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防具/マカルパシリーズ

Last-modified: 2019-05-13 (月) 22:37:13

MHP、MHP2、MHF、MHP2G、MHXに存在する、
様々な魚系素材や、ガレオスを始めとした魚竜種素材を集めて作られた防具である。マルパカではない。
パジャマのようなピエロのような、何とも説明しがたい見た目をしている。
共通する特徴として剣士ガンナー共通装備、調合関係のスキルが充実している。

  • 独特な形状の頭防具は中世ヨーロッパのペスト医が身に付けたものに似ている。

概要・性能 Edit

Pシリーズ Edit

  • 春夜鯉をキー素材として生産。
    メルホアシリーズと並び、本作で新登場した農場システムの象徴のような防具である。
  • 全体的な傾向として、下位のほうがスキル的には充実している。
    MHP2Gの場合、状態異常攻撃強化釣り名人調合成功率+25%、そして錬金術が発動する。
    特に注目したいのは錬金術。この時点でこのスキルが発動する装備はかなり貴重。
    スロットが4つ空いているので、博士珠を3つ入れれば調合成功率は+45%になり、調合書いらずとなる。
    状態異常攻撃強化もあるので実戦でも使えないわけではない。
  • モンスター素材はガレオスしか使わないのでさほど苦労しないが、それ以外の材料が結構大変。
    特に頭に使用するハリマグロ×30は、農場施設も整っていない序盤ではかなり困難。
    行商ばあちゃんから仕入れてもいいが、5,700ゼニーもかかる。
    地味に全ての部位に調合書1入門編を使用するので、資金面での負担も大きい。
    また博士珠にも調合書1入門編が必要なので、ここまで揃えると調合書だけで8,000ゼニーかかる。
    • 逆にいえば農場素材とゼニー、あとはガレオス素材さえあれば作れるというのは、
      アクションゲームが苦手なプレイヤーに対しては大きな長所でもある。
      序盤の内は防具として活用したハンターもいるのではないだろうか。
  • 釣りと調合関係は、村でも効果を発揮する数少ないスキルである。
    スロットを使えば最大数弾生産も揃うので、村内の作業着として用意すると便利。
  • 上位ではマカルパUを作成可能(Sはない)。
    やはり上位のガレオス以外にモンスター素材は必要ないが、春夜鯉×22が厄介。
    ハリマグロと異なり、行商ばあちゃんという抜け道もないので地道に集めざるを得ない。
    スキルは調合成功率+45%と錬金術…のみ
    スキル面では下位のほぼ完全劣化という珍しい装備である。
    一応スロットは合計11個とそこそこあるが、
    錬金術だけが目当てなら下位装備をそのまま使った方がいいだろう。
  • MHP2GではマカルパZも作成可能。3スロットが2部位、他は2つと汎用性が高い。
    今度は作成に購入価格15000zの調合書5達人編を要求される。
    更にアイテム使用強化が発動し、強走薬などの効果が高められるのが強み。
    が、一式でのスキルは剣士ガンナー共通でこれと調合成功率+25%のみ。
    一応聴覚保護が7あるがギリギリ発動せず、使い勝手は悪い。
    この装備の真価は、パーツ単位で他装備に組み込むことで発揮できるだろう。
    腕・脚は効果持続+5スロット3と破格の高性能であり、強走薬使いなら活かさない手はない。
    この2部位の優秀さのため、スキルシミュレーターで追加可能スキルを検索すると、
    剣士でもガンナーでもアイテム使用強化が候補に挙がることも少なくない。

MH2・MHF Edit

  • 魚竜のコインと各種の魚を素材に生産する。
    MH2においては錬金術が発動する数少ない防具となっている。
    特に+4を持つ頭と、+3を持つ上に胴系統倍加も有効な胴は便利。
  • MHFではマカルパU→マカルパRへと強化可能。
    部位毎に各属性攻撃や各属性剣晶のスキルポイントが5ずつ振り分けられている。
    が、一式では調合成功率+にひらめきしか発動しない。
    調合成功率はまだしも、ひらめきは完全に運頼みなスキル。
    場合によってはマイナススキルにもなり得る。
    火力UPスキルは装飾品を捻じ込まないと発動しないため、使用率は悪い。
    一応頭には断食+5があったりするが…
    SP防具も存在する。ただでさえカラフルな見た目がより派手な配色となる。
    共通装備であることは変わらないので、採取用の装備としては便利。

MHX Edit

  • 2G以来超久しぶりの復活となる。
    下位の無印と上位のUを生産可能。また、新たにSシリーズが解禁された。
  • 無印の発動スキルは、調合成功率が+10、効果持続が+8とスケールダウンはしているが、
    ほぼ旧作と同じ。スロットは5個。
    実は本作の調合成功率スキルはマカルパシリーズ専用スキルなので地味に希少。
    まぁお守りと装飾品で発動させても構わないが。
    調合書と魚素材をやたら使う面倒さは変わっておらず、そこまで無理して作るものではない。
  • Sは調合成功率+10、効果持続+10、調合数+5。
    見ての通り無印の上位互換だが、ほぼUの下位互換でもある。
    とはいえ、効果持続だけ欲しいなら、効果持続+5の腕パーツは使えなくはない。
  • Uは調合成功率+13、調合数+10、効果持続+5と徹底的に調合特化装備。
    スロットは6個と多く、スロットだけで調合成功率+45%、調合数、効果持続を発動できるが戦闘に使うには中途半端。
    調合数は5スロスキルなので、適当な装備に弾製珠を5個詰めて調合書を持っていった方が便利なケースが多いだろう。
    • 素材だけで調合書3が5冊いるので、これだけで25000ゼニー吹き飛ぶ。
      また、なぜかガレオス素材は使わなくなり、代わりにガノトトス素材がいる。

関連項目 Edit

モンスター/ドスガレオス