LANCER EVOLUTION V GSR (CP9A)

Last-modified: 2020-03-28 (土) 18:56:51

基本スペック Edit

駆動方式[4WD]/ミッション[5速]
初期馬力[280ps]/カーナンバー:1997
マキシ3~車種称号【槍手】

mitsubishi_07.jpg

全長:4,350mm
全幅:1,770mm
全高:1,415mm
最高速度:349km/h

モード別カテゴリー称号
ST無敗【首都高無敗】
夏休み称号【最速のエボ使い】
ワンメイクバトル【エボ5キング】
エンジン形式バトル【直4選手権】
期間限定首都一TA・1【伝説のエボ5】
期間限定首都一TA・2【俺のエボ5】
車種限定バトル・1【ランエボマスター】
車種限定バトル・2グループA制覇】
 

備考:第2世代エボシリーズ(CN9A/CP9A型)の中期モデル。

 

それほど差は無いものの、同形式(CP9A)のエボVIに比べてストレートの伸びが悪い。
また、フロントの接触判定が何故かかなりシビアである一方、コーナーリング性能はエボVIより良好…だったが、5DXからエボVIが強化を受けたこともあり、特段優位な点とは言えなくなってしまった(エボVが曲がりにくいわけではない)。
登場時期も関係しているのか使用者が少ない傾向にあり、ゲーム中に登場するランエボの中では、エボVIよりマイナー。
しかしランエボシリーズの例に漏れず、ブーストは強め。

 

エボVI同様、使用者の実力がそのまま反映され易い車種である。


選択可能カラー Edit

カラー名称号
サテライトシルバー(M)【銀色の/白銀の】
ダンデライオンイエロー【山吹の/獅子色の】
スコーティアホワイト【純白の/雪色の】
パルマーレッド【赤い/真紅の】
ピレネーブラック(P)【黒い/漆黒の】
 

※スコーティアホワイトを選択するとRSとなり、GSRより5mm車高が下がる。
その他、純正ホイールがスチール製のものに変化し、ドアノブやサイドミラーが黒くなる。
また、リアガーニッシュ(トランクにはみ出ている平行四辺形のテールランプ)も無くなる。
但し、性能に差は無い。


追加カラー Edit

1回目ダークブルー21回目シルバー
2回目ブルーメタリック22回目ライトイエロー
3回目ペールグリーン23回目ホワイト
4回目ダークグリーン24回目レッド
5回目グリーン2メタリック25回目ブラック
6回目オレンジ26回目ベージュメタリック2
7回目ダークオレンジメタリック27回目ライムグリーン2
8回目ペールピンク28回目ダークオレンジ2メタリック
9回目ピンク29回目イエロー3
10回目ライトパープル30回目ペールグリーン2メタリック
11回目ライトブラウンメタリック31回目ライトイエローメタリック
12回目ガンメタル32回目オレンジイエローメタリック
13回目ペールブルー233回目ペールブルーメタリック
14回目パープルブルー34回目パープルメタリック
15回目ワインレッドメタリック35回目フロッググリーン
16回目ゴールド36回目ダークレッドメタリック
17回目ライトブルーメタリック37回目ミントグリーン
18回目ブルーグリーンメタリック38回目スカイブルー
19回目イエローグリーンメタリック39回目グリーン4メタリック
20回目パープルシルバーメタリック40回目パールホワイト

エアロパーツセット Edit

A:純正を生かした形状。フロントライトはスポットタイプの丸目4灯式となる。
ウィングは純正の上にもう一段付け足してあり、形はVALDI sportに似ている。
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B:ラリー仕様。ライトポッドが装着される以外は全て純正。
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C:Mテクニック風の形状。フロント/リアのライトにカーボン製のアイラインが付く。
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D:エボIXのエアロC風になる。ウィングはどちらかと言えば、エボIIIのエアロAに近いアーチタイプ。
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E:純正エアロを派手にしたような形状。リアはエボVIのエアロEやチェイサーのエアロDのように、両端にグリルがつく。
ウィングはエアロDと同じようなアーチタイプだが、こちらの方は箱型に近い。
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F:神谷英二の仕様に最も近いエアロ。RSにしてこれと車種別AとTE37、エアロミラーを一緒に装着すれば少し似せられる。
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G:フロントはVALDI sportをベースに派手にしたような形状

