Top > モンスター > ゲリョス亜種


モンスター/ゲリョス亜種

Last-modified: 2019-06-20 (木) 03:20:02
種族
鳥竜種(竜盤目 鳥脚亜目 鳥竜下目 ゲリョス科)
別名
毒怪鳥(どくかいちょう)、紫毒鳥(しどくちょう)*1
英語表記
Purple Gypceros
危険度
MH4・MH4G:★4
登場作品
MH, MHG, MHP, MH2, MHP2, MH2G, MH4, MH4G, MHF
狩猟地
森丘, (旧)密林, (旧)沼地, 地底洞窟, 原生林, 未知の樹海

目次





生態・特徴 Edit

紫色の外皮に身を包む、毒怪鳥ゲリョスの突然変異亜種。
その外皮の色から紫毒鳥、紫怪鳥などと呼ばれることもあるが、
ハンターズギルドでは基本的には通常種と同じく「毒怪鳥」の通称で呼んでいる。
目撃例は通常種と比べて少なく、遭遇することは極稀であるとされている。
生態はゲリョス通常種とほとんど変わらないとされているが、
興奮状態の際には通常種以上の運動能力を発揮し、縦横無尽に走り回っては毒液を吐き散らす。
また、吐き出す毒液は量・毒性共に通常種のそれを上回っており、狩猟の際には注意が必要。
有する毒の影響か外皮の性質が変化しており、身体を覆う紫皮は圧倒的な耐毒性を備える。
総じて戦闘面では通常種より一回り強力な存在であり、危険度も相応に高い。
紫がかった表皮は得も言われぬ美しさと質感を持つことから、
その希少性も相まって日用品素材などとしても珍重される。
また、ユニークな外見に惹かれた熱烈な愛好家が存在し、
彼らの間では通常の相場以上の価格で素材が取引されている。
特に入手の難しい頭や希少性のある亜種の素材は人気が非常に高いという。
他方、その紫色の容姿は通常種より不気味と評する人も多い。


派生作品の種・個体

特異個体(亜種)
上嘴の突起やトサカが肥大化した亜種の特異個体。
強力な毒ゆえか全身がより毒々しい紫色に変化している。
通常種の特異個体同様、偽死行為以外にも外敵を欺く手段を体得しているほか、
尻尾を回転させながらハンターに襲いかかる攻撃を行うなどより凶暴になっている。

概要 Edit

  • 毒怪鳥ゲリョス亜種。初登場作品はMHG。
    MHPまでは「紫ゲリョス」という名前で呼ばれていた。
    • ファンからの呼称は紫ゲリョ(シゲリョ)、紫ゲロ、ゲリョ亜など。
  • 大部分のシルエットは通常種と差異が無い。
    名前通り通常種で紺青色だった部分の表皮が紫色へと変わっている。
    また、首元は蛍光色でよく目立つ緑色の模様へと転じている。
    尻尾もやや緑色である他、怒り状態では目の周りが明るい緑色に染まる。
    • 基本の体色が紫、眼やところどころにある蛍光色の緑という外観から、
      汎用人型決戦兵器の初号機っぽい」という評がMHG当時から存在していた。
      旧作における攻略本には「暴走する紫色の毒怪鳥」などといった、
      妙に暴走を推した煽り文句が付いているせいで、なおさら件の初号機が頭を過ぎる。
      ただし、この「EVA初号機に似ている」という個性(?)については、
      同じく緑色の蛍光色が目立つブラキディオスの登場で脅かされることとなった。
  • 防水性の高くない性質の皮を持つにも関わらず、(地域にもよるが)湿度の高い地域を好んで生息する。
    生息地域は通常種とほぼ変わらない。
    • MH2では温暖期・寒冷期に登場し、繁殖期のクエストは存在しない。
      通常種は温暖期・繁殖期に登場し、寒冷期には登場しないように差別化されている。
      この2種が共存する「毒の嵐」は温暖期のクエストとなっている。
      また、通常種とは異なり昼間を苦手としていないようで、
      昼間のクエストでもマイナス補正が掛かることは一切ない。
  • 基本的な能力や行動は通常種とほぼ同じだが、
    MHFでは火属性に対する耐性が上昇しており、水属性が第一弱点となっている
    (あくまでも火属性が全く効かないわけではなく、属性肉質としては氷属性と同値)。
    それ以外の旧作シリーズでは、肉質が通常種と全く同じと言うケースが多い。
    強いて差異を挙げるなら体力が多い、俊敏性が若干上がっている、と言ったところ。
    作品によっては通常種より毒耐性が高く、睡眠耐性が低く設定されていることも。
    見た目も他の亜種モンスターに比べると変化が小さい上に、
    キークエストになる頻度も低いので亜種モンスターのなかでもかなり影が薄く、
    通常種と区別しない(亜種と付けない)人もみられるが、
    MHP2GのG級では「霧にむせぶ旧沼地」に2頭で登場し、G級上がりたてのハンターに立ちはだかる。
    • MHPでは登場時期が遅く、Gランク以降でしか姿が見られない。
  • 能力が通常種と大差ない割に素材は比較的高値で取引され、序盤ではいい資金源になる。

