システム・ゲーム用語集

Last-modified: 2020-09-15 (火) 13:46:16

※注意※

  • 性質上ストーリー等のネタバレが含まれております
    その点を留意しつつ、ご覧ください
  • こちらの用語集には主に「ゲームシステム・ゲームプレイに関係する用語・ネタ」などを扱います。
  • それ以外は→世界観・キャラ用語集


用語一覧

あ行

イベントアイテム消費転光召喚

2018年お正月イベント「オリエント・ニューイヤー!」にて初めて行われた、特殊なイベント限定ガチャ。
2019年のお正月イベントも同様の形式であったため、お正月の定番にする予定なのかもしれない。
転光石や戦友ポイントではなく、イベント中にドロップする専用の引き替えアイテムを消費してのみ行うことが出来る。
他ゲームなどで行われる所謂ボックスガチャとは異なり、排出するアイテム数に制限は無い。
(ただし、転光生キャラクターは神器Lv100に到達すれば排出されなくなる)
キャラクターは排出率が高く容易に入手可能だが、実質イベント配布扱いであるため、他の配布キャラクター同様に編成コストが高くなっている。(詳細はひとつ下の項目を参照)

イベント配布キャラクター

一部の期間限定イベントの参加報酬として確実に入手が可能なキャラクター。
イベントシナリオの最初で☆3一体が確実にドロップし、シナリオの最後で☆4一体が確実にドロップするのが基本。残りをイベントアイテムで交換することになるが、それ以外に周回クエストでドロップすることもある。
運に依存せずに入手が可能、交換で神器が強化できるメリットと、編成コストが若干高いというデメリットがある。
特に神器Lvをイベント周回によってMAXに出来ることは大きなメリットであると言え、このwikiでもイベント配布キャラの運用は神器LvMAXを前提として書かれている。

 

配布されたイベントの続編にあたる新規イベントや、外国語翻訳版リリース記念の復刻開催などで、再配布されることがある。
ただし、必ずしも再配布があるとは限らないため、気に入ったキャラが配布された際は出来るだけ神器LvMAXを目指してイベントを周回したほうが良い。

 

配布キャラの一覧はこちら

英雄属性

hero-icon.png
本編7章と同時に突然実装されるも、シナリオで全く触れられていない属性。そのため振り分け理由は、いまいち分からない。
追放された者から何かしらの刃や武具、権能などを受け継いだものが該当するのでは、との推察もある。
 
攻撃側では基本3種のに通りが悪いが英雄属性を強打でき、
防御側ではそして属性に耐性を持つ。
世界属性へは攻撃・防御共に不利。
 
一方的に有利となる属性を叩くなら別にどの属性でも良く、攻撃面の属性相性はいまいち。
その反面、軽減しづらい属性からの攻撃に耐性を持つので、壁役として活躍しやすい。
イメージカラーは白色だが全属性の無色と酷似していて
各種素材の見分けがとても付けづらい、公式でさえ画像を取り違えたことがある。

エネミーレベル

v3.2.1まで「推奨レベル」と表記されていたもの。Lv〇〇まで育成できていたらクリアできる難易度、という意味ではなく、エネミーのスキルLvである。

おのれマーナガルム

目当てのキャラを引くために10連ガチャを行い出現したのがマーナガルムだった時、一部ユーザーが呟く遺憾の言葉。というか、呪詛?略称「おのマー」。
初出および発祥はマーナガルムのデザイナーである流れ星☆プリン氏による非公式イラスト「ジャンバヴァンまるはだか」である。
放サモに初めて期間限定キャラが実装された『バレンタイン転光召喚』で、既存のキャラであったにも関わらず、ピックアップキャラクターで召喚率がアップされたマーナガルムだけが異様に出てしまった数多くのサモナーの怨念心を表す言葉として定着したことが背景にある。
くれぐれも非公式である。公式では無い。

か行

介護

あるキャラクターの欠点を補う目的で別のサポートキャラを編成すること。
具体的な例を挙げるならば、「[暴走]持ちの高火力アタッカーを即撃沈させないように、[回避]を撒けるキャラを一緒に編成する」など。

隠しもふもふ大臣

イベント『上野もふもふ夢王国!』の話中にてぶっこまれた、メタにしてネタ。
発言シーンの背景をしっかり探せば、確かにもふもふ大臣をデフォルメしたアイコンが散見できるという一品。
なお、全く隠されてない正門らしきものも存在する。皆、あそこから入城したのだろうか……
元ネタは、千葉県浦安市にあるという某テーマパークで間違いないだろう……

背景画像

Screenshot_20190503-193024_1.png

隠され場所

  1. 正面の城、一番高い塔の中ごろにある飾り(ピンク)
  2. 右側、お座りする犬形の樹の側にあるポール天辺(黄)
  3. 右上、雲(白)
  4. 左側、石像の上げられた腕の肘近く、風船(青紫)

ギルドランク報酬機能

ギルドの強化に必要な報酬を手に入れられる機能。
ギルドが正式発足すると利用できるようになる機能の一つ。
ギルドに所属するメンバーが増えれば増えるほど、強化すればするほど、それに伴ったポイント「ギルド経験値」がもらえ、ギルド経験値に応じてギルドランクが上がり、主人公の神器Lvアップやギルド画面のカスタマイズの自由度が上がるものとなっている。
4章クリア以降に解放されるマイギルド画面から利用できる。詳細については「ギルド」へ。

