オダ・ニンジャ

Last-modified: 2020-02-16 (日) 21:30:33

◆忍◆ ニンジャ名鑑#384 【オダ・ニンジャ】 ◆殺◆
平安時代末期の黄昏を生きたニンジャ。
強大なカゲムシャ・ジツで作り出した命持たぬ巨人兵団は鬼神のごとき戦力を誇ったが、腹心の部下であるアケチ・ニンジャに謀られ、その領土は内から瓦解した。

登場エピソード Edit

 

人物 Edit

元ネタ・考察 Edit

  • 言わずもがな、元ネタは現実世界においては戦国時代から安土桃山時代にかけて活躍した武将、織田信長であろう。
  • 史実の織田信長は徳川家康と同盟を結んでいたが、オダ・ニンジャはエド・トクガワなどの東軍勢力と明確に敵対していたとのこと。

ワザ・ジツ Edit

カゲムシャ・ジツ Edit

  • 物体にかりそめの命を与えて意のままに操るジツと思われる。
  • オダ・ニンジャのソウル憑依者であるケイビインはブッダ像二体を操っていたが、彼はこのジツを行使することによって青銅巨人の兵団を率いていた模様。リアルニンジャの強大さが伺い知れるエピソードである。
    • 青銅巨人を見てニンジャ・リアリティ・ショック症状に襲われたモータルの雑兵達は、カゲムシャの圧倒的破壊を鉄砲の連続射撃に無理矢理に置き換えて理解し、正気を保ったという。

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