MH4 Edit

  • MH3以降は出番がなかったが、MH4にて通常種共々登場を果たした。
    本家シリーズにてあまりにも通常種と違いがみられなかったためか、大幅な強化を施されている
  • ゲリョス通常種・亜種ともに十八番として知られる毒液だが、
    亜種は単発で吐くもの、ダッシュ中に吐いてくるもの関係なく全て猛毒となっているため、
    今作の「毒液が斜面を滑る」ギミックと合わせて危険度が跳ね上がった。
    言うまでもないが、解毒薬or漢方薬の用意は必須レベル
    もし忘れた場合、PTならば仲間のフォローでまだどうにかなるが、
    ソロだとリタイアを視野に入れる必要が出てくる
    それぐらい被弾率が高く、危険度も高い。
    また、通常種が上位以降で使用するついばみ→閃光のコンボも当然ながら完備しているなど、
    毒液強化も相俟って隙のない強敵に仕上がっている。
    • どうしても苦戦する場合は、防具や装飾品で毒無効や気絶無効を発動させてしまうと良い。
      モーションは通常種と大差ない為、猛毒を受け流せるだけでもかなり感覚が違ってくるだろう。
      気絶無効も、ジャギィS一式で気絶確率半減が発動するため、そこに装飾品やお守りを使ってやれば
      割と簡単に発動させることができる。
    • 上位探索で突然乱入される場合、こちらも対策をしてない場合が多く、非常に危険。
      最も警戒の必要なモンスターとなっており、コイツのためだけに解毒薬を持ち込むハンターも多い。
      なお、探索中にげどく草が現地採取できるのは覚えておいてもいいだろう。
  • 「上位の最初で出会うからには弱いのでは?」という方もいらっしゃるかもしれないが、
    初見ではこちらの装備は殆どの場合まだ下位であり、受けるダメージも非常に大きく、
    手強さが更に増大していること請け合いである。
    不幸中の幸いとして、上記の通り基本的なモーションが通常種とあまり変わらない
    強化されたモーションも、上記のスキルで対応が可能、
    時間はかかるが下位装備でも狩猟可能と、決して理不尽な強さというわけではない。
    より歯ごたえの増した亜種モンスターとの戦闘が楽しめるだろう。
  • 上記のように強化の施された亜種であるが、探索をあまりしないハンターにとっては正直とても影が薄い。
    というのも、旅団と集会所を通してもゲリョス亜種を狩猟対象としたクエストがたったの一つしかないのである。
    さらには闘技大会にもギルクエにもイベクエにもチャレクエにもことごとく登場しない。
    一応上記のクエはキークエ扱いなので一度は狩ることになるのだが、 
    せっかく満を持して復活したのにいいのか毒怪鳥よ。
    • しかし、ランナーを発動させるのに必要な強走珠【3】の生産にこいつの紫翼が
      2枚要求されるので、それ目当てで数頭程狩猟した双剣使いはいるだろうが…。
  • 彼は上記のように対象となっているクエストは1つだけだが、乱入では意外と出たりする。

MH4G Edit

  • G級では、通常種と同様のモーションの他、閃光を出すかと思いきや、一旦別の攻撃を挟み、
    離れていてもゲリョスとの距離を近づけると突然閃光を放つ行動も追加されており、
    トリッキーさに磨きがかかっている。
  • MH4ではかなり影が薄かったが、MH4Gでもそれは変わらなかった。
    村上位、G1のどちらでもキークエストに設定されておらず更に影が薄くなったとの声も。
    そしてやっぱり乱入ではよく出る。