木属性

wood-icon.png
主に植物や大地や風などをモチーフとするキャラクターが持つ属性。攻撃・防御共に属性に強く、属性に弱い。
 
再生を付与できるものが比較的多いが、ゲームシステム的に数値耐えは相性が悪く少し不遇。
長らくの間☆5はマガンのみであったが、サービス開始1年の辺りから徐々に増え始め、若干強化へテコ入れされている傾向にある。
 
強力な水属性に対して強く出られるが、アタッカーとして秀でるキャラが少ないのが悩み所。

強化くん

鍛屋クロガネのこと。
ゲームのサービス開始時から編成・強化画面に登場していたが、実装されるまで言及されなかったためこの名で呼ばれていた。

虚無期間

メインクエストの更新も無く、イベントクエストの期間でも無い。という特に何があるわけでもない期間を指して使われる言葉。
 
実際にはキャンペーンの最中だったり、フリー/曜日クエの半減期間だったり、スキル進化クエストが控えていたりする事もあるが……
メインをやりきっている面々にとっては、不意にできた空虚で暇な日々となってしまうのである。
せめて高難度クエストがあればいいのだが……
 
次のイベント/メイン更新の為に英気を養ったり、黙々とやコインを集めたり、育ててないキャラのスキル進化をして初回特典を狙ったり等をして、出来る限り有意義に過ごすといいだろう。

くるくる

何かを回すさいに用いられる擬音。
戦闘画面でキャラを移動させる際の仕草から、度々こう表現されている。複数キャラを理想の位置に動かそうとすると、くるくるとなりやすい。
 
特にスノウスルトアイゼンあたりがよくくるくるされている。
kurukuru.png

結縁バースト

期間限定イベント『バレンタイン・ジェイル!』で先行実装されたバトルシステム。プレイヤー各々が設定できる恋愛関係を含むキャラクターの人間関係によって様々な効果が発生した。自由な恋愛を謳う放サモらしいシステム。
2018/07/03(v3.1.16)から通常の戦闘でも使用可能になった。

限定キャラ略称

恒常・通常キャラと区別するために用いられる略称。
キャラ名の前に『限定』や『イベント名』が付くことが多く、更にイベント名の場合は2文字程に短縮される事がほとんど。
(バレンタイン⇒バレ、クリスマス⇒クリ等)

更に、キャラ名も末尾2文字のみ取り出して短縮させるという事もある。大体はニュアンスでわかるものだが、結びつけ難い名称になる場合も。
特に放サモ歴の短い人への説明時には注意が必要なものである。

例:バレンタインバージョンのモリタカの場合

  • 限定モリタカ
  • バレモリタカ
    • バレタカ

交換所

イベントクエストでドロップしたアイテムを家具や素材と交換する画面。
マイギルドランク報酬やプラチナサロモンくんチケットの交換も同じシステムを使用しているが、こちらが交換所と呼ばれることはあまりないかもしれない。
イベントアイテムが転光召喚の消費アイテムになっている『オリエント・ニューイヤー!』『新春!猪武者と厄祓い』では、交換所は存在しない。
 
黒き雪降る温泉山脈』以降、キャラクター(吹き出し)をタップすると専用のボイスが再生される機能が追加。
現在では主に初登場・期間限定化されたキャラを対象に、4~6種類ほど登場するのが慣例になっている。
デザート☆ジャーニー』からはフリークエスト終了後のボイスが追加された。
 
イベント毎の交換所に登場するキャラ対応表は コチラ

告死

状態変化の一つ。弱体に分類され、ターン終了時に10000以上のダメージを与えるという、最強の追加ダメージ系デバフ。
使い手としてカーシーヴァルキリーがまず出てくるだろうが、初出の使い手はチェルノボーグ。敵専用モブとしては2017年のイベント『黒き雪降る温泉山脈』に登場したアイススライムもいる。

そのダメージ量から、受けたキャラはボス補正でもされていない限り一度で瀕死に陥る。HPが必ず1は残るため一発退場とはならない。
そのため、このデバフの使い手が敵として多く出現するクエストは、難易度が跳ね上がる。特に発動率に補正が入りやすい[対ダメージ]での使い手は注意。
瀕死からのリカバリや、そこからでも蹂躙出来る火力が無いと、一気に詰みになりかねない。状態変化・スキルへの対策を知らしめてくれる、そんなデバフの一つである。

御三家

シロウケンゴリョウタの三名をまとめて表す時に使われる事のある通称。
主人公に近い同級生ポジションであり出番も多く、確実にキャラを入手できたり、デートクエストが早期に解禁されたり等、他キャラよりほんのり優遇されている。
 
なお、同じポジションであるトウジだが、入手までが長い事と、それまで出番がかなり少ない事などから、まとめられる事は少なかった。
現在はイベント等でも多く活躍した事もあってか、上記三人と合わさり『御四家』と度々呼ばれるように。
そこ、語呂が悪いとか言わない
4人なら普通は四天王じゃないかな?

