武器/ナナ=トリ

Last-modified: 2014-04-18 (金) 19:43:42

MH2から登場したハンマー。ナナ・テスカトリの素材をベースとした火属性武器。
「焔の龍冠」という二つ名でも知られ、その一撃の威力の凄まじさは隕石の衝突に匹敵するとも言われる。

概要・性能

  • 凄くさびた鎚を結晶研磨した後でナナ・テスカトリの素材をベースに強化したハンマー。
    その威力は凄まじく隕石の衝突にも匹敵する」という大層なセールストークが付けられているが、
    どう考えても過大評価である。…というかそんな武器が実在してたまるか
  • まぁ説明文の文句は大袈裟すぎるが、武器としての性能が高いのは間違いない。
    基本攻撃力と火属性値のバランスが良く、斬れ味も安定しているため使いやすい。
    一つだけだがスロットも付いている。
    しかし、比較的属性値が高めなので、無属性武器などと比べると汎用性はやや低い。
    同じ火属性のハンマーでは溶解鎚や正式採用機械鎚などがあるが、
    MH2やMHFではそれらより属性ダメージ重視、MHP2(G)では両者の中間くらいのバランス型となっている。
  • さびた鎚の派生強化によってジェイダイトメイスを生産し、
    それをコツコツ強化していって初めて入手できる。
    少なくとも現時点ではこれ以外に入手法が存在しない
    さびた武器なので他の武器以上に運の要素が絡む場合があるが、心して入手を目指そう。
    また、さびた鎚はブレス・コアにも強化できるため、うっかり間違えてしまったりしないように。
  • MH2やMHP2ではこれで最終形態だが、MHFとMHP2Gではその先の強化が解禁されている。
MHF
最終的にナナ・ブレイカーとなる。
攻撃力は1092、属性値は520にまで上昇しており、ハンマーとしては破格の属性ダメージを与えられる。
しかしこの性能、実は数値だけで考えるとMHP2Gの改良型機械鎚と全く同じ
MHP2G
ナナ=コアトリへと強化される。
ナナ・テスカトリのG級個体は登場しないが、テオ・テスカトルの獄炎の厚龍鱗や古龍の大宝玉などの力で
G級武器化に成功したようだ。
ナナ=トリと比べて攻撃力が大幅に強化されて1300、加えて火属性400という凄まじい火力を持ち、
隕石の衝突とまでは行かなくても、まともに殴られれば火傷では済まないだろう威力を誇る。
作成の難度は高いが、それに見合うだけの強さは保証されている。
  • またMH4では、生産や上記の方法での入手は出来ないものの、発掘武器には存在している。
    性能が色々違うからホントのナナ=トリじゃないなんて言わないように

余談

  • 記事内でもさらっと触れたが、強化前の武器はジェイダイトメイスという。
    そしてこれを強化するとジェイドメイスとなり、そしてその次がようやくナナ=トリとなる。
    そしてこの武器、ナナ・テスカトリの素材を用いているにもかかわらず、
    ジェイド(翡翠)の銘の通り、きれいな青緑色をしており、
    最終形態まで到達してもその外見も色合いも変わらない。
    他のナナ・テスカトリの武器は驚くほど真っ青なカラーリングなのに、何故この武器だけ違うのかは不明。
    • 「ジェイド」という単語はガノトトス亜種の武器にたまに付けられるが、
      この武器は水属性ではなく火属性である。
      それ以前にMHP2G以前ならばガノトトスのハンマーはまだ登場していない。

関連項目

モンスター/ナナ・テスカトリ
武器/テスカト武器
武器/テオ=クラリア