Top > 武器 > 灼鋼双爪


武器/灼鋼双爪

Last-modified: 2013-11-20 (水) 18:03:05

MHF-Gにて実装されたヴォルガノスのG級武器。
溶岩竜素材の熱気がつがいの刀身を、そして使用者を燃えたぎらせると言う。

性能 Edit

  • 待望のヴォルガノス兄貴の双剣である。
    リーチの異なった二対の鎌のような外見をしている。
  • Lv20時点での性能を見てみると、
    • 攻撃力457に会心率0%と、同ランク帯と比べてかなり低め
    • 火属性780とかなり高い数値
    • 斬れ味は素で青ゲージ、スキルで白ゲージに届く
    と、今までの双剣と比べてかなり属性寄りの性能をしている。
  • 最終強化のLv50では、
    • 攻撃力606と高くはないがギリギリ及第点
    • ぶっちぎりの火属性900
    • LV11突破時点で斬れ味ゲージが400に到達するため、斬れ味は残念ながら変わらない
    と、火属性双剣として最高峰の性能を手にした。
    現在は最終強化まで出来ないが、強化中でも火属性は最高クラスの数値。
    火属性に弱いヒュジキキなどを虐げるのに十分貢献出来るだろう。
    ただし、斬れ味にかなり不安が残るのでスキルでしっかり補うこと。
  • 火双剣がスッカスカだった剛覇武器と比べ、G級火双剣はバカみたいにライバルが多い
    長い白ゲージで戦線維持能力に長け、Lv50では長い紫すら出るレイア双剣インテラルヴェック
    低ランクから作成でき、最終的に馬鹿長い白ゲージを獲得するクックツーガイ
    高倍率+火属性に加え毒属性も併せ持つカルドレヒター
    そして高い攻撃力と圧倒的な斬れ味を以て君臨する爆狼双剣【シュン】など、
    それぞれの特性を持った強力なライバルが揃っている。
    彼らと比較すると、この武器の弱点はやはり物理火力の無さ、斬れ味面であろう。
    逆に属性値は特化武器級、若しくはそれ以上なので、それを活かせばトップクラスの火力を叩き出せる。
    長所短所を見極めて使い分けていこう。

余談 Edit

  • 左右でリーチの違う鎌状の双剣…
    何か既視感を覚えた方もいらっしゃるのではないだろうか?
    そう、この武器のグラフィックはあのハリケーンのコンパチ品なのである。
    生まれ変わったハリケーンを振るえると喜ぶプレイヤーもいる一方、
    ヴォルガノスらしさがあまり感じられない、兄貴の武器ではないと不満をあげるプレイヤーもいる。
    G級武器は大半が既存武器の焼き直しなので仕方ないとも言えるが、
    これに限らず該当モンス武器に前例のない武器種は新デザインを用意してほしかったという声も多い。
  • 鋼双爪の音読みの語感が似ているためか、たまに灼鋼龍双などと変換してしまうことがある。
    万が一変換履歴に残っている方がいたら注意しよう。

関連項目 Edit

モンスター/ヴォルガノス
武器/ヴォルガノス武器
武器/対剣ヴォルトトス - かなり前からMHP2Gに存在していたガノトトスとのハイブリッド双剣