さ行

SummoSnap

2019年夏のイベント『渚のファッショニスタ』にて行われたアプローチ。

新規実装された『ステッカー』をアピールするために出た取り組み。
ステッカーを使用したマイルームを撮影し、SNS等でハッシュタグ『#summosnap』を添えて展示しあい楽しもうという、イベント内容に添ったものであった。


また、2020年のエイプリルフールにて『SummoSnap!』が放サモのスピンオフアプリとして登場。
その中身は上記の内容の他、2018年の『放サモAR』の内容も含めたものとなっている。
アプリのアイコンはアラクネchan。
タイトル画面でも主sに囲まれてセンターにいる。
 
『放サモAR』にあったガチャシミュ機能はなくなり、AR撮影&シーンクリエイト機能に特化。そのため、本編にて入手可能な全てのキャラが、最初から使用可能である。

そして、その全キャラ。全てのスキンに加えて何と全ての表情差分が選べるのだ!
更に、モブ達もエネミー専用の姿を表示、使用可能!
更に更に、本編ストーリー風のチャット欄も表示・編集可能!
更にx3、背景として写真等のデータ引用も可能に!
 
……と、シンプルながら超豪華仕様のアプリである。
なお中には、『放サモAR』のみだったエイプリルフールスキン達や、まさかの非公式イラストからおのマー表情等もあったりする。
 
チャットや背景を凝れば、まるで本編内容をスクショしたような画像も作成出来る。
勿論、ステッカーでデコる事も、そのままSNSに投稿も出来る。
……その為か、アプリの使用及び投稿に際してはモラルが問われる。
下記から飛べるアプリ公式ページでも注意書きが記されている程。是非、ご利用は慎重に。

サモペ

公式設定資料集『SUMMOPEDIA(サモペディア)』の略称。
名称は「summoners(サモナーズ)」と「encyclopedia(百科事典)」から取られたものと推測される。
 
なお、サモペによって得られる情報の取り扱いについては コチラ を参照。

サロモンくんチケット

サロモンくんのシルエットが描かれた謎の召喚札。略称サロチケ。
これを消費する事で、単発の転光召喚を行う事が出来る。ただし10枚集めたとしても10連を回すことは出来ない。常に単発のため、単発教徒への入口となることも……。
主な入手手段はログインボーナスとイベントでの交換。イベントでの交換レートは素材数1000と高く、交換限度の5つ分である5000を集める事がイベント最初の目標となるだろうか。
 
また、通常のチケットの他に、以下のような派生チケットも存在している。

プラチナサロモンくんチケット

プラチナサロモンくんチケット
アプリリリース○周年の節目に配布される、上位版のチケット。
ガチャ用ではなく、イベント限定キャラや期間限定キャラを除いた好きな☆4キャラ一体、もしくは☆4AR一つ、はたまた希少な種や大量のコイン等と交換できた。
なお、一周年に一枚、二周年では二枚と、年毎に配布数が一つずつ増えていっている。

ゴールドサロモンくんチケット

ゴールドサロモンくんチケット
チュートリアルミッションの実装と共に追加されたチケット。
ガチャ用ではなく、専用の交換所にて恒常に追加されている☆3キャラ一体と交換できる物。
どうしても引き当てられないキャラに対し使用することで入手する最終手段となりえる代物だが、地味にチケット自体がレアな一品。今のところ手に入る場所はチュートリアルミッションでのみ。
……ご利用は計画的に。

ARサロモンくんチケット

ARサロモンくんチケット
AR装備のガチャが実装された事で追加されたチケット。
内容は通常のサロモンくんチケットのARバージョンである。単発にしか使えない所も、ログインボーナスやイベント交換所で手に入る所も同じ。
ただし、イベント交換では通常のものより交換上限数が抑えられ、3つまでである事が多い。

 
なお、サロモンくんの手作りで作られているとの事。
当たり外れは各自の運によるもの、サロモンくんに八つ当たりするのは程々に……。

三竦み

3つの属性が互いに強弱を1つずつ持ち、強弱関係が回るもの。放サモでは2通り設定されている。詳細はこちらを参照。
1.火→木→水→火
2.魔→世界→英雄→魔
 魔が世界を滅ぼし、英雄が魔を滅ぼす事は理解し易い一方、世界が英雄を滅ぼすという点は放サモの世界観が特徴づけられていると思われる。

次回予告動画

【復刻】見習いサンタの贈り物』より、YouTubeにて公式配信されるようになったイベント予告動画。
主にそのイベントでのガチャにて、新規配信・ピックアップされるキャラが登場し、フルボイスでイベントを彩ってくれる。他では聞けない音声もあったりと、好きな人には嬉しい仕様。

配信されたイベント、キャラの対応表は コチラ

主○

主人公の事。○には1~5の数字が入り、主人公のビジュアルのタイプを指す。
外見の説明を用いる際におもに使われる略称。公式ツイートでのマンガに使われていた事から、広く親しまれている。
 
なお、「しゅ○」と読むか「ぬし○」と読むか、人により違いはある。「あるじ○」派は少ないようす

召喚勇者とF系彼氏

『放サモ』以前に『ライフワンダーズ』より配信されたLGBT向けスマートフォンアプリゲーム。
リリース当初のコピーは「世界初!?完全ゲイ向け恋愛ゲームアプリ」だった。
通称は『F彼』『前作』など。

