アケチ・ニンジャ

Last-modified: 2020-12-30 (水) 06:24:17

◆忍◆ ニンジャ名鑑#382 【アケチ・ニンジャ】 ◆殺◆
江戸時代の中興期に出現し、極悪非道のアケチ・ウォリアーを率いて日本国土に多大な被害をもたらした悪逆ニンジャキング。彼の暴虐はアケチの禍として知られ、一時的な無政府状態をも作り出したとされる。

◆忍◆ ニンジャ名鑑#0240 【アケチ・ニンジャ】 ◆殺◆
平安時代と江戸時代、二度に渡り暴虐のイクサを繰り広げたニンジャキング。現在はネザーキョウを邪悪なカラテで支配する「タイクーン」として君臨する。イクサでは自ら好んで前線に出、邪悪な龍を駆る。バンクーバーへの非道な侵略を開始した。

登場エピソード

 

「者ども音に聞け!目にも見よ!我がカラテ子々孫々語り継ぐべし!我はネザーキョウのタイクーン!アケチ・ニンジャ也!」
「カラテこそ全て。我が力がこの惰弱な世界の全てを正してくれるわ!」


人物

  • かつて私兵集団「アケチ・ウォリアー」を率いて各地を荒らしまわったというリアルニンジャ。センゴク・ネームは「明智光秀」
  • 第4部ではネザーオヒガンなる場所から帰還し、カナダの広大な土地を征服して「ネザーキョウ」という国を作り、「タイクーン」の名で支配している。
  • インターネットを惰弱と断じ、ネザーキョウを作る際に関わるものを全て破壊。国内での利用を禁止している。
     
  • 過去の活動期間としては平安時代と江戸中興期の二度が歴史に残る。
  • 平安時代末期にはかつての主君オダ・ニンジャにムーホンを起こし葬り、豊臣、毛利、島津などのウォーロードを従えて名目上の日本列島支配者、すなわち西のショーグン・オーヴァーロードとして君臨していた。
  • その後、実はオダは替え玉を使って生きていたことが判明し、今度こそ葬るべくホンノウジ・テンプルへと向かったが、最終的にはオダと共にホンノウジ・テンプルの炎に消えた。
  • しかし、彼は現世から姿を消したものの死んではおらず、ネザーオヒガンにてオダの肉体を奪って融合を果たした。
  • それから百年ほど後の江戸中興期にネザーオヒガンから現世へと帰還したが、柳生ウォンジら当時の戦士達の活躍によって再びネザーオヒガンに封印されたという。
    • 一部のヘッズの間では、これは異説「明智天海説」を採用したものではないかとの意見もある。
       
  • さらに詳細な情報についてはニンジャスレイヤープラスのシャード・オブ・マッポーカリプス(75):〈ネザーキョウの暴君〉明智光秀を参照のこと。

外見

  • 髑髏を意匠化した恐るべきメンポと江戸戦争めいた武者兜を被り、金の縁取りを施した黒のニンジャ甲冑を装着している。
  • 元は二本腕だったが、ネザーオヒガンにてオダの両腕を奪っており、現在の彼は四本腕である。
  • その目は赤く燃え、背中には黒旗を背負っている。
     
  • 平安時代では武将風の姿。背中には「明智」と書かれた黄金の旗印を背負っていた。

元ネタ・考察

  • 言わずもがな、元ネタは明智光秀。というより忍殺世界における本人である。
  • タイクーン(tycoon)は「巨頭」「大物」といった意味。
    • 征夷大将軍の外交称号である「大君」に由来する語であり、かつてショーグンであった彼に相応しいニンジャネームといえよう。

