シャドウウィーヴ

Last-modified: 2020-05-22 (金) 10:23:13

◆忍◆ ニンジャ名鑑#159 【シャドウウィーヴ】 ◆殺◆
ブラックドラゴンとともに行動していた、支援系のニュービー・ニンジャ。
投擲したクナイ・ダートを敵の影に命中させて動けなくする、特殊なカナシバリ・ジツの使い手。

登場エピソード

 

「お前に俺のジツは破れない。俺の空はお前の空よりも暗い……。ドーモ、シャドウウィーヴです」
「……骸怨ノ/死セル陽ノ下/影ヲ編ム」


人物

その生い立ち

  • 本名「ナブナガ・レイジ」
  • 元々は進学校シノノメ・ハイスクールに通う高校生であったが、父のカロウシを契機に生活環境が一気に悪化。
  • 社会全てを毛嫌いし、暗黒ハイクで名を成そうとするなかでニンジャセッションに興じる生活(実際逃避な)を送っていた。
  • その折に発生したとある事件でニンジャソウルに憑依され、人生は一変。偶然通りすがったブラックドラゴンに恵まれた素質を見出されてザイバツ入りを果たす事となる。

憑依ソウルについて

  • 彼に憑依したニンジャソウルは長らく伏せられていたが、第3部「フェアウェル・マイ・シャドウ」において自ら名乗りを上げたことにより、ハデス・ニンジャの憑依者であることが判明した。
    • ハデス(ハーデス、ハーデース)とはギリシャ神話における冥界の神であり、ポセイドンとゼウスの兄である。神話においてハデスは女性の扱いに不慣れだったらしく、シャドウウィーヴとの共通点が見られる。
    • 一時的にとはいえ、ゼウス・ニンジャの憑依者がハデスを従えていたことになり、ソウルの因縁を勘ぐるヘッズも少なくなかった。

外見

  • 全身にクナイダート・ベルトを仕込んだニンジャ装束を纏う。
  • ニンジャスレイヤープラス身長一覧表によると身長169cm。髪色、瞳の色は黒。
     
  • 紫外線アレルギーで、ケアを怠るとすぐに肌が荒れる。ニンジャソウル憑依後に改善されたのかは不明。
  • タカギ・ガンドーの銃撃により失った右腕前腕部をサイバネ置換している。

第3部以降

  • 頭の一部に灰色の傷跡ができており、その部分の頭髪は刈り込まれたようになっている。
  • 右腕前腕部はジツで生み出した影の腕になっている。
  • フード付きニンジャ装束を身に着けている。
    • フードそのものは以前から装束についていた可能性もある。

元ネタ・考察

  • ニンジャネームのシャドウウィーヴ(shadow weave)は直訳で「影を編む」。彼のジツそのものである。
    • ザ・ヴァーティゴ=サンと並び、ヘッズに名前を間違われる頻度が高いニンジャ。タイプミスには注意。
      ○ シャドウウィーヴ
      × シャドウウィー
      × シャドウウィー
      × シャドウィーヴ

ワザ・ジツ

  • クナイ・ダートを用いる支援系の戦闘スタイルで、誰かと組むことで非常な脅威となる。
  • 憑依したニンジャソウルは強大だが、レイジ自身の貧弱な体力と精神力のせいで制御しきれておらず、大幅にそのジツを抑制されてしまっている。
  • 彼のジツには必要不可欠なクナイ・ダートも自力生成できないため、40~50本前後を常に携帯し、長期戦になる場合は使用後もなるべく回収するようにしている。
  • 近接カラテのワザマエに関してはまだまだ未熟であり、に「弱敵(だがジツは厄介)」と断じられる場面も見られた。
  • ネオサイタマ電脳IRC空間のキャラクター紹介によると、戦闘時のジツ:カラテ比率は6:4程度とのこと。

シャドウピン・ジツ

「……シャドウピン・ジツだ。もう動けない」

  • ニンポめいて言うならば、その名の通り「影縫いの術」。相手の影にクナイ・ダートを命中させ、相手を動けなくする特殊なカナシバリ・ジツ
  • 一度決まれば完全に相手を封じ込めるようだが、動きを止める効力の強さや持続時間には不明な点が多い。シャドウピン・ジツを受けた相手が蹴り飛ばされてジツが解けているような描写もある。
    • なお、自分にも効いてしまう。
  • 無生物には通用しないようで、機械の影にクナイ・ダートを打ち込んでも効果が無い。