MHF Edit

  • 基本的にMH2の性質を引き継いでいるが、どのランク帯でも肉質が通常種と異なる。
    最大の弱点属性が火ではなく水となり、物理属性も通常種とやや異なる。

特異個体 Edit

  • 見た目の変化
    • 通常種同様白い歯がむき出しになっている
    • 上嘴の突起が肥大化している
    • 手足の爪が長くなっている
    • トサカが大きく反り返っているほか、赤紫に変色している
    • 全体的に全身がより毒々しい色味へ変化
  • 通常種特異個体がシーズン10にて実装されていたものの、亜種には長らく特異個体が存在しなかった。
    その後、MHF-G5で実装が決定。G級への進出も果たした。
    唯でさえ毒々しかったゲリョス亜種だったが、特異個体化により更に毒々しい色味へ進化している
  • 基本的に通常種特異個体と同様のトリッキーな技を使いこなす。
    麻痺したふりや寝たふりといった行動も変わらず継承している。
  • 更に亜種独自の技として、ゲリョコプター尻尾を360度大回転させる技を身につけた。
    この技は2種類あって、
    1つはその場で回転させて、攻撃が終わったと油断したハンターに対して閃光を浴びせるというもの、
    そしてもう1つは回転させながらハンター目掛けて突っ込んでくるというものがある。
    ただし後者についてはあまりにも勢いが強いのか、使用した後にふらふらとバランスを崩し、
    最後には倒れこんでダウン状態になってしまう。
  • また、ダッシュしてハンターに噛み付くような動作を見せたかと思いきや、
    バックジャンプしボディプレスを行う技も身に着けている。
    このボディプレスは勢い余ってゲリョス自身が落とし穴にはまったかのようにもがくが、
    直後に勢いよく飛び出し、好機と考えて近づいたハンターを一掃するという狡猾さである。

G級 Edit

  • MHF-G5より登場。難易度は通常種より1つ上がった★3。
    数が少ない中盤難度のG級モンスターをカバーした形になる。
    G級通常種と違って身体に纏う毒ガスは使用してこないが、より狡猾な技を身に着けている。
  • G級行動は浮上してからのボディプレス。
    これは特異個体のものとは異なる技であり、
    数度羽ばたいたあとそのまま浮上してボディプレスを仕掛ける。
    そして特異個体の技同様、落とし穴状態のようにもがくのだが、これすらもゲリョス亜種の罠であり、
    いきなり閃光を浴びせてハンターを気絶させてくるのである。
    G級ハードコアクエストではこれと特異個体のボディプレスを併用してくるため、
    予備動作と対処の異なる2種類のボディプレスに対応していく必要がある。
  • 武器は通常種同様毒属性。太刀はG級新規のデザインとなっている。
    通常種と異なり武器性能が調整されており、いずれも最終強化段階では非常に高い性能を発揮する。

MHST Edit

  • 原種と一緒に無事にMHSTにも参戦を飾った。もちろんオトモンにもできる。
    グラフィックがアニメ調になったことも手伝い、かなり色鮮やかな紫色の見た目になった。
    また、MH2から久々に「紫毒鳥」という別名が復活し、
    それに伴い素材名もいろいろと変更されている。
  • 最初は出会うことはできないがある程度ストーリーが進むと、
    バブダの密林の奥にある巨大な蜘蛛の巣の周りの細い通路にたまに出現するようになる。
    原種にも言えるがすぐ近くの蜘蛛の巣に陣取るネルスキュラは大丈夫なのか?
    ネルスキュラは通常種の皮しか被ることがないから平気なのかもしれないが。
    多くの場合この場所には原種しかいないため、なかなか会うことができないレアモンスターと言える。
    正直、MH4以降の影の薄さを未だに引きずり続けている気がする…。
  • 猛毒液でこちらを猛毒状態にしたのちに閃光で目くらましをさせて長期戦に持ち込むという、
    かなり厄介な戦い方を得意とする。
    原種に比べて通常攻撃の頻度は少なく、多くが猛毒液と閃光に集約されているため、
    一度ドツボにハマってしまうとなかなか戦闘が終わらないままHPばかりが減らされていくという戦いになりやすい。
    挑む際には猛毒対策と、できれば目くらまし対策もきちんと済ませておきたい。
    幸い通常攻撃の方はほとんどテクニックのため、パワーで攻めれば大丈夫だろう。
    ちなみに原種と同じく、火属性の攻撃で止めを刺すと帰巣確率が上がる。
  • 死に真似こそしないが、戦闘が長引くととんずらでの逃走を図る。
    出現率が低く遭遇しにくいモンスターのため、素材が欲しい場合はなるべく早く討伐するように。

オトモン Edit

  • オトモンになっても基本は同じで、猛毒と閃光による長期戦が得意なテクニックタイプ。
    普通にストーリーを進めた場合、最も早く猛毒が使えるオトモンになる。
    猛毒のダメージは普通の毒よりも遥かに大きいため、他のオトモンへの遺伝用にも役に立つはずだ。
    ただし一方で能力値はあまり高くない。長期戦スタイルでの育成をしたいのであれば耐久力を補強したいところ。
  • イャンガルルガが加えられるようになるとどうしても猛毒要員としては立場が厳しくなってきてしまう。
    あちらの方が能力が高く行動もバランスが良い上に、炎ブレスや猛毒チェイサーなども使えるため、
    様々な相手に対応できる上位互換のような形になってしまうからだ。
    どうしてもゲリョス亜種を使い続けたいのであれば、
    こちらがデフォルトで持っている閃光の存在や絆技の違いでどうにか差別化を狙いたいところである。
  • ライドアクションと絆技は原種と同じで、それぞれ突進ヴェノムフラッシュ