ワザ・ジツ

  • 実際強い。相当に強い。
  • 元はジツを主体とするニンジャであったが、ネザーオヒガンの過酷な環境に身を置く中でカラテを極限まで鍛え上げており、現在の彼は卓越したワザマエと驚異的なタフネスを併せ持つ、まさにカラテの国ネザーキョウの王に相応しい実力の持ち主となっている。
  • 四本の腕はそれ自体が大きなアドバンテージであり、「真正面からオスモウに出れば、その腕力がもたらす優位性は百倍にも高まるであろう」とは地の文の弁。多腕ならではのカラテ奥義を会得している他、それぞれの腕で後述の武器を同時に用いるという芸当もこなす。
  • これほどまでにカラテを高めておきながら、策士たる「明智光秀」の面を維持している点も特筆に値する。打撃にジツを織り交ぜたり、相手の足元にジツの種をあらかじめマキビシめいて仕込んでおくという狡猾かつ強力な戦法は、そもそものカラテの強さも相まって対処が極めて難しい。
  • 暗黒メガコーポの航空戦力等と戦う際は邪龍オオカゲを駆り、自身もカラテや武器で破壊の限りを尽くす。

ヘシキリブレード

ヤリ・オブ・ウォーロード

  • タイクーンの得物である赤漆塗りのヤリ
  • ヘシキリブレードに比べると情報量は少ないが、鬼瓦ツェッペリンとVTOLをまとめて貫いたり、柄でヌンチャクを受けたりする描写があり、こちらも相当な業物であることが伺える。
     
  • タイクーンはこれら二つの武器を多腕を活かして同時に使いこなし、遠近両方の間合いに対応したり、ヤリで相手を休まず攻撃する間にカタナを用いた大掛かりなワザを準備するといったマルチタスクを可能としている。

キキョウ・ジツ

  • 足元に五芒星方陣を描き、そこから力を引き込むジツ。後述のコクダカの付与を可能たらしめる能力でもある。
    • 地の文曰く「力の流れを支配し、己のカラテを他者へ授与し、さらにはネザーを現世へ召喚するジツ」。
  • オダとのイクサの際にはネザーの地を流れるエテルによってその力が何十倍にも増幅されており、ネザーオヒガンとは密接な関係にあると推測される。
  • また、「裏キキョウ・ジツ」なる禁断のジツも存在する。これは他者にカラテを授与するキキョウ・ジツを裏返したものであり、相手の身体に逆五芒星の傷を刻みつけることによって、逆に相手のカラテを簒奪するというワザである。

コクダカ

  • タイクーンが他者に与えるアケチの印。意匠は円の中に黒紫の五芒星ネザー桔梗紋
  • コクダカを与えられたモータルは白い装束をカラテ生成し、ゲニントルーパーとなる。また、一定の割合でコクダカがより強く刻まれる者がおり、その者はゲニントルーパーを率いるメジャーゲニンとなる。
    • ゲニンはスリケンこそ使用出来るがそのカラテは実際クローンヤクザほどしかなく、レッサーニンジャとの間にはあまりに無慈悲な力の隔たりがある。しかし、それでも彼等は間違いなくリアルニンジャとしての「入り口」には立っているとのこと。
  • ニンジャソウル憑依者はもちろん、リアルニンジャにも与えることが出来る。場合によってはコクダカで縛り付け、半ば強制的に従わせることも可能なようだ。
     
  • 名前の由来は土地からの米の収穫量を示す「石高(こくだか)」だろうか。江戸時代には単純な米の量だけでなく、「○万石の大名」という風に身分の「格」の一つでもあった。
    • 余談だが、織田信長の時代までは収穫量の単位が統一されておらず、土地によってこの米基準の石高か、通貨を基準とした「貫高(かんだか)」のどちらが使われているかはまちまちであったが、豊臣秀吉が日本を統一したことで石高にほぼ統一されたという経緯がある。
  • ネザー桔梗紋の元ネタは、現実で明智光秀の家紋として知られている桔梗紋と考えられる。基本的にはキキョウを図案化した五弁花状の家紋であるが、派生形の一種には五芒星の清明桔梗という家紋も存在しており、ネザー桔梗紋は桔梗紋の一種として違和感のない形式である。家紋の系譜に対する作者の綿密な取材が窺える。