さらなるジツ

シャドウコピー・ジツ

  • 「アウェイクニング・イン・ジ・アビス」にてその一部が覚醒した、彼のニンジャソウル本来の力。自らの影を実体化させ、敵への直接攻撃や拘束に用いる
    • 名称は書籍版にて明らかになった。
  • 基本的に、黒い架空のブラックドラゴンを具現化する。シャドウウィーヴの操作でカラテ戦闘を行える他、シャドウピン・ジツとの併用も可能。何度倒されても再生成できるが、常時眉間に血管が浮き、目からも出血するなどの多大な負荷がかかる。
    • イマジナリー・ブラックドラゴンは他人が見ても彼に見える精度で、アイサツもするし「シテンノ!」シャウトもする。カラテの能力は術者本人より高い模様。「ドゥームズデイ・ディヴァイス」ではついに毒霧まで再現した。
    • 彼のこのジツを評価していたブラックドラゴンが、死して後、彼のジツのすごさを証明したのである。感無量であることだろう。
  • ソウルが天稟を発揮できたディセンション直後は、自身の影を編み上げ多重影分身めいて分身を12個作り出す、相手の影を編み上げて手を作り掴んで動きを封じるなど多彩な使い方を見せていた。おそらくこちらが本来の力なのであろう。

第3部以降

  • シャドウドラゴンからの復活後は影の鎧、翼、爪を失ったことで防御力・攻撃力は低下。以前のような荒々しい近接カラテ戦闘はできなくなり、スピードを活かしてクナイを投擲するスタイルに変わった。
  • カラテは打撃力には欠けるものの、ドラゴンベインをして「重くはないが、しなやかで速い」と言わしめるまでに成長した。
  • 失った右腕をシャドウコピー・ジツの影の腕で補い、さらにその影の腕からクナイ・ダートを生成する。後述の新たなジツも披露。
    • 影の腕は鋭い爪を備えておりカラテの助けとなる。
    • 消耗するようで、自身の肉体以外の影の中に影の腕を浸して癒す必要がある。

シャドウコピー・ジツ

  • 「フェアウェル・マイ・シャドウ」にて激情のままにジツを行使した際、ついにディセンション直後と同じく12体の影分身生成に成功。コピーの姿はシャドウウィーヴ自身の姿を模したものとなっていた。
  • また、影の腕を作り出して自身のカラテを補う技も披露。そうして放った初めての大技は果たして、師の技であり仇敵の技でもあるあの技だった。
  • 肉体の一部やクナイ以外のものも影で編み出せるようで、カタフラクトとのイクサの際は影のロープを生み出し、影のクナイに繋いで地面に打ち込み錨とした。その錨は疾走する重モーターサイクルの荷重に耐える強度を見せ、これにより無生物には無効なシャドウピン・ジツの欠点を補う事が出来た。
  • 「ニンジャスレイヤー:ネヴァーダイズ」では以前のようにブラックドラゴンを模した影の他、レッドゴリラアイボリーイーグルを模した影も作り出した。

影を渡るジツ(名称不明)

  • 同話にて再び転機を迎えた彼が目覚めさせた新たなジツ。影の中に飛び込み、影と同化することで、攻撃や索敵を受けずに影の中や影と影の間を高速移動する。
    • 自身と共に影で包む事により、少なくとも大型モーターサイクルサイズの物体を影内に持ち込む事も可能。
  • 旧きジツ、と地の文に表されるそれは既にニンポめいており、彼が宿すニンジャソウルの底知れ無さを伺わせる。
    • 余談ではあるが、ジツ披露エピソード連載当時に流行していたゲーム「スプラトゥーン」に似た移動方法が存在した為、一部ヘッズからは「スプラ遁」と呼ばれてしまっていた。ナムサン!
  • ニンジャスレイヤープラスディスカバリー・オブ・ミスティック・ニンジャ・アーツ(2):ステルス・ジツにて、ジツの名称がシャドウハイド・ジツあるいはシャドウリープ・ジツであることが示唆されている。

影の視界

  • 同話で初めて描写された能力。描写がないだけで「フェアウェル~」以前からこの力があった可能性もある。
    • 意図して発動したものではなくジツなのかも不明。
  • 不可視のエテルの揺らぎを見、またコトダマ空間でのWHOISめいてユンコの後ろにユンコ・スズキ、ミッドウィンター、ツァレーヴナの名前を見た。
    • シルバーキーのように、通常の視界とオーバーラップする形でコトダマ空間を垣間見ているものと思われる。

