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モンスター/ケルビ

Last-modified: 2018-04-08 (日) 20:35:23
種族
草食種(偶蹄目 ケルビ科)
別名
なし
英語表記
Kelbi
危険度
MH3・MHP3・MH3G・MH4・MH4G・MHX・MHXX:★1
登場作品
MH無印~MHWoldまでの各作品, MHF, MHST, MHXR
狩猟地
森丘, 密林, 沼地, 旧沼地, 雪山, 樹海, 花畑
孤島, 砂原, 水没林, 火山, 渓流, モガの森
遺跡平原, 地底洞窟, 原生林, 地底火山, 天空山, 未知の樹海, 旧砂漠, 古代林, 遺群嶺
ボルデの丘, コベニー峠(MHST)

目次

特徴・生態 Edit

主に温暖な地域に生息している小型の草食獣。
生息域は非常に広く、様々な地で野生の個体を見る事ができる。
個体数は少ないが、地域によっては雪山や砂原、火山帯などでの生息も確認されている。
雄と雌で見た目が多少異なる。
体格はほぼ同じだが、雄の方が若干大きくなる傾向がある。
雄は細い角を持つ。一方雌は耳が垂れており、角の発達も雄ほどではない。
斑模様のある緑がかった体色をしているが、こちらも雄の方が全体的に明るく、雌の方が少し暗い。
雌雄一対で行動する事が多く、互いの首をすり寄せ合うようにして愛情表現をする習性がある。
その様子は実に微笑ましく、お互いに身体を寄せ合いながら仲良く草を食む姿に、
そこが狩り場の真っただ中である事も忘れて癒やされたというハンターもいる。
危険を察するとすぐさま逃げ惑う臆病な性格だが、雄の個体は雌を守るために角を振りかざす事がある。
左右に跳ねるように移動する習性があるが、全力で走る場合は直進する。
角は万病に効く薬の材料となる事で有名で、各地で様々な薬の原料として使われている。
つい最近、生きたままの状態のケルビから得た角の方が効能が良いという研究結果が発表され、
以来、ケルビを討伐してしまうのではなく、
軽めの打撃などで気絶させた状態で角を剥ぎ取るという手法が確立された。
因みにこの角には薬以外にも武具の素材やインテリアとしての需要もある。
なお、剥ぎ取られても一年もすれば元通り立派な角を生やす。
肉は固く締まっており、歯ごたえがあって美味しい。
毛皮は暖かく、主に一般的な衣料品の素材としても重宝される。
しかし身体が小さいために採れる肉や毛皮の量が少なく、アプトノスやポポと比べて力も弱いため、
家畜として飼育する事にはあまり適していない。
環境条件の恵まれた地域では、通常よりも大きく成長した個体が確認される事がある。
このような個体、特に雄は通常のケルビよりも大きく立派に発達した蒼み掛かった角を持っており、
一般的に憶病と言われるケルビの中ではやや攻撃的な性格をしている。
その大きな角は滅多に見られない希少品として高額で取引されている。

