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モンスター/アプトノス

Last-modified: 2019-10-11 (金) 02:27:26
種族
草食種(鳥盤目 鎚尾亜目 地竜下目 トノス科)
別名
なし
英語表記
Aptonoth
危険度
MH3・MHP3・MH3G・MH4・MH4G・MHX・MHXX:★1
登場作品
MH, MHG, MHP, MH2, MHP2, MHP2G, MH3, MHP3, MH3G, MH4, MH4G, MHX, MHXX, MHWorld,MHW:I, MHF, MHST
狩猟地
森丘, 密林, 旧密林, 沼地, 旧沼地, 雪山, 樹海,
孤島, 砂原, 水没林, 火山, モガの森
遺跡平原, 地底洞窟, 天空山, 未知の樹海, 遺群嶺,古代樹の森,導きの地
ボルデの丘, コベニー峠(MHST)

目次

特徴・生態 Edit

主に緑が豊かで温暖な気候の地に群れを作って生活している草食竜。
後方に伸びるトサカのような角、棘の生えた先端を持つ尻尾、肩から尻尾にまで張り出した背ビレが特徴。
草食種に分類されるモンスターの中では比較的大型で、雄は雌よりさらに一回りほど大きく成長する個体が多い。
人によっては少し物々しく感じるかもしれない見た目だが、
これ等の武装は少しでも自分を強く見せるための物であり、本質は非常に温厚で臆病。
基本的に危険を感じた瞬間に我先にと逃げ出してしまう。
しかし、前述したように草食種のモンスターにしては体格はかなり大柄なので、
動きは鈍重ながらもパワーはかなりのもの。
野生の個体は場合によっては尻尾を振り回したり、体当たりや圧し掛かりで反撃を試みる事もあり、
一般の人々や小型モンスターにとってはそれなりの脅威となり得る。
とはいえ体格の割には強靭な甲殻や肉体を持っている訳ではなく、
大型の飛竜種はおろか、数を成した中型鳥竜にさえ、大した抵抗も出来ずに捕食されてしまう。
その性質上、自然界に於いては草食且つ、肉食モンスターに一方的に捕食される立場であり、
食物連鎖における第一次消費者を担う代表的な種ともされている。
因みに資源の豊かな地に生息するアプトノスは、
通常よりもさらにもう一回り大きな体格にまで成長する事がある。
非常に利用価値が高いモンスターであるとされ、広く家畜化されている。
その肉は霜降り状で非常に美味しく、酒場や食品店などの一般的な食肉を取り扱う施設において、
アプトノスの肉を見た事が無い者はいないとまで言われるほどにメジャーな食材である。
それはハンター生活においても同様で、ハンターが狩場でのクエスト遂行中に食事を摂る際には、
彼らを始めとした野生の草食モンスターを現地で狩り、得た生肉を焼き上げて食すことが定番となっている。
ランポスなどの鳥竜種に比べて危険度も低いため、初心者のハンターは食糧を調達する意味も兼ねて
彼らを狩ることでハンターとしての基本的な立ち回りを学ぶこともある。
また、温厚な性格と持ち前のパワーは労働力としても重宝されており、
大量の物資を一度に運搬する場合は、荷車に乗せてアプトノスに牽引させるのが一般的である。
ハンターが拠点と狩り場を行き来する際にも、アプトノスの荷車に乗って移動する事が多く、
捕獲された大型モンスターを狩り場から運び出す際にも
複数頭のアプトノスによって牽引される大型の荷車がよく用いられる。
ただし、運搬中にアプトノスや積荷を狙うモンスターに襲撃される危険性もあるため、
基本的にはそれらの脅威を退けるために武装したハンターやギルドの関係者も
何らかの形で同行するという場合が多い。
臆病な性格故に周辺の異常にも敏感に反応する。
飼い馴らされているはずのアプトノスが急に暴れ出したり、怯え始めたりした場合、
周辺地域で何らかの異変が起きている可能性がある。

