システム/季節

Last-modified: 2026-08-14 (金) 10:04:38

気候や天候の移り変わりによる一年の区切り。

目次

概要

  • 現実世界同様に、MH世界にも季節の概念は存在している。
    しかしながらゲーム中でそれを感じられる場面は少なく、
    システムに組み込まれている作品はMH2とそれをベースにしているMHF、
    およびMHWildsという事実上の2種類しか存在していない。
    • 当然ながら季節が一巡りすれば1年が経過したことになるが、
      ゲーム内ではハンターにもNPCにもゲーム上の都合により経年による変化は全く起こらない。

MH2, MHF

  • ドスベースの作品では、システムに絡んだ季節の概念が初登場した。
    MH世界の大陸は南北に広く、地域によって季節の長さに大きなズレが生じてしまうためか、
    春夏秋冬ではなく以下の3つの季節を用いている。
    なお、システムとして存在しないシリーズでは繁殖期辺りの時間軸に固定されている。
繁殖期
およそ冬の終わりから初夏前まで。温かく過ごしやすい気候の日が多い。
その呼び名の通り多くの生物が繁殖や子育てに勤しむ季節。
子どもを守るために神経質になるモンスターも少なくなく
そのようなモンスターの危険度は高くなるが
だからと言って放っておくと爆発的にモンスターが増えるケースもある。
主にリオレイアやエスピナス種、甲殻種全般のモンスターが凶暴化する季節。
季語*1は「光蟲」。特に夜の風情を表現。ホタルは釣り餌なので…
季節開始BGMは「命愛でる季節へ」である。
温暖期
おおよそ初夏から初秋後半まで。
繁殖期より日差しが強く気温が上がりやすい季節。
蒸し暑くなる日も増え、寒冷地域でも僅かに植物が増える。
一方で、セクメーア砂漠などは常時陽炎が揺らめく焦熱地獄と化すため原則立ち入り禁止となる。
そのため、ガレオスやディアブロス等の砂漠地帯にしか生息しないモンスターの素材は入手困難になる。
主にリオレウスやテオ・テスカトル、ババコンガ等のモンスターが活発に活動する時期。
季語は「ハチミツ」。甘い恋を詠うときに。苦い思い出の方が…
季節開始BGMは「照りつける日差し」である。MH2の初回開始時の季節でもある。
寒冷期
おおよそ秋の半ばから冬の終盤まで。温暖期とは逆に気温の低くなる日が多い。
地域によっては雪が降ることもある。
ただでさえ寒冷地域であるフラヒヤ山脈付近では豪雪に見舞われることも多く、周辺地域は閉山される。
ただしポッケ村等近隣の村に行くことは不可能という訳ではない。
クシャルダオラやルコディオラなどの古龍種が活性化する季節。
季語は「ペイントの実」。想い人を探すときに。なお迷子対策にも使われる。
季節開始BGMは「冬のカナタ」である。
  • 季節に応じて登場人物らの発言も変化する。
    昼夜によっても変化するため、常設セリフとしては最大6パターンが設けられている。
    温暖期に暑がり、寒冷期に震え、繁殖期に浮かれるという気候的な要素に加え、
    その季節の特産や凶暴化するモンスターについて語ることも然りである。
    • さらに、ジャンボ村での温暖期は現実の夏のように蒸し暑いが、
      ココット村でのそれは眠たくなる、ちょうど良い暖かさとも言われているため、
      プレイヤーに地理と風土を想像させるのにも一役買っている。
  • このように世界観を広げる上では、大変挑戦的な目玉要素とも言える季節であるが、
    季節によってハンターにとって不利な状況が発生することが多々ある。
    システムとして初めて登場したMH2ではこの点が問題視され、
    そのままの形では、以後のシリーズには取り入れられていない。
    MHFでは各種システム変更によって季節の違いによって不利益が出ることはほぼ無くなったが、
    当初は食事効果の関係で寒冷期ワールドに人が集中しやすく、
    繁殖期ワールドには人が集まり辛いという状況は発生していた。
  • 導入されている作品では、以下の要素に影響する。