F彼に登場するキャラクターの神器の持ち主兄弟先祖などの関係者、神に飼われていた動物(が人に近い姿をとった存在)、あるいは本編よりも前の時代に存在していた神そのものなど、多数のキャラクターの出身地である異世界「ユグドラシル」として放サモと密接に関わっている。
スライムエインヘリエルヴァルキリーなどもグラフィックの使い回し同じ種類のエネミーとして登場。
更にはオーディンやトール、ヨルムンガンドも出番が訪れ、そしてついにはコラボイベント開催とまで至った。

プレイヤーが自由に恋愛関係を設定できるシステムをアピールポイントとしている放サモとは異なり、主人公がキャラクターを攻略する恋愛ゲームとしての面が強い。
ソーシャルゲームではないため、内容が完結した現在も配信中。

陣形

辞書に載っている意味通りに、キャラクターの配置のことである。
放サモにおいてはそれだけでなく、期間限定イベント『遙かなるジャンダルム』で実装されたバトルシステムのことを指す場合もある。戦闘中にキャラクターを特定の位置に配置することで様々な恩恵が得られた。

スキン

一部のキャラクターに実装されている、端的に言えば「キャラクターの衣装差分」のこと。
強化画面、およびマイギルド内で見ることができる。詳細はスキン一覧を参照。
2017/12/12のアップデートにてバトル画面、編成画面にも反映されるようになったほか、カード情報での全身像でもスキン変更が可能となり、後のアップデートで戦友(フレンド)キャラにもバトル画面においてスキン変更が反映されるようになった。
 
表情差分とは別の括りになっており、過去に「湯浴み姿」「水着」「ハロウィン仮装」などが追加された。
アップデートによりすでに実装されているキャラクターにもスキンが追加されることがある。
ちなみに、出航!真夏の海洋冒険(限定☆5エイタ)以降既存キャラがイベントで限定化した際の衣装は☆3キャラクターのスキンとして追加されるのが
恒例になっている。
(例:☆4ハロウィンカーシーを持っていない場合でも、☆3カーシーにハロウィン衣装が追加される。)
これはイベントシナリオ更新およびアプリのバージョンアップ(または差分更新)に伴って解放されるので、「見れないよ!」という場合もしばらく待ってみよう。

すり抜け

限定ガチャにて起こる現象。小さな確率をこえて結ばれる縁。
……とカッコ良く書いたが、要は『ピックアップ外の☆5キャラが排出された』事を指して使われる言葉である。放サモ限定ではなく、ソシャゲ界隈で広く使われる言葉である。
放サモのガチャには☆5確定時の演出があるため、現れたそれで膨らまされた期待をズッコケさせる代物。「お前がくるんかーい!」とツッコミを入れた人も少なくはないはず。
 
とはいえ、恒常の欲しかった☆5がこれで手にはいる事も少なくはない。『すり抜けて当たり』という事も多々あるもの。
なお☆4にも確定時の演出があるが、☆4に対して使われる事は『期間限定キャラ・新規キャラ』を除いてあまりない様子。10連で目当ての新規キャラが出なかった場合には、他がすり抜けて来たというよりも『全て外れた』というような印象が強いからだろう。

世界属性

world-icon.png
第8章で登場した属性。7章で登場した英雄属性の対となる存在にして、6章登場した属性とあわせて三竦みとなる構造が明らかになった。

世界を支える「柱」たる神器を持つ者、また世界の代行たる者が宿す属性ではないかと推察する声もある。
「世界」にとって「魔」が脅威となり、「魔」は「英雄」に滅ぼされ、「英雄」は「世界」には敵わない……といったところか。
 
攻撃側ではへ通りが悪く、防御側ではに耐性を持つ。
攻撃・防御共に英雄属性へは有利だが、属性には不利となる。

全属性

all-icon.png
シナリオ上はの5種類の属性を、すべて内包しているというキャラクターが有する属性。結構珍しいらしい。
どの属性に対しても、攻撃・防御共に等倍となる。

全属性の経験値素材はどの属性に使用しても、同属性を使った時と同じ効果になる。
ただし、全属性のキャラクターは他属性素材では一致補正は受けられない。

た行

タイトル画面

アプリ起動後、最初に操作を行うことが出来る画面。
光を放つゲートの柱をバックに『東京放課後サモナーズ』のタイトルが映える。
タップすることでゲームを始められる他、アカウント引継ぎキャッシュ消去ゲームデータ再取得を行うことができる。
 
表示と同時に流れるSEが、とにかく特徴的。
放サモ起動時には音量注意である。うっかり電車の中とかで漏らし流すと、お近くのお仲間に放サモユーザーだと一発でバレる。
 
v3.0.20より、上記のSEにかわりキャラクターボイスか流れるようになった。期間限定・タイトル画面限定での物であり、ゲーム内のボイス確認では試聴不可能。また、何が流れるかはランダム。オプションから[タイトルに戻る]事で聞き直す事が出来る。
 
キャラクターボイスの時期・キャラ対応表は コチラ

第○限界突破

キャラクターのLv上限を増やし、スキルを追加させるシステム。○の中には1~3の数字が入る。
主に『限凸』ならび『○凸』『凸○』等と略して書かれる事が多い。またスキルが増える事から略称でスキル数を表す事も(『凸2』ならば「スキル[3]」を、もしくはそれまで揃っている事を表すというもの)。
やり方・仕様については詳しくは「限界突破」へ。
これの必要素材が手に入るクエストはアイテムのドロップ率が中々低く、日々多くのサモナー達が悲鳴を上げている……。