概要 Edit

  • 幅広い地域に生息している草食種のモンスター。扱いは小型モンスターだが、体格は中型を越える。
  • 性格は温厚だが、大きな身体に似合わず臆病。
    ただしモンスターの中ではかなり人懐っこい性格のようで、
    ムービー(初代/MHG/MHP2G/MH3)中ではハンターや行商人たちの荷物の運搬なども行っており、
    ゲーム中でも砂原のベースキャンプのテント横で寝ている姿や
    タンジアの港で荷車を引いた個体が休憩している姿がみられる。
  • 数多く生息しているのか、他のモンスター達が一定数狩ると出現しなくなるのに対して
    アプトノスは不思議な事にいくら狩っても隣のエリアから無限に湧いてくる。
    また背景として登場することも多く、森丘のエリア1、孤島のエリア1においては
    ハンターが侵入できないエリア外の丘の上にも数匹のアプトノスがいるのが確認出来る
    (当たり判定は存在していないようで、ボウガンで攻撃しても反応は無い。)
  • 前述の通り臆病な性格で、群れの仲間が傷付けられると我先にと逃げ出してしまう。
    ただ、他の個体が気が付かないように仲間を狩った場合は何事もなかったかのように草を食み続ける。
    ちなみになぜか、大型モンスターが落とし穴にハマった場合や乗りダウン中は狙っているかのように
    わざわざハンターとモンスターの間に割り込んでくるため、ハンターに容赦なく殺される事も多い。
    無論、ガンナーが居た場合は流れ弾に当たって死んでしまう事もある。
  • MHP2G以前の作品では、近い位置の仲間を攻撃しても、即死させた場合は知らん顔であった
    目と鼻の先で仲間が瞬殺されようと、全く気にも留めない豪胆さにはある意味感心する。
    • 因みにどの作品でも"視界"が設定されている様で、視界の外であれば関心を示さない。
  • それ以降の作品では場所や状況問わず隣のエリアに逃げるようになったが、
    一旦先のエリアに着けば平静を取り戻し、ハンターが追いかけてきても
    再び仲間が傷付けられるまでのんびりし始める。
    まぁ、一頭倒しただけで群全体が延々逃走を繰り返すようになると、
    それはそれでダルイことこの上ないため、そこらへんを考慮した結果なのだろう。
    なお、傷付けられた場合は頭突きや尻尾で反撃してくることもあるが、やっぱり弱い。
    常識的に考えてあの大きさで暴れられたらランポスジャギィなんかよりよっぽど脅威になるハズなのだが。
  • MH3以降は生態がより強調され、小型の個体が攻撃されると大型の個体がこれを守るようになった。
    また、超大型の個体は守り行動に出るだけでなく、自分が攻撃されたときにも積極的に反撃する。
    今までたまにいた好戦的な個体は、実はこの超大型個体だったのかもしれない。
  • 作品にもよるが、小型の個体はボスモンスターが来てもなかなか逃げず、
    かといって攻撃してくるわけでもなく、右往左往しながらまごついていることもある。
    おそらく子供なので急な状況の変化にパニックになっているのだろう。
    これらの子供は無事逃げ切れることもあるにはあるが、
    大抵はハンターやボスモンスターの攻撃に巻き込まれて無残にも殺されてしまうことが多い。
    親のアプトノスはそんなことお構いなしに子供を置いて逃げていくことも多い。これはポポにも見られる。
    なお、MH4以降のシリーズでは小型の個体は若干逃げ足が早くなっている。
  • ちなみに、モンハンに登場している生物では食物連鎖の最下位に近い位置にいるものと思われる。
    MHP2G以前の作品では未発見状態ではレウスの横でおとなしく草を食むなど
    生物として致命的な欠陥を抱えているようにしか見えなかったが、
    近年の作品では大型モンスターが隣のエリアにくると警戒してそわそわし出すようになり、
    アプトノスも一応生き物なんだなぁということが実感できるようになった。
    ただし、種としての性格からか巨大な敵に対して反撃することは頭にないようで、
    火竜恐暴竜捕食に来ても大した抵抗を見せず捕食される
    もう捕食されることは自らの定めだと悟っているのかもしれない。
    • もっとも、現実における草食動物も肉食獣を見たら一目散に逃げるというわけではない。
      警戒してばかりでは水場にも近づけないし、満腹状態の動物は狩りを行わないこと、
      何よりほとんどの狩りは不意打ちで行われること(=見えている肉食獣はさほど脅威ではない)から
      天敵がいても平然としていたりする。
    • MHXXのイビルジョー単体狩猟クエスト「暴飲暴食ご用心」では、「アプトノス愛好家」なる依頼主が登場。
      沼地に現れたイビルジョーによりアプトノスが全て食べられてしまうことを心配している。
      ……のだが、その真意は(自分が)沼地産のアプトノスを食べられなくなってしまうのを恐れているから。そっちの愛好家か。
      モンスターだけでなく、どうやら一般人にも食べられてしまっているらしい。
  • 余談だが、モデルは中生代に実在した植物食恐竜パラサウロロフスだと思われる。
    実際、両者を見比べてみると頭部の特徴的なトサカなどはほぼそのままであることがわかる。
    ただ、のある尻尾はステゴサウルスなどの剣竜類に見られる特徴であり、
