Impreza WRX STi (GDB-C)

Last-modified: 2020-02-25 (火) 19:48:28

基本スペック Edit

駆動方式[4WD]/ミッション[6速]
初期馬力[280ps]/カーナンバー:1994
マキシ2・3~車種称号【彗星】
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全長:4,415mm
全幅:1,740mm
全高:1,425mm
最高速度:350km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
夏休み称号【孤高のスバリスト】
ワンメイクバトル【GDB-Cキング】
エンジン形式バトル【ボクサー4選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のインプレッサ】
期間限定首都一TA・2【俺のインプ】

備考:通称「涙目」インプ(GDB-Fは「鷹目」)。鷹目が「インプF」と呼ばれることがあることに対し、こちらは「インプC」と呼ばれることもある。
かつて御三家』として持て囃され、車種の多い今作6Rでも厨車としての立ち位置にいる人気車。
最高速こそは4WDラリーベース車らしくあまり伸びないものの、コーナリング性能がよく、比較的小さい車体もあり寄せやすいので、TAでのタイムは狙いやすい。さらにブーストが強力で、多少大きめのミスでもあっという間に挽回できる。対接触性能も強いので対戦にも向いている車種である。
全幅も比較的狭めで擦り抜けも難しくない。
御三家と呼ばれた車の中では使用者は少ないが、最高速以外は弱点らしい弱点が見つからず、操作性も扱いやすくクセがないなど、初心者にもオススメな車種の一つ。


選択可能カラー Edit

カラー名マキシ2・3~色称号
WRブルーマイカ【青い/蒼き】
ソリッドレッド【赤い/真紅の】
ピュアホワイト【純白の/雪色の】
プレミアムシルバー・メタリック【銀色の/白銀の】
ブラックトパーズ・マイカ【黒い/漆黒の】
 

※ソリッドレッド、ピュアホワイトを選択するとWRX STi spec-C Limitedになり、
通常より車高が5mm下がる。またフロントのカナードやサイドステップが省略された上、ウイングもアーチ型ではなくなり、小型でシンプルなものになる。またGC8TypeRAと同様ルーフベンチレーターも付く。エアロセットを付けるならば、WRX STi spec-C Limitedにしても同じ。

 

WRX STi spec-C Limited
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追加カラー Edit

1回目ダークオレンジ21回目ブルーメタリック
2回目イエローメタリック22回目レッド
3回目ライトイエロー23回目ホワイト
4回目ライトブルー24回目シルバー
5回目ペールブルー25回目ブラックメタリック
6回目ダークパープル226回目ペールグリーン2
7回目グリーン3メタリック27回目ダークパープル3
8回目ミントグリーン28回目ピンク2
9回目ダークピンクメタリック29回目ダークグリーン2
10回目ピンク30回目オリーブメタリック
11回目ダークグリーンメタリック31回目ダークパープルメタリック
12回目ブルーグリーンメタリック32回目ライムグリーンメタリック
13回目パールホワイト33回目グリーン
14回目パープルブルー34回目ワインレッドメタリック
15回目オレンジイエローメタリック35回目ライトレッド
16回目ペールピンク36回目ライトブロンズメタリック
17回目ライトブラウン37回目ダークブロンズメタリック
18回目ペールグリーン38回目ライトイエロー2
19回目ゴールド39回目グリーン4メタリック
20回目ダークブルーメタリック40回目ダークブルー2

※追加カラー1回目の「ダークオレンジ」は、3DX+まではD1シリーズに参戦しているチームオレンジの車両のような
オレンジであったが、 4になってBE/BH型のレガシィの純正色であるカッパーオレンジの様になった。