アケチ・ウォリアー

  • ネザーオヒガンから現世に帰還し進軍した際の軍勢。数十のオニの軍勢に加えて西軍の落武者の一族が合流しており、恐るべき集団が形作られていたという。
    • ホウリュウ・テンプルにも彼等に関すると思われる古文書『アケチ・ウォリアーの禍』が所管されていた。
    • 「アケチ殺戮騎馬軍団」もアケチ・ウォリアーの内に含まれるだろうか。
    • ザ・ヴァーティゴ=サンによるアケチ・ニンジャの手下の蛮行はこちら
       

「我あるところ、ネザーあり」

天下布武(ネザーフォーミング)

  • グレーター・ハマヤをニューヨーク、アマゾン、オーストラリアネオサイタマの四都市に撃ち込み、ホンノウジと合わせて五芒星とするジツ。
    • タイクーンにとっても一度に四本のハマヤを飛ばすのは難しいようで、儀式にあたってはティアマトの助力を得ていた。
  • ハマヤが着弾した場所にはポータルが生じ、タイクーンやゲニン、ネザーオヒガン由来の生物の侵攻地点となる。また、五芒星の領域内ではタイクーンにコクダカを付与された者達のカラテが強化されるという効果がある。
  • なお、江戸時代にもタイクーンはハマヤを江戸城天守閣に撃ち込んでおり、これによって「江戸大火」と呼ばれる災害が引き起こされた。

センプケン

  • 多腕カラテ奥義。伸ばした四本の腕でラリアットしながら突進する。
  • 四本の腕が生み出す質量によって推進力が生み出されており、腕が四本以上のニンジャでなければ満足に操れぬ特殊なヒサツ・ワザとされる。
  • このワザはチャドー奥義タツマキケンにも何らかのインスピレーションを与えたらしい。

ルナー・エクリプス

  • アスラ・カラテ奥義。月輪めいた円弧を描く昇り蹴り。
  • タイクーンは変幻自在の軌道を別個に描く掌底打を食らわせ、相手の呼吸を奪った上でこの大技に繋げた。

キキョウ・カナシバリ・ジツ

  • 相手の身体にキキョウ五芒星の打撃痕を刻み付けることによって発動するジツ。
  • 作中ではナラク・ニンジャの示唆によって未遂に終わったためその効果は不明だが、恐らくは名称通り相手を金縛り状態に陥らせるのだろう。

キキョウ・サンダンウチ

  • ネザーのカラテをエンハンスしたヘシキリブレードで神速の突きを繰り出し、直後に刀身からネザーの邪気を放出させ、さらに本命の突きを放つという三段構えのヒサツ・ワザ。
  • ナラクの黒炎によって限界を超える速度を発揮したニンジャスレイヤーの防御をも突破する凄まじい威力を誇り、さらにこの攻撃で貫いた箇所は裏キキョウ・ジツの布石ともなった。

キキョウ・オファリング・ジツ

  • これまでネザーキョウの者達に授与した全てのコクダカを紫の光の粒を取り込む形で回収し、己の力とするジツ。
  • タイクーンはこのジツで集めたキキョウの力を大地に注ぎ込み、自身の周囲数キロメートルをネザーオヒガンと重ね合わせるに至った。
  • ジツが発動した瞬間に地表の五芒星は消滅し、領内の五重塔に燃える紫の炎は消え、ゲニンの大半もモータルに戻った。

ネザーヤリ

  • キキョウ・オファリング・ジツによって力を得、現世とネザーオヒガンを重ね合わせたタイクーンが余剰のコクダカで生み出した超自然のヤリ。
  • ヤリはタイクーンの意志力によって制御され、空から流星めいて降り注ぐ。その一つ一つがニンジャを一撃で爆発四散させるほどの威力を秘めている。