    柱のような形状の四足歩行に特化した脚はアパトサウルスなどの竜脚類に近い特徴である。
    恐らく、これらの様々な植物食恐竜の要素を組み合わせて誕生したモンスターなのだろう。
    • ちなみにMHP2G以前とMH3以降では少しだが外見が変わっており、
      前者が比較的スリムな体格で鱗の質感がくっきりしているのに対し、
      後者のアプトノスは太めのどっしりした体格で、あまり体表の凹凸が目立たない見た目となっている。
      MH4以降はこれに加えて茶色がかった体色であり、MHX以降の森丘や孤島にも同様の個体が登場する。
      この傾向は新旧共通のモンスターであるケルビリオ夫妻、ディアブロスにも言えることである。
      • 後者のアプトノスに見慣れてしまうと、前者のアプトノスは鱗がはっきりし過ぎて
        気味が悪く見えてしまうことがある。
        特にトサカの辺りは鱗が整然と並んだボツボツとした模様であるため、
        苦手な人には堪える見た目かもしれない。
  • MHFではアプトノス60頭討伐という虐待クエストがあり、
    またナンバリングタイトルであるMH4においても、あるお得なイベントクエストのサブターゲットとして、
    クエストをマラソンするハンター達にひたすら狩られまくるという憂き目に遭っている。
  • MHX、MHXXにも当然のように登場したが、特に変わった点は無い。
    ただ、本作の登場ムービーの仕様から、無暗にムービー内にて大型モンスターに襲われる事は無くなった。
    少なくともアプトノスにとっては吉事であった事は間違いない。
    ただし、「好戦的でないためほとんどハンターに攻撃をしない」
    「そのためハンターや他の危険と出くわすと他のエリアへ真っ先に逃げ出す」
    「その場合は各エリアごとに決まった場所からしか逃げようとしない」
    というAIが設定されているため、森丘3番にハンターと大型モンスターが来た時などが顕著だが
    自分のすぐ後ろにある出口から逃げればいいものを、
    わざわざハンターとモンスターがにらみ合ってる前をゆっくり通ってその先の出口へ逃げようとするという
    自殺したいのか、自分の体を張ってハンターの邪魔をしたいとしか思えない行動をする。
    当然ハンターやモンスターの攻撃が意図せず当たったりこちらの視界をふさぐ結果になりやすい。*1
    エリアの片隅で見守るだけの小型肉食竜の方がずっと邪魔にならないし巻き添えで死ぬ危険も少ないのだが、
    恐怖にかられたパニックゆえの行動なのだろうか…?
  • MHWorldにも登場する事が判明。
    リオレウスやアイルーと共に無印からのシリーズ皆勤賞記録を更新中である*2
    なお、PV第一弾ではリオレウスよりも先に画面に映っており、
    事実上他のどのモンスターよりも早く続投が判明していた……のだが、
    同じ画面上に新モンスターである蛮顎竜アンジャナフが大きく映っていたためにほとんど目立たず、
    多くの視聴者にはスルーされてしまっていた。というか、存在にすら気付いてもらえなかった。
    その後、同PVでも大きく映る事はできたのだが、
    よりによってこれまた新規のモンスター、賊竜ドスジャグラスに丸呑みにされるシーンだった。
    悲しいかな、新大陸でもやはり生態系上のアプトノスの立ち位置は変わらないようだ。
    • 幅広い地域に生息していた本種だが、今作で確認できるのは古代樹の森の個体のみ。
      未開拓の地域にはもっと生息しているのかもしれないが、出現フィールド数は歴代最少である。
      調査団によって役畜として飼い慣らされている描写もなく、少々影が薄いだろうか。
      ちなみに今作で人間に飼い慣らされているモンスターは新顔のメルノスである。
    • ただし今作では単に穏やかな生肉用草食モンスターに収まっていない。
      まず、他の草食種と同じくレアな環境生物の出現ポイントとしての役割が与えられた。
      アプトノスに関しては、稀にフワフワクイナという環境生物が背中に乗っているのが確認できる。
      古代樹の森の初期キャンプを出てすぐのところから双眼鏡(頑張ればそのまま目視)でいるかどうか確認できる。
      ただし確認後にモタモタしていると大抵ドスジャグラスが乱入して両者とも逃げるので注意。
      そして今作の食材ではアプトノスの肉がいくつかラインナップに並んでいる。やっぱり生肉用じゃないか
      部位の名前を見る限り、空席だった牛肉に近い扱いを受けているようだ。
      今まで「美味しい」以外の味の詳細が分かっていなかったが、MH世界の食生活がより鮮明になったと言える。
  • MHW:Iの新フィールド、導きの地では主に森林エリアで登場するのだが、
    下層の森林地帯に行くと瘴気の充満したエリアが隣接している。
    そのためか、場合によっては瘴気に冒されたアプトノスという衝撃的な光景が見られる。
    もちろんこの時はアプトノスですら気が立って好戦的になるのでちょっかいを出される。
    戦闘中でも探索中でも厄介なのでさっさと始末しておきたいところ。
    また、他の小型モンスターと同様に背中に乗ることが可能だがあまり役に立つものでもない。

