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武器/エムロードテイル

Last-modified: 2019-10-26 (土) 17:38:54

MHXで初登場のランス。
電の反逆者であるライゼクスの素材から製作される。
本項では二つ名持ちモンスターである青電主ライゼクスの武器も扱う。

目次

概要 Edit

  • ライゼクスの武器は基本的に火竜武器の銘を踏襲したものが多い。
    この武器の場合レッドテイルを踏まえたネーミングになっている。

性能 Edit

MHX Edit

  • 生産時点では攻撃力120に会心率15%属性値も12で、
    スロットを持つものの全体的に控えめな性能になっている。
    攻略用としては属性値こそ低いものの、
    長い斬れ味に高い攻撃力で安定した戦いのできる王槍テンライに出番を奪われがちである。
  • 最終強化はLV6のライトニングピラー。性能の方は
    • 最後まで伸び悩んでしまった攻撃力180
    • 攻撃力を補う会心率20%
    • 並程度の雷属性26
    • 素で白ゲージ10を持ち、匠で延長可能
    • スロット数は変わらず1つ
    斬れ味こそ良いものの最後まで今ひとつパッとしない性能に止まってしまった。
  • またライゼクス武器の宿命として、ライバルが非常に多い
    かつてメインモンスターを飾ったジンオウガ・ラギアクルスはもちろん、
    最強の牙獣種であるラージャンと雷属性は強烈な顔ぶれが揃っているのである。
    そしてそのライバルたちの武器は全て攻撃力が200を超えている。
    • しかし勝ち目がないのかというとそうではない。
      斬れ味補正により唯一素で白ゲージを持つライトニングピラーは、
      ライバルたちの青ゲージと同程度の物理性能をしっかりと持っている。
      そして今作は短い斬れ味を維持することを可能にする、
      業物と絶対回避【臨戦】の組み合わせがある。
    • しかしライバルたちが匠で白ゲージを得てしまっては、
      今度こそ勝ち目がないのでは…?と思われるだろう。
      今作での匠は非常に重く、業物やガード性能などとの両立は非常に難しい。
      業物と臨戦のみで完全に斬れ味を維持できるこちらに対し、
      あちらは匠で伸びたゲージを維持するには、定期的に納刀して砥石を使う必要が出てくる。
      そして攻撃力の差もあちらが匠を付ける代わりに、
      攻撃スキルを付けることで会心率も含めて同程度に持ち込める。
      さすがに物理性能トップである雷震槍ドーリスには敵わないものの、
      それ以外の雷ランスが匠を付けただけでは、
      攻撃力を上げたライトニングピラーが遅れを取ることはない。
      また業物と攻撃を同時に発動できる防具もあるため、
      装備に迷った時の選択肢として選びやすい。
  • 一見控えめな攻撃力だが、実際はライバルたちと遜色ない物理性能を持ち、
    その中でも属性値が高い部類であるライトニングピラーは、
    電の反逆者の名に恥じない雷ランスだと言えるだろう。

MHXX Edit

  • 究極強化でベルデライトニングという銘になる。
    その性能は…
    • 平均より低い攻撃力290
    • それを補う会心率20%
    • ライゼクスらしい雷属性32
    • 斬れ味は素で紫10、斬れ味レベル+2で紫60
    • 変わらないスロット1
  • 基本は上位とあまり変わらない。
    ライバルも上位同様に多い為、会心率や斬れ味を活かして差別化を図る必要がある。

ゼフィロテイル Edit

MHXX Edit

  • ゼフィロテイルからLV5の究極強化を施すとジルヴォルトテイルになる。
    シンヴァルツテイルのオマージュである。
    性能は
    • G級武器としては少々低めの攻撃力280
    • かなり低めな雷属性15
    • 火力を補う会心率40%
    • 少々長めの白ゲージと僅かな紫ゲージ。匠で70まで延長可能。
    • 二つ名武器特有の狩技ゲージブースト効果。
    攻撃力が低いが弱点特効や超会心で高い会心率を生かしたい。

関連項目 Edit

モンスター/ライゼクス
モンスター/青電主ライゼクス
武器/ゼクス武器