キャバリアー

Last-modified: 2019-12-17 (火) 06:55:29

◆忍◆ ニンジャ名鑑#19 【キャバリアー】 ◆殺◆
リー先生によるINW計画被験体第五号。全身をくまなくおおう甲冑にミイラの身体を隠したゾンビ・ニンジャ。
二頭立てチョッパーバイクにまたがり、巨大な剣「ツーハンデッド・カタナブレードツルギ」を振り回す殺戮の申し子。

登場エピソード Edit

 

「正々堂々……勝負せよ……」


人物 Edit

外見 Edit

  • 9フィート近い巨体を禍々しい甲冑で覆ったその姿は「平安時代のアケチ・ウォリアー」に喩えられる。
    • カブトの額には金色で「恨」の漢字を象った装飾が取り付けられ、フルフェイスメンポはブッダデーモンめいた意匠となっている。
  • カブトの下に隠された素顔は、即身仏めいたミイラのそれである。

元ネタ・考察 Edit


ワザ・ジツ Edit

  • 下記の装備による剣技で戦う。そのワザマエは巨体と、巨大な得物にそぐわない鋭さを秘めており、ジャンプからの斬撃すら決めてみせる。
    • ただし身を包む甲冑のせいか、走ることはできない模様。緊迫した場面でもノシノシと歩を進める彼の姿は、見ようによってはカワイイ……かもしれない。

ツーハンデッド・カタナブレードツルギ Edit

  • あまりに巨大なためにキャバリアーの巨体と怪力でなければ到底扱いきれない、規格外のカタナ。実質彼の専用装備である。
    • 鍔と柄はバイキングのツルギめいた意匠で、柄には朱色の飾り帯。幅広の刀身にはルーン文字めいた書体で『カ タ ナ ブ レ ー ド ツ ル ギ』の字が彫り込まれている。
    • このカタナから繰り出される斬撃の一つ一つが致命的な威力を持つことは言うまでもないが、キャバリアーはそれだけにとどまらず、刀身で削ぎ落とした地面のアスファルトを散弾めいて敵に撃ち出すというテクニカルな攻撃も披露している。

バイク・チャリオット Edit

  • 同じくキャバリアーの専用装備である、古代ローマめいた戦闘馬車。
    • 軍馬の代わりに鎖で連結された無人制御のチョッパーバイク二台によって牽引され、官能的な曲線が用いられた黒光りする鋼の車体には、金色でリー先生」「強い戦士」とミンチョ書きされている。
    • 「フロントカウルの回転刃(バズソー)」「車輪から真横に飛び出す回転スパイク」などの武装を搭載し、チャリオット自体が一つの凶器である。また、ジェット噴射による急加速機能も備える。
    • バイクは有人による手動制御も可能。どちらか一方のバイクに人が乗り込んでいれば、もう一方の無人のバイクの挙動も自動的にシンクロする仕組みとなっている。
    • ゾンビ、騎士、巨体、チャリオット……もはやニンジャでもなんでもない……。

ストーリー中での活躍 Edit

「イサオシ……我がネタバレ……」

一言コメント

「ウウ……このコメント……寒い……苦しい……」