モンスターハンター ストーリーズ Edit

  • これまでゲーム中のムービーなどでハンターのサポートをしてくれていたアプトノスたち。
    しかしストーリーズではついにオトモンとしてライダーと共に冒険できるようになった。
    これまでせいぜい縁の下の力持ちといった存在だったアプトノスだが、
    いよいよ大型モンスターたちを押しのけて大々的に活躍できるチャンスが回ってきた…かもしれない。
  • 野生個体はボルデの丘やコベニー峠などに群れを作って生息している。
    パワー攻撃か無駄行動である様子見しかしない上にステータスも低く、
    ライダーを見かけると逃げていくため先制攻撃を食らうことは絶対にないと、強さとしてはいつも通り最低レベル。
    倒すといつも通り生肉が手に入るほか、
    ここにきてついに実装されたアプトノス固有素材「アプトノスの尻尾」が手に入ることもある。
    • 上位個体であれば草食種汎用素材の「草食種の堅骨」の入手が狙える。
    オトモンにできる全ての草食種に言えることだが、投げナイフで止めを刺すと必ず帰巣する。
  • とある場所では特殊な個体が中ボスとして立ちはだかることになる。
    普通のアプトノスと比較してかなり能力が高くなっている上にまさかの拡散炎ブレスまで使ってくるため、
    油断せずにこちらも戦うように。
    それにしてもアプトノスがボスになるとは、誰が予想できただろうか。
  • また、シナリオ攻略中のある一時期に限り、ボルデの丘に生息する個体が全て特殊な状態に陥ってしまう。
    行動パターンこそ変わらないものの能力値は非常に高いため、戦う際は決して油断しないように。