ストーリー中での活躍

「ネタバレがいいだと?第2部が好きかだと?何も、何も解っていない!俺が伝えたいことを、何一つも!」

  • 第2部の前日譚である「ナイト・エニグマティック・ナイト」にてニンジャとして覚醒し、ブラックドラゴンのスカウトでザイバツのニュービーニンジャとなる。
     
  • 「リキシャー・ディセント・アルゴリズム」ではブラックドラゴンと共にヨロシサン製薬の極秘ディスクを回収するため、ガンドー探偵事務所を訪れる。が、ここでニンジャスレイヤーと遭遇し、自身は右肘から先をケジメされ、師匠を失ってしまう。
  • 以降は右肘から先をサイバネ義手に変え、パープルタコをメンターとした。彼女同様、ニンジャスレイヤーのことは師匠の仇として憎悪するようになる。
  • またブラックドラゴンを第一の師とする気持ちは変わらず、都度イメージの中の存在として叱咤され続けている。
     
  • 「カース・オブ・エンシェント・カンジ、オア・ザ・シークレット・オブ・ダークニンジャ・ソウル」ではデスドレインらのテロ鎮圧に従事し、ダークニンジャのワザマエにひれ伏す。
  • ダークニンジャも彼を御し易しと判断したのか、「アウェイクニング・イン・ジ・アビス」ではアデプトへの推薦を示唆している。
     
  • 「ザ・マン・フー・カムズ・トゥ・スラム・ザ・リジグネイション」以降、ユカノがキョート城に囚われると、ダークニンジャに彼女の監視と接待を任される。
  • 上流階級のワビチャなどを知らぬ彼は知らず知らずユカノに手玉に取られ、モーターチビを渡してしまう失態を演じてしまった。彼の新米社会人めいたあたふたっぷりに、ヘッズは心配したりほっこりしたりしたのは言うまでもない。
  • 後にユカノがニンジャスレイヤーの仲間であることを知り、自らケジメを申し出るがダークニンジャに一蹴され、逆に彼から「奴とのイクサにとっておけ」との声を掛けられた。が、「キョート・ヘル・オン・アース」で遂にニンジャスレイヤーと対峙したと思ったとたん、横にいたそのダークニンジャに「邪魔だ」の一言で叩き伏せられ鼻を折られてしまった。ヤンナルネ。
     
  • その後、キョート城内でのムーホンや混乱を目の当たりにし、ザイバツ自体も彼を虐げ、そして彼が憎んでいた現実社会と同様の欺瞞に塗りたくられていた組織であったことを思い知らされると、ダークニンジャ一行には合流せず、城内を彷徨う。
  • コンフロントを絶望的な気分のまま殺害し、同期であったイグナイトとの対話を経てもなお曇った気持ちのまま、キョート城をぶらつくうち、三度ニンジャスレイヤーと遭遇した彼は、怒りのままイクサを仕掛けるも、敗北。
     
  • 生死の淵で思考が錯乱する中「自らが詠われるべき美しいものになればいい」という発想に至ったレイジは、ソウル憑依の際に詠んだ、初めて自らを肯定的に讃えた暗黒ハイク「骸怨ノ/死セル陽ノ下/影ヲ編ム」を詠み上げる。しかしそうすることで「自らのソウルを牢獄に閉じ込めることとなってしまった」彼は、歪なフォルムを持つ異形の竜人――シャドウドラゴンと化したのである。
     
  • その強さはフジキドも苦戦させるほどだったが、影を硬く硬く編み上げたのが仇となり、カラテダメージの共鳴によって自滅。右腕も破壊され、カイシャクの刹那、無意識に編み上げたイマジナリー師匠によってかろうじて命拾いする。
  • 本物のブラックドラゴン自身が何度も否定した「脆弱な人間性と妄執」こそが自分の命を救った現実に、彼は師の教えと決別、ついに自分の命とも決別せんと首狩りの死神を編む。だが死神の鎌が振り下ろされる寸前、冷酷な彼のニンジャソウルはその死を拒絶。
  • 「セプクを!」の叫びもむなしく、牢獄の如く彼を取り込んだ果てに「シャドウドラゴン」が身をもたげたところで、第2部におけるレイジの戦いは幕を閉じたのであった。

(((見ろ!漂白された第3部ができあがるぞ!いびつでネタバレが存在できない、凡庸な世界が……!)))