タスクキル

元の意味はスマホの機能でアプリを強制終了させること。
iPhoneではホームボタンを2回タップしアプリを上にスワイプ、Androidではホームボタンの隣りにある□ボタンをタップし、スワイプを行うことでタスクキルが出来る。
放サモにおいては、戦闘中にタスクキルが発生した場合、アプリ再起動後に前回のバトルを再開することが出来る。
その際に「最初から」を選ぶと戦闘の最初からやり直すことが出来ることを悪用して、
戦闘時の操作ミスやスキルの不発、敵のクリティカルなどにより敗北しそうな場合にわざとタスクキルを行い戦闘をやり直す行為までを含む。

イベントの神話級などで周回が安定していないとタスクキルに頼りたくなる。

種付け

HP/ATK/Lv/スキル発動率成長アイテム「種」をキャラクターに使用すること。
決していかがわしい意味では無い。きっとだ。

チャレンジクエスト

期間限定イベントにて挑戦できる、高難度クエストの事。略して「チャレクエ」。
現在では『超高難度クエスト』とも称される。
 
共通してスタミナ消費0ドロップ・コンティニュー・経験値・戦友ポイント無しで、初回クリア特典のみが報酬となる。
内容はいわば「運営からの力試し」と言えるもの。
イベント・キャンペーンでの新キャラや関連キャラが相手として登場する他、昨今では敵の配置が固定されている特殊なシチュエーションでの戦闘も登場している。
特に最後に配されているクエストは「伝説級・オールスターズ」と名付けられているのにふさわしく、最高レベルの状態で各キャラ達が敵として登場するという、チャレンジ・超高難度の名に恥じない難度となっている豪華なもの。一つのエンドコンテンツ。
  
なお、そんな超高難度だが……
スタミナ0で何度でも行えるために、それを利用してスキル確認やダメージ検証を、
また、力量を試そうと人数やレア度などを制限してクリアを目指す縛りプレイ等をする人もいる。
ともあれ、何をしても失われるのは主に時間だけなので、持てるカードを駆使して色々な挑戦してみるのもいいだろう。
レッツチャレンジ!

天属性

light-icon.png
主に天使や星や雷や電気、(たまに)ただ光ってるものをモチーフとするキャラクターが持つ属性。属性に相互に強打される。
祝福閃きクリティカルを付与できるキャラが比較的多い。
 
弱体付与スキルを持つキャラがあまり目立たず、攻撃バフもクリティカル以外は無いことも多い、若干不遇な属性。
強力なキャラを有する属性に対しては、他の属性でも等倍以上でダメージは通る為、属性を突く為だけに起用せずとも何とかなってしまうことも。
ただし、限定キャラも含めて見れば(尖った性能ではあるものの)使いでのあるキャラも多数いる。
 
公式から属性表記を間違えられたことがある。
光属性ではない

特殊クエスト

各種イベントの最後に追加される、オマケのエピソード。
消費AP0初回特典ふくめた報酬も0で、本当にイベント後にキャラとやり取りをするだけの代物。
主にそのイベントにて追加・限定化されたキャラがラインナップされる。
 
例外がバレンタインイベント。
特殊クエストの実装が初年度の『バレンタインパニック!』だったためか豪華なもの。
なんと昨年度のバレンタインイベントより後に実装された、ネームドキャラ全員がラインナップされる。
同時期には以前実装されたバレンタインイベントが復刻することもあり、多数のキャラとアレコレ出来る事は公式ツイートでもフィーチャーされる物。
 
ただし、特殊クエストが見れるのは(どのレア度でもいいから)そのキャラを所持している場合のみ
さらに、過去イベントでは見れない。見逃すとイベント復刻を待つことになる。
なので、これの存在が『お気に入りのキャラは☆3でもいいから粘ってとるべし』という理由の一つでもある。かもしれない。

な行

斜め移動

仕様であり、テクニックでもあるもの。
戦闘中のキャラクター移動時に、四角の角で接しているマスへと動かす行為。縦横に隣接しているキャラを動かす事なく移動ができ、もちろん移動先のマスに仲間がいた場合には場所が入れ替わる。
 
使用する端末の性能や、指の器用さにもよるが、この斜め移動の判定は割とシビア。
点で接する角よりも、広い面である辺が近くにあるからか、斜め移動をしようとしても縦+横に化けてしまう事が多々起きる。リカバリしようと戻しては同じ事を繰り返し、移動時間が尽きて事故につながる……というのは誰しも経験したのでは。
できるだけ必要ない立ち回りを意識したり、スタミナ消費0のクエストがあるなら練習するなど、うまく斜め移動と付き合おう。

  • 2点タッチでほぼ確実に斜め移動する方法
    http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/applism/1507134220/69より転載:
    ido.png
    こんな風に配置されていて、★のキャラを▲の位置に動かしたいとき
    1.★のキャラを最初にタップ
    2.★をタップしたまんま、●のあたりを別の指でタップ
    3.すると2点のちょうど真ん中、▲の位置にキャラが移動する
    4.★の方の指を離すor時間切れまで待機する この時●の方の指を離すと、★が元の位置に戻る為

ネームドキャラクター

名前のあるキャラクター。対義語は『モブ』。
端的に言うならばコイツらの事である。
メインやイベントにてストーリーに登場し、主人公と関わるキャラクター達。基本的に転光石を用いたガチャにて入手できる。
キャラクエストデートクエストの対象であり、またデートクエストにて誰かと恋仲になれるのは彼らのみである。

ノーダメージクリア

やり込みの一つ。主に超高難度クエで行われていた。
 
名前の通り、味方のHPを1たりとも減らさずにクリアするという行為である。
イベント『デザート☆ジャーニー』のクエスト『Go to the west』にて挑戦・達成された。
同クエストのギミック「ネームド撃破時に敵全体が魅了にかかる」事と、最終フェーズが「ギュウマオウ(大)一体」であった事からなし得た事と言えよう。
他の高難度クエストで達成出来るかは不明である。
レッツチャレンジ!
 