ストーリー中での活躍

「ネタバレは麻薬だ。堕落の源なり……」

  • 初登場は「サムライニンジャスレイヤー」のエピソードである「ショーグン・アンド・ニンジャ」。ここでは彼がオダにムーホンを起こしてショーグンの地位に就き、罪罰影業組合を支配する「オヤカタサマ」に仕えていることが語られた。
     
  • 第4部シーズン3にて本編に登場。現世に二度蘇った彼はネザーキョウの支配から10年の時を経て本格的に世界征服に乗り出し、ネザーキョウからネオサイタマへの帰還を目指すニンジャスレイヤー達は彼の軍勢と度々衝突することとなる。
  • そして「ナラク・ウィズイン」にて、ティアマトの助力を得てグレーター・ハマヤをニューヨーク、アマゾン、オーストラリア、ネオサイタマの四都市に撃ち込み、ポータルの開通をもって電撃的侵攻を開始する。だが、この行為はネオサイタマを唯一の故郷とするニンジャスレイヤーの逆鱗に触れ、血の矢めいてナガシノを陥落させた彼から、インターネットを通じてネザーキョウ全土に轟く形で挑戦状を叩きつけられる。
     
  • 「タイラント・オブ・マッポーカリプス」の前半では彼の半生が大きくクローズアップされ、オダとの邂逅から決別に至るまでの経緯、元はジツやハイクに長けていた彼が四本腕の覇王と化した理由、江戸時代における一度目の現世への帰還とその顛末、彼の「実子」であるアケチ・ジョウゴの出生の秘密など、彼にまつわる様々な真実が明かされた。
  • ニンジャスレイヤーとの一騎討ちに際しては、彼の悲願であった不足なき相手との果し合いを完遂する機会に滾り、ナラク・ニンジャの力を己がものとしたニンジャスレイヤーと一進一退のイクサを繰り広げるが、その最中に決行されたジョウゴ一派のムーホン、さらに時を同じくして起こったオムラ・エンパイアの奇襲により決闘の場は大乱戦に陥る。
     
  • 自ら殴り込みをかけてきたジョウゴ親王と対峙し、クセツの教唆のままにムーホンを起こした彼を惰弱と切り捨てるも、己もまたオダに瓜二つの息子に屈託なく接することが出来なかったことを思い、互いに言葉を失う。そこにティアマトが割り込み、ジョウゴ親王をサツガイを復活させるための依代にされかけるが、ニンジャスレイヤーのインターラプトによって彼女の企みは未然に防がれ、そのままジョウゴ親王とのイクサに及ぶ。
  • オオカゲとの共闘でジョウゴ親王が繰るダイテンマを迎え撃ち、オオカゲの背にて彼と直接カラテを交わす。ヘシキリブレードを逆利用されて左下腕を斬り落とされるも、負傷を意に介さず彼の肩口を斬りつけ、オオカゲから転落させる。そして彼に代わってオオカゲの背に上がったニンジャスレイヤーと再び一騎討ちを演じる。
  • 先のイクサで付けた傷を布石として裏キキョウ・ジツを発動し、ニンジャスレイヤーからカラテを簒奪せんとするが、かつてスーサイドとのイクサで似たような状況を経験していた彼には通用せず、右下腕を引き千切られ、さらには表出したナラク・ニンジャに「世を恐れるが故に停滞にて全土を謀ろうとしたウツケ者」と痛烈な罵倒を食らう。それでも彼は己のエゴを揺るがせることなく、一歩も退かずにナラク・ニンジャと殴り合うも、最後はニンジャスレイヤー=マスラダ・カイの拳に顔面を打ち砕かれ、オオカゲの頭上に倒れ伏した。
     
