【デュアルカッター】

Last-modified: 2020-07-04 (土) 22:32:09

【ブーメランスキル】

【スライムブロウ】-【メタルウィング】-【パワフルスロー】-【シャインスコール】-【バーニングバード】-【デュアルカッター】-【フローズンバード】-【デュアルブレイカー】-【レボルスライサー】-【ギガスロー】

概要

範囲内の敵に
2回連続の
全体攻撃

ブーメランスキル100ptで覚えられる特技。
対象の敵単体とその周囲の敵(基本的に3体)に、通常攻撃の1.2倍(【旅芸人】は2.0倍)の攻撃を2回ずつ与える。消費MP8。
会心の一撃は1匹目の1撃目のみ発生する可能性があり、通常攻撃と同様に2匹目以降は威力が減衰するほか、missが発生することがある。
周囲の敵について、最初の一撃で相手を倒してしまった際まだ対象になってないものが残っていれば、二撃目はそいつに当たる。
 
なぜか多段技にもかかわらず状態変化の付着判定が2段両方にあり、攻撃範囲が広いことも相まって状態変化を多くの敵に散布するのに使える。
また、ダメージが2段合計で通常攻撃の240%となり、宝珠を除くとブーメランスキルの非CT技の中では最も高いダメージが期待できる。
そのため、かつてどうしてもブーメランで火力を出さなければならなかった際は単体相手にも火力技として使われたこともある*1
 
攻撃時のモーションはDQ11などと同様の「両手にひとつずつブーメランを持ち、それを交差させるように同時に投げる」というものだが、
ブーメランを【カラーリング】で染色している場合、左手に持っているブーメランのみ本来の色になるという仕様がある。

Ver.1.1

ブーメラン初実装。
当初のダメージ倍率は1.0倍×2回、消費MP6。

Ver.1.2

ダメージが1.1倍×2回に引き上げられた。

Ver.1.4

ダメージが現在の値に上昇。
また、多くの【タイガークロー】などの多段攻撃において、状態異常錬金などの追加効果判定が最初の1回のみに修正された中、この技のみ2段目の判定が残され一躍デバフ撒きとして注目をあびることとなった。
ただし当時は大量の敵を同時に相手にすることが少なく実用性は乏しかった。

Ver.1.5

コロシアムがプレオープン。
武闘家のタイガークローや魔法使いのマヒャドが猛威を振るう中、相手に攻撃される前に発動でき、状態異常をバラまくことができ、また複数人を巻き込める高火力特技としてレンジャーを支えた。バイキルトがあれば魔法使いをほぼ確実に倒せるのは大きなアドバンテージとなっていた。

Ver.2.0

多数の敵が同時に出現する【ピラミッドの秘宝】の実装によりデバフ撒き性能の需要が急上昇。
主に敵の波状攻撃から身を守るために【ヘナトス】【マヌーサ】をバラ撒く武器として当時におけるピラミッド攻略のキーとなった。

Ver.2.1

Ver.1.4の修正から長い間ピラミッドやコロシアムでタイガークローと暴れ回ったツケが回って来たのか、消費MPが8に増え、燃費が悪くなってしまった。
敵が1体の時に通常攻撃代わりに使い続けるのはやや消費が苦しいかもしれない。
【オノむそう】の威力上昇やプレーヤー側の成長によりデバフ撒きの必要性が薄れた結果、ピラミッド攻略から次第に姿を消すこととなった。

Ver.2.3

【デュアルブレイカー】の登場により、ブレイカー後に状態異常を入れる手段として少し復権した。

【十五夜お月様に立ち込める暗雲!? ウサミミたちの星杯伝説!】(Ver.3.1)

白うさぎの着ぐるみを着たプレイヤー(キャラクターIDの下二桁が4で割り切れる)が一時的に使用できた。

Ver.5.0

【旅芸人】のデュアルカッターは他職のものよりも威力が高い特別仕様となっている。
敵の守備力にもよるが【バイキルト】が掛かっていれば一発400~500程度、累計1000程の範囲攻撃になるため、支援役としては十分な火力を発揮する。



*1 なお、ブーメランの武器攻撃力は全武器中最低レベルであり倍率も当時の最強攻撃である【タイガークロー】に遠く及ばないため、実用性は限定された状況に限られる