ちなみに、最初のターンで敵を全滅させられるのならば、必然的にノーダメージとなる。
(ガルムのスキル[4]等の例外はあるが)

は行

バフ・デバフ

このアプリに限らず広く用いられているゲーム用語。
ゲーム内にて使われている言葉に直すと、
バフ = 強化 デバフ = 弱体
となる。どのような効果が存在するかは状態変化ページを参照。
 
これを踏まえて……、
強化に長け、味方の補助を得意とするキャラをバッファー
弱体に長け、敵の妨害を得意とするキャラをデバッファー
と言ったりもする。当wiki内にもこの単語がたびたび登場しているので知っておこう。

非公式

各キャラクターデザイナーがTwitter等に投稿するこのゲームのキャラクターイラストに対し、たまに添えられている一言。
非公式といったら非公式なのだ。

火属性

fire-icon.png
分かりやすく火や燃えているものをモチーフとするキャラクターが持つ属性。攻撃・防御共に属性に強く、属性に弱い。
イメージ通りに火力に秀でるキャラが多く、デバフを持つものも結構いるが、火力以外での味方への補助は少なめ。
 
先手で殴って相手を半壊させるゲームバランスととてもマッチしていて、水属性主体のクエストでも起用されることがままある。少し補助を添えるだけで十分なパーティが出来上がる。

表情差分

一部以外の☆1~3と、一部の☆4~5のキャラに実装されているもの。
編成・強化画面、およびマイギルド内にて見ることができる。この場合、通常時と差分の2パターンを見ることが可能。(まれに3パターンあるキャラもいる)
スキンとは違い、カード情報の全体像では変える事ができず、またバトル画面・編成画面のアイコンには反映できない。
 
表情差分の見方はコチラを参照
 
因みに、ストーリー中のアドベンチャーパートでは上記で見られるもの以外の表情差分も多数存在し、ネームドならば1キャラにつき6パターン程が用意され使われているのがわかる。
話を彩ってくれて楽しいのだが、特にマイギルドでその普段見れない表情を使わせてほしいと切に願う人は多い……。

ブースト

期間限定イベント『誕生!聖夜のNEWヒーロー?』で実装されたバトルシステム。ブースト用アイテムという特殊なアイテムを使用することで、有利に戦闘を行うことが出来た。(ややチート気味という意見も見られるほど強力だった)

ぺアクリア

やり込みの一つ。主にスタミナ消費の無い超高難度クエで行われている。
 
いわゆる少人数クリア。
放サモでは、クエスト挑戦時に必ずサポートを選ばないといけないため、自キャラ1+サポート1の合わせて2人(ペア)が最小人数となる。それでクリアするのがコレ。
あたり前だが、人数が減るだけに難度は跳ね上がる。
どっちのキャラをどう動かすか、バフデバフの管理、ダメージの与え方、相手の動きの予想とハメ方、次フェーズへの移り方、と戦闘要素の全てを意識しないと到底クリアなど出来ない。ある意味で、バトルの醍醐味(と理不尽さ)を味わえる楽しみ方。さあ、レッツチャレンジ!
 
なお、派生としてサポートに未強化のキャラを借りて即退場させるという『単独(ソロ)クリア』もある。

ヘイト

言葉の意味としては憎悪のことだが、ゲームにおいてはどの敵キャラがどの味方キャラを攻撃するのかの基準となるもの。
ダメージを受けた敵が居る場合は、そのダメージを与えた味方キャラを攻撃するように移動してくる。
敵が打撃や斬撃の場合は下図のようにおとり役が敵にダメージを与えてヘイトを稼ぐことにより
一方的に攻撃したり、回復したりすることが出来る。
また一部のスキルでヘイトをコントロールすることが可能。

▼:打撃/斬撃の敵キャラ
▲:おとり役の味方キャラ
●:壁役の味方キャラ
◆:祝福再生、CP付与などを行える味方キャラ。

   
  

  

放サモ

『東京課後サモナーズ』の略称。
公式Twitterが使うハッシュタグ『#放サモ』や、ゲームの旧アイコン名『housamo』等と公式略称として使われている。

放サモAR

Augmented Reality (拡張現実)の方。
2018年のエイプリルフールに行われたイベント、及びそれで配信されたスピンオフアプリの事。
実質の内容はガチャシミュレータであったが、が『Live2D』でグリグリと動いたり、このアプリ限定で追加されたスキンが色々とアレだったりと、放サモユーザーをどよめかせる代物であった。
 
