モンスター/【ジークフリード】

Last-modified: 2022-07-06 (水) 15:07:35

ジークフリートではなくジークフリー「」。
詳しくはキャラクターの方のジークフリードの項目を参照。


FF6


SFC・PS版のFF6では最強格の敵。
どうやらオルトロスの兄貴分らしいが、本編では偽者が登場したきりであり、容量の都合かイベントが完結していないため、全く謎の存在。
頭巾らしいもので素顔を見せない、マントを羽織った剣士といった風貌。
非常に強いが、その名をかたった(外見もまったく同じ)物凄く弱い偽者がいる。


本編では序盤にマッシュ編の魔列車にて偽者が初登場し、戦闘となるが逃亡される。
世界崩壊後にはサウスフィガロの洞窟で再登場するがこれも偽者らしい。


竜の首コロシアムに本物が居り、特にイベントはないが
ラストエリクサーを賭けると戦うことができるので、一度その腕のお手並みを拝見してみてハイパードライブのあまりの威力にひれ伏すのもいいだろう(景品はタマのすず)。

偽物

ジークフリード(魔列車)
Lv7、HP100、MP5、種族:なし。
攻撃力1、防御力50、命中100、素早さ30。
回避率0、魔力10、魔法防御150、魔法回避0。
弱点・吸収・無効化属性なし。
有効な状態異常:スロウ、ストップ、プロテス、レビテト、ヘイスト、シェル、リフレク。
行動:
開幕:

  • 「いくぞ! こわっぱども!!/うりゃりゃりゃーー!!」→「たたかう」x8→「ぜえ ぜえ ぜえ/ど、どうだ! まいったか!!」

通常時

  • 1ターン: たたかう

操る:不可。スケッチ:なぐる/たたかう。あばれる:不可。変化:不可
盗み:なし。落とすアイテム:イエローチェリー(100%)。
EXP:0。獲得ギル:1。


魔列車に出てきたときは、偽者のためか楽勝。最初に8回連続攻撃をしてくるが、ダメージはほぼない。
こちらの攻撃で簡単に沈めることができる。ブラックベルトを装備していると反撃で勝手に死んでしまう。インターセプターが勝手に噛み殺す事も。

もったいない(?)事に、戦闘時・モンスター図鑑共に「決戦」が流れている。


ステータスだが全属性弱点の本物と違ってこれという弱点はなく、耐性面でもスロウストップ位しか効果がない。
もっとも、こういう優れた長所もほとんど素のステータスのあまりの低さのせいで目立たない。種族が何故か人間扱いになっていない。

  • 8回連続攻撃自体は恐ろしい技であるが、実際のところは
    あまりのジークフリードの弱さにマッシュ達が呆然として攻撃するのも忘れているだけではないだろうか。
  • この8回攻撃は超さきがけに該当すると思われる。

データ上では「スケッチ」でたたかうなぐるが使える。
操る」及びラグナロックは効かない。

  • 武器で斬りつける(通常攻撃)よりも素手で「殴る」方が強い。
    その立派な剣は使いこなせていないようだ。

本物

ジークフリード(コロシアム)
Lv53、HP32760、MP6000、種族:人間。
攻撃力53、防御力160、命中100、素早さ90。
回避率25、魔力25、魔法防御150、魔法回避25。
弱点属性:全属性。吸収・無効化属性なし。
有効な状態異常:暗闇、毒、カッパ、沈黙、バーサク、睡眠、スロウ、ストップ、レビテト、ヘイスト、シェル、リフレク、透明、スリップ、ゾンビ。常時プロテス状態
行動:

  • 1ターン:たたかう/ハイパードライブ/メタルカッター/たたかう

操る:不可。スケッチ:たたかう/たたかう。あばれる:不可。
盗み:なし。落とすアイテム:なし。
変化:成功率12.5%。呪いの指輪/呪いの指輪/茨の冠/死者の指輪。


本物は何気に全属性に弱い。
また、状態異常系は石化割合ダメージ系、即死系以外は全て通用する。

本物版は戦闘時・モンスター図鑑共に「戦闘」が流れている。


コロシアムで戦った時には本物ということもあり、とんでもなく強い。
闘っても、必中・魔防無視のハイパードライブ一発で消されることが多いだろう。仮に反撃できたとしても、一撃で倒せる可能性はほぼない。
それでも、こちらの戦略次第では勝てないこともない。

  • ハイパードライブの他に、メタルカッターも使用する。
    もちろんハイパードライブほどではないが、こちらも結構な痛打。非必中で回避可能なのが救い。

本物はHPは32760。素早さは90もある。
通常行動に5倍強化打撃の「ベアナックル」という技が設定されているが、コロシアムでは通常行動を行わない(たたかう・たたかう・メタルカッター・ハイパードライブ)事からからベアナックルは没技となってしまっている。