オトモン Edit

  • フィールド上では植物やキノコ系のアイテムを探索する能力を持っている。
    勿論いざとなれば他のモンスターと戦う事も可能。
  • パワー中心にたまにテクニック攻撃を行なうという攻撃傾向を持つ。
    能力はあまり高くないが、固有技である観察が使えるため、
    双眼鏡を使わずに相手の情報を知ることができる点がセールスポイントと言えるか。
    その他、道草採取や山菜採取に癒しの咆哮と言う、回復系統のスキルが複数使える…が、
    癒しの咆哮以外の2つは回復量があまりにも少なすぎて実用性に乏しい。
    回復に関しては少し後に加入が狙えるポポなどの方がまだ使いやすく、アプトノスの出番は正直あまりない。
  • 絆技は「スリッピングダイブ」。
    バナナを踏んで身体が宙に浮くほど盛大に転び、その勢いのまま相手に激突するという…何とも言えない技である。
    こんな技のためにわざわざライドオンする必要あるのか?
    まぁアプトノスの巨体が勢いよく飛んでくるというのは、考えてみれば確かになかなか恐ろしい技ではあるが。
    • 技が決まると、当たった相手もアプトノス自身も確定でダウン状態になる。
      上手く使えば戦局をひっくり返すこともできる…かもしれない。が、逆にピンチになる可能性もある。
  • ナビルーのamiiboを使うと、特別なオトモンである「ナビルーのアプトノス」のタマゴが手に入る。
    このアプトノスはなんと絆遺伝子のロックが最初から9つ全て解放済みとなっている。
    当然ながら、通常プレイではこのような個体は「草食種の目覚め」をつぎ込みでもしない限り入手不可である。
    それでも能力は普通のアプトノスと同じで頼りないため実戦で使っていくのはやや厳しいが、
    本作の通信対戦では草食種限定という対戦ルールもあるため、持っている人はぜひ活躍させてあげよう。
  • アニメ版では、リュートの先輩ライダーであるノールや同期のミルのオトモンとして登場している。

ムービー関連 Edit

  • 他の大型モンスターの生態ムービーに何度かゲスト出演している...のだが、
    生態系の役割故か大体碌な目に遭わない。かませ犬として有名な狗竜一族と良い勝負である。
ガノトトスの生態
のんびりと水辺で水を飲んでいたところ、突然水場から襲い掛かってきたガノトトスによって
水中に引きずり込まれてしまい、脱出しようとするも叶わず、そのまま捕食されてしまう。
ボルボロスの生態
沼地で二匹仲良く水を飲んでいたところ、今度はドスジャギィ達に襲われる。
さらに、騒ぎを不快に思ったボルボロスに、目の前でドスジャギィをブッ飛ばされるという
ショッキングな光景を見せ付けられることに。
新手のドッキリのつもりですか。
  • 他にも、無印のOPではランポスの群れに子供を食われ(しかもその子供はリオレウスに掻っ攫われる)
    MH3のOPでも最終的にリオレウスに仕留められている。
    ベンチマークソフトでは、【絆】でランポスに捕食され
    【大討伐】では樹海に現れたラヴィエンテ群れごと丸呑みにされ
    さらには地割れによって地中深くへと墜落し火山弾に襲われる
    また、登場ムービーでモンスターに襲われて捕食されてしまうこともしばしば。
    MHP3では何故かイビルジョーの待機している闘技場に放り込まれ
    しかもいったい何があったのか、この時に限って無謀にもイビルジョーに対して威嚇して
    それが気に入らなかったのか、突然怒り狂い始めたイビルジョーに投げ飛ばされて絶命
    つくづく可哀想なやつらである。こいつら絶滅しないのだろうか・・・
  • このように、いつも捕食されたり理不尽な仕打ちを受けている気の毒なモンスターであるが、
    MH3のOPにおいては、襲い掛かってきたジャギィを群れで踏みつけ、
    背中に飛び乗った個体を崖から振り落としルドロスに食わせるという快挙を達成。
    アプトノスが逆襲を仕掛けたのはこれがである。
    また、MHOのベンチマークソフトにおいては尻尾でランポスを殴り飛ばしている
  • MHXの村エンドムービーにも登場。
    悠然とPOPな曲調に乗せてのんびり草を食べてる所へ、あろう事かライゼクスから不意に急襲される。
    ライゼクスと言えば火竜リオレウスとタメを貼る狡猾で獰猛な電竜、ひとたび狙われればひとたまりも無い。
    ……が、狙い所の詰めに甘さにも定評があるライゼクスはやっぱり攻撃を外したらしく
    アプトノスは九死に一生、存命のまま無事に逃走する、と言う極めて異例の温情厚遇に救われた。

