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M1 (E26)

Last-modified: 2019-10-20 (日) 20:32:09

基本スペック Edit

駆動方式[MR]/ミッション[5速]1978年発売開始
初期馬力[277PS]/カーナンバー:34-53

bmw_01.jpg

全長:4,360mm
全幅:1,824mm
全高:1,140mm
最高速度:km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【】
夏休み称号【】
ワンメイクバトル【M1キング】
エンジン形式バトル【直6選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のM1】
期間限定首都一TA・2【俺のM1】

備考:5DXより追加。
全長、全幅のバランスはZ33に近い。
車幅は広い方であるが、側面が角ばっているため、寄せや擦り抜けは難しくない。アザーカーはかなりとばしやすい。というか気づいたら勝手に飛んでたなんていう場合さえもある。
フロントの当たり判定が強いが、リアは短いので引っ掛ける心配も少ない。

 

ハンドリングは若干重めで、S字の振りっ返し等の場面で遅れを取る。直進安定性は平均的。
またコーナリングはクリッピングまでの入りは良好だが、出口で流れやすい傾向。
その半面加速は4速車にも劣らない程の伸びを見せ、コーナー出口で多少スライドによる減速があっても挽回が可能。
アクセルワークに気を付けさえすればテクニカルコースでもそれなりのタイムで走れる。
C1内回りTAではNSXやFD等の強豪マシンに続き、全車種中7位のタイムを叩き出しているほど。

 

ブースト、対接触性能も平均より上といったところ。
押しには強いが、バチコン等の速度差のある接触には飛ばされやすい傾向がある。

 

以上の点から、アクセルワークに慣れている中~上級者向けの車であると言える。少しコンパクトめで加速が良いカウンタックのような乗り味でそこそこポテンシャルの高い車なのだが、知名度があまり高くないからなのか使用者は多いとは言えず、どちらかと言えばマイナー車の部類に入る。

選択可能カラー Edit


(色見本左から)

ホワイト
ダークブルー
レッド
オレンジ
ブラック
グレー

bmw_01_color.png


追加カラー Edit

1回目オレンジイエロー21回目パールホワイト
2回目ブルーグリーンメタリック22回目ダークブルーメタリック
3回目ペールブルーメタリック23回目レッドメタリック
4回目ダークパープル24回目オレンジメタリック
5回目イエローグリーン25回目ブラックメタリック
6回目クロームシルバー26回目ダークグレー2
7回目ゴールドメタリック27回目ライトイエロー
8回目オリーブ28回目ペールブルー
9回目ペールブルー229回目ライムグリーン
10回目ダークパープル2メタリック30回目ブロンズメタリック
11回目マルーン231回目ブルー
12回目ミントグリーン32回目ダークオレンジ
13回目ライトブラウンメタリック33回目イエロー
14回目ライトレッドメタリック34回目ライトパープルメタリック
15回目ライトブルー235回目グリーン
16回目ワインレッドメタリック36回目ダークブルー2
17回目ダークグリーン237回目ダークレッド
18回目ダークブラウン38回目ペールグリーン2メタリック
19回目ベージュメタリック39回目シルバー2
20回目グリーン4メタリック40回目スカイブルー

エアロパーツセット Edit

A:純正にハーフエアロを足したシンプルなエアロ。
M1A_0.jpg

B:このエアロのみ、リアバンパーの横長ダクトが無くなる。マフラーは角型4本出し。
M1B.jpg

C:スポーティーなエアロ。リアウイングはエアロAより大きめ。マフラーは2×2の4本出し。
M1C.jpg

D:
M1D.jpg

E:グループ4仕様やデ・トマソ・パンテーラ GT5を意識したエアロ。
ボディがワイド化され、擦り抜けが難しくなる。
ウィング以外はProcar仕様に似てるがフロントのダクトの形状が異なる。

M1E.jpg

F:エアロEと同様にボディがワイド化される。

M1F.jpg

G:グループ5仕様もしくはシルエットフォーミュラ仕様を意識したと思われるエアロ。
ウィングはProcar仕様を意識したと思われる。
エアロE、Fより更に全幅が大きくなり、擦り抜けの難易度が上がる。

M1G.jpg

H:
M1H.jpg

I:
M1新A.jpg

J:
[添付]
[添付]

K:
[添付]
[添付]

ダクト付きボンネット Edit

A:純正ボンネットの両側に黒いダクトが追加される。
M1ボンネットA2.jpg

カーボンボンネット(ダクト付)1:
M1カーボンボンネット1c.jpg

B:純正ダクトが無くなり4連ダクトになる。
M1ボンネットB2.jpg

C:
M1ボンネットC2.jpg

D:中央とその左右にギザギザしたダクトがつく。
M1ボンネットD2.jpg

カーボンボンネット(ダクト付き)2:
[添付](画像求む)

カーボンボンネット(ダクト付き)3:
[添付](画像求む)

車種専用ウィング Edit

A:
M1車種別A1.jpg

B:Aを少し高くしたウィング
M1車種別B1_0.jpg

C:
[添付](画像求む)

エアロミラー Edit

トヨタ2000GTのそれに似た感じ(同形状かも)の、ちょこんと付くサイドミラー。
車体サイズの差で、すごく小さく見える。
M1ミラー1.jpg

カーボントランク Edit

カーボン製ハッチ。
M1トランク1_0.jpg

ワークスステッカー Edit

白地に伝統のトリコロールカラ―。
フルラッピングタイプのため、車体色をどの色にしていても強制的にこのパターンになるほか、ミニステッカーの重ね貼りも不可能。
M1wks_0.jpg

サイドステッカー Edit

m1side.jpg

雑記 Edit

  • BMWが製造した唯一のミッドシップ車で総生産台数は399台~(量産モデル)477台である。更にお値段は、4千50万円~から以上。
     
  • 分身&乱入対戦時に番号灯とテールライトが点灯しないバグが発生している(Rev 2.03現在)。
     
  • 実は、この車は幻のマシンと言われるほどの希少車である。アルシオーネSVX同様ジウジアーロがデザインした。ちなみにキャッチコピーは、"究極のドライビングマシン"である。
     
  • 同車は、1976年頃から開発が始まったのだが、BMWはミッドシップ車を製造したことが無かったので、ランボルギーニに開発とシャシー関連の製造を委託したのだが、シャシーの製造があまりに遅かったことや、それを解消するための、BMWによるランボルギーニの買収に失敗したことにより、1978年4月に提携解消し、シュトゥットガルトのバウアに委託先が変更され、1978年秋のバリサロンにて BMW・M1 として発表された。