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武器/ガノスプレッシャー

Last-modified: 2018-03-26 (月) 02:11:16

ガノトトスの素材をベースとして作られたヘビィボウガン。
ガノトトスの胴体部分を模して作られた、汎用性重視のボウガン。
初出はMHFであり、後にP2G以降のメインシリーズへと逆輸入された珍しい経歴を持つ。





概要・性能 Edit

シリーズごとに製作可能となるタイミングや性能が大きく異なる。

MHF Edit

  • HR1でも生産可能。つまり素材さえ集まれば下位でも入手できる。
    特殊弾は一切使用不可、属性弾も水冷弾以外は使えない。
    貫通弾や散弾の扱いに長けており、リロード速度もやや速く、防御力+10の効果も持つ。
    • 猟団クエスト内には、HR1から参加可能なガノトトス狩猟クエストが存在するので、文字通りHR1から作成できる。
      HR1の始めたての状態で、ガノトトス2頭を同時に相手出来るならだが…
  • 強化版としてHR4(旧HR31)以降で生産可能となるガノスビロー、
    HR5(旧HR71)以降で生産可能となるガノスクリームが存在する。
    基本的な性能はMHF版ガノスプレッシャーの攻撃力を強化した程度だが、
    ガノスクリームはさらにスロット二つを設けており、汎用性も高まっている。

MHP2G Edit

  • G級ガノトトスの素材を使って作成されるG級武器の一つ。
    MHP2Gの魚竜種のボウガンは、様々な種類の弾丸を一挙に扱うことが出来るという傾向があるが、
    このガノスプレッシャーも例外ではなく、LV3通常弾と滅龍弾以外の弾丸全てに対応している。
    G級に上がってすぐに生産できるようになり、その段階では充分に及第点である攻撃力も備えている。
    G級最初の一丁としては申し分ない性能である。
    スロットも一つあり、最も汎用性の高いヘビィボウガンと言えるかもしれない。
    弱点としては、前述の通り対応する弾丸は多いものの、全体的に装填数は少なめなので、
    装填数の多い通常弾と水冷弾以外の弾丸をメインにする場合は頻繁なリロードが必要になる点。
    しかし、MHP2Gには自動装填という恐るべきスキルが存在するため、
    その点はあまり苦にならない場合もある。
  • ウカムルバスを狩猟した後は、この武器の強化版であるガノスプレッシャーGの生産が可能になる。
    性能は攻撃力が僅かに上昇している以外は全く変わらない。
  • 何気に称号にできたりする。条件はガノトトス75頭狩猟。

MH3G Edit

  • ガノトトスの復活により、上位武器として再登場。
    水竜素材からの直接生産の他、ハプルボッカ素材のヘビィボウガンからの派生強化による入手も可能。
    今回は通常弾以外の装填数は少なく、属性弾も水冷弾だけと、MHP2Gほど汎用性は高くはない。
    しかし、新たに水中弾やLV1減気弾、斬裂弾などの新型弾に対応、
    LV2貫通弾と水冷弾のしゃがみ撃ちが可能となっている。
    また、リロードはやや速い、反動はやや小、ブレ無し、防御力+20、スロット一つなど、
    いろいろと細かい点が地味に優秀で使いやすい。
  • MHP3からの流れを受け継ぎ、ボウガンの強化方針が変更されたMH3G。
    ガノスプレッシャーもその影響を受け、素材を用いた強化が可能になった。
    ガノトトスの上位素材とアグナコトル亜種の潤った堅胸殻を追加してガノスプレッシャー改、
    ガノトトス亜種のG級素材をベースにヴェルデパイレーツ、
    そしてさらに素材を投入することでキャプテンヴェルデへと強化される。
    ヴェルデパイレーツからは亜種のカラーリングとなり、
    しゃがみ撃ちの性能がLV2からLV3貫通弾へ変化、そして新たに水中弾もしゃがみ撃ち対応となる。
    また、睡眠弾と減気弾も全レベル対応、リミッター解除を施せば竜撃弾も使用可能となる。
    しかし反動が中になっており、ガノスプレッシャーと同じ感覚で使うと少々危険。

MH4 Edit

  • 下位時点でぽかぽか島に到達しガノトトス漁をすることで製作可能。
    狩りが必要な素材は奇猿狐の長骨×5のみ。
    その割に時点でまともに運用できるボウガンの中では高攻撃力、会心、防御補正、スロ1と粒ぞろい。
    何より反動、装填速度が優秀でスキルに縛られる必要はない。
    ぽかぽか島到着時点でウルクススも狩猟できることから、この一式が村最終装備になりかねない。
    貫通弾の装填数が2と少ないのが少々ネックだが、貫通弾がしゃがみ対応しているため十分運用できる。
    水冷弾もしゃがみ対応しており対グラビモスまでに用意できれば非常に頼もしい。
    製作においても運用においてもインスタントかつ、強力なボウガン。
  • 今作では上位でガノバッシャーガンへと強化できる。
    しゃがみ撃ち対応弾はLV3貫通弾、水冷弾。
    反動がやや小であるためスキルなしでLV3貫通弾のしゃがみ撃ちを可能にしており、
    リロードがやや速いであるためLV2貫通弾を最速リロードできる。
    装填数が少なめで、攻撃力も高いわけではないが、癖が無くて非常に使いやすい。
    ついでに製作難易度も低め。

