【堕天使エルギオス】

Last-modified: 2022-05-04 (水) 18:39:34

概要

【源世庫パニガルム】のボスモンスター。【???系】
 
DQ9のラスボスであり、今回は第2形態の見た目で登場。イベント以外で戦える歴代ラスボスという点では【破壊神シドー】に続き2例目である。
パニガルムの不思議なチカラが幻影を呼び起こしたという設定での登場であり、DQ9のエルギオス本人ではない(そもそもDQ9の時点で星空の守り人となって昇天している)。太古の昔にこことは異なる地で破滅をもたらしたとされており、ここでもDQ10とDQ9の繋がりを意識させられる。
また、2ページ目では源世庫パニガルムは古き世界の様々な記憶も保存していることも明かされる。エルギオスの起こした事件の記憶はとりわけ濃密であった模様。
 
使用する特技や呪文の中にはDQ9と一致するものやアレンジしたものがいくつかある。
源世庫パニガルムのボスである上あくまで幻影なので台詞や戦闘前後のイベントは存在しない。
これまでのボスと同じく超巨大化してるがDQ9では他キャラと同じくらいの背丈なうえにモンスターズでも一貫してスタンダードボディなので一つ前の【じげんりゅう】よりもサイズ差が激しい。
 
【天星郷】の本棚でも実名は出ていないもののその存在が示唆されている。
 
戦闘BGMはDQ9のときと同じく【決戦の時】

使用特技・呪文

HP100%~25%までは2回行動、25%以降は3回行動。ただし、堕天使の光輪と絶望の到来の後やめいそうの前には「何もしない」という行動をとっているようで行動回数が違って見えることがある。
通常攻撃→絶望の到来→ダークトルネード→八門殺、めいそう→マダンテ→通常攻撃→魔力回復の固定ローテーションがある。
ダークトルネードは【制限行動】の関係で使用しないこともある。
また、2回目以降の絶望の到来の前には通常攻撃を2回使用する。

攻略

3組12人の【パーティ同盟】で戦う。制限時間は10分。
丸縁形のフィールドの中央に居座り、移動することはない(向きは変わる)。各パーティは開始時に縁の3方に配置される。
残り9分・6分・3分の時点で【源世碑石】が出現する。
 
HPは概算でおよそ60万程度。
【光属性】は等倍だが、それ以外の【属性】には耐性を持つ。 
 
耐性は雷耐性、ブレス耐性、マヒ耐性が重要。特に雷耐性は少なくとも40%以上確保しておきたい。
【被ダメージ軽減】52+雷耐性91%以上あれば天雷の怒りを無効化できる。
やみのほのおは無耐性だと即死するので、ブレス耐性装備を用意できない場合は【心頭滅却】【フバーハ】で対策する必要がある。
やみのほのおとやけつくいきはどちらもブレスなので【レンジャー】【まもりのきり】があると比較的余裕が持てるようになる。
 
ダークトルネードや四方閃、八門殺といった即死級攻撃を多数使ってくるため、敵の行動回数を意識しつつ後出しを徹底するのが重要となる。
特に危険なのはAI1回目で天雷の怒りを使ってくるパターン。天雷の怒りを受けた直後に【不撓不屈】【シャインステッキ】で感電を解除しようとすると、AI2回目でダークトルネードや八門殺を使われた際に回避できなくなる可能性があるので要注意。
残りHPが35%程度を下回ると絶望の到来を使用し、80秒間フィールドの舞台2か所がダメージを受ける霧に包まれる。堕天使の光輪やマダンテは舞台側に下がらないと避けられないので、霧に包まれていない舞台に集まる必要がある。
通常攻撃→絶望の到来→ダークトルネード→八門殺、めいそう→マダンテ→通常攻撃→魔力回復の固定ローテーションがあるので覚えておくと回避しやすくなる。ダークトルネードは制限行動の関係で使用しないこともあるので注意。
余談だが、瞑想の後にマダンテが来るのは前作の再現である(無駄行動の不敵な笑みや魔力回復前の怪しい瞳が通常攻撃に変わっているなど多少の差異はあるが)。またこのマダンテは詠唱が早く、瞑想を隙だと攻撃していると逃げられなくなってしまう。
 
周回寄りコンテンツなのと12人パーティとあって常設ラスボス仲間の【破壊神シドー】や聖守護者ほどの強さではないものの、やはり過去作ラスボスとあってパニガルムのボスとしては他の2体よりも強く、全滅や時間切れも普通にあり得るのであまり周回向きではない。

変遷

Ver.6.1

Ver.6.0では堕天使エルギオス戦に限り源世碑石がスタン→与ダメージ増加→ダメージ無効の順で出現していたが、Ver.6.1から他のボスと同じくランダムな順番に変更された。

余談

実装当初、冒険者の広場の討伐モンスターリストではドラゴン系と表記されていたが、後に???系へ修正された。