  • 第2部最終章「キョート・ヘル・オン・アース」において影に囚われた彼は、機械のごとく忠実な「シャドウドラゴン」としてアマクダリの陰謀に加担していた(シャドウドラゴンの頁を参照)。
  • しかし、彼の自我は健在だった。それが明らかになるのは第3部の「フェアウェル・マイ・シャドウ」である。システムの尖兵となった影の竜が、望まぬ悪行を続ける様を内側から見せられていたレイジは、憎悪とエゴの力を蓄え、ついにその牢獄を打破した。
  • アマクダリの敵対者として復活したシャドウウィーヴは、敵の敵であるニンジャスレイヤーの仲間を助けるべく行動。改善されたジツとカラテを以ってユンコの機密データ回収ミッションを助け、さらにニチョームの戦場にも参戦。ユンコを守るためカタフラクト、ドラゴンベイン、チリングブレードなどいずれも強力なアクシス相手に連戦し、結果としてアマクダリが12人のスターゲイザー、およびキュア殺害に大きく貢献した。
    • また、このとき彼に憑依しているソウルの正体が「ハデス・ニンジャ」であることが明かされた。
  • 戦争の終結後はユンコと短いLAN直結通信を行い、いずこかへと去っていった。アイアンオトメに乗って
     
  • 10月10日以降の動向は不明であったが、「サイオン・オブ・ザ・タイラント」にてアマクダリを離反したラオモト・チバネヴァーモア、そしてチバの雇ったが危機的状況に陥った際、アイアンオトメに乗って突然のエントリーを果たす。
  • アンブッシュでのシャドウピン・ジツによりアクシスのニンジャを縛り付け、ネヴァーモアの救出やチバ一行の脱出に一役買う活躍を見せた後、チバからの勧誘を神経質な舌打ちと共に断り、彼らと袂を分かった。組織に翻弄される半生を送り、醜い現実やあらゆる組織への嫌悪を抱えた彼には、もはやどの集団にも属する気はなかったのだ。
    • チバと再会した時のアイサツも彼個人に対してのみ向けられたもので、傭兵達の腕章や軍旗のソウカイヤ紋には不快感を示していた。
       
  • 「ニンジャスレイヤー:ネヴァーダイズ」ではアイアンオトメと影の視界を駆使し、反アマクダリの立場から単独で神出鬼没なイクサを展開する。ニチョームへと向かうヤモト・コキらの追跡の妨害、ツキジ・ダンジョン攻略のための地上待機ベースの撹乱を経た後、カスミガセキ・ジグラットにてかつての師を援護するためザイバツへと加勢、トランスペアレントクィリンの撃破に貢献し、以降ザイバツやユカノと共に戦い抜いた。

第4部以降

◆忍◆ ニンジャ名鑑#0260 【シャドウウィーヴ】 ◆殺◆
本名ナブナガ・レイジ。強大なるハデス・ニンジャのソウル憑依者。影にまつわる多数のジツを使いこなす。現在は分断された世界を巡り、同クランのソウル憑依者達に力の制御を説く。誓いに縛られており、ユンコ・スズキとは事実上の婚姻関係。

登場エピソード

 

「俺の空はお前の空より暗い。お前の影は俺に勝てない」


人物

  • 第4部では世界各地へ趣き、ハデス・ニンジャクランのソウル憑依者を探し出して、彼らに影の力の正体が何なのか、世界がどういう状況になっているのかについて最低限の知識を伝えて回っている。

外見

  • 黒いニンジャフードの付いた濡れたアスファルトを思わせる灰色のニンジャ装束の上から、煤けた厚手のテックコートを羽織っている。
  • 長身で体格は良い。首元にはライダーゴーグル。
  • 外見年齢はよくわからないが二十代、あるいは三十代に見え、少なくともティーンエイジャーの雰囲気ではない。
  • 右腕は以前と同じ影の腕のままである。影の腕は形状を変え、龍の前脚を思わせる刺々しい鈎爪を備える事もできる。

ワザ・ジツ

  • 以前と同じくシャドウピン・ジツや影を渡るジツ、影の腕から生成したクナイを使用する。
  • 影を編む力も、精巧なミニチュアめいたものを作ることができるようになっている。

