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アイテム/調合書

Last-modified: 2018-05-23 (水) 10:47:11

無印より登場するアイテム。

概要 Edit

  • 調合の成功率を上げるための書物。アイテムとして所持する事で効果を発揮する。
    全5冊が存在し、上から順に所持しないと効果が無い。
    • ①入門編:調合成功率+ 5%
    • ②初級編:調合成功率+ 5%/累計+10%
    • ③中級編:調合成功率+10%/累計+20%
    • ④上級編:調合成功率+10%/累計+30%
    • ⑤達人編:調合成功率+15%/累計+45%
    最高難度の調合でも成功率は55%なので、5冊すべて持っていればあらゆる調合が100%成功するようになる。
  • MHXでは、達人編での調合成功率が+20%に底上げされ、累計で+50%の効果を得られるようになった様だ。
    ……ただし、結局最高難度の調合率は55%なので、この調整が生きるのは調合成功率のマイナススキルが発動している場合のみとなる。
    しかもその場合でも、ギリギリ100%には届かない微妙な数値になってしまうが……。
  • MH4G以前は③中級編以下の調合書はレア度が4なので、メラルーなどには十分注意したい。
    盗まれた調合書より上位のものが無効となってしまうため、
    もし①入門編を盗られてしまうと、残りの調合書は全て無用の長物と化す。
    序盤では結構高価なので、買い直すのも大変。
    MHXからは全ての調合書のレア度が4以上になった為、盗まれて効果を失ってしまうことはなくなった。
  • 持ち込むほど調合が成功しやすいが、その分ポーチを圧迫してしまう。
    より確実な調合を取るか、より多くのアイテムを持ち込む事を取るか、ハンターの悩みどころである。
  • 番外編として、所持するだけで錬金術での調合が可能になる調合書G・錬金編がある。
    ただし非売品であり、錬金術をスキルとして発動させて、そのレシピを完成させなければ入手できない。
    また錬金術にも調合成功率があるため、フィールド上で錬金術を試みる時は、これまた調合書が必要になる。
  • ニッチな使用方法として、一部の武具や装飾品の素材として要求されることがある。
    有名なものは、マカルパシリーズ辺りであろう。
  • ニャンターでも効果を発揮する数少ないアイテムの一つである。
    もっとも、ニャンターが現地調合する機会は他のハンターへのアイテム供給役を買って出る位しか無いのが実情だが。
    そんな事より攻撃した方がよほど貢献できる
  • MHSTでも「調合書」と呼ばれるアイテムが登場するが、メインシリーズのそれとは仕様が大きく異なる。
    まずMHSTではメインシリーズのハンターのように素材となるアイテムが揃っていても、
    システム上「何ができるかわからないが、とりあえず調合してみる」という事ができず、
    特定の条件を満たして少しずつ調合のバリエーションを解禁していく必要がある。
    その条件というのが、各種専門の調合書アイテムの入手。
    つまり、例えば回復薬グレートの調合を行いたければ、素材となる回復薬やハチミツを取り揃えるよりも、
    まずは回復薬グレートの調合法が記された調合書の入手が必須となる、というわけである。
    基本的にはメインシリーズのように店売りはされておらず、
    サブクエストの報酬や道中の宝箱から入手できる場合が多い。
    • 解禁される調合法によってタイトルが異なっており、
      それ故にMHSTの「調合書」はメインシリーズのそれとは比較にならないほど種類が豊富である。
      すべて集めると称号「賢者の書物」が入手できるので、頑張って全部探してみよう。
  • MHWorldではシステムの大幅な見直しにより調合書は廃止された。

関連項目 Edit

システム/調合