  • しかし彼は未だ死なず、オオカゲもろとも南方戦線に墜落した後、キキョウ・オファリング・ジツによって戦場とネザーオヒガンを重ね合わせ、インターネットが復活したことで劣勢となっていた形勢を押し戻そうとする。そして、彼をカイシャクせんと迫るニンジャスレイヤーに最後のイクサを挑む。

「ハイクを詠むか」――ニンジャスレイヤー
「ハイクなど惰弱。天下を獲るまでワシは死なぬ。ワシはアケチ・ニンジャ」

  • かつてオダが詠んだ末期のハイクを否定し、心臓を引き抜かれてなおキキョウ・セイケン・ツキの構えを取ろうとするほどの執念を見せるも、ニンジャスレイヤーの決断的なカラテにその凄まじき生命を粉々に打ち砕かれ、ついに爆発四散を遂げた。

  • 原作者が「悪役の思想や生い立ちなど細かい部分を記述しすぎたくない」と明言している中で、その内心や出自が詳細に描かれた、これまでのラスボスの中でも特殊な立ち位置の人物である。
  • また、最終的には己の国であるネザーキョウと共に完全敗北を喫したとはいえ、彼が一貫して望んでいた「強者との一騎討ちの完遂」自体は(途中で様々な横槍が入ったものの)果たしている点も特筆に値する。
  • 無論、彼が多くの無辜の民を害してきた邪悪なニンジャであることに疑いはない。だが、生涯に渡ってオダとの確執に苦しみながらも、最期まで己の覇道を進み続けた彼は、ある意味ではシーズン3における「もう一人の主役」と言っても過言ではないだろう。

一言コメント

「コメント欄?胡乱な……さてはインターネットだな」

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • 結局ノッブのガワだけ真似たヤツだったのかな? -- 2020-09-29 (火) 10:29:25
  • 真似ると言うより遺志を受け継ぐものとして同じスタイルを選んだのでは。本人的には真似の域を脱せない己の不甲斐なさとか感じてそうではあるが。 -- 2020-10-01 (木) 14:44:26
  • 真似たというより、分からないなりに理解しようとした印象。オダは立ち枯れの時代、ニンジャの世が終わるのを感じてセンゴクモノとして派手に散りたかった。アケチに負けたことも全力を出した上であればそれは本懐であったが、アケチは二人で目指したはずの天下は何だったのかと再び天下を目指した。最後の最後、アケチとマスラダのタイマンは過去のオダとアケチのタイマンの再現だが、それはオダの真似ではなく理解したという回答だったと思うよ -- 2020-10-01 (木) 15:26:42
  • モータルが戦っている戦場にニンジャスレイヤーを連れて行けばそりゃ負けるよね -- 2020-10-14 (水) 00:02:32
  • 回想でオダへのクソデカ感情については理解はできたが、あまり共感はできるが、やっぱり気持ち悪い。ていうかオダへの感情を鑑みるにバイだったんかな。 -- 2020-10-23 (金) 20:37:43
  • 姓とかいるしアケチの性的指向は分からないが、オダへの感情は恋愛や性愛とは近いが違う何かしらの何かじゃないかなあ。クソデカ感情としか言いようがないが……。 -- 2020-10-24 (土) 22:55:02
  • 強いて言うなれば愛憎でしょうか -- 2020-11-08 (日) 21:41:03
  • そもそもニンジャとなった時点で性交によってでなくミームの伝達によってのみ殖える生物になっているわけで、彼らにとって自分のソウルの在り方に影響してくる関係というのはセクシュアルな結びつきよりも遥かに重いのがある意味当然なのではないだろうか。 -- 2020-11-09 (月) 23:57:50
  • カラテが実質前後という見解がいよいよ現実味を帯びてくる -- 2020-11-17 (火) 21:31:26
  • かわいそうだが、どれだけカラテが強かろうとも、時代錯誤の古代人は滅びる定めなのだ。 -- 2020-12-30 (水) 06:24:17
コメント: URL B I U SIZE Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White