概要 Edit

  • MH無印から登場し続け、メインシリーズ皆勤の小型モンスター。
    主に密林地帯に生息する、レイヨウ型の草食獣。
    現実世界のシカに似た姿をしているが、
    ハンター大全などによれば、MH世界ではウマに似ていると言われる事が多いらしい。
    森丘や樹海ではこれらの死骸を見かけることが出来る。
    皮を剥れてなかなかグロテスクだが弱肉強食の世界観の演出に一役買ってくれている。
  • MH2のオープニングでも恐らくドドブランゴによって殺されたと思われるケルビの死体が映っている。
    見るからに新鮮な死体という事で未だに敵が近くに潜んでいるという緊張感のある演出を醸し出している。
    MHFではケルビやアプトノスが雪山の麓にいるということはあるが、
    こんな雪原の中にケルビが来るとは考えにくい。迷い込んだのだろうか?
    …と思いきや、エリア5で群れをなしていることもあるので、
    ケルビは意外と寒冷な気候にも強いのかもしれない。
  • MH3からは気絶させたケルビから良質の素材を得られるようになった。
    残酷そうに聞こえるが角を剥ぎ取るだけなのでご安心を。
    生きたまま角を剥ぎ取るとか生き地獄もいいとこなんじゃないかと思うかもしれないが
    剥ぎ取っている最中に飛び起きたりしないあたり、それほど痛みを伴うものでもないようだ。
    ちなみに打撃で体力を削り取ってしまった場合、起き上がった後すうっと消えて逃げて撃退扱いとなる。
    角のほうが価値が高いので、この方法ばかりやっていると、
    いざというときに暖かい毛皮を全然もってないことに気づいたりする。
    気絶から起き上がったケルビを気絶しない方法で討伐すれば一匹から二度おいしくはぎ取れたりもする。
    • 気絶耐性はかなり低く、片手剣の盾攻撃やボウガンの殴り付け等でも簡単に気絶させることができるが、
      逆に言えばハンマーや狩猟笛で思い切り殴っても必ず気絶するだけで踏みとどまる。
      単なる小型の草食モンスターなのにちょっと不条理である。
      • 一応気絶中も体力は設定されており、体力がゼロになると当たり判定が無くなり殴れなくなる。
        そうなるとそのケルビは角を剥ぎ取られるまで永久に気絶したまま
        それはそれで不憫に思えなくもない。
  • MHP3では気絶させたケルビから剥ぎ取れる素材がケルビの角だけになったが、
    暖かい毛皮は村★1「プレゼントにケルビの角を」(ケルビの角3個の納品)の報酬になっているので、
    ケルビマラソン」をやりすぎて逆にボックスが暖かい毛皮だらけになっていたり。
  • 気絶させたケルビから剥ぎ取る場合でも、剥ぎ取りスキルややネコの解体術は効果があるので
    1体のケルビから2本の角を剥ぎ取る事ができる。
    ただし、MH4(G)の「剥ぎ取りマスター」やネコの解体術の併用で3回以上剥ぎ取る事ができる状態でも、
    気絶ケルビからは絶対に2回までしか剥ぎ取る事はできない。
    (剥ぎ取りのスキルに関わらず一定時間で起き上がって逃げてしまい、剥ぎとり動作が2回分しか間に合わない)
  • モガの森と未知の樹海にはまれに体がいつもより大きい個体が出てくる事がある。
    特にいつもより更にでかい角を持った雄は攻撃してなくてもハンターを角で襲ってくる。
    ちなみに雌の場合は他のケルビより大きいだけで襲ってこない。
  • MH4ではケルビが意外なストッパーになってしまうことがある。
    上位に上がったばかりで採集装備を作るためにレザーシリーズSを作成しようとしたハンターは気付くだろう。
    …そう、上位クエストにはケルビがほとんど出てこない
    HR4の段階で行けるクエストの中でケルビが出てくるのは地底洞窟のエリア7のみ。
    居場所に気づかないハンターは延々と遺跡平原や原生林を駆けまわることになる。
    更に、このケルビは無限湧きではないので7~8頭倒してしまうとそれ以上は出てこなくなってしまう。
    一度のクエストで取れる「上質な毛皮」は良くて1~2枚、レザーSに要求される毛皮は6枚…
    そして大抵の場合、こういう時を狙ったかのようにアレが発動してしまう。
    上位上がりたてで意気揚々としていたタイミングで出鼻をくじかれたハンターは少なくない。
