モンハン用語/ギミック武器

Last-modified: 2020-03-09 (月) 00:16:32

ネタ武器とは違った意味で、開発陣の遊び心や素材の特徴が強く反映されている武器。

概要

  • 基本的に「なんらかの条件を満たした際、武器に変化が現れるもの」を指すが、
    条件を満たすとは言っても、それらは難しいことではない。
    抜刀するだけで条件が満たされるもの、武器を振れば良いだけのもの、
    果ては装備しているだけでギミックが発動するものまで多種多様である。
    大剣やハンマーには溜めによって形が変わるものも多く、
    操虫棍はRボタンを押した際に先端や虫笛部分に変化が起こるものが多い。
    スラッシュアックスやチャージアックスは変形や合体がテーマとなっており、
    その武器種自体がギミック武器であるとも言えるだろう。
    ネタ武器よりも強力で実践向きの物も多く、それ以上に使っていて楽しい武器である。
    分かりやすい武器をパーティプレイで使うと、いろんな意味で目立つ。
  • ギミックと呼べる程の物では無いが、収納性を考えているのか大抵の大剣や太刀は柄が伸びるし、
    一部のランスも一昔前の携帯電話のアンテナのように伸び縮みをする。
    細かい動きではあるがよく考えられており、実にリアルに作られていると実感できるだろう。
    • 反対に、中折れ式が標準のガンランスや弓において、中折れ式でないものが存在する。
      当然これらの武器も、通常と異なる特色を持つということでよく目立っている。
  • ギミックには以下のようなものがある。
    あくまで一部であり、どの武器にどんな仕掛けがあるのか探してみるのは面白い。
  • MHFでは全シリーズ中でも武器数が飛び抜けて多く、
    そしてド派手なギミックを持つ武器もまた多く存在する。
    いくつか例を挙げると、磁力により一部パーツが浮遊している片手剣「ディオリモート」シリーズ、
    凄まじい光のエフェクトが発生するFateコラボの大剣「約束された勝利の剣」や、
    まどか☆マギカコラボの弓フルールなどがある。
    詳細はリンク先参照。
    また、展開時ギミックではなく、納刀時に凄まじいことになる狩猟笛もある。
  • また最近では、「武器自体に特殊な能力が発動するギミックが仕込まれている」ケースも増えている。
    こちらも言ってみればギミック武器だが、
    見た目がどうこうではなく純粋に極めて特異な効果が発動するという意味で異色。
    なお、こうした部類のギミック武器の初出はMHFであり、
    2008年のシーズン3.0で強化されたSP武器がその初代である。
    その後、剛種武器親方印などが現れたが、本家にそうした要素が登場したのは2012年になってであった。
    • その本家シリーズでは次のようなものが登場している。 また、MH4Gでの極限強化やMHWでのカスタム強化のように、
      後天的にギミックを付与できるシステムも存在する。
  • 武器ではないが、防具にも装備すると声が変わるものや、
    武器を抜刀すると腕の銃が展開するとか髪が伸びるなどギミックを持つものが存在する。
    最近ではオトモ防具にも、ソニックネコシリーズやロックニャンシリーズなど、
    足音が変わったり、攻撃などの行動をすると色が変わるものが増えてきている。
    ちなみに防具の組み方次第では髪が伸びて腕の銃が展開しつつ武器が変形する、なんて意味不明な姿にもなれる