装備関連 Edit

  • 初代MHからほぼ皆勤で出続けており、ムービーへの登場もかなり多いアプトノスだが、
    意外な事にアプトノスにまつわる装備は一切存在しない
    草食種武器が大量に登場したMHXでもまったく無い。
    そもそもメインシリーズではアプトノスの固有素材がまったく無いので仕方ないと言えば仕方ないのだが、
    武器はもちろんのこと防具もフェイク装備すら存在しない。
    ケルビやモスですら武器防具がキッチリあることを考えると、少々不憫な気がしないでもない。
    まあ、あったところで凄く弱いのは間違いないだろうが…。
    • 一応、MHXのオトモ装備で初めてアプトネコシリーズが登場してはいる。
      例によって例のごとくアプトノスの着ぐるみだが、尻尾の先には生肉が装着されている。
      そしてオトモ武器の銘に至っては、そのままズバリアプトネコミート。もちろん素材は生肉。
      ハンターからは「歩く生肉」などと呼ばれる本種だが、やはりカプコンもそういう認識なのだろうか…。

素材 Edit

生肉
小型モンスターから剥ぎ取れる食用の生肉。
中でもアプトノスの肉は霜降り状で非常に美味しく、
食材屋で見かけた事が無い者はいないと言われるほどMH世界ではメジャーな肉であるという。
実際、初めて生肉を入手したのがアプトノスからの剥ぎ取りというハンターは非常に多く、
プレイヤー間でも「生肉=アプトノス」という認識を強める一因となっている。
一般市場では主に「アプトノスミート」と呼ばれる他、部位や質によって価値や呼称などが変わるらしく、
中でも「ビッグサーロイン」と呼ばれるものは高級品として有名。
特大サイズのフン
通常より大きく成長した雄のアプトノスが排泄したフン。
体格が大きい分たくさん餌を食べるため必然的に量も凄い事になっている。
はっきり言ってしまえばただ大きいだけの「モンスターのフン」だが、畑の肥料としては質も量も一級品。
またモガの農場の畑の強化にも使われる。
モガの森に時折現れる巨大なアプトノスを狩ると、狩りの報告の際に受け取れる事がある。
MH3Gではそれに加えて、ふらっとハンターのクエスト報酬として手に入ることもある。
余談だが、説明文には「大きく成長したアプトノスから発射されるフン。」と書かれている。
「発射」って排泄行為に用いる表現ではないと思うのだが……。
アプトノスの尻尾
アプトノスの大きな尻尾。身を守るために振るわれる。
MHSTで初めて追加された固有素材であり、一部の装備の材料に使われる。

関連項目 Edit

アイテム/生肉 - プレイヤー達からは「歩く生肉」と呼ばれることも。
オトモ/アプトネコシリーズ - MHXにてついに登場したアプトノスのオトモ装備。






*1 ガーグァなども似たようなAIだが、アプトノスほど移動がゆっくりでもなく巨体でもないため相対的に邪魔に感じにくい。
*2 アイルー村シリーズを除く。