実時間との対応

  • 季節は時間経過と共に勝手に移り変わる為、プレイヤーが任意で止める手段は少ない。
    MH2のオフラインでは村で休憩することで時間を進められ、
    オンラインではリアルタイムの25時間ごとに季節が変化した。
    • これに関しては、ジャンボ村の掲示板でもユーモラスに言及してある。

          “人類最大の英知 それはフテ寝である”

      そう述べた者が誰なのかは不明だが、これは真実である。
      イヤなことがあったとき、狙いのクエストが見当たらない
      とき
      は、家にこもって爆睡するに限る。

      もちろん長期間ダラダラと寝て過ごすのだから、事前に
      いくらかの生活費は用意しておくのが賢明
      だ。

            「睡眠生活のススメ」第2章・フテ寝の神秘

      堂々と、さも名言かのように書いてあったりするのだが…
      オンラインでは現実でフテ寝をする必要があったことを考えると言い得て妙かもしれない。
      そして、寝る際に料金を取られるのは生活費として使用しているということも明らかになった。
      それは神秘でもなんでもない、カネが重要ということだけである。
    • MHFではワールドの季節は24時間ごと(午前4時)に変更されるようになった。
      同じ機能を持つワールドが複数あるので、プレイヤーは任意の季節を選ぶことができる。

クエスト

《温暖期》、《寒冷期》、《繁殖期》、《温暖期》…。
季節は永遠にこの順でめぐっていく。

例えば温暖期にクエストを受注し、出発する前に
季節が変わってしまったら?
そう、クエストに出ることはできないのだ。
キャンセルし、受注しなおさなければ!
おおクエストよ、なぜお前は季節に厳しいのだ!!

          第8回ハンターポエム大会準優勝作品「狩りの季節」

  • 季節によって受注できるクエストに制限が出る。
    具体的には、上記の季節感でも述べられているが、
    温暖期に砂漠のクエスト群が、寒冷期に雪山のクエスト群が受注できなくなる。
    その理由はジャンボ村の看板娘によれば
    砂漠は「温度変化が激しすぎて死にに行くようなもの」であり、
    雪山は「道が雪で完全に塞がれて近づくことすらできない」からである。
    • なぜか緊急クエストはこの限りではない。
      ジャンボ村の村長は歯に衣着せず語る。
      「のんびりしてる暇はないんだ。季節も何も関係ない。とにかく急いでくれ!」
      緊急クエストはだいたい古龍に対するものなので止むを得ずといったところだが…
      村の水車建設のための資材を運んだ商人たちが、砂漠の盾蟹に立ち往生しているという
      モンハン的には有体な状況でも、この特別措置が適用されるのだった。
      中にはもっと緊急性が高いだろうに出発が許可されないツッコミ所満載の内容もある
  • 基本的に、受注した季節がそのまま設定される。
    受注後から出発までに季節が変わってしまうと、そのクエストには出発できなくなる。
    上記のハンターポエムが全てを物語っている*2
    • 季節をまたいで存在するクエストは、厳密には同名だが季節ごとに別のクエストである。
      そのため地味に依頼文は変更されており、その季節での注意すべきことなどが書いてある。
  • また、採取できるアイテムも季節によって変動する。
    特定の季節では取りにくくなったり、全く出なくなったり、
    逆に特定の季節でしか取れないアイテムも存在する。
  • モンスターの分布や強さについても季節ごとに異なる。
    ただしこちらは、クエストによる違いも大きいので一概には言えない。
  • ジャンボ村では村人達から次の季節までにフリークエストや納品依頼を頼まれることもある。
    これらをこなすことで、村人との友好度が貯まり、特売日イベントや伝説の職人のイベントが起こる。
    その季節が終われば依頼は消えるため、できればやって欲しいという程度の軽い内容である。
    短い依頼文を読むと人助けをちょっと手伝ってくれということがほとんど。
    しかし、モンスターに立ち往生して空腹に苦しんでいる商人達に食材を送るため、
    村長から納品依頼が出されることも…。こっちは緊急で助けなくていいのか
  • なおMHF-G以降は、ワールドの季節に関係なく全ての季節のクエストを受注できるようになった。
    そのため、季節は後述の食事効果にしか影響しなくなっている。
    • ハンターズクエストには同名のクエストが2つか3つ並んでいたりするので、
      初心者は戸惑うかも知れないが、これらは季節別に同様のクエストがあるという意味である。
      各クエストごとの季節についてはクエスト詳細から確認可能。
モンスター対応季節一覧*3