    • その一方で上位探索では割とよく見かける存在。
      大型モンスターが確認されてない状態でも出発できる事を知っていると案外集めやすかったりする。
    MH4Gでは上位旅団クエスト内にあるブナハブラ討伐のクエストにおいてケルビ5頭の討伐がサブターゲットとなっており、
    サブターゲット報酬には「上質な毛皮」や「ケルビの蒼角」が並ぶ
    (例のアレが発動すると報酬がウチケシの実だけなんてこともあるが…)。
    旧砂漠ではエリア1にケルビが出現するので、
    このクエストを《受注→モドリ玉等でBCへ→隣のエリア1でケルビ5頭を討伐→サブターゲット達成》
    を繰り返すことで簡単に上位ケルビ素材を集めることが出来るようになった。
  • MHX(X)にも続投。
    今作では角が確定で出るクエスト、いわゆるマラソンに適したクエストは存在しない。
    ケルビの角を3個納品するクエはあるが報酬に角が出なくなってしまった。
    ただし、このクエではエリア11にてケルビが無限湧きするため角を溜め込んで回す方法はある。
    適当な打撃武器を担いでエリア11へ直行し、
    エリア内にいる3頭から剥ぎ取った後でエリア9へつながる道の前で構えていればケルビが直進で道を降りてくる。
    道の先の木の辺りまでは立ち止まることもハンターを避けることもないため簡単に気絶させる事が可能。
    ケルビの角は99個まで所持できるので、たまには埃を被っている武器を担いで角きりにいくのも一興かもしれない。
    • なお、HR解放後は交易窓口から龍歴院ポイントでいくらでも引き換えることができるようになる。
      ただし、1個800ptと少々値が張る。
  • MHWorldにも登場。
    よりリアル感を求めた本作であるが、一番に見て感じることは、デカイ
    ハンターと比較すれば分かりやすいが、現実世界の小型の鹿程度の大きさに感じられる。
    「ケルビってこんなデカかったのか」と驚いた人も多いのでは。
    • ケルビの角の入手方法に関しては、少々仕様が変わっている。
      気絶させた際に1度だけ落とし物をするようになり、それからケルビの角を得られる。
      角を折られた個体はきちんと外観に反映される。まさかの部位破壊実装である。
      そして気絶したままダメージを与える事もでき、そのまま攻撃すれば普通に狩れる
    • このような仕様になったのは、過去作のような「欲しい部位だけ取り去って本体はポイ捨て」というのは
      いまや動物保護の観点から近年かなり批判されている行為*1であるため、
      世界的に売り出すことを公言しているMHWorldではその点に配慮したのかもしれない。
      実際、鹿の仲間の狩猟自体は日本を含めて多くの国で認められているので、
      角だけへし折ってリリースよりはまるごと狩猟の方が馴染みのある人も多いだろう。
      生きたまま角を折られたうえでなお殺されるなんて、ケルビ側からすればたまったものではないだろうが。
      • 「欲しい部位だけ取り去って本体はポイ捨て」と書いているが、
        過去作の角を剥ぎ取られたケルビはそのまま起き上がり逃げて消えていったはずで、
        少なくとも例示として挙げられたサイやサメのように「殺して」一部だけ剥ぎ取っているのとは
        状況がまるっきり違うので、ケルビの仕様が変わった理由としては的を射ていない様に感じる。
        そもそもその理屈では、「大型モンスターの一部位だけ剥ぎ取って後は自然へと還す」という、
        モンハン世界なりの自然への礼儀そのものが批判の対象になるだろう。
  • 外伝作品であるMHSTにも登場し、ボルデの丘やコベニー峠などで群れを作って生息している。
    しかし、本作では戦うことができない
    ではどういう存在かと言うと、近づくと逃げていき、たまにケルビの角や薬草を落とす…というだけの形になっている。
    なぜ逃げただけで角を落とすのか不思議すぎる気もするが、
    ライダーが近づいて一発殴ったりしているのだろうか?
    • ライドアクションの「咆哮」を使用して逃げ出した場合でも落し物をする。
      びっくりした拍子に抜け落ちたのだろうか…?