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H:
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I:
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J:
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K:エボⅨのエアロJと同じ様に、Mシリーズを意識したエアロ。
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ダクト付ボンネット Edit

A:純正ダクトの上にフィン状の排気ダクトが付く。エボIXとほぼ同じような形状。
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カーボンボンネット(ダクト付1):
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B:純正ボンネットにあった凹凸無くなり、BNR34のNISMOボンネットに似た排気ダクトが付く。
エボVIの物と似ているが、形状がやや違う。
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C:
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D:
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カーボンボンネット(ダクト付き)2:
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カーボンボンネット(ダクト付き)3:
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車種別ウィング Edit

A:エボIVの純正ウィング。
以前、ハイマウントランプは作動しなかったが、後のアップデートで点灯するようになった。
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B:純正にカーボンのハイマウントウイングを装着した感じ。
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C:
EVO5車種別C1.jpg

エアロミラー Edit

砲弾型ミラー。RSで装着した場合、ボディと同色になる。
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カーボントランク Edit

GSRの場合、装着してもリアガーニッシュは無くならない。

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ウィングレス
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ワークスステッカー Edit

ランサーエボリューションVのラリー仕様車にあったラリーアートストライプ。
※装着すると純正及び車種別ウイングが赤色になるので、配色を気にする人は付けない方が良い。

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サイドステッカー Edit

[添付]

雑記 Edit

• ミッション切り替え音: ブローオフ 例「シャーン」

  • 本作では、エイジ編の「神谷 英次(エイジ)」が搭乗している。彼のエボVは本来はエボⅥの純正色であるランスブルーにオールペンされており、リアトランクガーニッシュが装着されていないコトからRSと思われるが、ストーリーではなぜかGSR表記となっている。*1
  • RSを選択すると外されるリアトランクガーニッシュだが、コレはヨーロッパで義務となるリアフォグランプ対策の為であり、日本国内仕様ではただのプラスチックの飾りになる。しかし、割と外装パーツとしては第二世代エボ通して人気のパーツなのでアフターマーケットでは社外品が結構作成されており、中には欧州仕様を意識してか、ちゃんとリアフォグランプとして機能するものもある。*2
    ちなみに、これは第二世代共通で言えることだが、元々付いていないモデルにリアガーニッシュを付けようとすると、取り付けの為にトランクに穴を開けなければいけなくなるので注意が必要である。
  • また、RSを選択した場合、フロントバンパーに埋め込まれている、特徴的な大きいフォグランプは実車ではダミーのカバーになるのだが、湾岸マキシではフォグランプは残ったままになっている。*3
  • 完全に余談だが、頭文字D ARCADE STAGE*4ではフォグランプが無くリアガーニッシュが存在するエボV RSが登場する。*5
    GSRのボディカラーをカスタムカラー23・ホワイトに設定し、レイズのVR.TE37ホイールを装着すれば、土坂のランエボVの男仕様に似せられる。RSグレードの方が再現しやすいが、いずれにせよ完全再現は不可能。
    イニシャルDのランエボ5
    car_mitsubishi_03_01.png

*1 GSRにRSのトランクを移植した仕様の可能性もないとは言えない。アニメ版ではリアガーニッシュを装備していることが確認できるため、GSRに変更されている模様である。なお、ドリフトスピリッツに登場したコラボ車は、きちんとRS表記とされている。
*2 次モデルであるエボVIでは、限定車のT.M.Eのオプションパーツとして登場しているが、純正オプションからは省かれている。
*3 RSは競技車ベース用グレードのため、エアコンやオーディオ等の快適装備の他、フロントフォグランプも邪魔な重りになるため、オミットされた。ただし、ナイトステージがあるラリーの場合、エアロBのような補助灯ポッドを着けるよりも純正の埋め込み式フォグランプを使った方が空気抵抗や重量を減らすことが出来るといった理由から、マキシのRS仕様のようにした車両も存在する
*4 Ver.3及び8インフィニティ以降
*5 ドレスアップ等で付けたのかと思いきや、プレイすれば分かるが標準装備である。これは原作に登場したエボVが、RS風の外装に仕立てたGSRである為、それを意識した措置と思われる。