設定なし

  • MH2では特殊フィールドで戦うモンスターと
    イベントクエスト限定のイャンガルルガは季節に対応していない。
イャンガルルガ、シェンガオレン、リオレウス希少種、リオレイア希少種
ラオシャンロン(亜種)、錆びたクシャルダオラ、ミラボレアス

一季節限定

  • MH2で一季節限定なのはモノブロス(亜種)、ディアブロス亜種、ドスガレオスで
    全モンスター砂漠を根城とするモンスターである。それゆえ温暖期型は存在しない。
  • ディアブロス亜種やヒプノック繁殖期は生態からして当然繁殖期にのみ出現する。
  • MHFでは温暖期型が多い傾向にある。潮島はどうやら常に温暖期のようだ。
繁殖期
モノブロス、ディアブロス亜種
アクラ・ヴァシム、ヒプノック繁殖期
温暖期
シェンガオレン、タイクンザムザ、ゴゴモア、リオレウス希少種、リオレイア希少種
アカムトルム、エスピナス亜種、エスピナス希少種、パリアプリア、デュラガウア
ドラギュロス、グレンゼブル、アルガノス・ゴルガノス、ラオシャンロン(亜種)
ルコディオラ、ミラボレアス、ラヴィエンテ
寒冷期
モノブロス亜種、ドスガレオス
アクラ・ジェビア、オルガロン、ヒプノック、オディバトラス、錆びたクシャルダオラ

二季節対応

  • MH2では繁殖期・温暖期型が多い。
    やはりモンスターにとっても過ごしやすい季節なのであろう。
  • ついで寒冷期・繁殖期型が多く、
    繁殖期に現れるディアブロスは雄の個体であると想像される。
  • 繁殖しなくて良いのかとツッコミたくなる温暖期・寒冷期型も存在する。
    通常種と差別化のためか基本的に亜種が対応しているが、
    ヤマツカミ、UNKNOWNと異様なメンツもこのクラスに入る。
繁殖期温暖期
ドスランポス、イャンクック、ゲリョス、リオレウス、バサルモス
グラビモス亜種、ガノトトス、ダイミョウザザミ、ドドブランゴ、ラージャン
エスピナス、ヴォルガノス亜種
温暖期寒冷期
イャンクック亜種、ゲリョス亜種、フルフル亜種、ガノトトス亜種、ヤマツカミ
イャンガルルガ、ヒプノック、UNKNOWN、アビオルグ
寒冷期繁殖期
ドスゲネポス、リオレイア亜種、リオレウス亜種
フルフル、グラビモス、ディアブロス

全季節対応

  • 全季節で活動するオールラウンダーも存在。
    ドス古龍・キリンに加え、当然ながら(?)ショウグンギザミも入り込む。
繁殖期温暖期寒冷期
ドスイーオス、リオレイア、ショウグンギザミ、ドスファンゴ、ババコンガ
キリン、クシャルダオラ、オオナズチ、ナナ・テスカトリ、テオ・テスカトル
ベルキュロス、ヴォルガノス、クアルセプス

食事効果

  • 同じ食材の組み合わせでも、食べる季節によって効果が異なってくる。
    オンプウオ等一部食材は、特定の季節でマイナス効果を引き起こす食べ合わせが多いので注意しよう。
  • MHFの猟団プーギーも季節ごとに餌の好みが変わる。
    ただし現在では、安価で買えるブタせんべいが全ての季節で有効なので意識する必要はない。