生態ムービー Edit

フルフルの生態
洞窟の水場へ水を飲みに訪れるが、天井で待ち伏せていたフルフルに襲われて丸呑みにされてしまう。
ジンオウガの生態
突然現れたジンオウガに驚き、ガーグァやブルファンゴ、アオアシラなどと共に尻尾を巻いて逃げ出す。

余談 Edit

  • 剥ぎ取り名人を活用することでケルビ1頭から角を何十本も剥ぎ取ることが出来る
    このスキルには気絶中のケルビの角を生やす効果があるのかもしれない…?
    • やり方は簡単で、剥ぎ取り名人を発動させておき
      ボウガンの近接攻撃と言った「気絶値を持ちダメージのほとんどない」攻撃で気絶させる。
      あとは一回だけ剥ぎ取ったらケルビが気絶から目覚めるのを待ち、
      再度気絶させ、剥ぎ取るのを繰り返すのである。
      気絶させる度に剥ぎ取り回数がリセットされるので、ケルビが力尽きるまで幾らでも剥ぎ取れる。
  • MHP3では集会浴場の入り口と売店の横に人間と同じくらいのサイズの巨大なケルビの角が置いてある。
    ドスケルビなんてレベルじゃない程のサイズである。
    この世のどこかにそんじょそこらの飛竜を軽く凌駕する程の巨体を誇るケルビが存在するのだろうか?
    それはいくらなんでもあり得ないと思いたいが、
    イベントクエストなんかで何の前触れも無く超巨大なモンスターが現れる事を考えると、
    巨大ケルビも普通に存在していそうである。
    それともレプリカの置物なのか?はたまたよく似た角を持つ巨大モンスターでも存在するのだろうか?
    ちなみに入り口付近に置いてあるケルビの角はよく見るとなんと宙に浮いているのが分かる。
    昔の特撮番組のように不可視の紐で吊られているのだろうか?
  • ところで、ケルビの角のレア度は4である。
    つまり、大型モンスターの通常素材と同じレア度ということ。
    考えてもみてほしい。初心者ハンターが苦労して狩猟したリオレウスの鱗と、
    普通にそこら辺にいるケルビの角の価値が同じって…
    そしてケルビの蒼角に至ってはレア度5である。
    これは、各モンスターの逆鱗に匹敵するレア度ということであり、
    しまいにはナバルデウスの龍玉やジエン・モーランの龍玉(MHP3のみ)と同じレア度…。
    ケルビの蒼角ってそんなにレアなのか。
    • これは、ケルビの角を他のハンターから貰うことで、
      強力な道具であるいにしえの秘薬を安易に大量生産できないようにするための
      一種のバランス調整なのかもしれない。
  • 初期ではオンラインの調合屋で活力剤をフェスタの際に購入し、
    角と調合して売る…という序盤の金策が存在した。
  • よくケルと間違えられるが、PIでは無くBIである。
    • また紛らわしいことに、元ネタと思われる空想上の生物の名前はケルピー
      ケルーではない。ケルーである。
      魚の尾と藻のたてがみを有した馬の姿をした幻獣であるとされ、
      臆病ではあるがケルビとは対照的に気性が荒い、などと伝えられている。
      ケルビの英語表記が"Kelbi"なのに対し、こちらは"Kelpie"である。
      • ハンター大全によると、MH世界の馬は未確認生物であるらしい
        現実世界で未確認生物である生物(をモチーフとした生物)が向こうでは一般的で、
        逆に現実世界で一般的な生物である馬が向こうでは未確認生物とはなかなか面白い。
        未確認生物…つまり『UMA』と、馬→うま→『UMA』を掛けた『ウマはUMA』という激ウマギャグであるなんて、いや、そんな事は…
  • 人にもよるだろうが、ケルビの皮は雄雌双方共、ずっと見ていたくはない様な斑模様をしている。
    ケルビが小型のモンスターでカメラを調節でもしない限り、そんなまじまじと見る事がないのが、
    そういうのが苦手な人にとって救いだったと言えるだろうか。
    • ある意味ではリオレウスや、ヘビ型のガララアジャラ以上に爬虫類の鱗っぽい外皮だとも言える。
      ケルビは哺乳類型の小型モンスターなのだが・・・。
      現実世界でも皮革にエンボス加工をして爬虫類の革のフェイク品を作ることがあるので、
      ケルビの皮にもそういった需要があるのかもしれない。こっちはエンボス加工もいらなさそうだし。
    • MH3以降のシリーズではデザインの描き直しに伴い、斑模様が薄くなって普通の毛皮に近い見た目になった。
  • 戦闘能力、および、生命力で言えば極めて脆弱ではあるが
    それでも絶滅する事も無く、全シリーズを通して何処にでも跋扈しているのは
    MH界でも随一の環境適用能力の高さにある、と言っても過言では無い。
    どんなにか強靱で強大なモンスターであっても、環境に適応できなければ生存する事は侭ならず、
    逆に言えば
    どの環境にも適応して生存できると言うのは、他に類を見ない生活力と繁殖力の強さを裏付ける。
    さすがに地形ダメージが発生するエリアに出没する事は無いが、
    フィールドの大半が地形ダメージ対象エリアの場所であっても
    地形ダメージが発生しない僅かなエリアを徘徊し、苛酷な環境の中で食物を探り当てて懸命に生き抜く。
    そのハングリー精神とメンタルの逞しさは
    暴食の権化イビルジョーの次に出現地域が広い、と説明すれば
    ケルビがただの鹿では無く、華奢ながらも立派なモンスターである事が伺い知れよう。