エイプリルフール終了後は、起動してもタイトルに砂嵐の重なる画面が映るだけで、何も出来ない状態となっている。少し怖い。
 
より詳しい内容は こちら


メインクエスト第二部で上記とは異なるARが実装された。
Akashic Records (アカシックレコード)についてはこちら

ホロケウカムイといっしょ

2019年のエイプリルフールに告知され、その翌日に配信されたスピンオフアプリの事。
 
内容は筋肉トレーニング用アプリ。トレーニング方法とカウント数&セット数を設定し、画面の中のホロケウカムイと一緒に筋トレを行う。筋トレ中にはホロケウカムイがカウントを行ってくれる。
また、筋トレ内容によって主人公のステータスが成長。ホロケウカムイと力試しが出来るミニゲームもある。
 
上の『放サモAR』とは違いエイプリルフールが過ぎた現在も好評配信中。
 

ま行

マイギルド機能

ストーリー的には、ギルドメンバーが集まる隠れ家(セーフハウス)をアプリに登録できる機能。
ギルドが正式発足すると利用できるようになる機能の一つ。
ゲームシステム的には、手持ちの任意のキャラ2人を並べてスキン変更(お着換え)したり部屋の模様替えをしたりして楽しめる機能で、4章クリア以降に利用できる。

魔属性

shadow-icon.png
シナリオ上「召喚の際に切り離されたものの寄せ集め」といった表現をされ、
(1)既存のキャラを黒いシルエットにしたもの、または、別スキンのような形式で実装されたもの(ダゴンなど)
(2)モブの属性違いバリエーション
(3)魔属性としてはじめからデザインされたキャラ(タケマルなど)
の3パターンが存在し、すべて黒い特有のオーラを纏っている。
攻撃側では英雄を除いた属性を強打できるが、防御側では全属性以外に強打される。
世界属性へは攻撃・防御共に有利となる。
 
属性相性の通りとんでもなく場持ちが悪いため、自前で根性や吹き飛ばしによる退避などを持つ。
周回向きではあるものの、リスクに対して実現される火力はそう高くはない。上級者むけの玄人じみた属性である。
 
敵で出現した際は安全圏から広範囲攻撃を放ったり膨大なHPが設定されていたりと、デメリットが埋められている。とんでもなくいやらしい。

シナリオ要素的な解説は コチラ

水属性

water-icon.png
分かりやすく水や氷をモチーフとするキャラクターが持つ属性。攻撃・防御共に属性に強く、属性に弱い。
とても多彩なスキルを有し、数さえ揃えれば属性統一で組んだとしても色々なことができる。
性質上、「泳達者」や「海を航る者」の所持者が大量に居る。
 
強力なアタッカーも多いため、層が薄めである属性アタッカーが手持ちに居ない場合にはこちらを起用してしまう手も。
ただし属性相性を覆せるほどではないので、そこは注意。

冥属性

dark-icon.png
主に暗い色や、死や不幸など後ろめたい要素をモチーフとするキャラクターが持つ属性。属性に相互に強打される。
弱体付与や単発火力に秀でるキャラが少し多く、かわりに味方への補助が出来るキャラは少なめ。
 
どの属性にも通りがよく、火力を活かしやすい。
公式から属性表記を間違えられたことがある。
闇属性ではない

モブキャラクター

直訳すると「群衆」。略すと「モブ」、端的に言うならコイツらの事。
『コモンキャラ』とも称される。
キャラ同士の相性が存在しないのに加え、デートクエストの対象にする事が出来ない。

戦闘面ではコストがキツイ状態が長く続き☆5の投入による拡張性の大幅な減少に加え、
一部のやたら高性能なキャラクターの存在から数合わせと片付けるには忍びない地位にある。

このwikiにおいて、対義語は『ネームド』となる。

や行

神宿学園での禁句。転じての事。
よく訓練された放サモユーザーは『山』という舞台、及び単語だけで彼の存在を予感してしまう。

山口勝平

芸歴30年を越える超大物声優。芸能事務所悟空代表。主な愛称は『かっぺー』
アニメ・ゲームは勿論、特撮に幼児番組、ナレーションに吹き替え、俳優業に落語(高座名:のゝ乃家ぺぺぺぇ)、イラストレーターまでこなす。老若男女問わず声を聞いたことがない方は少ないのではと言えるほどの方。
 
放サモでは多数のキャラに声をあてており、リリース時からTwitterにて宣伝していたりと関わっている。
割とがっつりとやっているらしく、新キャラリリース時にはガチャ画像が張られ、度々放サモキャラを描いて上げていたりもする。しかも上手い……* *
 
また、放サモがイベントに参加した際には、公式のブースに参加した事も。物販を直に行ったりイベントの放送へと乱入したりしたもよう。
かなり深く関わっている声優の一人である。
 

ボイスの聞き分けポイント

見事なまでに確りと演じ分けなされているのであるが、複数キャラ同時に音声が流れたりする場合には、流石に混ざりかねない物。
(特にAR「今、ここだけにしかない物語」)
その中でも認識が混ざりやすそうな三キャラの聞き分けポイントをピックアップ

  • サロモンくん
    高めで少し舌ったらず。ですます口調。「主様~」が付くことがかなり多い。語尾が若干伸びぎみ。
  • ハヌマン
    高めでキンっと響くハスキーボイス。「ござる」多用。ムムッやムカー等の表音的な発言も多い。
  • モリタカ
    上二名よりは若干低めで、凛々しく太めの声。「ござる」は少なく、殆どが「御座ります、ませぬ」と+ですます口調。