シジル効果

  • MHF-Gより実装されたG級武器に焼き付け可能な「シジル」のなかには、
    対応する季節のときに武器の攻撃力を上げる効果を持つものもある。
    たとえば、「温暖期特効+5」のシジルがあったとして、
    これを焼き付けたG級武器で温暖期のクエストに出発すれば数値のぶんだけ武器倍率が上昇する。
  • なお、ワールドの季節は無関係。クエストごとに設定された季節が影響する。

MHWilds

  • 2006年に登場してから長い期間復活することのなかった季節システムだが、
    なんと19年後の2025年に発売されるMHWildsでは、
    この季節を彷彿とさせるリアルタイムに気候が移り変わるシステムが導入されている。
    • 開発陣によればMH2の季節変化からインスピレーションを得ながらも、
      任意で季節を変える事が出来ない事などプレイヤーに不利益な要素は撤廃し、
      より魅力的かつ深みのある世界観を演出したかったとの事。
  • 舞台となる禁足地では、絶えず変貌する環境と気候が重要な要素となっており、
    その地に暮らす人々やモンスターも環境に適応して生活を営んでいる。
    実際のゲーム中では、時間経過によってフィールドの様相が突如変化し、
    季節がダイナミックに移り変わっていくという仕様になっている。
    フィールドの外見・ギミック、モンスターや環境生物の出現・行動に至るまで、
    狩猟地を構成する殆どの様相が一変し、時によって全く別の表情を見せる事となる。
    • 規則正しい季節変化、そして異常気象の特性にはある秘密が存在するようだが…?
  • 変化する季節は以下の3種類となっている。
荒廃期
自然が荒れ果て、餓えた肉食モンスターが群れて争う過酷な時期。
生態系の動きも単調になり、集落の人々も外出を控えるようになる。
草食モンスターや環境生物は鳴りを潜めて一気にフィールドの空気が淀み、
一部の大型が群れ始めるなど、厳しい自然が顔を出し始める。
異常気象
環境が生物に牙を剥く、大規模な環境変化が発生する時期。
フィールドの全域に渡って異常な天候となり、攻撃的な環境生物なども大発生する。
一方、荒廃期によって荒れ果てた環境をリセットし、
次の豊穣期の土壌を整える役割も持つ。
また、生態系の頂点を司る強大な捕食者が姿を現す時期でもあり、
それぞれが異常気象を巧みに利用した生態を持ち合わせている。
以下のように、各フィールドで特色豊かな異常気象が存在している。
フィールド異常気象
隔ての砂原砂嵐
緋の森集中豪雨
油涌き谷火走り
氷霧の断崖吹雪
竜都の跡形竜の目覚め*4
竜谷の跡地(季節の概念無し)
豊穣期
荒廃期と異常気象を経て迎える、豊かな生命の溢れる時期。
生物や植物が大幅に増殖する、いわゆる繁殖期に相当する。
草食モンスターが大量に群れて時には幼体の姿まで見られたり、
回復効果を持つ環境生物が多く姿を現す。
  • ちなみに下位の内はストーリー進行に合わせて季節が変化するため、
    リアルタイムでは季節が変わらない
    これにもストーリー上でしっかりとした理由が設けられている。
    上位になるとリアルタイムで季節が変化するようになり、
    時間はMH2やMHFよりも大幅に短く、3時間20分で季節が一巡りする*5
    リアルタイムで周期変化が行われるので、場合によってはクエストの真っ最中に天候が激変する
    なお上位以降はベースキャンプや簡易キャンプのテントで「休憩」を行うと、
    そのフィールドが任意の季節になるまで時間を飛ばすことができる。
    • フリークエストではクエスト毎に季節が固定されている
      (制限時間の都合上、季節変化が起こることもない)。
      保存した現地調査クエストも同様で、保存時点の季節・時間帯からスタートする。
      このため、受注後から出発までに季節が変わってしまうとそのクエストには出発できなくなる、
      ということはないが、モンスターを見つけてからクエスト化するまでに季節が変わるとモンスターが居なくなり、
      クエスト化できないということは起こりうる(頂点捕食者に顕著)。
  • 異常気象でしか姿を見せない頂点捕食者を除き、
    特定の季節にしか姿を現さない大型モンスターは現状確認されていない。
    ただ、モンスター毎に好みの季節はあるらしく、特定の季節で出現率が明らかに高いものも。
    • イャンクック先生がその筆頭であり、豊穣期を好んで出現し稀に大量発生する事さえある。
    • 頂点捕食者は異常気象の期間にしか姿を見せないので、
      異常気象から豊穣期に変わった時点で立ち去ってしまう事が多い。
      頂点捕食者が立ち去りそうです、と表示されたら豊穣期が近いとみることができる。
  • 前述の通り各季節によってフィールドがダイナミックに変化はするが、
    これによって各エリアの地形そのものが変わってしまう訳ではなく、
    例えば特定の季節ではエリアが狭まって戦い辛い、といったことは起こらない。
    荒廃期は回復系の環境生物が減る代わりに攻撃的な環境利用がしやすくなるなど、
    特定の季節は遊びにくい、ということも極力ないような仕組みになってはいる。