MH4G Edit

  • 今作でも登場。
    G級第一段階のヴェルデパイレーツが強化、一発生産で入手でき最終強化は3Gと同じくキャプテンヴェルデ。
    条件を満たせば投網漁に登場するガノトトス亜種素材とゲネル・セルタス亜種の素材が主に必要。
  • 新たにLV2貫通弾とLV2睡眠弾のしゃがみ撃ちに対応。
    装填速度も反動もそのままであるため扱いやすい貫通銃として順当に強化されている。
    ただ攻撃力の低さと装填数は相変わらずであるため立ち運用には向いておらず後半になってくると他の銃に押されがち。
    基本性能やスロット1に加えわずかだが防御ボーナスもついておりスキルの自由度は高く、
    作成難易度も低めなためヘビィボウガンの入門用にはピッタリ。
    特に貫通しゃがみ銃を学ぶのに役に立つ。
    見た目の割に癖のない素直な性能をした中々の一品である。
  • 最終強化に竜仙魚を1つ必要とする。
    ドンドルマでの釣り限定であるためどこにあるか中々気付かなかった人も多いのではないだろうか。

MHX Edit

  • ガノトトスが復活したため、当然続投。
    一発生産はできず、サンドダイバーからの派生強化でのみ作れる。
    最終強化はガノバッシャーガン。攻撃力210に会心率5%なので、威力はまあ並といったところ。
    基本スペックはMH4と変わらないがしゃがみ対応弾は変更されており、LV1貫通弾、LV1水冷弾、LV2水冷弾。
    ただ物理弾の装填数がかなり少なく、通常弾はLV3が非対応の上にLV2は5発だけ。
    貫通弾や散弾は2発や3発…と立ち射撃で扱える弾は全く無い
    要はしゃがまなければロクに戦えないヘビィである。
    さらに謎なのが武器内蔵弾で、なぜかLV1貫通氷結弾が5発装填。
    貫通水冷弾は対応してないのに、唐突に貫通氷結弾だけ対応である。多分設定ミスじゃないかな。
    また、最終強化に嵐龍素材を使うため、この性能ながら最終盤まで完成はお預けである。
    • というわけで、お世辞にも使いやすいとは言えないボウガンになってしまった。
      特に水冷ヘビィとしては狐重砲ハライニケリナの方が圧倒的に扱いやすいため、人気では完全に負けている。
      そして派生元のサンドダイバーのあまりの産廃ぶりに、そもそも存在に気付かないガンナーも多数。
      ガノトトス本体が復活した記念すべき作品だというのに、この扱いの悪さは一体…。

MHXX Edit

  • 前作では設定ミス疑惑のあったガノス砲だが、なんとG級になってもそのまま。
    武器内蔵弾はLV1貫通氷結弾のままである。本体の得意技は水流ブレスなのに…。
    さらに物理弾の装填数までほとんど上位から成長しておらず、貫通弾は3/3/0というありさま。
    通常弾や散弾すら本当に最低限の装填数しか備えておらず、
    もともとの優秀なスペックをほとんど生かすことができない状態である。
    しかもまたしても最終強化に嵐龍素材を要求するため、性能に見合わず強化難度が高い。
    • とはいえブレイヴスタイルによりしゃがみが劇的に強化された今作でLV1貫通弾しゃがみは強力。
      内蔵の斬裂弾もゲージ上昇に役立ち、両LVの水冷弾しゃがみも相手によってはサブになる。
      一線級の武器と比べてしまうと難点ばかり見えるが単体では全く使えないというわけではない。
      特に使いたくなるような性能であるわけでもない。
  • ウラガンキンの闘技大会では、この武器をレンキンスタイルで挑むことになる。
    火薬装填やアクセルシャワーがあり、いわゆるスタイル地雷ではない。
    ただししゃがみは使えないため立ち撃ちで戦うことになる。
    とはいえ回避性能や回避距離など立ち回りやすいスキルが組まれているため、
    しっかりと水冷系の弾を当てていけばクリアは難しくない。
    問題なのが紹介文。「属性の扱いに気を付けろ(要約)」とあるあたり、開発側も狙っているのかもしれない。
  • 先にも述べた通り内蔵弾は貫通氷結弾なのでウラガンキンに対して水や龍ほどは通らない。
    一応ダメージソースにはなるのでそのまま使ってもいいが、
    部位破壊後のことを含めると何も考えずにガノスの持ってる貫通属性弾だしと使ってしまうと少し勿体無い。
    実はウラガンキンは部位破壊後の顎には水属性の通りが悪くなり、代わりに氷属性がよく通るようになる。
    「(顎の破壊後は属性肉質が変化するので)属性の扱いに気を付けろ」…と教官は言っているのだろう。

余談 Edit

  • パワーバレルを装着すると、デフォルメされたガノトトスの頭部が装着される。
    見ていて大変可愛らしい…のだが、ボウガン本体はライフルのような正統派デザイン。
    かっこよさを追求するプレイヤーにとっては実に悩ましいパーツでもある。

関連項目 Edit

モンスター/ガノトトス
モンスター/ガノトトス亜種
武器/ガノス武器