  • 魔列車に出てくる偽物によれば、コイツはFF6世界における「世界一の剣士」らしい。
    実際、その二つ名に遜色ない実力だとは思うが、剣より素手で殴った方が5倍も強いとはこれいかに。
    • 剣士だからと言って剣しか使えないとは言ってない、ということだろう。
      コロシアムでの戦闘では実は手加減してくれているのかも知れない。

ステータス異常攻撃の類は一切使わないので、装備は皆伝の証やアルテマウェポン等を基軸にした攻撃重視のスタイルで臨むのが望ましい。
と言うか、短期決戦でケリをつけないと幾らステータスを吟味していても返り討ちに逢う。

  • 運良くカッパーが出てカッパにしてしまえばハイパードライブもメタルカッターも使えなくなる。
    それでも打撃ダメージはそこそこあるのでミラクルシューズ天使の指輪をつけて常時リジェネ状態に。

二刀流+皆伝の証だとヘイスト効果が得られないので、SFC版崩壊後~クリアの平均レベルであるLv30~50程度の場合はセッツァーにイカサマのダイスと魔法回避の高い盾を装備させ、ミラクルシューズorエルメスの靴+皆伝の証で挑むのが一番手っ取り早く倒せると思う。

  • コロシアムの行動は混乱中と同じであるため、セッツァーは「スロット」を使わず通常攻撃に置き換わる。
    このためロック等よりみだれうちを発動してくれる可能性が高いのも長所。

オートバトル+一騎打ちゆえ、強いかどうかより単純にもどかしい観戦を強いられる。装備を整えある程度レベルがあれば十分勝てる相手。
GBA版公式コンプリートガイドではレベル70以上に上げる事を推奨している。


低レベルで倒したい場合のプランA。
カッパーだけを覚えさせたキャラを用意し、カッパ防具を着せてカッパ状態にしておくなりして防御か回避率を上げておく。
防御無視武器or追加効果が発動する武器等を持たせ、アクセサリにブラックベルトを装備する。
この状態で開幕ハイパードライブを引かず、こちらのカッパーが成功→逃走状態にしておくだけで勝利がほぼ確定する。
ただし、キャラの育成が進んで取得魔法が増えていくにつれ、この戦術は通用しなくなってくる。(カッパ状態でも使えない魔法行動は通常攻撃行動になってしまう)
 
プランB。
ブラストボイス以外を処分しておき、ゴゴきかいで混乱させて逃走状態にする→混乱が解けたら逃走状態を解除して再度ブラストボイスでハメる戦術。
ハイパードライブやメタルカッターでは混乱が解けないので、ハイパードライブなら5発で自滅してくれる。
こちらは戦うをものまねしてしまったり、上記の戦術ほど安定性がないのが欠点だが、他キャラの育成が進んでいても問題無いのが利点。


スケッチ」ではたたかうが2枠分入ってるので期待外れ(?)
操る」の内容は≒丁度コロシアムでの行動内容となっている。


データ上ではラグナロックで呪いの指輪茨の冠死者の指輪に変化する。
ダークヒーローである事の暗喩であろうか。

FF6(GBA版以降)

偽物・本物双方ともモンスター図鑑に登録される。
図鑑コンプのためには実力で本物を倒さなければならない。
偽物も戦うチャンスは魔列車の一度きりなので、倒しそびれると取り返しがつかないので要注意。

FF6(ピクセルリマスター版)

iOS版/Android版のARバトルではコロシアム版のジークフリードと普通の形式によるバトルが楽しめる。
この時も相手の行動はハイパードライブやメタルカッターを使うコロシアム版。

FF14

次元の狭間オメガ:シグマ編の魔列車で客車に移動した際、幽霊の替わりにまれに出てくる。
偽者なので一撃で倒せるくらい弱いが、遭遇できると何だかラッキー。


パッチ5.15のアップデートで、レベルキャップが60になった青魔道士のジョブクエストにも登場。
青魔道士専用コンテンツ「マスクカーニバル」の追加ステージでプレイヤーと真剣勝負を繰り広げる。

  • 普通に強く、気を抜くと敗北しかねない。
    闘技場(コロシアム)が舞台となる為、ある意味原作どおりとも言える。

PFF

なぜか一度に複数体出現することも。
偽者、ということなのだろうか…

FFRK

シャドウ初登場のFF6イベント「漆黒の暗殺者」で「コロシアム」のボスとして本物が登場した。
ノーマルダンジョンでは登場しなかった。
使用技は固定ダメージの「ハイパードライブ」の他、「メタルカッター」、「ベアナックル」を使用する。
闇以外の全属性が弱点。