素材 Edit

生肉
小型モンスターから剥ぎ取れる食用の生肉。
アプトノスやアプケロスなどと比べると、ケルビは小柄であるため入手できる肉の量が少なく、
また後述する角や毛皮にも一定以上の需要があるため、
ケルビから積極的に生肉を入手しようとするハンターは少ない。
ケルビの角
ケルビの頭部に生える角。雄の方が大きく成長する。
万病に効く薬の材料となる事で有名で、世界各地でこの角を細かく砕いて煎じた腹痛薬が使われている。
近年、生きたままのケルビから剥ぎ取った角の方が効能が良いという研究結果が発表され、
以来ケルビを気絶させて角だけを剥ぎ取るという収穫方法が確立された。
因みに角だけを剥ぎ取った場合、約1年で元通りの角を生やす。
特に大きく成長した個体は「ケルビの蒼角」と呼ばれる蒼色の角を持っている。
この角は非常に立派な見た目のため、薬の原料としてよりも観賞用、交易用としての需要が高い。
また、ロックラックではこの角を加工した「ケルビの角飾り」という高級インテリアが流通している。
昔気質の職人にとってはボウガンの装飾品の定番であるものの、角自体を武具に使うことはあまりない。
例外的に、ある弓の生産と強化の過程でケルビの角と蒼角を大量に必要とする。
ケルビの皮
ケルビから剥ぎ取った毛皮。雌雄で色合いが少し異なるが、特性はほとんど変わらない。
一般的な用途が多く、防寒着や鎧のつなぎとしての需要が高い。
MH3以降ではポポやガウシカの毛皮と一緒くたにされ、「暖かい毛皮」と呼ばれている。
MHP2G以前でも質の良い状態のものはガウシカの毛皮と同じく「上質な毛皮」と呼ばれる。
また最近では、さらに質の良い「極上の毛皮」という素材も確認されている。
これも、ケルビだけではなく、ガウシカやポポなどの草食種のモンスターの毛皮の中で、
最も質の良いものの総称としてこう呼ばれている。
ホワイトレバー
小型の草食獣から剥ぎ取れるアイテム(シリーズによっては精算アイテム)。
名前の通り白色の肝臓であり、トロリとした食感が人気で、手頃な値段で一般流通もしている。
ただし、温暖期では非常に腐りやすく、温暖期に食材として使う事はお勧めできない。

関連項目 Edit

武器/鹿角ノ弾弓 - 食物連鎖の底辺から頂点への挑戦
武器/ラピッドキャスト
アクション/ケルビステップ
モンハン用語/ケルビマラソン
モンスター/ガウシカ - ケルビの近縁種。
モンスター/キリン - 突進やステップなど、ケルビと似通ったモーションが多数見られる。
モンスター/ナルガクルガ - 天敵中の天敵。本種を大の好物としている。






*1 サイの角やサメのヒレ、中には魚の腹をかっさばいた挙句に浮袋だけ抜き取ってポイ捨てなんてのもある