余談

  • アップデートが続けられるような作品では、
    ゲーム内の季節とは別に現実世界(日本)の季節が反映されることも多い。
    • MHFではメゼポルタ広場には季節ごとに様々な飾り付けがなされ、
      季節にちなんだイベントクエストが配信されたりアイテムが手に入ったりする。
    • MHW(:I)では現実の季節に合わせてアステラ祭セリエナ祭が行われ、
      集会エリアが祭り仕様に飾り付けられ、食事も全く新しいものに変化する。
      また、ギルドガールズたちが祭りの衣装へ着替えるが、この衣装はハンターも着用することが出来る。
    • MHWildsはMHW(:I)から様々な要素を引き継いでおり、季節の祭りに関しても交わりの祭事という名前で登場している。
      大集会所が飾り付けられたり、食事が変更される点も同様である。
    • MHNowは春・夏・秋・冬のそれぞれで大型アップデートを行っており、
      各季節に合わせたモンスターの追加やフィールドの変化が行われている。
  • 現実の地球において季節が存在する理由は、地軸が太陽の公転軸に対して傾いているためである。
    この傾きによって太陽から日差しを受ける時間が時期により異なり、その結果「季節」が生まれている。
    北半球と南半球とで季節が逆転しているのも、地軸の傾きによって光の当たり方が異なるためである。
    なお、地球に限らず他の惑星や、もっと言えば太陽系外の惑星であっても、
    地軸が傾いてさえいれば季節は必ず発生する。*6
    もしかしたらモンハン世界が存在する惑星も、地球と同じ仕組みで季節が存在しているのかもしれない。

関連項目

システム/時間


*1 季語はジャンボ村の掲示板の「東方伝聞録」に記載。東方の国のステキな風習として紹介されている。ただし、見聞ではなく、「あくまで伝聞です」とのこと。
*2 第8回ハンターポエム大会の佳作は「WANTED」であり、優勝作品は不明である。
*3 MHFに関しては斜体で示す。ただし、MHF-Gで季節が形骸化する前に初登場したモンスターのみを扱う。したがって、G級コンテンツの情報も含まない。
*4 竜都の跡形のみ、豊穣期には「竜の静寂」、荒廃期には「竜のまどろみ」という固有名称があり、マップにもこれらの名称で表示される。
*5 オープンβでは更に短く1時間で一巡りしていた。
*6 厳密に言えばそれ以外にも、惑星の公転軌道が楕円形で近日点と遠日点の差が大きい場合なども、季節が生まれる要因になったりもするが。