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アロンダイト

Last-modified: 2018-05-30 (水) 06:01:55

◆忍◆ ニンジャ名鑑#156 【アロンダイト】 ◆殺◆
身体硬質化ジツ「ムテキ・アティチュード」を極め、体の両側面に仕込んだ刃を活用して、身体を一本の剣に変形させる技を身につけたザイバツ・ニンジャ。
彼をそのまま武器として振り回すレッドゴリラとのコンビネーション戦闘は実際脅威。

登場エピソード Edit

 

「キキッ……レッドゴリラ=サン、こりゃあどうした事でしょうねえ?」


人物 Edit

  • レッドゴリラ武器相棒を務めるザイバツ・ニンジャ。
  • 彼とレッドゴリラのコンビは過去に多くのニンジャを斃してきたことが本編中で触れられており、長らく行動を共にしていたものと思われる。
    • ヘッズ間にはレッドゴリラのアプレンティスだったのではないか、という説もあったが、書籍版ではアデプト位階とされている。
  • しばしば「キキッ」あるいは「キキーッ!」という特徴的な声をあげており、小柄な体つきも相まって猿めいたアトモスフィアを醸し出す。

外見 Edit

  • レッドゴリラの肩に乗れるほど小柄な体格。
  • メタリックニンジャ装束を纏う。

元ネタ・考察 Edit

  • アロンダイト(Aroundight)とは中世ロマンス詩『ハンプトンのビーヴィス』異本に登場する剣の名。かつてアーサー王の円卓の騎士として高名なランスロット卿が所有していた剣だとされている。
    • なお、原典たるアーサー王伝説群には、ランスロット卿の剣の名は記されていない。というか、ランスロット卿自体後付である。アロンダイトの他にも、ランスロット卿のものだったという曰く付きで後世の英雄譚・騎士物語に登場する剣は種々存在する。
    • 実際マイナーな剣名なのだが、とある一般向けファンタジー解説書にて出典をすっとばして「ランスロット卿の剣」と紹介されたことをきっかけに各所で引用され、日本では妙に高い知名度を誇っている。
    • 名剣だが出典が微妙、という点ではある意味彼の立ち位置にふさわしいネーミングかもしれない。

ワザ・ジツ Edit

ムテキ・アティチュード Edit

  • 両手を真っ直ぐに頭上へ伸ばした姿勢で全身を硬質化、同時に指先から腰にかけて身体の両側面から鋭利な刃が迫り出し、一本の剣と化す。
    • レッドゴリラの剛腕によって振るわれる際の破壊力は実際脅威的である。
    • 「ムテキによる硬質化に全てを賭けている」との言葉通り、その硬度はレッドゴリラの全力の剛力に耐え、同じムテキ使いのネザークイーンを上回るほど。
    • また、武器として振るわれるだけでなく、自身の意思によって瞬間的にムテキを解除し、レッドゴリラの手に握られたままスリケンによる変則的なアンブッシュを行う事も。
    • ジツの維持には極度の集中を要し、そのため硬化中はニューロンへの攻撃に対して無防備になってしまう弱点がある。

ストーリー中での活躍 Edit

「なぜ!なぜ活躍を格納した!アロンダイト=サン!」レッドゴリラが叫んだ。

一言コメント

「なんたる厄介げなコメント!」