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世界観/タンジアの港

Last-modified: 2017-02-23 (木) 03:28:45

MH3Gから登場したハンターの拠点となる港。モガの村とは連絡船で繋がっている。
MH3におけるロックラックの代わりとなっており、PTプレイ時はここから出発する。





概要 Edit

  • 貿易のメッカと呼ばれており、貿易商人なら誰もが夢見る土地。
    扱われる物資の量は周辺地方では随一であり、
    訪れる商人や船員、釣り人、そしてハンターたちで活気に満ち溢れている。
    気のいい海の男たちが集まるこの港は「船乗りのオアシス」とも呼ばれる。
    海際まで張り出している岩場という立地であるため平らな場所が少なく、
    海岸線と岩崖に沿うようにして町が縦長に続いている。
    町並みの上部には巨大な牙を思わせる支柱が並び立ち、
    それぞれが雨よけの布で結び合わされることでアーケードのような構造になっている。
  • 街のシンボルである灯台は魔よけとしての役割も持っている。
    • 過去に強大な古龍と人類の死闘が行われ、
      生き残ったわずかな人々が集結し誕生した集落が後のタンジアの港であるという。
      現在でもその伝承は「≪黒龍≫祓いの灯台」にまつわる逸話として伝えられている。
    • また、≪黒龍≫が倒された今日では通常の灯台としても役立てられている。
  • 「港エリア」と「酒場エリア」に分かれており、
    • 港エリアには、
      風車の力を動力とする鍛冶場、いつも海を覗き込んでいる男性、
      港の機能について説明してくれる「物知りネコ」や、食べている藁から糞が採取できるアプトノス
      などがいる。
  • 酒場エリアは、
    エリアをレストラン『シー・タンジニャ』と、ギルドの受付が二分している。
    作中の設定によれば、「酒場の一画をギルドが間借りさせてもらっている」とのこと。
    • もちろん、腕相撲用の樽もある。
  • さすらいのコックが修行したレストラン『シー・タンジニャ』や、
    はみ出すほどの具材を煮ている巨大な鍋『タンジア鍋*1が名物。
    • 鍋からはみ出ている具材をよく見ると、巨大なカニのハサミのようなものが確認できる。
      MHXで孤島にヤオザミやダイミョウザザミが生息していることが判明しているが、
      ヤオザミかダイミョウザザミの一部なのだろうか。
      さらに、横には巨大な魚の尾びれも確認できる。ガノトトスでも煮ているのだろうか。
  • MHXではベルナ村のオトモ広場の交易ルートの1つに「タンジア鮮魚市」という名前を確認できる。
    恐らく、タンジアの港にある生鮮市場なのだろう。

余談 Edit

  • スタッフによると、イメージは地中海の海らしい。
  • タンジアの港では、瞬間移動ができることが確認されている。
    やり方は、酒場のイスに座るときにハンターの頭上に赤い矢印が出たときに、スタートボタンを押す。
    そのあと、そのままできるだけ離れる。そしてシビアなタイミングでBボタンとAボタンを押す。
    BボタンとAボタンを押すときはかなり難しいがやってみよう。
    ちなみに、成功した場合、最初に選んだ椅子の位置によっては、ハンターが空気椅子に座ることになる。
    • これを応用すれば、離れた位置のNPCと会話したり、カメラの角度をずらしたりもできる。
      互いの顔すら映っていないのに平然と話し始めたり、普段見られない角度から街を眺められたりするのは、シュールであり新鮮。
      また、モガの村でも同じ方法で瞬間移動や遠距離会話ができる。

関連項目 Edit

世界観/黒龍祓いの灯台
世界観/シー・タンジニャ
世界観/タンジア鍋
BGM/碧~港江にタンジア - 港エリアで流れるBGM






*1 名前も形も現実に存在するタジン鍋がモデル。