武器/宇宙征服!スーパーエイト

Last-modified: 2020-01-27 (月) 20:03:47

MHW:Iに登場するハンマー。
野望を阻止するモンスターに悪の鉄槌を下すために開発された秘密兵器。

概要 Edit

  • 工房武器派生として追加されたハンマー。
    イベントクエスト「調査(雷狼竜・溟龍)」で入手する親友の証と両モンスターの素材、大竜玉で作成。

性能 Edit

  • 強化先はなく、はじめからレア度12になっている。
    気になるその性能は…
    • 低めの攻撃力1248
    • 平凡な会心率0%
    • 高めの水属性640
    • そこそこの斬れ味白で、匠延長分も全て白
    • 地味に助かる防御ボーナス+40
    • スロットはなし
    • カスタム枠は6つで、パーツ強化は非対応
    物理火力重視のハンマーでは低攻撃力高属性値はいまいちで、お世辞にも強いとは言えない。
    低い攻撃力を補う紫ゲージもスロットもなく、フォローもしづらいのが更に欠点。
    素材元からして属性は雷でないのだろうか...
    • ちなみにこの攻撃力がどのくらいなのかというと、この武器より斬れ味と会心率に優れ
      更に無属性強化が乗るにも関わらず産廃として扱われている
      ナルガハンマーの数値と同じといえばわかるだろうか。
      マスターランクで最終強化できるハンマーの中では最下位タイである。
  • ハンマーとしては最高レベルの属性値を持つが、
    攻撃力1300、水属性600という似た立ち位置にいるアクア・フローレスの存在が気がかり。
    フォロー不要の斬れ味と防御ボーナスによる快適性で差別化を図りたいところ。
  • さすがにあの武器ほど残念ではないが、マルチに気軽に持って行ける性能ではない。
    基礎攻撃力のフォローの他、高属性値を生かした属性特化構成なら使えるかもしれない。
  • ギミック武器であり、抜刀するとブースターが点火、溜め3に到達するとさらに勢いを増し、
    ライトが点灯、脚部が飛び出す。

余談 Edit

  • 10文字を超える武器名は中々珍しい。
  • 工房武器ではあるが、名称やメカニカルなタコの外見には元ネタがある。
    カプコンが1995年に製作したロボット格闘ゲーム「サイバーボッツ」に登場する巨大メカ
    "ヴァリアント・アーマー"の内の一機である「スーパー8(エイト)」がそれ。
    説明文の主はその特徴的な口調からスーパー8の正式パイロット*1である、
    暗黒大帝の娘、ヘルドラド第一王位継承者デビロット姫ことデビロット・ド・デスサタンIX世、
    "博士"は姫の教育係でもあるマッドサイエンティスト、Dr.シュタインだろう。
    カプコン公式ツイッターによるイベントクエストの紹介では、
    白ドレスのデビロットを模してかEXヴァルファーシリーズを装備した女性ハンターが当武器を担いでいた。
    • 格闘ゲームブームも去って久しい今日では原作に馴染のない方は多い事だろう。
      しかし、デビロット姫やその取り巻きの面々は他社コラボ作品への出演がやたらと目立っている。
      『ガッチャマン』『タイムボカン』などのアニメで有名なタツノコプロとのコラボゲーム『タツノコVS.CAPCOM』*2や、
      バンダイナムコ、SEGAというゲーム会社との3社コラボ作品『PROJECT X ZONE』*3など、
      サイバーボッツの登場キャラクターの中では群を抜いて知名度が高い。
    • なお、MHシリーズに名前だけ登場するわがままな第三王女について、
      「元ネタはデビロット姫なのではないか?」という説が時折見られる。
      「カプコン謹製のわがままな姫キャラ」の代表格であり、第三王女の実像が公開されていない点から、
      第三王女の姿をデビロット姫そのままで妄想し

*1 サイバーボッツは操縦者と操作ロボットの組み合わせが固定ではなく、スーパー8に別のキャラを搭乗させることができた。
*2 デビロットは先のDr.シュタイン含む三人で一味を構成しており、ドロンボー一味の同ポジションであるドロンジョのエンディングに出演した。EDアニメとして動いている点なども好待遇である。ちなみに、誰の目にもパロディと元ネタのコラボに見えるのだが実は元ネタはタツノコ3悪ではなく、ドラゴンクエストIVのアリーナ姫一行なのだという。
*3 スーパー8の攻撃を繰り出しつつ、最後はスーパー8ではなくサイバーボッツの看板V.Aであるブロディアのパンチで敵もろとも吹っ飛ばされる。