ら行

離断デブ

5番目のスキンに値するぽっちゃり体型の主人公(所謂「主5」)やその二次創作等に於いて度々付けられる愛称。

離断Tシャツ

期間限定イベント「キミと真夏の臨海学校」にて追加された、主人公の水着スキンに水着の上に着ているシャツのこと。
権能モロバレというおもしろポイントの裏に、このTシャツを着ることになったそこそこ重大な経緯が存在する。

離断Tシャツに至る経緯

離断Tシャツに至る経緯

  • 2017/09/06 (水) 17:10
    主人公に水着スキンが追加。この時、まだTシャツを着ていない状態であった。
    つまり、見た目が男性的である主1と主3~5は上半身裸の状態であった。
    これが『プレイヤーが選択できる主人公の性別・性自認を限定させるのではないか』と一部プレイヤーへと疑念を抱かせ、公式へと問い合わせが行ったもよう。
  • 2017/09/07 (木) 0:10
    公開を一時取り下げ
  • 2017/09/11 (月) 21:30
    新たにTシャツを着たバージョンが公開。

このスキンは業界初のLGBT向けゲームとしてのあり方を模索していく上でひとつのマイルストーンとなった。


その後、飛んで3年後である2020/4/29
公式より離断Tシャツが発売される事となった。
残念ながら主2タイプのは無く、他四タイプが着ている物であるが、放サモキャラが身につけている服の公式実現は初。
 
サイズはS~XXXLと、主1にも主5にも嬉しいラインナップ。
……であったのだが、人気が高かったからか発売開始から一日ともたず全て売り切れになってしまった。
誕生の経緯には色々とあったもの、定着し愛される一品となった様である。

Lv(レベル)

RPGゲームに付き物の存在。強さを数値化したもの。
このゲームにはキャラカード毎に3つのLvが存在している。

  • キャラクターLv:キャラカードの強さを表し、上がるとHPとAtkが増える。上限がカードのレアリティ毎に設定されており、限界突破にて限界値を3回まで上げることが出来る。上限まで上げた状態をレベマという事がある(LvMAXの略)。
  • スキルLv:キャラカードの持つ特殊能力[(基本)スキル]の強度を表し、上がると効果が高まり発動率も上昇する。上限は100であり、上げきった事をスキルマ(もしくはスキマ)という事がある。
  • 神器Lv:各キャラカードが有する必殺技ともいえる[チャージスキル(CS)]の強度に影響する。キャラカードを入手し重複させる事で上昇し、上限は100。例の流れで神マ神器マと言われたりする。ガチャ排出キャラに関しては上げきる事が難しい……はずだが、推しキャラへの情熱から達成する猛者も少なからず存在する。(課金は無理のない範囲でプレイしよう)

 
因みにLvやステータスに関わるアイテムとしてが存在する。それを上限まで強化することを種マとも……。

わ行

詫び石

メンテナンス時のゲームサービス停止や不具合修正のお詫びとして運営から配布される無償の転光石のこと。
このゲームだけでなく、ガチャに使用するアイテムを「○○石」と称するソーシャルゲーム全般で見られる。

コメント

最新の15件を表示しています。 コメントページを参照

  • イベントスライム・チョコ・ニッセは「用語集」じゃない? -- 2017-12-11 (月) 17:44:29
    • 悩んだんですがゲームデータやメタ的側面が強かったのでとりあえずこっちにしてみました。 -- 2017-12-11 (月) 17:54:45
  • おのマーと強化君は個別ページの小ネタじゃダメなの? -- 2018-03-12 (月) 22:02:03
    • ダメじゃないだろうが、このページから省く必要もないだろう。ネタ用語としては認知度高いものだし。 -- 2018-03-13 (火) 02:16:28
  • 斜め移動というか行きたくないマスは乗った判定出る前に抜ければいいから、それ利用して1マス飛ばしや移動範囲の両斜め端との入れ替えも瞬時に出来たりするんだよね実は。要練習だけど慣れればかなり精度上がるし戦略面でもかなり楽になる。 -- 2018-03-22 (木) 02:29:55
  • ヘイトとヘイトはめについて記述するとしたらどこが良いだろう? -- 2018-03-30 (金) 00:12:48
    • ヘイトについてとりあえず書いてみたけど、識者の方に補足していただければ。あと図も。 -- 2018-03-30 (金) 00:53:54
  • 離断Tシャツの項目の公開取り下げ理由って公式からの正式発表あったっけ? ファン同士の憶測ではそういう話題が出てたのは覚えてるんだけど。 どなたかソース知ってますか? -- 2018-09-10 (月) 13:27:23
    • すいません、上記の離断Tシャツの件、自己解決です。メンテ情報にありました。 -- 2018-09-10 (月) 13:30:37
  • 今更だけど斜め移動の項目にある2点タッチでの移動法、これって結構前から出来なくなってるっぽいし、削除するか「現行のバージョンでは使用出来ない移動法である」みたいな文言追記した方がいいんじゃないかな?出来なくなった理由が仕様変更なのかバグなのかは分からないけど、現状出来ないわけだし…。 -- 2019-05-31 (金) 18:21:44
    • 今朝、復刻高難易度で試してみたら、普通にできたよ? -- 2020-01-18 (土) 08:59:15
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