影の地球儀

  • 第4部で披露したジツ。精密なステッチめいて再現することができ、六分儀状に拡大して精密な都市の輪郭らしきものすら編み上げる事が出来る。
  • この力でハデス・ニンジャクランのソウル憑依者を探し出している。

アイアンオトメ

  • 第3部終盤で奪ったアイアンオトメを引き続き使用している。
  • 長きにわたる使用と「ニンジャスレイヤー:ネヴァーダイズ」でのオヒガンと物理世界が重篤に重なり合った際の影響で、本来の人工知能スペック上限を遥かに凌駕するほどの判断能力を有したツクモとなっている。

ストーリー中での活躍

「そういうお定まりのネタバレはいい」

  • 「ビフォア・ザ・ストーム・ゴーズ・アウェイ」にて登場。影の地球儀の力で知ったハデスニンジャ・クランのニンジャソウル憑依者たちにインストラクションを授けて回っており、その一環としてニュービーニンジャのアンブラをアプレンティスとした。
    • その際の言動は彼をニンジャの世界に迎え入れたブラックドラゴンとのやり取りを彷彿とさせるものであった。
       
  • その後はしばらく音沙汰なかったが、「アルター・オブ・マッポーカリプス」のエピローグにて再登場。モータルの少女を襲おうとするカシマールの元にアンブラを伴い現れ、サツガイには触れるなという警告を破った咎により彼をヌケニンとして滅ぼした。

一言コメント

(((このWIKIは狂ってる)))ヘッズは頭を垂れながら、両手を鉤爪のように強張らせ、殺意の化身の如き重い足取りでコメント欄へと向かった。

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • マンガの実況を見て、改めてシャドウウィーヴ=サンのジツの凄さを実感。比較的ニュービーでカラテ込みのブラックドラゴン=サンを出せるということは、爆発力はともかく総合的にはデスドレイン=サン並のスゴイジツ! -- 2020-02-23 (日) 22:56:18
  • 彼のようにニンジャネームが動名詞やer形ではなく動詞の原形の名詞型であるニンジャは結構いるが、こういった名前の付け方は英語圏のキャラクターネームとして実際良くあるのだろうか?weaveという名詞は織る行為そのものや織った物を表すようだし、シャドウウィーバーのほうが自然に思えるのだけれど -- 2020-05-09 (土) 14:23:29
  • ↑例えばRPGなんかでいう種族や職業を指す名ならウィーバーで良いかと思いますが、あくまで己の名前として使用する物と考えればウィーヴの方が自然な気がします。日本語に訳すとウィーヴは影織、ウィーバーは影織者となり、どちらが名前に適しているかは明白な事ですね? -- 2020-05-09 (土) 17:34:07
  • スレイトで「俺は気にしないが(すっげー気になる…!)」で腹筋が爆発四散した。 -- 2020-05-21 (木) 17:19:39
  • シャドウウィーバーという英語圏のキャラは実際存在するので、キャラ名として不自然ではないはず。アーソン=サンに対するスミス=サンの反応などを見ても、ニンジャネームは外国人にとって奇妙に見えるものがあるのは確かなので、シャドウウィーヴ=サンもむしろ敢えて人名としては不自然な名前をつけているパターンの気がする。人ではなく概念そのものの名前を名乗ることでニンジャの非人間性を強調する演出ではないか -- 2020-05-21 (木) 19:00:48
  • マスター「俺達はただの人間だ」 旦那はハデス・ニンジャを宿した油断ならぬ大物ニンジャ。 奥さんは特注ボディ脳チップ蘇生者。 ただのモータル?詐称! -- 2020-05-21 (木) 19:46:48
  • ↑人間はハイクを詠む。シャドウウィーヴ=サンはハイクを詠む。ゆえに本質的には人間な -- 2020-05-21 (木) 19:58:08
  • め、めんどくせえ男だな!!w週刊少年跳躍のラブコメ主人公かお前は!!w -- 2020-05-21 (木) 21:03:32
  • 元ザイバツニンジャでブラックドラゴンの弟子。アマクダリ幹部アガメムノンの部下。『コギャルの弟子がいる』 成金サイバーゴスのお嬢様。モーターカワイイ。ボディ自体機密の塊。実際すげー夫婦だなオイ! -- 2020-05-22 (金) 06:06:30
  • 俺はニンジャだ!と人間性を否定し続けたかつての少年が己と機械の体の妻を「ただの人間」と言い切る。アーイイ… -- 2020-05-22 (金) 10:23:11
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