】を使う。

邪ver Edit

ゼーランダ山に里帰りしたが能力が上がっている以外行動パターンに変化はない。ばくだん岩・邪より能力値が一回り高い。
2Dモードでは【名もなき地】【グロッタの町】東)にも出現する。

DQ11S Edit

【カミュと不思議な相棒】の舞台【魔軍のアジト】にも通常verが出現する。

DQMJ3 Edit

モンスターズ初登場。物質系のBランクで、ばくだんいわやメガザルロックの上位種となっている。
本編の空気ぶりとは裏腹に、守備力は全モンスター中1位、HPやかしこさも高い部類に入っており、優秀なステータスとなっている。
しかし、固定特性に【最後のあがき】を持っているため、その守備力が仇になってしまうことも。
幸いにも呪文耐性はさほど高くないが、あがきパーティで運用する場合は気をつけよう。
【ノーマルボディ】、【最後のあがき】(固定)、【ギガキラー】【即死攻撃】(+25)、【光系のコツ】(+50)、【ギャンブルカウンター】(+100)。
メガボディ化で【AI1~2回行動】、ギガボディ化で【光ブレイク】、超ギガボディ化で【暴走機関】を習得。また、こいつ4体で4体配合を行うとのろいの岩を作れる。
スキルは【ダイナマイト】。読んで字の如く。

DQMJ3P Edit

系統や特性、スキルなどは変わっていない。相変わらず野生で出現しない。また、【グレートライダーズカップ】のアイテムとしてゴールデンばくだんいわというそっくりさんが登場。
合体特技は【宇宙のきせき】、合体特性は【ときどき星のきせき】

モンパレ Edit

系統最下位種としてFランクで登場。初期特技は持ち合わせていない。味方になってもそこまでステータスは高くなく、特技も目立ったものが無いため、使いこなすには愛がいる。
なお、のちに転生モンスターののろいの岩や、小型化したミニスマイルロック、その転生モンスターのミニ呪いの岩が登場。

少年ヤンガス Edit

実力はさほど高くないが、灼熱~のダンジョンに登場するときは浅い階から登場するため、油断すると危険。
また、しっかりと誘爆能力を身につけているので【ようがん石】で誘爆させ利用できる。 コイツから自発的に自爆することはない。
 
成長限界はレベル10。デフォルトネームは♂が「スマイル」、♀が「スマイリ」。
レベル8で【つきとばし】、15で【スクルト】を覚える。配合パターンは【ギズモ】×スライム系や、【さまようよろい】×虫系。
♂のセリフはいろんな意味で心にくるものばかり。

DQH Edit

初出は第4章の【シーラ】。本編シリーズ同様自爆技を持っておらず、攻撃手段はボディプレスのみ。
【モンスターコイン】はアシストタイプ1枠で、やはり転がってボディプレスをするだけである。

DQH2 Edit

【ジャイワール】地方に出現。前作と動作は変わっていない。モンスターコインもコストが2枠になった以外前作と変化なし。

シアトリズムDQ Edit

DQ7出身として登場。

DQR Edit

第6弾カードパック「小さな希望のシンフォニー」にて実装。武闘家専用のスーパーレア。

1/2/2
絶好調 攻撃時:このユニットが絶好調ならテンション+1

1コスユニット最高峰のスタッツに加え、テンションの加速まで行えるという、速攻デッキの尖兵【モーモン】の上位互換。
その強さは1コスユニットで最強との呼び声も高く、序盤が弱いリーダー相手に最速で出せたらこちらはニッコリ、相手はゲッソリといったところ。
軽量カードであること(=カード使用回数に反応するカードと好相性)、テンション加速ができること(=ドローや必殺技に繋げやすい)もあり、速攻デッキでなくとも広く採用できる1枚になっている。