エアロパーツセット Edit

A:VARIS風。純正をゴツくしたような形状。ウィングはGDB-FのエアロAと共通。
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B:ライトポットが装着されるラリー仕様。WRX STi spec-C Limitedで装着した場合省略されてたカナードやサイドステップが装着され、ウィングも標準車と同じ大きなアーチ型になる
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C:純正オプションのエアロ。フロントから「STI」のロゴが消え、代わりにフォグランプが追加される。こちらもWRX STi spec-C Limitedで装着した場合エアロBと同様省略されてたサイドステップが装着され、標準車と同じ大きなアーチ型のウィングが装着される
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D:チャージスピードのハーフタイプを加工したような形状
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E:WRCのエアロにカナードを取り付けたような仕様。ウィングはWRC2001のに似ている。サイドステップは純正と同じだがこちらもWRX STi spec-C Limitedで装着した場合エアロBとCと同様省略されてたサイドステップが装着される。
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F:エアロDと同じチャージスピード似のエアロだが、こちらはフルバンパータイプをイメージしている。ナンバープレートはオフセットされる
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G:VOLTEXのエアロを意識した形状。フロントバンパーにはスーパースポーツを意識した横バーのグリルが入る。

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H:超レーシーなエアロ。大型スプリッターが装着される。サイドには黒固定のパーツと、大型ディフューザーが無理矢理装着されるようになる。
ウィングは大型の物が装着される。
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I:WRX(VA)のDAMD風エアロ。小型ダックテールウィングが装着される。ディフューザーも装着され、マフラーは四本出し。
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J:(画像求む)
この画像は画像掲載ガイドラインに違反しています。
早急に画像掲載ガイドラインに準拠する画像への差し替えご協力お願いします。
(車体色を明るい色にしてから再撮影をお願いします。)
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[添付]

K:(画像求む)
[添付]
[添付]

ダクト付きボンネット Edit

A:純正からあるダクトの周りに、エアスクープが付く。
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カーボンボンネット(ダクト付き1):
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B:WRCのボンネットに似る
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C:
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D:
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カーボンボンネット(ダクト付き)2:
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カーボンボンネット(ダクト付き)3:
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車種別ウィング Edit

A:S203仕様。公式ではS202風とあるが見る限りS203のもの。
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B:
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C:
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エアロミラー Edit

ガナドール・スーパーミラー風。

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カーボントランク Edit

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ワークスステッカー Edit

PWRC(プロダクションカー世界ラリー選手権)カラー。GDB-Fとデザインは同じ。

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サイドステッカー Edit

フロントドア上に貼られる。
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雑記 Edit

  • マキシではC型として収録されているが、リアフェンダーはE型の形状になっている。
  • GDB型WRX STIは大きく三期に分かれるが、こちらはアプライド名称から2002年11月1日にマイチェンを受けた中期型であることが分かる。
    • 前期型で評判がおもわしくなかった丸目のフロントマスクを一新、ティアドロップ形状(いわゆる「涙目」)のヘッドライトを採用して印象がよくなった。だがそれ以上に動力性能や運動性能に関する改良が著しく、アクセルレスポンスや低中速のピックアップの向上、タイヤ/ホイールとブレーキのサイズアップなどで走りが格段に進化した。
      丸目モデル
      nokink
    • 一方でトルクアップを狙って、これまで不等長だったエキマニを等長としたことで、GDB-B型までの「ズドドド」という独特のボクサーサウンドが鳴りを潜めたことはファンのこだわりが分かれるところ。
      湾岸マキシでも3DX+までのGC8以外のインプレッサのエンジン音が小さいのはこれが影響しているとみられる(4以降では筐体が一新されたためちゃんと聴こえるようになっている)。
    • 涙目のSTIは2004年6月まで生産が続けられ、アプライドE型ではフロントハブの強化とリアにオーバーフェンダーを追加、ホイールピッチをPCD114.3mmに変更しコーナリング性能を向上させた。
  • 湾岸マキシには収録されていないが、スポーツワゴンをベースとしたWRXモデルも存在する。ただしアプライドB型にまであったハードモデルのSTIバージョンはC型以降では廃止されている。
  • ミッション切り替え音:ブローオフ 例「シャーン」