MHO Edit

  • 中国で展開されているMHOにも登場。
    「転倒したふり」や「閃光モーションにディレイを掛けてタイミングをずらす」など、
    通常種と同じくトリッキーな性質を獲得している。
  • 亜種固有の行動として、溜めモーションからのバックジャンプ毒ブレスがある。
    ヒプノックのバックジャンプ睡眠ブレスのように長時間吐き出し、
    前方広範囲に扇状に広がる毒エリアを設置する。
  • なお、MHOには「砂雷鳥」などゲリョスに似たモンスターが登場するが、
    これらはゲリョスとは別のモンスターである。

余談 Edit

  • モンスター狩猟数に応じた称号がやたらと不名誉なモンスターである。
    • MH4(G)では通常種が「ゲリョス」「狂乱」「パープル」「ランナー」であるのに対し、
      亜種はというと「毒吐き」「フラッシュ」「卑怯」「悪あがき」となっている。
      フラッシュ以外はマイナスイメージが涌く単語であり、
      フラッシュにしても頭が光るゲリョス亜種のイメージからすると……。

素材 Edit

  • 素材に関してはMHG/MHP時点で固有素材が少なく、紫皮しかなかった。
    一応、剥ぎ取りでも「毒怪鳥の頭」が得られるなどの差別点はあったが、
    この点がゲリョス亜種の「存在感の薄さ」の一因である側面は否めない。
    • これは、狂走エキスノヴァクリスタルといった有用素材が得られる性質が、
      逆に固有素材を加えられるだけの枠の余裕がない状況を生み出しているようだ。
激走エキス
MHFのG級個体から得られる、ゲリョス亜種の体液。
限りないスタミナを生み出すという狂走エキスに近い性質を有するが、
あまりに強力であるため原液での使用はできない品。
ゴム質の紫皮
独特の質感を持つゲリョスの皮膚。亜種の皮は通常種と区別される。
そのシックな紫色は、ちょっぴりオトナ気分を感じさせるという。
また、とりわけ伸縮性と柔軟性に富んだものは「ゴム質の紫柔皮」と呼ばれる。
亜種の腹部から得られる紫柔皮は、加工の可能性を広げる逸品と表される。
MHFのG級亜種からは「毒怪鳥の華皮」が得られ、"紫"こそ付かないものの固有素材である
(G級通常種からは偉皮という素材が別に排出されるため。華爪も同様)。
その柔軟さと硬度は加工品としてとても優秀。
ゴム質の最上紫皮
MHFの特異個体から低確率で得られる、HC素材に属する素材。
最上紫皮は人気の高級品で、贈答品にも使われる。
上位個体からは弾力性も質感もたまらない心地良さを感じる「ゴム質の極上紫皮」が得られる。
毒怪鳥の紫翼
紫色のゲリョスの翼。通常種の翼素材とは区別される。
通常種に比べて亜種の出現報告は珍しいため、なかなか目にすることは出来ない素材である。
特に強靭に発達したものは「毒怪鳥の紫剛翼」と呼ばれており、
圧倒的な耐毒性と優れた絶縁性を兼ね揃えた上質な素材となっている。
MHSTでは「紫毒鳥の翼」と呼ばれるほか、翼膜のみ切り出したものは「紫毒鳥の翼膜」と呼ばれている。
毒怪鳥の紫尾
MHSTで初登場した素材。
ゲリョス亜種の尻尾で、高い伸縮性を持つ。より上質なものは「紫上尾」と呼ばれる。
毒怪鳥の華爪
MHFのG級ゲリョス亜種から入手できる素材。どの部位の爪かは不明。
その鋭さと硬度は加工品としてとても優秀であるとされる。
毒怪鳥の紫石頭
MHFの奇種特異個体から得られる、HC素材に属する素材。
通常ゲリョス亜種の頭は通常種の物とは区別されず扱われているものの、
メゼポルタでは「毒怪鳥の石頭」自体が高値で取引される大変珍しい品であり、
紫色に染まった亜種の石頭は輪を掛けて珍品であるため、マニア垂涎の一品となる。
毒怪鳥の純紫輝石
トサカ内部の鉱物質が変化した輝石。大変な貴重品である。
MHFの亜種G級個体から極稀に剥ぎ取ることができる。
眩い光に紫の光が混じる、世にも珍しい奇跡の石が剥ぎ取れる。
毒怪鳥の緑尾
ゲリョス亜種のG級特異個体から稀に入手できる、緑色の尻尾。
よく伸びて、よくしなるその性質は特異個体の多彩な尻尾攻撃を支えている。
ゴム質としては皮をも上回る至高の素材である。HC素材に属する。

関連項目 Edit

モンスター/ゲリョス
武器/ゲリョス武器
防具/ゲリョスシリーズ
アクション/死に真似






*1 MH2、MHF、MHSTにおいてはこのような表現がみられる。