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シリーズ/アイルーでパズルー

Last-modified: 2018-05-02 (水) 18:06:01

概要 Edit

  • 2012年7月19日発売、モンハンのスピンオフのスピンオフ
    モンハンの外伝である「モンハン日記 ぽかぽかアイルー村(G)」のさらに外伝である。
    モンハンはついに、パズルゲームにまでなってしまった訳である。
  • 某2424などに代表される、いわゆる落ちものパズル。
    上から落ちてくるブロックピース「ジェム」を、同じ色の爆弾ジェムで消していく、というもの。
    …これってかつてカプコンが発売したパズルゲームでは?
  • 発表された2012年4月26日時点では、MHP3のbest版やDL版と同額の税込2,990円であり、
    通常版でこの値段はかなりのお買い得であったのだが、
    2013年の冬あたりで1,810円+税(5%なら税込ちょうど1,900円となる)に下がっている。

内容 Edit

  • 内容は、最近寂れてきたアイルー村を、「パズル祭」により再興しようというものである
    (なお、これは長老がいつもの思い付きで発案している)。
    優勝賞品として「好きな望みを一つ叶える」というものが用意されており、
    参加住民はそれぞれの野望を叶えるために、パズル祭に参加することになる。
    一回の祭で、予選2回・本戦2回・準決勝戦・決勝戦・真決勝戦を勝ち切ればクリア。
    合間に、モンスターが乱入してくることがあり、ジンオウガ・イャンクック・ヤオザミを
    なんとパズルで撃退する
    • ハンターですら手こずるモンスターを、パズルで撃退するとは、何とも恐ろしいアイルー達である。
  • 最初に自身の分身となるマイアイルーを作成することになる
    (会話内容から、どうやら本編のアイルー村のマイアイルーとは別個体のようである)。
    最初は、このマイアイルーしか使用できないが、ストーリーモードで、
    他の住民を撃破するとその住民を自キャラとして使用できるようになる。
    優勝時のエンディングは、各住民毎に用意されているので、
    新しい住民が使用可能になったら、ストーリーモードで使ってみよう
    (ただし、モンスターと長老はストーリーモードでは使用不可)。

余談 Edit

  • なお、本パスルで使用されているジェムは、アイルー村で最近採掘された
    新種の鉱石という扱いになっている。
    いつの日か、本編に登場して、武具の素材になる日が来る…かもしれない。
  • また、本パズル固有の素材(?)として「ダイオウゴキブリ」という虫が名前だけ登場する。
    情報屋曰く「G級のG」。とある村人のEDで大発生し、村中の女の子が消えてしまった。
    いつの日か、本編には登場して…ほしくない素材である。
  • 本家はおろか派生作品でも基本皆勤であったリオレウスも、この作品だけは登場していない。
    また、アイルー村シリーズではアイルーも主人公および仲間のキャラクターであるため敵のモンスター扱いはされない。
    よってモンスターという分類のみで見るならモンハンシリーズには皆勤賞がいないことになる。

関連項目 Edit

シリーズ/モンハン日記 ぽかぽかアイルー村